住吉区民生委員協議会の活動紹介

住吉区民生委員協議会の活動紹介
住吉区民生委員協議会は、12地区協議会、218名の民生委員・児童委員(うち主任
児童委員22名)で構成されています。地域の様々な福祉や生活に関する身近な相談者と
して・支援者として日々活動しています。
住吉区民生委員協議会では、
「高齢者の見守り支援研修」を開
催し、高齢者が地域で安心して暮
らせる取り組みを進めています。
また、各地区の民生委員協議会で
は、民生委員の活動をより多くの
人々に知ってもらうために、5月
の民生委員の日に合わせて、地域
内の人が多く集まる駅前や商店街
等で、PR カードとティッシュを配りな
がら啓発活動を行っています。
平成25年度の住吉区民生委員
協議会総会が10月31日に多くの
民生委員の参加でもって開催され
ました。
総会では、高齢者の問題をより
理解するため、大阪市成年後見支
援センター専門相談員弁護士より
「高齢者の権利擁護」をテーマに
記念講演が行われました。
主任児童委員は2カ月に1回、主任児童委員連絡会を開き、各地区の情報
交換等を行っています。今年5月の「住吉区こども王国」では、PRカードに
よる啓発活動や折り紙での遊びのコーナーを作り、8月の「すみちゃん子育
てわくわくフェスタ」でも、紙コップふうせんのブースを担当し、子どもた
ちとふれあってきました。