松下 孝太郎 学位 博士(工学) 教育研究業績 事項 年月

○松下 孝太郎
○学位
博士(工学)
○教育研究業績
事項
教育上の
能力に関 作成した教科書,教材
する事項
年月
Webページ作成入門 - HTML /
CSS / JavaScriptの基礎 -(コ
H23.10.21
ロナ社)
情報科学の基礎(アイケイコー
ポレーション)
職務上の
実績に関 その他
する事項
H23.9.1
平成26年度千葉県四街道市公
H27.2.18
民館主催パソコン講習会講師
平成26年度千葉県四街道市教
H26.8.27
育委員会パソコン研修講師
平成26年度教員免許状更新講
H26.8.6
習講師
平成25年度千葉県四街道市公
H26.2.19
民館主催パソコン講習会講師
概要
教養課程の学生及び一般向けの
Web作成技術に関する学入門書。
Webページを作成するための3大要
素技術であるHTML,CSS,
JavaScriptの基礎的に事項につい
て解説している。また,解説と例を
対比させた形式により執筆し,途中
で飽きたりすることなく最後まで読
み通せるよう編集している。筆頭著
者として全体を構成し,全章に渡っ
て執筆した。
教養課程の学生及び一般向けの
情報科学入門書。情報科学全般の
基礎的な事項について説明してい
る。さらに,情報処理技術者国家
試験(ITパスポート)の基本事項が
学習できる形式になっている。情報
基礎理論から経営戦略や知的財
産権までの広い内容を全12章より
解説している。編著者として全体を
構成し,第1章および第2章を執筆
した。
千葉県四街道市公民館からの依
頼により,四街道市内の一般の方
達を対象に,PCの操作,インター
ネットの使い方,ワープロソフトの
基本操作についての講習を行っ
た。主な内容は,キーボードの基本
操作と日本語入力,インターネット
により情報検索,基本文書作成,
文書レイアウトである。また
Windowsの基本的な操作方法につ
いても解説を行った。
千葉県四街道市教育委員会から
の依頼により、四街道市内の小学
校・中学校教諭を対象とした表計
算ソフト(Excel)およびプレゼン
テーションソフト(PowerPoint)の講
習会を行った。特に、小中学校の
教育現場で使用できる実践的な内
容を中心に講習を行った。主な講
義内容は,Excelは、セルの効率的
操作・ショートカットキー操作,表の
作成,算術関数,各種関数、
PowerPointは、スライドの作成、ス
ライドの装飾、スライドショーであ
る。
教員免許状更新講習における選
択領域の講習を行った。講習題目
は「3次元CGと教育への応用」であ
る。高等学校教諭を対象に1日で
表記の内容を網羅する演習を中心
とした授業を行った。主な内容は,
CGの基本概要,CGの教育への適
用とその適用例,POV-Rayによる
基本図形作成と教育への応用を目
的とした個人作品作成演習であ
る。
千葉県四街道市公民館からの依
頼により,四街道市内の一般の方
達を対象に,PCの操作,インター
ネットの使い方,ワープロソフトの
基本操作についての講習を行っ
た。主な内容は,キーボードの基本
操作と日本語入力,インターネット
により情報検索,基本文書作成,
文書レイアウトである。また
Windowsの基本的な操作方法につ
いても解説を行った。
東京情報大学千葉ステーション
キャンパスにおいて,社会人向け
PC講座を行った。本講座は特に高
平成25年度東京情報大学CSC H25.4~7, 9 齢者世代を対象としたものであり,
講座講師
~10
講座の内容は,PCの基本的な操
作,インターネットの利用方法とそ
の使い方,文章作成の基礎であ
る。
事項
年月
概要
日本学校農業クラブ全国大会農業
情報処理協議会において審査委
員を務めた。主な職務内容は,競
技用試験問題の検討,競技用試験
第64回日本学校農業クラブ全
H25.9.12~ 問題の情報基礎知識問題作成,採
国大会農業情報処理協議会審
13
点監督である。競技前日には運営
査委員
関連のリハーサルを行った。競技
当日には試験問題の問い合わせ
や,試験問題採点に関する質疑の
対応などを行った。
平成25年度千葉県四街道市教
H25.8.28
育委員会パソコン研修講師
千葉県四街道市教育委員会から
の依頼により、四街道市内の小学
校・中学校教諭を対象とした表計
算ソフト(Excel)の講習会を行っ
た。特に、小中学校の教育現場で
使用できる実践的な内容を中心に
講習を行った。主な講義内容は次
のとおりである主な内容は,セルの
効率的操作・ショートカットキー操
作,表の組み方・表の装飾,算術
関数,各種関数,複合処理であ
る。
平成25年度教員免許状更新講
H25.8.7
習講師
教員免許状更新講習における選
択領域の講習を行った。講習題目
は「3次元CGと教育への応用」であ
る。高等学校教諭を対象に1日で
表記の内容を網羅する演習を中心
とした授業を行った。主な内容は,
CGの基本概要,CGの教育への適
用とその適用例,POV-Rayによる
基本図形作成と教育への応用を目
