日本科学未来館とは - 科学技術振興機構

日 本 科 学 未 来 館 とは
日本 科 学 未 来 館 は 、いま世界に 起きていることを科 学 の 視 点 から理 解し 、私 たちがこれ からどんな 未 来を
つくっていくか をともに考え 、語り合う場です 。
ここにあるのは 、自分自身で 触 れ 、楽しむことのできる常 設 展 示 や 企 画 展 のほか 、実 験 教 室やト ークイベン
トなど多 彩なメニュー 。科 学コミュニケーターと意 見やアイディアを 交 換しながら 、日々の 素 朴な 疑 問 から
最 新 テクノロジー 、地 球 環 境 、宇 宙の 探 求 まで 、さまざ まなスケールで 現 在 進 行 形 の 科 学 技 術を 体 験 する
ことが できます。
名 称
にっぽん かがく
みらいかん
日本 科 学 未 来 館(略称:未 来 館)
National Museum of Emerging Science and Innovation 愛 称
Miraikan
館 長
毛 利 衛
運 営
国立研究 開 発 法 人科 学 技 術 振 興 機 構( JST )
開 館
2001年 7月
所在地
〒135 - 0064 東 京 都江 東 区青 海 2 丁目 3 番 6 号
URL
ht tp://w w w.miraikan.jst.go.jp/
■ 設 立の 理 念
科 学 技 術を文化として捉え、私たちの社会に対する役割と未 来の可能性について考え、語り合うための、す
べての人々にひらかれた場。
■シンボ ルマーク
デザイン:廣村正彰
「 Miraikan 」という愛 称についている青いシンボルマークは、正円と、正円を駆けめぐる円弧とで構 成されています。
「 地 球と
衛星軌 道」、
「 細 胞分裂」、
「 地 球 上のさまざまなネットワーク(人と人、情 報)」、
「 電子の動き」などをイメージさせるものです。
2015 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
日 本 科 学 未 来 館 の とりくみ
先 端 科 学 技 術と人とをつなぐための 拠 点として 、主に 3 つのことにとりくんでいます。
1. 科学を伝える ― 先端科学技術の情報発信と伝達手法の開発
常設 展示、企画展、映像、イベントなど多彩な方法と切り口で、
「 新しい知」としての先端科学技術を館の内外で伝えると同時
に、伝え方そのものについても独自の手法開発を行っています。
2. 人材を育てる ― 科学コミュニケーターの育成
未 来 館で行っている「科 学を 伝える」活 動の実 践を通して、科 学 者・技 術 者と一 般 市民との 橋 渡しをする科 学コミュニケー
ターを館の内外に育成し、人材の輩出を図ります。
3. つながりをつくる ― 8 つのネットワークの形成
研究者・技術者、メディア、ボランティア、友の会・来館者、立法府・行政府、学校、内外の科学館、産業界の 8 つを、未来館の活動
と社会をつなぐインターフェースと捉え、ネットワークの構築に努めています。
8 つのネットワーク
社会
立法府
メディア
ボランティア
行政府
研究者
技術者
産業界
Miraikan
内外の
友の会
来館者
学校
科学館
社会
2011 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
組織
■日本 科 学未 来 館 役 員
館長
毛 利 衛
副 館長
片山 正一 郎
■組織体制
館長
経営 企画室
副 館長
国際調整室
事 業部
運営 管 理 課
運営アドバイザー
展 示 企画 開発 課
プログラム企画 開 発 課
2015 年 4 月1日現 在
2015 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
日 本 科 学 未 来 館 の 事 業 評 価 に つ いて
未 来 館の運営や各種活動に関する目標と年度計画は、独立行政 法人科 学技 術振 興 機 構の中期計画に基づいて策 定し
ています。年度 計画の達 成 状 況は、
「 日本 科 学未 来 館運営評価委員会」が評価をし、同 時に改善 提 案を審議します。そ
