A】 エール本体事 業 B】 介護サービス 情報公表事業

第1号議案
平成25年度 事業報告
特定非営利活動法人 宮城福祉オンブズネット「エール」
1.事業実施の方針
宮城県における障がい児・者や高齢者とその家族及び保健・福祉・サービスに係る経営者や職員に対して、権利擁護ならびに福祉コンプライアンスの啓発に関する、下記の
事業を行います。
2.事業実施に関する事項(1)特定非営利活動にかかわる事業
事業内容
実施日・内容
実施場所
事業名
A】
エール本体事
業
A-a.
相談支援事業
A-b.
研修事業
総会5月24日
戦災復興記念館
理事会 7/10/1/5月
エール
事務局会議 基本的に1回/週
エール
ケース会議 4/7/8/10/11/2月
エール
通年 月曜~金曜(9:00~17:00) ※含岩沼市委託事業
【相談件数】合計100件(但し、新規相談のみ)
1)エールで受けた相談の支援
4月ー8件、5月ー7件、6月ー13件 7月ー8件、8月ー8件、9月ー12件、10月2)高齢者虐待防止関連(委託事業)①宮城県 ②仙台市 ③石巻市 ④大崎市
7件、11月-4件、12月-8件、1月ー11件、2月ー3件、3月ー11件
3)障がい者虐待防止関連(委託事業)①仙台市 ②岩沼市
【障がい別相談内訳】 高齢者50%、身体障がい者6%、知的障がい者14%、
4)高齢者・障がい者権利擁護関連(委託事業)①富谷町
精神障がい者18%、その他12%
5)権利擁護研修会事業(委託事業)として①宮城県
【25年度の相談の特徴】
①医療事故・医療過誤の相談②障がい者(精神)の相談などが多い。
1-1蔵王9/7-8
1)エールの自主研修会「エール研修会」(3回/年)含仙台市委託事業
1-2エール研修会3/18〔108名参加〕
1-1 ラフォーレ蔵王
1-1 「自立と問題解決を妨げる『依存と共依存』」大橋洋介/鈴木 俊博
1-3「精神疾患者の理解」Dr.山崎
1-2 戦災復興記念館
1-2 「「権利擁護と相談支援」 「相談支援のありかた」大橋洋介/小湊純一
2-1〔9/4新任職員130名〕2-2〔10/3管理 1-3 戦災復興記念館
1-3 「精神疾患をかかえる対象者への理解と対応」 精神科医師 山崎英樹先生
職
2-1 2-2仙台弁護士会館
2)宮城県高齢者権利擁護研修事業(委託事業)(3回/年)
109名〕2-3〔11/28主任看護師 56名〕
2-3 戦災復興記念館
3)①石巻市 ②岩沼市 ③大崎市 ④富谷町 (各1回/年)
3 石巻市/岩沼市/大崎市/富谷町
4 東京 青森 名古屋
4)Asnet-J全国権利擁護支援ネット 地域フォーラム・全国フォーラム
4-1 東京 4-2青森 4-3名古屋
法人を対象とし、障がい児・者とその家族・職員の権利擁護を目的とするコンプライアンスルー 今年度、コンプライアンス策定
県内
ルの策定を目指す。
対象事業所はなし
総会 (1回)
理事会 ※通常理事会(4回) ケース会議(6回)
事務局会議(25回/年) エール理事討論会(1回)
A-c
.コンプライアンス
策定事業
A-d.
コンサルタント契約締結法人に対し、法人訪問・研修・コンプライアンスルール策定の奨励な
コンサルタント事業 ど、具体的啓発事業を行う。
A-e.
1)HP 2)「エール新聞」(4回/年)などの媒体による、人権啓発事業ならびに、「エール」の活
人権啓発事業
動を理解高揚を目指す。 3)他団体とのネットワーク活動(ex.権利擁護のための異業種協議
会・消費者ネット・Asnet-J 全国権利擁護支援ネット・反貧困など)
A-f.
震災支援事業
B】
介護サービス
情報公表事業
今年度コンサルタント対象はなし
HP
新聞/年4回発行〔7月,10月,1月,4月〕
Asnet-J 東京 青森 名古屋
H25年度は、支援金の入金はなし、支援金はサポートセンター支援事務所の支援活動に協賛。
1)7/5岩手県被災地支援団体等現状視察(釜石/大船渡/一関) 2)11/19県仙台保健福祉事 ○H25支援金協力0件
○1)岩手県視察 ¥295,131務所管内(塩釜/利府/松島)に居住する、石巻/女川/気仙沼/南三陸町の被災者の交流会「同 2)南三陸町交流会 ¥36,335郷サロン」実施に協賛。
○支援金残額 ¥0※H25年度にて本事業終了。今後は、エールの権利擁護支援事業として対応を続けてゆく。
県内の介護サービス情報の収集/研修及び、その情報の公表を行う。
介護情報公表事業の理解のため、市民に対し研修活動を行う。
介護情報公表事業の啓蒙のため、公的冊子に「公表センター」の紹介記事を載せる。
介護情報公表事業の啓蒙のためのリーフレットを制作した。
県内
県下ほか広域
県下ほか全国
平成25年度公表調査事業所当初予定数
県下
2,900 ヶ所