2014 宇都宮家庭医療プログラム施設紹介

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宇都宮家庭医療療後期研修プログラム
独⽴立立⾏行行政法⼈人国⽴立立病院機構 栃⽊木医療療センター
栃⽊木保健医療療⽣生活協同組合 宇都宮協⽴立立診療療所
栃⽊木保健医療療⽣生活協同組合 ⽣生協ふたば診療療所
プログラムの特徴
①ダイナミックな地域連携:病院-‐‑‒診療療所間、院内各科間、多職種間などなかなか連携が難しい部分の連携をダイ
ナミックに感じる事が出来ます。垣根は低く⾮非常に仕事がしやすく、家庭医としてのやりがいを感じやすい環境です
②診療療所・病院の継続診療療:1年年⽬目から病院外来と診療療所診療療を並⾏行行して開始するため、3年年間継続した外来・訪
問診療療を⾏行行うことが可能です。継続によって構築される医師-‐‑‒患者・患者家族との関係を⼤大事にし、Bio-‐‑‒psycho-‐‑‒socialな
視点を培っていきます。
③病院総合医・家庭医両⽅方の経験:急性期病院内科単科の病院総合医としての診療療と、在宅宅⽀支援診療療所での外
来・訪問・⼊入院診療療を同時期に経験する事で、病院総合医・家庭医双⽅方の仕事を理理解することが出来ます。ジェネラリ
ストとして仕事をしたいけれど、病院・在宅宅どちらも興味が・・・というちょっと迷っている⼈人にお勧めです。
医療療機関紹介
多彩なカンファレンス・勉強会
栃⽊木医療療センターは、300床規模の中規模地域急性期病院で、様々
な疾患分野を総合的に担当する内科部⾨門です。年年間⼊入院症例例数は
1000例例前後。後期研修医の受け持ちは150-‐‑‒200症例例/年年前後です。 ホスピタリストが経験すべき症例例・⼿手技を網羅羅的に経験できます。豊
富なカンファレンスによるフィードバック体制があり、継続的に学び
続ける事ができます。院内各科研修も可能で、家庭医として必要な他
科領領域の経験を、病院の専⾨門医に教わりながら同時に習得することも
可能です。現在内科部⾨門では2⼈人のPC学会家庭医療療専⾨門医・指導医が
在籍しています。
⼊入院カンファ
餃⼦子うなぎカンファ
デスカンファ
病棟多職種カンファ
健康講話
地域住⺠民との健康作り
MKSAP勉強会 研修医向けクルズス
論論⽂文抄読会 ⾝身体所⾒見見回診
外来症例例カンファ レジデントデイ
360度度評価 診療療所は、19床の有床診療療所と無床の診療療所で、⽐比較的規模が⼤大
きく約300⼈人の在宅宅患者さんの療療養を⽀支援しています。法⼈人内に、
訪問看護ステーションや地域包括⽀支援センター、デイサービスセン
ターもあり、地域保健全体に⽬目を通す機会となります。家庭医とし
て外来医療療、在宅宅医療療、⼩小児医療療、⼀一次救急の他、⽣生活協同組合で
ある特⾊色を利利⽤用して、地域での健康講話や患者さんの⽣生活環境や労
働環境など社会的背景を考慮しての診療療が経験できます。
指導医紹介
協⽴立立診療療所でお待
ちしています。
関⼝口真紀
在宅宅医療療の魅⼒力力を
おおいに味わって
ください。
武井⼤大
地域にどっぷりつかっ
て、診療療所医療療を⼀一緒
にやりましょう!。
北北岡吉⺠民
■時短勤務
■院内保育園完備
■産休/育休取得可能
■⽇日当直減免
■週末夜間のオンコー
ル体制
共に学び、成⻑⾧長して
いきましょう。お待
ちしております!
⽣生協ふたば診療療所で
お待ちしています。
軽部憲彦
⼥女女性医師が働きやすい⼯工夫
千嶋巌
⽮矢吹拓拓
楽しくやっていま
す。是⾮非遊びに来
てください〜~
<連絡先>
〒320-‐‑‒8580
宇都宮市中⼾戸祭1-‐‑‒10-‐‑‒37
独⽴立立⾏行行政法⼈人国⽴立立病院機構 栃⽊木医療療センター
内科医⻑⾧長 ⽮矢吹拓拓
電話:028-‐‑‒622-‐‑‒5241
[email protected]