の改善提 案は、未来館の事業運営に反映させます。また、評価結果は「日本 科学未来館総合監修委員会」にも報告しま
す。総合監修委員会では、今後の展示や科 学コミュニケーション活動の計画、運営方 針などについて審議・監修が行わ
れます。どちらの委員会も以下に示すように外部の有識者で構成されています。
運営評価委員会
未来館が作成する年度計画の達成状 況を評価し、その評価結果に基づいて事業運営の改善提案を審議します。
委員長
赤堀侃司/一般社団法人日本教育情報化振興会 会長
委 員(順 不同、敬称略)
大月ヒロ子/有限会社イデア 代表取締役
染川香澄/ハンズ・オン プランニング 代表
中瀬勲/兵庫県立人と自然の博物館 館長
本吉洋一/国立極地研究所 副所長
森 俊哉/有限責任あずさ監査法人 代表社員
渡部潤一/国立天文台 副台長
総合監修委員会
未来館のあり方や活動方針、展示計画、施設整 備や運営の基 本計画などについて審議・監修を行います。
委員長
榊 裕之/豊田工業大学 学長
委 員(順 不同、敬称略)
青野由利/毎日新聞 論説委員 海野正/日本公認会計士協会 専務理事
佐々木かをり/株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長
高柳雄一/多摩六都科学館 館長
立花 隆/ジャーナリスト 太田英昭/株式会社フジ・メディア・ホールディングス 代表取締役社長
中村桂子/JT生命誌研究館 館長
早川 茂/トヨタ自動車株式会社 専務役員
林 良博/独立行政法人国立科学博物館 館長
村井 純/慶応義塾大学 環境情報学部長
室伏きみ子/お茶の水大学 学長
国 際 総 合 監 修 委 員 会(International Advisory Board)
国 際 総 合 監 修 委 員 会( IAB )は、未 来 館の 総 合 的な評 価および今 後 の 活 動の方向 性について国 際 的な視 野から評 価
し、的 確な事 業 展 開を図るため、独 立 行 政 法 人科 学 技 術 振 興 機 構( JST )によって 2010 年 6 月に設 置された 委 員 会
です 。本 委 員 会 は 、世界 各 国 の 科 学 技 術 分 野・科 学 館 分 野 の第 一人者によって 構 成 されており 、地 球 人 類 の 持 続 的
発 展 を目 指 す 科 学 技 術 の あり方と科 学 館 の 役 割 を 議 論し 、未 来 館 が 世 界トップレ ベル の サイエンスミュー ジ アム
として果 たす 役 割・方 向 性についてアドバイスを得 る場です。
委 員 ( 順 不 同、所属・役 職 は当 時 、敬 称 略 )
ブルース・M・アルバーツ/アメリカ Science( A A AS )誌 編集長
ゴーリー・デラコート/イギリス アット・ブリストル科学館 館長
クローディ・エニュレ/フランス Universcience: 科学産業都市(科学都市博物館)および発見の殿堂(科学博物館)館長
スバント・リンドキスト/スウェーデン 王立科学アカデミー 会長
ラジェンドラ・K・パチャウリ/インド 気候変動に関する政府間パネル( IPCC )議長
李祥羲/韓国 國立果川科学館 館長
徐延豪/中国 国立 中国科学技術館 館長
安西祐一郎/日本 慶應義塾 学事顧問・慶應義塾大学理工学部 教授
金澤一郎/日本 日本学術会議 会長
豊田 皓/日本 株式会社フジテレビジョン 代表取締役社長
中村桂子/日本 JT生命誌研究館 館長
吉川弘之/日本 独立行政法人科学技術振興機構( JST )研究開発戦略センター長
2015 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
国 際 総 合 監 修 委 員 会 「 Miraikan メッ セ ー ジ 」
日本 科 学 未 来 館 は 、2 011 年 度に開 館 10 周 年 を 迎 えるにあたり 、世界 各 国 の 科 学 技 術 分 野・科 学 館 分 野 の
第 一人者を 委 員とした 国 際 総 合 監 修 委 員 会( I A B )を 2 0 10 年 10 月に開 催し 、国 際 的 サイエンスコミュニ
