No.130 - 神戸ライトセンター

朗V連ニュース
発行日 平成27年 8月 6日
発
行 兵庫県朗読ボランティア連絡会
神戸市中央区神若通 5 丁目 3 番 26 号
(中山記念会館内 神戸ライトセンター)
No.130
第 29 回兵庫県朗読ボランティア連絡会交流会へのお誘い
皆様のお力をお借りしながら、今年も交流会の準備が着々と進んでいます。今回は、NHK
ラジオに出演されている木津川 計 氏をお迎えして、一人語りをお楽しみいただきます。
日
時:
2015年11月26日(木)
13:00~16:00 (12:30開場)
場
所:
兵庫県民会館
会
費:
会 員
800円 (当日券 1000円)
非会員
1000円 (当日券 1200円)
リスナー・ガイドヘルパー
400円 (当日券
内
容:
第1部
9階
「けんみんホール」(℡
078-321-2131)
500円)
朗読発表
グループ潮騒
(洲本市)
かしの実グループ(加西市)
グループ紹介
第2部
公演
講師
「父帰る」(一人語り)
木津川 計 氏
参加申込み:
別紙参加申込書にグループの参加人数を記入のうえ、
8月 31 日(月)までに返信用封筒にてお申込み下さい。
後日、振り込み依頼書を送ります。
入金確認後、入場券を送付いたします。
8/31 以降の申し込みについては当日券扱いとなります。
県民会館
交流会についてのお問合せは各ブロック担当幹事までお願いします。
朗読、公演などの詳細は次号のポシェットでお知らせします。
1
交流会・NHK巡回朗読
セミナー神戸会場
木津川
計(きづがわ
けい)さんのプロフィール
1935 年生まれ。1968 年に創刊された雑誌「上方芸能」
発行人。関西の芸能文化を論じ続け、立命館大学教授を
定年退職後、和歌山大学客員教授、赤穂商工会議所「怒
りの川柳」元審査委員長他を歴任。現在は赤穂市観光大
使、川西市生涯学習短期大学学長。
NHKラジオ(関西エリア)
「木津川計のラジオエッセイ」
に毎週1回レギュラー出演して34年目、”木津川節”と
いわれるやわらかい語りにファンも多い。
1998 年菊池寛賞受賞、京都市芸術功労賞、京都新聞文化賞など数々の賞を受賞。
著書に「上方の笑い」(講談社 現代新書)、「上方芸能と文化」(NHKライブラリー)、
「人間と文化」(岩波書店)など多数。
第13回山朗研 朗読ライブのお知らせ
日
場
時 : 10月16日(金)
午後1:00 (開場)
所 : JR 新長田駅前
NHK巡回朗読セミナー姫路会場
イーグレ姫路 4階 国際交流センター
電話 079-287-0800
JR姫路駅から姫路城へ(北へ)600m
1:30 (開演)
ピフレホール
参 加 費 : 1000円
問 合 せ : 山岸かよ子
(TEL 079-432-1914)
神戸ライトセンターまつり
6 月 7 日(日)「みえない人・みえにくい人・みえる人 み~んな集まれ!」と題し「第 9 回 神戸
ライトセンターまつり」が開催されました。
視覚障がい者のトータルサポートを協働して行っている、ボランティアと NPO の活動紹介など楽
しいイベントが盛りだくさんで、会館利用者や近所の方、大学生の若者達も来て下さいました。
ステージでは通所メンバーによるリコーダーのミニコンサート、朗 V 連からは京泉さんが司会を
担当。高砂市「むつみ会」のメンバーが朗読劇「おあやや、おあやまりなさい」を演じられ 楽しい
お話に会場は笑いに包まれ大好評でした。
団体紹介の後活動体験が行われ、朗 V 連ではパソコンを使って朗読体験をしていただきました。
地道に活動を継続することで少しずつでも輪が広がっていくことでしょう。
2
らくらく
デイジー
明朗会が初めてデイジーに取り組んだのは10年前。希望するリスナーに一部を CD で発送した
のが始まりです。私はまだ入会前なので、当時の苦労を先輩から聞くと、一度テープ録音したもの
をパソコンに入れて、編集し直したので大変時間がかかったとのこと。DR-1 録音をするようになっ
たのは5年前。その時は、新しい機器に戸惑い、二の足を踏む会員も多く、果たしてついて行ける
だろうかと不安がいっぱいでした。初めのうちは、せっかく録音したものを間違って消してしまった
り、消したつもりが何度も同じことを録音してしまったりと、いろいろな失敗がありました。ところが、何
