ブンデスリーガキャリア “レジェンド”植松伸之介のハンドボール講習会

ブンデスリーガキャリア “レジェンド”植松伸之介のハンドボール講習会
日
時:平成27年7月25日(土)10:10~12:50
会
場:順天堂大学さくらキャンパス(コスモホール)
趣
旨:世界最高峰と言われるブンデスリーガ(ドイツリーグ1部)で選手として活躍、その後、監督キャ
リアも持つ植松伸之介氏を招き、トップレベルのハンドボールに触れる機会とする。
内
容:大学生男女チームを対象としたトレーニングを行います。
(詳しい内容は当日お知らせします)
主
催:順天堂大学ハンドボール部
対
象:ハンドボール指導者
講
師:植松伸之介(ドイツ:グルベンランプ・ツヴィッカウ所属)
ドイツHB協会 ハンドボールトレーナーB級ライセンス 取得
<講師プロフィール>
1975 年8月 20 日生まれ、
39 才。
神奈川県出身。
川崎市西中原中でハンドボールをスタート。
横浜商工高
(現、
横浜創学館高)卒業後、94 年順天堂大に進学して最高成績はキャプテンとなった最上級生のインカレで3位。
日本リーグからの誘いはなく、98 年に私立若葉台第一幼稚園に入社。神奈川県教員クラブチームに所属しハン
ドボールを続ける。98 年神奈川県国体、99 年大阪国体に神奈川県チームのメンバーとして出場。
2000 年6月、単身ドイツへ。ブンデスリーガ2部だったコンコルディア・デーリッチのセカンドチームに入
団。翌 01 年シーズン途中よりファーストチームに昇格、プロ選手として契約する。04-05 年シーズンにはチ
ームの1部リーグ昇格に貢献。世界最高峰の舞台・ブンデスリーガでドイツ代表に名を連ねる選手たちととも
にプレーする。06-07 年ブンデスリーグ2部 EHV(アウェ)に移籍。12-13 シーズンで引退を表明するも、
5部に降格していた古巣デーリッチから再びオファーがあり、14 年6月までプレー。新シーズンからは、日本
人初となるドイツリーグの監督としてグルベンランプ・ツヴィッカウで指揮を執った。途中、成績不振で監督
を解任されるも再び選手としてのオファーを受けて戦列復帰、苦しみもがきながらのシーズンで4部残留に貢
献した。ポジションは左サイド。
申し込み:順天堂大学女子ハンドボール部・高橋鉄までメールでお申し込み下さい。
[email protected]
※氏名・所属・携帯番号またはアドレスを教えて下さい。〆切7月24日
※当日の進行に際し、おおよその人数を把握するための申し込みですので、当日参加も可能です。
参 加 料:無料
そ の 他:○お車でお越しの方は、事前に高橋までお知らせ下さい。
○お車でお越しの方は、入り口ゲートで受け付けを行い、駐車場所の説明を受けて下さい。
○スペースに限りがございますので、チームで参加されたい学校等はご相談下さい。