ケーション 推 進に関わる「 Mir a ika n メッセージ 2010 」を世界にむけて発 信しました 。
「 Mir a ika n メッセージ 2010 」は 、国 際 総 合 監 修 委 員 会での 議 論 をもとに 、人 類 が 直 面 する地 球 規 模 課 題
の 解 決 のために 、科 学 館 が 果 たす 役 割 につ いての 提 案 であり 、日本 がリー ダーとして 世 界 に 貢 献 するため
の重 要な 提 言 です 。
■ Miraikan メッセージ 2010
1 .地 球 規 模 の 課 題 には人 類 のあらゆる知 恵を 総 動 員する対 策 が 必 要 です
地 球 温 暖 化や 生物 多様 性といった 地 球 規 模 の 課 題 は、人 類 存 続に脅威を与える問 題 であり、同 時に、私 たち一人ひとり
の 毎日の 生 活に衝 撃を与える個 人の 存 続の問 題 でもあります。賢 者は「あなたが見たいと思う世界 の 変 化にあなた自身
が なりなさい」と言っています。それゆえ、私 たち一人ひとりには、この 地 球 規 模 の 課 題 の 解決 のために取り組む 役 割が
あります。
人 類はこれまで社 会 的 集 団として持 続 的に生き延び、より豊 かな 暮らしを得るために育み伝 承してきた 知 恵を持ってい
ます。これらの地 球 規模の課 題を改善し、対 策を実 行するためには、人間のあらゆる知 恵を総 動員することが必要です。
2 .文化としての 科 学 技 術
文化とは、人 類がこれまで育み伝 承してきた知 恵の 総 体を意味します。すなわち、政 治、経 済、宗 教、倫理、芸 術・スポーツ、
そして科 学 技 術などすべての人間活 動が含まれます。
私 たちは、科 学 技 術を文化として捉 え、私 たちの 社 会に対 する役 割と未 来 の可能 性について、考え、語り合う場をつくり
ます。
3 .日 本 科 学 未 来 館 はグ ロ ーバ ルな 活 動 を 発 展 さ せ ま す
地 球 規 模 の 課 題 解決には国 際協 力が必 要 です。しかし、各 国が自国 の 利 益に重きを置けば、解決 策を見つけることは困
難となるでしょう。重 要なことは、すべてのために持 続 可能 な 地 球 環 境を確 かなものにするグローバ ルな 視 点を持 つこ
とです。そのためには、世界が受け入れられる科 学 的なものの見 方 が必 要となります。それこそが、人 類の文化の 一翼を
担う科 学 技 術であり、人 類 共 通の 価 値を共 有して公益に役 立ちます。
日本 科 学 未 来 館 は、科 学 技 術を身 近 な 文化にする活 動に取り組 んできました。そして、その 活 動を地 域、全 国、そして世
界に広げようとしています。私 たち国 際 総合監 修 委員 会( IAB )は、われわれの 惑 星・地 球を守るために、世界 的な協力と
協調を通して、この活 動を推 進することを支 持します。
2011 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
日本 科 学未 来 館 名誉 館 員
名 誉 館 員 制 度 は 、開 館 3 周 年 を 記 念して 2 0 0 4 年 7 月に 創 設 されました 。この 制 度 は 、科 学 技 術 に特 に 顕 著 な 貢 献
によりノー ベル賞、フィールズ 賞 など国 際 的 に認められる賞を受 賞され、未 来 館へ の 理 解と協 力をいただいた研 究
者を顕 彰し 、未 来 館として 敬 意の念 を 表 するものです 。
■ 名誉 館 員( 順 不 同、敬 称 略 )
小柴昌俊/東京大学名誉教授( 2002 年ノーベル物理学賞受賞)
白川英樹/筑波大学名誉教授( 2000 年ノーベル化学賞受賞)
田中耕一/島津製作所田中耕一記念質量分析研究所長( 2002 年ノーベル化学賞受賞)
野依良治/理化学研究所理事長( 2001年ノーベル化学賞受賞)
ハロルド・W・クロトー/米国フロリダ州立大学教授( 1996 年ノーベル化学賞受賞)