的とした個人作品作成演習であ
る。
平成24年度千葉県四街道市公
H25.2.20
民館主催パソコン講習会講師
千葉県四街道市公民館からの依
頼により,四街道市内の一般の方
達を対象に,PCの操作,インター
ネットの使い方,ワープロソフトの
基本操作についての講習を行っ
た。主な内容は,キーボードの基本
操作と日本語入力,インターネット
により情報検索,基本文書作成,
文書レイアウトである。また
Windowsの基本的な操作方法につ
いても解説を行った。
千葉県千葉市生涯学習センターか
らの依頼により,中高年層を対象
に,パソコンの基本的な使用方法,
インターネットの使用方法に関する
平成24年度千葉県千葉市生涯
講習を行なった。主な内容は,キー
H24.11.27・
学習センター主催パソコン講座
ボードとマウスの使用法,パソコン
12.4
講師
の起動と終了,文字入力,インター
ネットによる情報検索,インター
ネットによる動画検索,インター
ネットによるショッピングなどであ
る。
平成24年度千葉県四街道市教
H24.8.29
育委員会パソコン研修講師
千葉県四街道市教育委員会から
の依頼により,四街道市内の小学
校・中学校教諭を対象に,ワープロ
ソフトおよび表計算ソフトの基本操
作講習を行なった。主な内容は,
ワープロソフトに関しては,基本文
書作成,文書レイアウト,画像挿
入,表計算ソフトに関しては,セル
の操作,表の作成,関数による計
算,グラフの作成である。
平成24年度教員免許状更新講
H24.8.10
習講師
教員免許状更新講習における選
択領域の講習を行った。講習題目
は「3次元CGと教育への応用」であ
る。高等学校教諭を対象に1日で
表記の内容を網羅する演習を中心
とした授業を行った。主な内容は,
CGの基本概要,CGの教育への適
用とその適用例,POV-Rayによる
基本図形作成と教育への応用を目
的とした個人作品作成演習であ
る。
事項
年月
概要
平成24年度東京情報大学CSC H24.6・7・
講座講師
10・11
東京情報大学千葉ステーション
キャンパスにおいて,社会人向け
PC講座を行った。本講座は特に高
齢者世代を対象としたものであり,
講座の内容は,PCの基本的な操
作,インターネットの利用方法とそ
の使い方,文章作成の基礎であ
る。
平成23年度千葉県四街道市公
H24.2.15
民館主催パソコン講習会講師
千葉県四街道市公民館からの依
頼により,四街道市内の一般の方
達を対象に,PCの操作,インター
ネットの使い方,ワープロソフトの
基本操作についての講習を行っ
た。主な内容は,キーボードの基本
操作と日本語入力,インターネット
により情報検索,基本文書作成,
文書レイアウトである。また
Windowsの基本的な操作方法につ
いても解説を行った。
平成23年度教員免許状更新講
H23.8.5
習講師
教員免許状更新講習における選
択領域の講習を行った。講習題目
は「3次元CGと教育への応用」であ
る。高等学校教諭を対象に1日で
表記の内容を網羅する演習を中心
とした授業を行った。主な内容は,
CGの基本概要,CGの教育への適
用とその適用例,POV-Rayによる
基本図形作成と教育への応用を目
的とした個人作品作成演習であ
る。
東京情報大学平成23年度前期
H23.6.4
公開講座講師
“メディアデザインの展開(コン
ピュータグラフィックスの基礎と応
用)”をテーマに講演を行った。本
講演は,PCの基本操作が出来る
一般の方達を対象としており,演習
中心の形式により行った。主な内
容は,CG概論,CGの応用とその
実例,POV-Rayによる基本図形作
成と個人作品作成演習である。
平成22年度千葉県四街道市公
H23.2.16
民館主催パソコン講習会講師
千葉県四街道市公民館からの依
頼により,四街道市内の一般の方
達を対象に,PCの操作,インター
ネットの使い方,ワープロソフトの
基本操作についての講習を行っ
た。主な内容は,キーボードの基本
操作と日本語入力,インターネット
により情報検索,基本文書作成,
文書レイアウトである。また
Windowsの基本的な操作方法につ
いても解説を行った。
東京情報大学平成22年度後期
H22.10.30
公開講座講師
“東アジアにおける環境・経済・社
会の現状と課題(衛星画像の可視
化技術)”をテーマに講演を行っ
た。本講演は,まず,CGに関する
基礎理論と応用例を解説した。次
に,本学で受信している衛星データ
のうち,正規化植生指数(NDVI)を
CGにより可視化する手順を解説
し,可視化した3次元CGの例を示し
た
平成22年度千葉県四街道市教
H22.8.19
育委員会パソコン研修講師
千葉県四街道市教育委員会から
の依頼により,四街道市内の小学
校・中学校教諭を対象に,ワープロ
ソフトおよび表計算ソフトの基本操
作講習を行なった。主な内容は,
ワープロソフトに関しては,基本文
書作成,文書レイアウト,画像挿
入,表計算ソフトに関しては,セル
の操作,表の作成,関数による計
算,グラフの作成である。
平成22年度教員免許状更新講
H22.8.5
