6月 の保健 目標 →→→ 歯 を大切 にしよう! * 保健行事日程表 *

6 月 4 日はむし歯予防デーです。
有銘校では 6 月をむし歯予防月間とし、
これまで歯科保健指導による歯みがき指導や、
2015/6/25 有銘幼小中学校(保健室)
いっしょ
※おうちの人と一緒によんでね(^^)
がつ
ほけん もくひょう
6月 の保健目標
は
→→→
校内放送を通して、歯の大切さについて伝えてきました。むし歯を予防するためには
正しい磨き方と、毎日の継続が大切です。これからも、毎日丁寧な歯みがきを続けて、
80 歳まで 20 本の自分の歯が残せるように、頑張りましょう。
たいせつ
歯を大切にしよう!
6 月も残り 1 週間を切りました。すっかり梅雨も明け、毎日セミの
大合唱が聞こえてきますね。日差しが気になるところですが、子ども
たちが元気そうでなによりです。今後も日々の熱中症対策の予防と対
策を宜しくお願いします。また、現在北部地区でのおたふくかぜが流
行中ですので、ご家庭でも注意喚起をお願いします。潜伏期間が2~
3週間あり、本校でも感染者が出ていますので、必要以上に他者と接
触することは避け、発熱や首の痛み、腫れなどを感じた場合は、すぐ
に医療機関を受診して下さい。出席停止となりますので、発症した
際は、外出を控え、学校まで連絡をお願いします。
* 保健行事日程表 *
6/25(木)・・・・・・・・・・・・・・・食育指導(5校時:小学1・2年生)
6/30(火)・・・・・・・・・・・・・・・食育指導(4校時:小学3・4年生)
沖縄県には猛毒を有するハブが生息しており、年間 100 人前後のハブの被害者がい
*
栄養士の加賀美絢子先生が来校し、食育指導をして下さいます。朝ご飯や食事の
マナー、野菜の栄養など、学年の課題や要望に沿った内容で実施したいと思います。
るそうです。気温が高くなると、ハブの行動が活発になり、農作業や行楽等で田畑や
山野への出入りが多くなるこの時期に、ハブの被害も多く発生しています。
保健所の資料によると、2014 年度の北部地区でのハブ咬症件数は、年間で、ハブが
8 件、ヒメハブが 7 件発生しており、沖縄県全体では、計 54 件ものハブ被害が出てい
たようです。このような被害は、私達の注意によって未然に防止することが出来ます。
ムンプスウイルスの飛沫感染(ひまつかんせん)により耳下腺炎や顎下腺炎を起こす
ため、顔がおたふくのように腫れる事から「おたふくかぜ」とも呼ばれています。子ども
に多く、両側の唾液腺が腫れ、発熱や疲れ、だるさなどの全身症状が強く現れたり、
片方だけの耳下腺が腫れたり、顎下腺だけが腫れることもあります。また、耳を痛がっ
たり、食事の時に口を開けるのを痛がったりします。出席停止期間の目安は、耳下腺な
どの腫れが出現した後、5 日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで、または医師の
判断となっていますので、この機会に周知をお願いします。
草刈りやネズミ駆除などの環境整備を行い、ハブが生息・侵入しにくい環境を作り、
田畑などの出入りや夜間の散歩には十分に注意しましょう。もし、ハブに噛まれた場合
は、激しい動きをしないで、身近な人に助けを求め、早急に医療機関で治療を受けまし
ょう。