(2001年ノーベル生理学医学賞受賞)
リチャード・ティモシー・ハント/英国 キャンサーリサーチUK( Cancer Research UK )
アレクセイ・A・アブリコソフ/米国アルゴンヌ国立研究所( 2003 年ノーベル物理学賞受賞)
江崎玲於奈/茨城県科学技術振興財団理事長( 1973 年ノーベル物理学賞受賞)
ラジェンドラ・K・パチャウリ/気候変動に関する政府間パネル( IPCC )議長( 2007年ノーベル平和賞受賞)
ペーター・A・グリューンベルク/ユーリッヒ研究所教授( 2007年ノーベル物理学賞受賞)
ルドルフ・A・マーカス/カリフォルニア工科大学教授( 1992 年ノーベル化学賞受賞)
小林 誠/高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授、日本学術振興会理事( 2008 年ノーベル物理学賞受賞)
益川敏英/京都産業大学教授( 2008 年ノーベル物理学賞受賞)
山中伸弥/京都大学 iPS 細胞研究所( CiRA )所長( 2012 年ノーベル生理学医学賞受賞)
鈴木 章/北海道大学 名誉教授( 2010 年ノーベル化学賞受賞)
根岸英一/パデュー大学 特別教授( 2010 年ノーベル化学賞受賞)
ブライアン・シュミット/オーストラリア国立大学 名誉教授( 2011年ノーベル物理学賞受賞)
ダニエル・シェヒトマン( 2011年ノーベル化学賞受賞)
2015 年 4月現在
M O U (Memorandum of Understanding)
MOU は、学術研究相互協力および教育研究協力に関する協定(友好協力の覚書)です。
日本科学未来館では、国内外の科学館や大学・研究機関などとMOU を交わしており、情報交換や人材交流、
イベントの共同開催などを行っています。
■ MOU 締 結 先( 五十 音順)
アルス・エレクトロニカ(オーストリア)
カナダ科学技術博物館公社(カナダ)
国立 果川科学館(韓国)
広東科学センター(中国)
クエスタコン国立科学技術センター(オーストラリア)
国立 中央科学館(韓国)
一般社団法人 ナレッジキャピタル(日本)
東京都市大学(日本)
2014 年 4月現在
2015 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
研 究 エリア
展示スペースの奥には、最先端の研究を行う外部のプロジェクトチームの研究室があります。科学館という一
般の人に開かれた場に、このような研究室を併設しているのは極めて珍しいことです。また、研究者と科学コ
ミュニケーターが恊働で企画するイベント「Miraikan オープンラボ」や見学ツアー「研究棟ツアー」を開催
しています。
現在行われている研究プロジェクト
研 究代 表 者( 所 属 )
長谷川 哲也、松尾 豊(東京大学大学院理学系研究科)
●光電変換プロジェクト 次世代の太陽電池の研究を分子レベルでの設計から行っています。
持丸 正明(産業技術総合研究所人間情報研究部門)
●ロボットの自律知能プロジェクト 人と接する屋内外のさまざまな環境で、周囲の状況を理解し自律動作するロボットを研究しています。
木村 秀尉(株式会社エリオ)
●空中 3D ディスプレイプロジェクト
スクリーンや霧などもない空中でも、文字や画像を描画できる技術をつかい、大型ディスプレイを開発しています。
●人々が集う場の情報メディアプロジェクト
苗村 健(東京大学大学院情報学環)
多人数が集う場での利用を前提に、人々の直観的理解や対面コミュニケーションを自然に促す情報メディア技術を研究して
います。
坊農 真弓(国立情報学研究所)
●インタラクション理解プロジェクト 未来館の科学コミュニケーターのインタラクションを分析し、「よりよいインタラクション」とは何かを明らかにします。
●ヒューマノイドプロジェクト
稲葉 雅幸(東京大学大学院情報理工学系研究科)
人型汎用ロボットが活動してゆけるように、周囲に応じて適切に注意誘導する遠隔操縦技術を、実検証を通じて開発してい
ます。
舘 暲(東京大学/高齢社会総合研究機構)
●Cyber Living Lab|身体性メディアプロジェクト
