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 平成18年 6 月の定例会で「議
員定数問題等調査特別委員会」
が設置されました。委員会は 6
月29日、7月18日、8月18日と3
回開かれ、鎌形議長出席の下、
議員の定数等の問題を幅広く調
査・研究をし、議論しました。
成田空港周辺の9市町議会からなる
芝山町議会・多古町議会の総会の様子
7 月 3 日開催された総会に
は、芝山町・多古町の議員
が一堂に会しました。また、
来賓として両町長も出席さ
れました。
事業や予算について協議
した後、意見交換会を開催。
それぞれの建設課の職員
も出席し、間倉・芝山町寄
り旧国鉄専用道路改良工事
に伴う説明がありました。
委員会のメンバーは…
委 員 長 小川藤男
副委員長 柳下 清
委 員 萩原章慈
伊藤信也
椎名義光
勝又 剛
飯塚明司
「成田空港周辺市町議会連絡協議会」では、
委員
委員
委員
委員
委員
委員
委員
次のような決議書をそれぞれ提出しました。
今後、アジア近隣諸国の更なる
経済成長や交流の拡大等により、
国際航空需要は伸び続けていくこ
とが予測されることから、アジア
のハブ空港としての役割を担い国
※
際航空需要に対応するためには成
田国際空港の早期完全化が必要不
可欠である。
また、成田国際空港には、当協
議会を構成する市町から2 万人を超
える住民が就労するとともに周辺
地域の均衡ある発展に寄与しており、
地域住民の福祉の向上に寄与する
ものとして大いに期待されるとこ
ろである。
よって、成田国際空港の早期完
全化を推進するよう強く望むもの
である。
議員定数問題等調査特別委員会の様子
※ハブ空港(Hub Airport,−くうこう)
各地に放射状に伸びている航空路線網の中心となる拠点空
港の意味である。自転車のタイヤに例えると、車輪の中心(ハ
ブ)の部分が「ハブ空港」で、輻(スポーク)の部分
国土交通大臣へ提出
新東京国際空港公団が成田国際空港株式会社としてスタートし2年が経過す
る中、昨年8月の国土交通省からの北伸案による平行滑走路整備に関する指示
により、現在、成田国際空港は新たな局面を迎えている。
今後も国内外との厳しい競争にさらされることが予想されるところではある
が、先人の絶え間ない努力のもと築き上げてきた地域との共生については、今
後とも最優先の課題として、国・千葉県・成田国際空港㈱及び周辺市町が一体
となり、引き続き停滞することなく、確実かつ着実に取り組まれるよう強く望
むものである。
真剣に講義を受ける委員
県内の町村議会を対象とした広報研究会が、7月19
日千葉市内で開かれました。町村以外にも6市も参加
し、多くの議員や事務局職員が講義を受けました。
県内 20 町村ある中で、 18 町村は議会だよりを発行し
ています。多古町からも議会広報特別委員と事務局
職員が参加しました。
熱のはいった指導
講師 城市 創氏
3 町の広報紙を用い、「議会だより」編
集のポイントについての講演がありました。
我が『多古町議会だより』についても、参
加した皆さんの前で 1 ページずつ写真・レ
イアウト・文章など細かく丁寧にご指導を
いただきました。
過激派暴力団は依然として「空
港廃港」を唱え、実力闘争・武装
闘争を主張していることから、今
後、暫定平行滑走路北延伸工事着
工等を捉え、同集団による暴力的
破壊活動が懸念されるところであ
る。
これらの暴挙は、民主主義社会
への挑戦であり、断じて許すこと
はできない。テロ・ゲリラ事件は、地域住民を不安に陥れる
極めて悪質かつ卑劣な犯罪行為であり、住民の不安を取り
除くためには、過激派暴力集団の一掃とその拠点から撤退
を図らなければならない。
よって関係当局には係る事件の根絶を図り、過激派暴力
集団に対し断固たる姿勢で臨み、地域社会の安寧と秩序維
持のため徹底した取締りを強く求めるものである。
地球温暖化防止策に協力。会
議中はクール・ビズ姿で出席。
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2006.9 vol.41 多古町議会だより
鎌形議長、香取警察署長へ提出
2006.9 vol.41 多古町議会だより
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