管理栄養士演習Ⅲ(Bクラス)

授業コード:2357502
授業科目
管理栄養士演習Ⅲ
履
選択
関連資格
管理栄養士
開講年次
4年
開講時期
前期
担当教員
甲斐
修
達男、天本
単位
1
ナンバリング
該当DP
NT32406J
DP1-2
理恵、古田 吉史、山田 志麻
1.管理栄養士国家試験教科の各分野の出題傾向とポイントを解説する。
2.国家試験の出題問題を中心に各教科ごとの問題をテストし、解答と解説を行う。
3.授業はオムニバス形式とする。
授業概要
管理栄養士国家試験教科「食べ物と健康」および「応用栄養学」の分野の出題傾向と重要点を説明できる。
学生が達成すべき
行動目標
達成度評価
評価と評価割合/
評価方法
試験
総合評価割合
小テスト
レポート
発表(口
頭、プレ
ゼンテ
ーショ
ン)
レポート
外の提
出物
その他
合計
80
0
0
0
0
20
100
80
0
0
0
0
20
100
備考
知識・理解 (DP1-1)
知識・理解 (DP1-2)
知識・理解 (DP1-3)
思考・判断 (DP2-1)
思考・判断 (DP2-2)
関心・意欲 (DP3-1)
関心・意欲 (DP3-2)
態度
(DP4-1)
態度
(DP4-2)
態度
(DP4-3)
技能・表現 (DP5-1)
技能・表現 (DP5-2)
技能・表現 (DP5-3)
具体的な達成の目安
理想的レベル
標準的なレベル
管理栄養士国家試験教科「食べ物と健康」および「応用栄養学」
管理栄養士国家試験教科「食べ物と健康」および「応用栄養
の分野の出題傾向と重要点を説明でき、国家試験において 80% 学」の分野の出題傾向と重要点を説明でき、国家試験において
の正解率を出せる能力を有する。
60%の正解率を出せる能力を有する。
授業計画
進行
テーマ・講義内容
1
テーマ:食べ物と健康(1)(甲斐 達男)
「加工食品機能論」に関する演習(1)
授業の運営方法
演習
学習課題(予習・復習)
復習:該当部分の復習
予習・復
習時間
(分)
120
授業コード:2357502
テーマ:食べ物と健康(2)(甲斐 達男)
演習
復習:該当部分の復習
120
演習
復習:該当部分の復習
120
3
テーマ:食べ物と健康(3)(甲斐 達男)
「食品衛生学」に関する演習(1)
テーマ:食べ物と健康(4)(甲斐 達男)
「食品衛生学」に関する演習(2)
演習
復習:該当部分の復習
120
4
演習
復習:該当部分の復習
120
5
テーマ:食べ物と健康(5)(古田 吉史)
「食品学」に関する演習(1)
演習
復習:該当部分の復習
120
6
テーマ:食べ物と健康(6)(古田 吉史)
「食品学」に関する演習(2)
テーマ:食べ物と健康(7)(古田 吉史)
「食品学」に関する演習(1)
演習
復習:該当部分の復習
120
7
演習
復習:該当部分の復習
120
8
テーマ:食べ物と健康(8)(古田 吉史)
「食品学」に関する演習(2)
テーマ:食べ物と健康(9)(山田志麻)
「調理学」に関する演習(1)
演習
復習:該当部分の復習
120
9
演習
復習:該当部分の復習
120
10
テーマ:食べ物と健康(10)(山田志麻)
「調理学」に関する演習(2)
テーマ:食べ物と健康(11)(山田志麻)
「調理学」に関する演習(3)
演習
復習:該当部分の復習
120
11
演習
復習:該当部分の復習
120
12
テーマ:応用栄養学(1)(天本 理恵)
「応用栄養学」に関する演習(1)
テーマ:応用栄養学(2)(天本 理恵)
演習
復習:該当部分の復習
120
2
「加工食品機能論」に関する演習(2)
13
「応用栄養学」に関する演習(2)
テーマ:応用栄養学(3)(天本 理恵)
「応用栄養学」に関する演習(3)
演習
復習:該当部分の復習
120
14
演習
復習:該当部分の復習
120
15
テーマ:応用栄養学(4)(天本 理恵)
「応用栄養学」に関する演習(4)
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理解に必要な予備
知識や技能
テキスト
食品学 1、食品学 2、調理学、加工食品機能論、食品衛生学、応用栄養学をもとにして授業内容を組んでい
るので、あらかじめ、それらの科目で学習した内容を復習しておく必要がある。
1.「Question Bank」(株式会社 メディックメディア)
2.「管理栄養士国家試験過去問題解説集」(花伝社)
1.図書館に開架している、各出版社の国家試験問題集、傾向と対策、全科の要点等
参 考 図 書 ・ 教 材 / 2.必要に応じてプリント等を配布する。
データベース・雑誌
等の紹介
授業以外の学習
方法・受講生への
メッセージ
1.関連する国家試験の過去問題を学習しておくことが必要である。
2.雑誌、インターネットなどで、法改正に関する情報や、最新の科学情報を検索し、学習することが勧められ
る。
試験については、授業の中で指示をする。
達成度評価に関す 4 名の担当教員が 20 点(100 点満点中)を最高として各受講生の授業への積極性を評価し(「その他」の評価
項目に該当する)、その平均点を試験の得点(80 点満点)に加算して最終評価を算出する。試験では、「食べ
るコメント
物と健康分野」「応用栄養学分野」の双方で 6 割以上を正解することが単位取得の最低条件とする。