南澤 孝太(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)
触覚・VR・テレイグジスタンスの技術により身体的経験を記録・伝送・創造する「身体性メディア」を研究開発しています。
田中 章浩(東京女子大学現代教養学部)
●多感覚コミュニケーションプロジェクト
相手の顔や声から感情を読み取る際の文化差について、実験によって研究を進めています。
●超人スポーツプロジェクト
稲見 昌彦(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科/超人スポーツ協会)
スポーツとテクノロジーの融合により、人の身体能力の限界を超え、人と人との間の垣根を超える、新時代のスポーツを創
造します。
●ミトコンドリア生合成プロジェクト
遠藤 斗志也(京都産業大学総合生命科学部)
構造生物学のさまざまな手法を用いて、ダイナミックに働くミトコンドリアの構造と機能ネットワークの全貌とその制御機
構の解明をめざします。
●次世代疾患モデルマウスプロジェクト
新藤 隆之(信州大学大学院医学系研究科)
医学において重要な研究開発ツールである遺伝子改変マウスを短期間で効率的に作製する新技術を開発しています。
●精神疾患の中間表現型「非成熟脳」解明プロジェクト
宮川 剛(藤田保健衛生大学総合医科学研究所)
心理学的な異常を示す遺伝子改変マウスを調べたところ、脳の中に未成熟な部分があることを発見しました。この部分を成
熟させて、心の病の予防・治療法を開発することを目指しています。
2015 年 6 月現 在
研究プロジェクトの詳細、ツアーの参加方法については、HP をご覧ください。
[研究プロジェクトについて]http://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/facilities/
[研究棟ツアーについて]http://www.miraikan.jst.go.jp/event/other/
2015 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
過 去 に 開 催した 主 な 企 画 展
先 端 科 学 技 術 がわたしたちにもたらす 変 化や 新しい世界像に焦 点をあて、多くの 外 部 組 織と連 携しながら、
さまざまな表 現手法やコミュニケーション手法を用いた企画展を開催しています。
ロボット・ミーム展
2001/12/1∼2002/2/11
サウンドバム プロジェクト展
2002/10/2∼10/21
時間旅行展
2003/3/19 ∼ 6/30
疾走するファイバー展
2004/6/30 ∼8/31
恋愛物語展
2005/4/23∼8/15
サイエンス・トンネル
2005/9/16 ∼11/17
サイエンス+フィクション展
2005/12/10 ∼2006/2/27
脳!
2006/3/18 ∼ 5/31
「マンモスからの警告」展
2006/7/1∼ 9/3
65 億人のサバイバル
サイエンスニュース!アジア展
2007/6/2∼ 9/2
地下展 UNDERGROUND
2007/9/22∼2008/1/28
エイリアン展
2008/3/20 ∼ 6/16
世界最大の翼竜展
2008/6/28 ∼8/31
きみのみらい・みらいのきみ
2010/3/20 ∼ 5/10
お化け屋敷で科学する!2
2010/3/10 ∼ 5/31
ドラえもんの科学みらい展
2010/6/12∼ 9/27
メイキング・オブ・東京スカイツリー ®
2011/6/11∼2011/10/2
ウメサオタダオ展
2011/12/21∼2012/2/20
世界の終わりのものがたり
2012/3/10 ∼2012/6/11
科学で体験するマンガ展
2012/7/7∼2012/10/15
サンダーバード博
2013/7/10 ∼2013/9/23
THE 世界一展
トイレ? 行っトイレ!
2014/7/2∼2014/10/5
チームラボ 踊る!アート展と、
学ぶ!未来の遊園地
2014/11/29 ∼2015/5/10
2006/10/29 ∼2007/2/5
お化け屋敷で科学する!