習講師
教員免許状更新講習における選
択領域の講習を行った。講習題目
は「3次元CGと教育への応用」であ
る。高等学校教諭を対象に1日で
表記の内容を網羅する演習を中心
とした授業を行った。主な内容は,
CGの基本概要,CGの教育への適
用とその適用例,POV-Rayによる
基本図形作成と教育への応用を目
的とした個人作品作成演習であ
る。
事項
年月
平成21年度千葉県四街道市公
H22.2.17
民館主催パソコン講習会講師
概要
千葉県四街道市公民館からの依
頼により,四街道市内の一般の方
達を対象に,PCの操作,インター
ネットの使い方,ワープロソフトの
基本操作についての講習を行っ
た。主な内容は,キーボードの基本
操作と日本語入力,インターネット
により情報検索,基本文書作成,
文書レイアウトである。また
Windowsの基本的な操作方法につ
いても解説を行った。
○著書・研究論文
著書、学術論文等の名称
著書
発行又は発表の年月
大きな字でわかりやすい
Windows8.1入門 [インターネッ 単著
ト&メール活用版]
よくわかる情報リテラシー
共著
Webページ作成入門 - HTML
共著
/ CSS / JavaScriptの基礎 -
情報科学の基礎
共著
年度
H26.6
H25.1
H23.10
H23.9
発行所、発表雑誌等又は発表学会
概要
等の名称
Windows8.1における,パソコンの基本
的な操作,インターネットの使い方,電
子メールの使い方を解説している。1.
パソコンの基本を覚えよう,2. ブラウ
ザーの使い方を覚えよう,3. インター
ネットを楽しもう,4. インターネットをもっ
技術評論社
と便利に使おう,5. メールの基本を身
に付けよう,6. メールをもっと便利に使
おう,の全6章より構成されており,初
心学者でも操作に迷うころがないよう,
手順を踏んだ解説が行われている。
[著者]松下孝太郎
技術評論社
情報に関する科学・技術的事項に関
し,広い読者層を対象として解説してい
る。コンピュータの基礎,情報収集の方
法,インターネットの仕組みとWeb活
用,情報の伝達,文書の作成と編集,
情報のデータ化と分析・マイニング,モ
デリングとシミュレーション,プレゼン
テーションの方法,セキュリティと法令
順守,ICT活用の問題解決の全10章よ
り構成されている。[著者]岡本敏雄,香
山瑞恵,安齋公示,夜久竹夫,渡辺博
芳,松下孝太郎,平田謙次,安間文
彦,佐々木整,西端律子,永田奈央
美,小泉力一第4章を執筆。B5版,255
頁。
コロナ社
Webページを作成するための3大要素
技術であるHTML,CSS,JavaScriptの
基礎について解説している。第1章で
は,エディタの使い方や,Webブラウザ
の使い方について述べている。第2章
では,HTMLによる文字の表示や装
飾,文章のレイアウト,画像の挿入,表
の作成などについて述べている。第3
章では,CSSによる文字の表示や装
飾,文章のレイアウト,さらにHTMLと
CSSの連携方法について述べている。
第4章では,JavaScriptによる文字の表
示,フォームとの連携処理,計算等に
ついて述べている。[著者]松下孝太
郎,山本光,市川博著者代表,統括,
第1章,第2章,第3章,第4章を執筆。
B5版,126頁
電気書院
情報科学全般の基礎的な事項につい
て説明している。さらに,情報処理技術
者国家試験(ITパスポート)の基本事項
が学習できる形式になっている。基礎
理論,データとアルゴリズム,ハード
ウェア,ソフトウェア,コンピュータシス
テム,ヒューマンインタフェースとマルチ
メディア,データベース,ネットワークと
情報通信,情報セキュリティ,システム
開発,経営戦略とシステム戦略,知的
財産権と労務の全12章より構成されて
いる。[著者]布広永示,松下孝太郎,
朴鍾杰,西村明,藤原丈史,鈴木英
男,大見嘉弘,安岡広志,樋口大輔編
著者,第1章,第2章を担当。B5版,159
頁
著書、学術論文等の名称
学術論文 Moodle用出席管理システム
※査読有 の開発と評価
発行又は発表の年月
共著
Supporting JFL learners with
User Customized Kanji
共著
Learning System Using
Computer Graphics
応力のかかる部分で制御点
が分裂する動的輪郭モデル
Development and Evaluation
of a User Adaptive Kanji
Learning System Using
Computer Graphics
Satellite Data Visualization
System for Education
Development of a User
Adaptive Learning System
Using Computer Graphics
単著
共著
共著
共著
年度
H27.8
H27.7
H27.6
H26.11
H26.11
H26.9
発行所、発表雑誌等又は発表学会
概要
等の名称
