桑折町町制施行60周年記念式典挙行[PDFファイル/1036KB]

第5代 桑折町長
林王喜久男さん
第 18 代 町議会議長
浅野 義雄さん
【町長式辞】(抜粋) 私たちは今、かつて先人が経験したものとは異なった
敗談から、被災三県との関わり、桑折町
にまつわる思い出、福島の魅力について
語り「この先 100 年も桑折町として輝
氏
けるよう頑張ってほしい。
」と、エール
■記念講演
という伊藤アナウンサー。新人時代の失
伊藤 博英
手県生まれ、宮城県育ち、初任地福島県」
﹁きらり、福島、桑折町﹂
NHK福島放送局アナウンサー
今年桑折町と同じ満 60 歳、また「岩
厳しい試練に直面しておりますが、
「あとから来る者の
ために、あとから続いて来るあのかわいい者たちのため
に」この試練を乗り越えて、明日の桑折町の進むべき道
を切り拓いていくことこそ、現代に生きるものの責務で
あると存じます。
今日まで町勢進展のために、ご尽瘁いただきました先
輩各位、町民の皆さまに深い敬意と感謝を表するととも
に、初代町長・早田伝之助翁の遺訓「融合一体」に思い
を馳せ、一万二千町民が心ひとつに、やすらぎと希望に
満ちた「こおり新時代」を築きあげるべく、一層のご支
援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
『こおり新時代』への決意新たに
桑折町町制施行60周年記念式典挙行
01
を送ってくださいました。
桑折町町制施行 周年記念
式典が1月 日、醸芳中学校
体育館で開かれ、来賓、招待
者および一般参加者約350
人が集い、節目を祝い合うと
ともに、こおり新時代に向け
ての決意を新たにしました。
式典は第Ⅰ部アトラクショ
ン、第Ⅱ部記念式典、第Ⅲ部
記念講演会の3部構成で行わ
れました。
第Ⅰ部のアトラクション
は、醸芳中学校吹奏楽部によ
る 演 奏。 1、2 年 生 の 部 員
人が﹁花は咲く﹂﹁ふるさと﹂
など4曲を披露し、会場から
は歌詞を口ずさむ声が聴かれ
ました。
桑折町消防団ラッパ隊によ
る軽快なファンファーレで幕
を開けた第Ⅱ部の記念式典
▶菊池 星良さん
は、はじめに参加者全員で国
歌を斉唱。髙橋宣博町長の式
辞、半澤高町議会議長あいさ
つに続いて、歴代町長および
町議会議長へ感謝状の贈呈が
行われました。
そ の 後、 内 堀 雅 雄 県 知 事、
亀岡偉民衆議院議員ら来賓5
名より祝辞を頂戴し、片平秀
雄町議会副議長の発声による
万歳三唱で幕を閉じました。
▶渡辺 悠太くん
第Ⅲ部はNHK福島放送局
アナウンサー 伊藤博英氏に
よ る 講 演。﹁ き ら り、 福 島、
桑折町﹂という演題で、節目
を迎えた桑折町に応援の言葉
をいただきました。
司会を務めた醸中生
31
60
22
03
今回司会を務めたのは、醸芳中学校2年生の2人。
生徒会長の菊池星良さんと副会長の渡辺悠太くんで
02
す。司会を務めた感想を菊池さんは「思ったほど緊張
しなかった。
でも、来賓の名前を呼ぶのが難しかった。
」
01_ アトラクションでは醸芳中学校吹奏楽部が演奏を披
露 02_ 式典の幕開けを告げるファンファーレは町消防
団ラッパ隊が 03_ 内堀福島県知事はじめ、ご祝辞をい
ただいた来賓の皆さま 04_ こおり新時代への決意も新
たに万歳三唱で閉式
と話し、渡辺くんは、これからの桑折町について「こ
の先も合併しないでほしい。震災前よりも元気な町に
なることを期待している。
」と話してくれました。
3
広報こおり 平成 27 年3月号
広報こおり 平成 27 年3月号
04
2