2009/4/22∼ 6/22
テオ・ヤンセン展
2010/12/9 ∼2011/2/14
‘おいしく、食べる’の科学展
2009/11/21∼2010/3/22
「F.C.R.B.スタジアムプロジェクト」展
2005/4/23∼8/15
photo Takumi Ota
波瀾万丈!おかね道
2013/3/9 ∼2013/6/24
2013/12/7∼2014/5/6
2015 年 4 月現 在
2015 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
過 去 に 開 催した 主 な 企 画 展 実 績
企画展名
開催組織
開催期間
日数
来場者数
エイリアン展
― モシモシ、応答ネガイマス。
主催:日本科学未来館、フジテレビジョン
2008/3/20∼2008/6/16
88
141,263
世界最大の翼竜展
∼ 恐竜時代の空の支配者 ∼
主催:朝日新聞社、テレビ朝日、静岡朝日テレビ、
日本科学未来館
2008/6/28∼2008/8/31
64
127,213
お化け屋敷で科学する!
― 恐怖の研究
主催:日本科学未来館、フジテレビジョン
2009/4/22∼2009/6/22
55
109,824
主催:日本科学未来館、財団法人 科学技術広報
財団、読売新聞社
2009/11/21∼2010/3/22
102
74,138
お化け屋敷で科学する! 2
∼ 恐怖の実験 ∼
主催:日本科学未来館、フジテレビジョン
2010/3/10∼2010/5/31
74
106,290
ドラえもんの科学みらい展
主催:ドラえもんの科学みらい展実行委員会(小
学館、テレビ朝日、シンエイ動画、ADK、ShoPro、
2010/6/12∼2010/9/27
科学技術広報 財団)、日本科学未 来館 / 特 別 協
力:藤子プロ
99
258,973
テオ・ヤンセン展 ∼ 生命の創造 ∼
主催:日本科学未来館、フジテレビジョン
2010/12/ 9∼2011/2/14
56
46,546
メイキング・オブ・東京スカイツリー ®
∼ようこそ、天空の建設現場へ∼
主催:日本科学未来館、NHK エンタープライズ
2011/6/11∼2011/10/2
104
83,554
ウメサオタダオ展
―未来を探検する知の道具―
主催:日本科学未来館、国立民俗学博物館
2011/12/21∼2012/2/20
51
20,311
世界の終わりのものがたり
∼もはや逃れられない73 の問い
主催:日本科学未来館
2012/3/10∼2012/6/11
84
74,777
科学で体験するマンガ展
∼時を超える夢のヒーロー∼
主催:日本科学未 来 館、
「 科学で体験するマンガ
展」製作委員会( ADK 、小学館、ShoPro 、ローソ
ンHMVエンタテイメント)
2012/7/7∼2012/10/15
93
96,547
波瀾万丈!おかね道
―あなたをうつし出す10 の実験
主催:日本科学未来館
2013/3/9∼2013/6/24
96
91,586
サンダーバード博
∼世紀の特撮が描くボクらの未来∼
主催:フジテレビジョン、東映、東北新社、博報堂、
2013/7/10∼2013/9/23
博報堂DYメディアパートナーズ、日本科学未来館
72
128,308
トイレ? 行っトイレ!
∼ボクらのうんちと地球のみらい
主催:日本科学未来館、フジテレビジョン
2014/7/2∼2014/10/5
91
235,063
チームラボ 踊る!アート展と、
学ぶ!未来の遊園地
主催:日本科学未来館/チームラボ/日本テレビ
放送網/BS日テレ
2014/11/29∼2015/5/10
137
465,995
‘おいしく、食べる’の科学展
2015 年 4 月現 在
2015 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
展 示 物の貸出
■ 巡 回 展・展 示 物 の貸 出
これまでに開催してきたオリジナル企画展を、国内外の科学館などさまざまな施設に貸し出しています。
●「科学で体験するマンガ展」
人々に想像力や夢を実現するための
●「
‘おいしく、食べる’の科学展」
現代の食をとりまくさまざまな疑問や
原 動 力を与えてきた、マンガに描か
問題に対し、
先端科学技術の視点で迫
れるヒーロー・ヒロインの能力を、科
ります。
学技術で再現します。
対 象年齢:小学 校 低学 年∼大 人
会場面積:∼ 380 ㎡ ※応相談
対 象年齢:小学 校 低学年∼大 人
会場面積:応相談
●「時間旅行」展
●「きみのみらい・みらいのきみ
― TIME! TIME! TIME!