日本e-Learning学会誌, vol.15,
pp.***-***(印刷中)
オープンソースのe-Learningプラット
ホームであるMoodle用による自動出席
管理のためのプラグインシステムの開
発を行った.開発したシステムを複数
の授業において運用した結果,本シス
テムが実際の授業で問題なく運用でき
ることを確認した.さらに,授業におい
て受講者に対してアンケート調査を実
施した結果,本システムによる出席登
録や確認がシームレスに行われ,本シ
ステムの有効性を確認することができ
た.[著者]松下孝太郎, 安岡広志,井
関文一共同研究につき本人担当部分
抽出不可能
Proceedings of the 4th
International Congress on
Advanced Applied Informatics,
pp.264-267
CGを用いた個人適応型の漢字学習シ
ステムを,大学における留学生の漢字
学習に導入した。また,本システムの
導入後に学習者に対してアンケート調
査を行い,システムおよび学習効果の
分析および考察を行った。さらに,これ
までに行った本システムの小学校への
導入後のアンケート結果とも比較し,留
学生に対して本システムを適用する場
合におけるシステムの改良点などの検
討を行った。[著者]魚崎典子, 松下孝
太郎, 鈴木英男共同研究につき本人担
当部分抽出不可能
日本画像学会誌, vol.54, no.3,
pp.190-198
動的輪郭モデルの輪郭収束過程にお
いて,制御点間に一定以上の応力が
かかる部分で制御点が分裂する動的
輪郭モデルを開発した。開発した動的
輪郭モデルでは,抽出対象領域の輪
郭の頂点などの角を含む部分におい
て,他の輪郭が滑らかな部分などと比
較して制御点が密な配置となり,抽出
対象領域全体を効率良く精密に抽出
することが可能となった。さらに,本手
法を人工画像に適用し,評価実験を行
い,本手法の有効性を示した。[著者]
松下孝太郎
Proceedings of the 22nd
International Conference on
Computers in Education,pp.385387
個人適応型学習システムで扱う学習コ
ンテンツを漢字に絞り,システムの評
価と学習効果に関する分析を行った。
開発したシステムを小学校における授
業で試験的に導入し,アンケート調査
を行った結果,良好な結果が得られ
た.また,システムの改善点などが明ら
かなった。[著者]Kotaro Matsushita,
Takahiro Kurumagawa,Natsumi
Nemoto,Takuya Sakiya,Hideo
Suzuki,Kenneth J. Mackin,Yasuo
Nagai,Eiji Nunohiro共同研究につき本
人担当部分抽出不可能
教育用的利用を目的とした衛星データ
の3次元可視化システムを開発した。
本システムではデータが視覚的に理解
しやすい形式で表示される。本システ
ムにより,MODISデータを用いた正規
化植生指数の2次元疑似カラーによる
Journal of Artificial Life and
可視化,CGを利用した3次元立体表示
Robotics,vol.19,no.3,pp.258-261
による可視化を行った。[著者]Kotaro
Matsushita,Shun Koshikawa,Taito
Endoh,Jong Geol Park,Takashi
Yamaguchi,Kenneth J. Mackin,Eiji
Nunohiro共同研究につき本人担当部
分抽出不可能
Journal of International
Information Institute,vol.17,
no.9(B),pp.4353-4360
視覚的効果の高い個人適応型学習シ
ステムを開発した。本システムは学習
領域の拡張も可能な形式となってい
る。開発したシステムを小学校の授業
に導入しシステムの評価および学習効
果の解析を行った結果,本システムに
より効率的・効果的な学習が行われ,
かつ本システムは学習者の興味を喚
起する効果があることが確認できた。
[著者]Kotaro Matsushita,Takuya
Sakiya,Takahiro Kurumagawa,
Natsumi Nemoto,Hideo Suzuki,
Kenneth J. Mackin,Eiji Nunohiro共同
研究につき本人担当部分抽出不可能
著書、学術論文等の名称
Development of a User
Adaptive Graphical Learning
System
Programming Learning
Support System with
Competitive Gaming Using
Monitoring and Nicknames
発行又は発表の年月
共著
共著
Visualization of Satellite Data
共著
for Educational Use
Development of Game Based
Learning Features in