― かこさとしと探しにいこう、絵本の中へ」
科学的視点による多様な「時間」の世
日本を代表する絵本作家、かこさとし
界 を「旅 」していくというコンセプト
氏から未来をになう子どもと親へ、バ
に基づいた展示です。
トンを引き継ぎ、ともに語り合うため
対 象年齢:小学 校 低学年∼大 人
会場面積:∼ 600 ㎡ ※応相談
の展示です。
対 象年齢:小学 校 低学年∼大 人
会場面積:150 ㎡ ※応相談
●「波瀾万丈!おかね道
●「トイレ? 行っトイレ!
−あなたをうつし出す 10 の実験」
― ボクらのうんちと地球のみらい」
お金と正面から向き合い行動する心
地球上の一人ひとりにとって" 幸せな
構えを身につける展覧会です。
トイレ "とはどのようなものでしょう
対 象年齢:小学 校 低学年∼大 人
会場面積:∼700 ㎡ ※応相談
か。身近なことから地球環境まで、ト
イレを通じて楽しく考える展覧会です。
対 象年齢:小学生低学 年∼大 人
会場面積:300 ㎡∼700 ㎡※応相談
詳しくは 、下 記までお 問 い合 わせください。
日本 科 学 未 来 館 巡 回 展 担 当 0 3 - 3570 -9215
2015 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
大 型 映 像の貸出
■ 大 型 映 像の 制 作・配 給
日本科学未来館では研究機関・映像制作会社など外部機関の協力を得て、オリジナルの大型映像作品を制作しており、国内外
の多くの科学館等にて上映されています。
●「ちきゅうをみつめて」
●「 Young Alive!
( 2011年)
∼ iPS 細胞がひらく未来∼」
配給:有限会社アニメイノベーション東京
( 2010 年)
配給:株 式会社電通テック
●「 FURUSATO
― 宇宙からみた世界遺産― 」
( 2010 年)
配給:株 式会社 TBS ビジョン
©日本科学未来館/TBSビジョン
詳しくは 、下 記までお 問 い合 わせください。
日本 科 学 未 来 館 大 型 映 像 巡 回 担 当 0 3 - 3570 -920 6
2014 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
パートナ ー シップ 制 度
一 般 社 会と関わりの 深 い 産 業 界との 協 力 関 係 を構 築 することで 、科 学 技 術と社 会とのコミュニケーション
の 活 性化を図ることを目的とした パートナーシップ 制 度を設 立しました 。この 制 度を 通し 、急 速 に発 展した
科 学 技 術 の 現 状に向き 合 い ながら 、社 会 が 必 要とする情 報 発 信や 、地 域 社 会 へ の 積 極 的 な 普 及 活 動 を推
進していきます。
パートナーシップ 制 度は 、3 つの 大きな 支 援を軸としています 。
オフィシャル パートナー
(プラチナ/ゴールド/シルバー)
パートナー
館内の展示制作からアウトリーチ活動にいたるまで、科学技術と社会とのコミュ
ニケーションの活性化に資する取り組みを、当館とともに総合的に行う支援機関
日本科学未来館の理念に賛同し、科学技術の振興と理解増進を支援する機関
オフィシャル サプライヤー
日本科学未来館の理念に賛同し、主に展示内容および展示品の支援を行う機関
■ 協 賛 金の 使 途
未来館の常設展示開発資金、企画展の実施資金などに活用させていただきます。
■オフィシャル パートナー
〈プラチナ〉
〈ゴールド〉
株式会社リコー
〈シルバー〉
旭化成株式会社
中外製薬株式会社
矢崎総業株式会社
■オフィシャル サプライヤー
レゴ ジャパン株式会社
株式会社 岡村製作所
有限会社 ラド
株式会社 日立ハイテクノロジーズ
シグマ アルドリッチ ジャパン合同会社
ヤマハ株式会社
ライフテクノロジーズジャパン株式会社
2014 年 4月1日現在
2014 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
メンバー シップ
未 来 館 の メ ン バ ー シ ップ に は 、深 く 科 学 に ふ れ な が ら 未 来 館 の 活 動 を 一 緒 に つ くり あ げ る「 ク ラ ブ
Mir a ika n 」と、1 年 間 何度 でも常 設 展に無 料で入れる「 年 間 パ スポート」があります。
■年会費
クラブ Miraikan
年間パスポート
個人
ファミリー
個人
ファミリー
5,140 円
10,290 円
1,230 円
2,470 円
-
4 名様まで有効。5 名以上は
1名につき 2,060 円追加
-
同居のご家族全員
クラブ Miraikan
年間パスポート
①会員向けイベントへの参加
○
-
②ドームシアターガイアの事前優先予約
○
-
③常設展の無料入場
○
○
④企画展の優待入場
○
-
⑤館内カフェや館内ショップの割引など
○
○
⑥未来館のイベントや科学情報の提供
○
○
⑦他館の割引入場
○
△
■ 会 員特典
特典
会 員 数 ( 2 0 15 年 4 月 末 時 点 )
クラブMiraikan
年間パスポート
2,143人( 719 世帯)
16,492 人( 5,510 世帯)
詳しくは 、下 記までお 問 い合 わせください。
日本 科 学 未 来 館 館 内アクティビティ担 当 Te l: 0 3 - 3570 -9151(代 表)
2015 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
ボ ラン ティア
展 示 解 説 、実 験 工 房やイベントの 運 営 支 援 、ボランティア主体 のグル ープ 活 動 など 、多 様 なかたちでボラン
ティアが 活 躍しています。ボランティアは、自分自身をより高めたいという人 たちの 集まりです。その 活 動 は、
日本 科 学未 来 館の主旨をもっとも反映しており、新しい社会 貢 献の姿でもあります。
ボランティアには 2 つのカテゴリー(活動方法)があり、多様な活動を展開しています。
カテゴリー
活動頻度
レギュラーボランティア
年間 12 回以上
・展示解説等の来館者対応、
活動内容
イベントのサポート
・ボランティア主体のグループ活動
サポートボランティア
年間 12 回未満
・レギュラーボランティアの活動
内容に準じる
・高校生以上
条件
・高校生以上
・継続的に活動可能な方
(夏休み期間のみ、等の一時的な
活動は該当しません)
参 加 申込 みなど 詳しくは 、HP をご 覧ください。
ht tp: //w w w.mir aika n.j st.go.jp/ join /volunte e r/
2015 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
来館者データ
■来館者数推移
1,466,367人
1,400,000
1,200,000
交流施設
団体
個人
1,000,000
1,008,404人
907,921人 913,759人
857,191人
778,629人
800,000
795,497人
726,943人
712,426人
617,090人 628,184人
579,198人
600,000
545,020人
429,361人
400,000
200,000
0
‘01年度 ‘02年度 ‘03年度 ‘04年度 ‘05年度 ‘06年度 ‘07年度 ‘08年度 ‘09年度 ‘10年度 ‘11年度 ‘12年度 ‘13年度 ‘14年度
■ 団 体 来 館 者における地 域 別 内 訳 (2014年度)
■ 年代 別 内 訳 (2014年度)
幼児
沖縄 1.0%
13%
九州 4.4%
四国 0.9%
小学生
17%
海外
13.5%
北海道
1.0%
東北
5.2%
中国 1.9%
大人
近畿 2.7%
57%
東海
7.2%
北陸
1.1%
中学生
5%
18歳以下
8%
甲信越
2.8%
2015 © National Museum of Emerging Science and Innovation (Miraikan)
関東
58.3%