共著
Programming Learning
Support System
Development and Evaluation
of Satellite Image Data
Analysis Infrastructure
Development and Evaluation
of Satellite Image Data
Analysis Infrastructure
共著
共著
年度
H25.11
発行所、発表雑誌等又は発表学会
概要
等の名称
Proceedings of the 21st
International Conference on
Computers in Education,pp.463465
学習コンテンツを選択すると,選択した
学習コンテンツに関する問題をランダ
ムに出題する学習システムを自動的に
生成する学習システムを開発した。本
システムは学習者個人に適応可能な
学習システムである。学習コンテンツ等
にはCGを用いており,視覚的効果によ
り学習内容の一層の理解と興味の喚
起が期待できる。[著者]Kotaro
Matsushita,Takuya Sakiya,Yoshihiro
Fujisawa,Takahiro Kurumagawa,
Hiroaki Koyama,Hideo Suzuki,
Kenneth J.Mackin,Eiji Nunohiro共同
研究につき本人担当部分抽出不可能
Proceedings of the 17th Artificial
Life and Robotics,pp.238-241
プログラミング学習支援システムに,
ニックネームにより自分の順位を表示
させることができる機能を追加実装し
た。追加実装した競争的な学習機能に
より,個人のプライバシーを保護しなが
ら,ゲーム感覚で学習者のやる気を喚
起することができ,高い学習効果が期
待できるようになった。[著者]Masanori
Ohshiro,Kotaro Matsushita,Kenneth
J. Mackin,Eiji Nunohiro共同研究につ
き本人担当部分抽出不可能
Proceedings of the 17th Artificial
Life and Robotics,pp.234-237
初等教育機関および中等教育機関に
おいて,教育的な利用を想定した衛星
データの3次元可視化システムを開発
した。本システムにより,実際のMODIS
データをサンプルにして,正規化植生
指数の3次元可視化を行った。[著者]
Kotaro Matsushita,Shun Koshikawa,
Taito Endoh,Jong Geol Park,Takashi
Yamaguchi,Kenneth J. Mackin,Eiji
Nunohiro共同研究につき本人担当部
分抽出不可能
H24.1
Proceedings of the 17th Artificial
Life and Robotics,pp.230-233
ゲーム的要素を実装したプログラミン
グ学習支援システムを実際の授業に
導入し,システムの有効性に関する分
析を行った。分析の結果,本システム
を使用することにより,プログラムの構
造や手順の理解に関して学習効果が
発揮されることが確認された。[著者]
Eiji Nunohiro,Kotaro Matsushita,
Kennth J. Macin,Masanori Ohshiro共
同研究につき本人担当部分抽出不可
能
H23.12
衛星データをそのまま使用すると,特
定地域において時系列的な解析が行
いにくい問題がある。この問題を解決
するために,衛星画像データのコンポ
ジット処理,コンポジット処理の高速
Journal of Artificial Life and
化,さらに,アプリケーションのデータ利
Robotics,vol.16,no.4,pp.511-513
用効率を向上させるために必要な衛星
画像データのピース化処理について報
告を行った。[著者]Akihiro Nakamura,
Jong Geol Park,Kotaro Matsushita,
Kenneth J. Mackin,Eiji Nunohiro共同
研究につき本人担当部分抽出不可能
H24.1
H24.1
H23.1
Proceedings of the 16th Artificial
Life and Robotics,pp.439-442
衛星解析システムやMODISデータの概
要,時系列データ処理の精度向上のた
めに必要な,衛星画像データのコンポ
ジット処理,コンポジット処理の高速化
やアプリケーションのデータ利用効率
を向上させるために必要な衛星画像
データのピース化処理について報告を
行った。[著者]Akihiro Nakamura,
Jong Geol Park,Kotaro Matsushita,
Kenneth J. Mackin,Eiji Nunohiro共同
研究につき本人担当部分抽出不可能
著書、学術論文等の名称
発行又は発表の年月
Programming Learning
Support System with
共著
Learning Progress Monitoring
Feature
Programming Learning
Support System‘CAPTAIN’
with Motivational Study
Model
Applying Soft Computing for
Remote Sensing Data
Composite Algorithms
共著
共著
Development of Teaching
Materials Using 3D Computer
共著
Graphics in Mathematics
Classes
Education for System
Engineers by Management
Game
Using MODIS Data to
Evaluate Forest Fire Risk in
East Asia Area
共著
共著
年度
発行所、発表雑誌等又は発表学会
概要
等の名称
H22.12
ARCSモデルを参考にして,プログラミ
ング学習に対して学習意欲を喚起し,
やる気を継続させるような競争的学習
Proceedings of Joint 5th
機能を提案した。ARCSモデルを実現
International Conference on Soft するためのプログラミング学習支援機
Computing and Intelligent Systems 能,学習支援システムの開発,競争的
and 11th International Symposium 学習機能の効果について報告し,さら
on Advanced Intelligent Systems, に,今後の課題について考察を行っ
pp.1465-1468
た。[著者]Masanori Ohsiro,Yuuko
Yamakawa,Kennth J. Macin,Kotaro
Matsushita,Eiji Nunohiro共同研究に
つき本人担当部分抽出不可能
H22.11
Proceedings of the 18th
International Conference on
Computers in Education,pp.171175
ARCSモデルをベースにしたユーザイン
タフェースやプログラミングに関連する
知識を適切なプロセスで習得する学習
モデルを提案し,その学習モデルをプ
ログラミング学習支援システムに実装
した。さらに,システムを授業に導入
し,教育的効果について考察した。[著
者]Yuuko Yamakawa,Masanori
Ohsiro,Kotaro Matsushita,Kennth J.
Macin,Eiji Nunohiro 共同研究につき
本人担当部分抽出不可能
H22.11
MODISより受信したデータからコンポ
ジットデータの生成を行った。データの
生成はファジーコンポジット法により
行った。本手法による結果と標準的な
Journal of Artificial Life and
手法であるMVCによる結果を比較した
Robotics,vol.15,no.4,pp.512-514 結果,類似した結果となった。[著者]
Kenneth J. Mackin,Takashi
Yamaguchi,Eiji Nunohiro,Jong Geol
Park,Kotaro Matsushita,Yukio
Yanagisawa,Masao Igarashi共同研究
につき本人担当部分抽出不可能
H22.10
初等教育における算数科で使用するこ
とを目的とした,視覚的効果の高い3次
元CGアニメーションによる教育教材を
Proceedings of the 15th World
開発について述べた。さらに,ソース
Conference on E-Learning in
コードを工夫することにより教育現場で
Corporate, Government,
の容易な修正の可能性を示した。[著
Healthcare, and Higher Education,
者]Kotaro Matsushita,Takeyuki
pp.2649-2653
Fukuda,Kenneth J. Mackin,Eiji
Nunohiro,Hiroshi Ichikawa,Hiroo
Hirose,Yoshito Yamamoto共同研究に
つき本人担当部分抽出不可能
H22.10
マネジメントゲーム で使用する会計処
理システムの開発を通して,SEに必要
とされる業務知識と業務遂行能力を短
Proceedings of the 15th World
期間で体験的に学習させる教育方法
Conference on E-Learning in
を構築した。さらに,本手法をマネジメ
Corporate, Government,
ントゲームに使用した教育で実践し,そ
Healthcare, and Higher Education,
の実践結果について述べた。[著者]
pp.1429-1433
Hiroshi Nakao,Yu Yamaguchi,Park
Soo Young,Kotaro Matsushita,
Shinichi Okamoto共同研究につき本人
担当部分抽出不可能
H22.3
Journal of International
Information Institute,vol.13,
no.3(B),pp.1055-1058
衛星画像受信システムを連携させるこ
とにより,広域における衛生画像の取
得が可能となる。そこで,数箇所に設
置しているシステムを連携させ,正規
化植生指数と地表面温度の関係から
東アジアにおける森林火災の危険性を
推定を行った。これにより,火災の危険
性が高くなる場合の,正規化植生指数
値および地表面温度が推定できた。
[著者]Zeyu Zheng,Eiji Nunohiro,
Kazuko Yamasaki,Kenneth J. Mackin,
Kotaro Matsushita,Jong Geol Park共
同研究につき本人担当部分抽出不可
能
著書、学術論文等の名称
Land and Surface Cover
Classification by Soft
Computing Method using
MODIS Satellite Data
発行又は発表の年月
共著
Application of Artificial Neural
Network for Paddy Field
共著
Classification using
Spatiotemporal Information
Effective Band Combination
for Land Cover Classification 共著
Accuracy Using MODIS Data
Artificial Neural Network
Paddy Field Classifier using
Spatiotemporal Remote
Sensing Data
その他
共著
CGを用いた個人適応型算数
共同
学習システムの開発
Moodle 用出欠管理システム
共同
の作成とその評価
CGを用いた個人適応型漢字
共同
学習システムの開発
年度
発行所、発表雑誌等又は発表学会
概要
等の名称
Journal of International
Information Institute,vol.13,
no.3(B),pp.1013-1018
MODISより受信したデータによる土地
被覆分類を行った。分類には自己組織
化マップとバックプロバケーションによ
る3層ニューラルネットワークを用いた。
実験を行い,双方の手法による違いを
確認した。[著者]Kenneth J. Mackin,
Takashi Yamaguchi,Eiji Nunohiro,
Jong Geol Park,Zeyu Zheng,Keitaro
Hara,Kotaro Matsushita,Yukio
Yanagisawa,Masao Igarashi共同研究
につき本人担当部分抽出不可能
Journal of International
Information Institute,vol.13,
no.3(B),pp.967-974
MODISより受信した時系列データから
水田領域の土地被覆分類を行った。分
類には多層パーセプトロンニューラル
ネットワークを用いた。本手法を用いて
実験を行った結果,良好な結果を得る
ことができた。[著者]Takashi
Yamaguchi,Kazuya Kishida,Eiji
Nunohiro,Jong Geol Park,Kenneth J.
Mackin,Keitaro Hara,Kotaro
Matsushita,Ippei Harada共同研究につ
き本人担当部分抽出不可能
H22.3
Journal of International
Information Institute,vol.13,
no.3(A),pp.709-717
MODISより受信した月別コンポジット
データから,分類度の計算結果により
赤と近赤外以外の分類に有効なチャネ
ルと観測期間を選択し,精度の高い土
地被覆分類を行う方法を提案した。[著
者]Jong Geol Park,Masato Saito,
Keitarou Hara,Ichio Asanuma,
Yoshizumi Yasuda,Eiji Nunohiro,
Kenneth J. Mackin,Kotaro
Matsushita,Yukio Yanagisawa,Masao
Igarashi共同研究につき本人担当部分
抽出不可能
H22.2
MODISセンサより受信した時系列デー
タから水田領域に関する土地被覆分
類を自動的に行う手法を検討した。分
類手法としては2種類の3層ニューラル
ネットワークを用い,その効果について
Journal of Artificial Life and
評価を行った。[著者]Takashi
Robotics,vol.15,no.2,pp.221-224
Yamaguchi,Kazuya Kishida,Eiji
Nunohiro,Jong Geol Park,Kenneth J.
Mackin,Keitaro Hara,Kotaro
Matsushita,Ippei Harada共同研究につ
き本人担当部分抽出不可能
H27.3
第77回情報処理学会講演論文集
(第4分冊),pp.973-974(京都大
学)
初等教育の算数学習に特化した個人
適応型の学習システムを開発した。さ
らに,実際の小学校の授業に導入し,
システムおよび学習効果の評価を行っ
た。[著者]車川隆洋,根本奈津実,崎
山卓哉,松下孝太郎,マッキン・ケネス・
ジェームス,鈴木英男,永井保夫,布広永
示共同研究につき本人担当部分抽出
不可能
H27.2
Moodle用による自動出席管理のため
のプラグインシステムの開発を行った。
日本e-Learning学会第17回学術講 開発したプラグインを利用したシステム
演論文集,pp.56-65(産業技術大 を実際の授業で運用し,開発したシス
学院大学)
テムの評価・分析を行った。[著者]松
下孝太郎,安岡広志,井関文一共同
研究につき本人担当部分抽出不可能
H26.9
これまで開発してきた学習システムを,
より学習者に適応したシステムとする
ため,学習対象を漢字に絞り,システ
第13回情報科学技術フォーラム講
ムの評価と学習効果に関する分析を
演論文集(第4分冊),pp.265-266
行った。[著者]車川隆洋,根本奈津
(筑波大学)
実,崎山卓哉,松下孝太郎,マッキン・ケネ
ス・ジェームス,鈴木英男,永井保夫,布
広永示共同研究につき本人担当部分
抽出不可能
H22.3
H22.3
著書、学術論文等の名称
発行又は発表の年月
CGを用いた個人適応型学習
共同
システムの開発
3次元CGを用いた算数学習シ
共同
ステムの導入と評価
3次元CGを用いた算数学習シ
共同
ステムの開発
3次元CGアニメーションを用い
共同
た漢字学習教材の開発
3次元CGアニメーションを用い
共同
た電子絵本の開発
年度
発行所、発表雑誌等又は発表学会
概要
等の名称
H25.3
学習コンテンツを選択すると,選択した
学習コンテンツに関する問題をランダ
ムに出題する学習システムを自動的に
生成する学習システムを開発し,その
教育システム情報学会研究報告,
設計概要及びシステム概要に関して報
vol.27,no.6,pp.159-162(山口大
告を行った。[著者] 崎山卓哉,好地徹
学)
彰,藤澤佳大,小山広明,松下孝太
郎,マッキン・ケネス・ジェームス,布広永示共
同研究につき本人担当部分抽出不可
能
H24.8
小学校の算数科に導入することを目的
として開発した3次元CGアニメーション
による学習支援システムを,実際の教
教育システム情報学会第37回全国
育現場に試験的に導入し,その導入概
大会講演論文集,pp.362-363(千
要及び評価に関する報告を行った。[著
葉工業大学)
者] 崎山卓哉,松下孝太郎,マッキン・ケネ
ス・ジェームス,布広永示,神野健共同研
究につき本人担当部分抽出不可能
H23.8
小学校の算数科教育において使用す
ることを目的として,3次元CGアニメー
ションによる学習支援システムの開発
教育システム情報学会第36回全国 方針を示すとともに,実際に開発したシ
大会講演論文集,pp.44-45(広島 ステムの概要について報告を行った。
市立大学)
[著者]崎山卓哉,小賀野夏貴,喜佐
美昌子,山口真依,松下孝太郎,マッキ
ン・ケネス・ジェームス,布広永示共同研究に
つき本人担当部分抽出不可能
H22.8
小学校低学年の漢字学習において使
用することを目的とした,3次元CGアニ
メーションによる漢字学習教材の開発
教育システム情報学会第35回全国 方針を示すとともに,実際に開発した
大会講演論文集,pp.73-74(北海 漢字学習教材の概要について報告を
道大学)
行った。[著者]立澤亮太,松下孝太
郎,マッキン・ケネス・ジェームス,布広永示共
同研究につき本人担当部分抽出不可
能
H22.8
初等教育で使用することを目的とした,
3次元CGアニメーションによる電子絵
本の開発方針を示すとともに,実際に
教育システム情報学会第35回全国
開発した電子絵本の概要について報
大会講演論文集,pp.71-72(北海
告を行った。[著者]小山広明,松下孝
道大学)
太郎,マッキン・ケネス・ジェームス,鈴木英
男,布広永示共同研究につき本人担
当部分抽出不可能