回か録音を繰り返していくと、その便利さに、もうテープ録音になどとても戻れないと思うようになり
ました。なんといっても簡単なのは間違いの修正。訂正をするのも挿入をするのも、入れ替えをする
のも思いのままです。録音が自由にできるようになった頃、3年前からは編集も完全にデイジー化し、
リスナーにすべて CD でお届けするようになりました。編集作業は会員全員がパソコンの扱いに慣
れている訳ではないため、まずはパソコンを使って自己校正ができるように研修をしました。機械音
痴の私でもポーズのながさを自由に決めたり、雑音を取ったりして、より良いものが出来上がるのは
なかなかうれしいものです。
これからは、会員全員がデイジー編集できることを目指して、研修を積み重ねていきたいと思って
います。
明石市
明朗会
寺岡 幸子
第 18回 中山ワンダフルフェスタ
天童よしみ コンサート
日 時
会 場
♪
:2015年10月9日(金)
14:00
開演
15:00
主催者挨拶・盲導犬貸与式
15:10
コンサート開始
:神戸文化ホール(大ホール)
神戸市中央区楠町
4-2-2
(市営地下鉄西神山手線「大倉山」下車徒歩1分、各種私鉄「高速神戸」下車徒歩8分
JR「神戸」下車徒歩10分、市営地下鉄海岸線・夢かもめ「ハーバーランド」下車徒歩12分)
主 催
:公益財団法人 中山視覚障害者福祉財団
トラスコ中山(株)
中山視覚障害者福祉財団では視覚障がい者の皆さんの社会参加を支援する事業の一環とし
て、毎年音楽公演を開催し、視覚障がい者やボランティアを招待されています。今年もご好意で
朗Ⅴ連にチケットをご用意くださいます。
チケットを希望されるグループは、別紙の申込書に枚数を記入の上、同封の返信用封筒にて
8月 31 日(月)必着でお申し込み下さい。
チケットは各グループの皆様の申し込み状況により配分させて頂きます。チケットには限りがあり
ますので枚数につきましてはご希望に添えない場合もありますが、ご了承ください。
3
「花いかだ」朗読発表会
6月2日神戸市勤労会館で開催致しました「花いかだ」
朗読発表会は、予備の椅子も総動員したほど数多くのお
客様をお迎えして無事終える事が出来ました。
ご来場下さいました各グループの皆様方に、紙面をお借
りして厚くお礼申し上げます。
6年前に、10周年記念朗読発表会を行いましたが、
それ以来の発表会となりました。当日は、11の作品を
発表しましたが、冒頭の「これはジャックのたてたいえ」
をメンバー全員で、紺地の T シャツに桜の花弁をあしらったユニフォームを着用しての群読は、会場
の皆様から驚嘆のお声も漏れ、山田烈子先生のご指導による工夫された読みが功を奏したものと感謝
致しております。
次の20周年朗読発表会には、また皆様方をお迎え出来ますように研鑽を積んで参ります。どうか
今後共よろしくお願い致します。本当に有難うございました。
朗読ボランティアグループ「花いかだ」
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お知らせ
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ポシェットがインターネットで見られます!
ポシェットが神戸ライトセンターのホームページに掲載されています。
カラーで掲載されていてとても読みやすいですよ!
神戸ライトセンターのホームページ(http://www.klc.jpn.org)を開き、所属団体の項目から
「兵庫県朗読ボランティア連絡会」をクリックしてご覧ください。
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朗V連へのお問合せ、ご意見ご要望がございましたら、下記担当幹事までお知らせください。
ブロック
地
区
氏
名
A
東部・北部地区
内 藤 美 保
(音訳 V
B
神戸・明石地区
森 本 八千代
(朗読の会 神戸草笛)
C
淡 路
地 区
吉 住 ミチエ
(グリーンポエム)
D
東 播
地 区
丹 羽 雄 子
(グループ千草)
E
西 播
地 区
西
保 子
ともしび)
(朗読 V.G 来夢)
『ポシェット』では各グループの活動などを紹介しています。どうぞ原稿をお寄せ下さい。
その他、耳寄りな情報やご意見、ご希望なんでも結構です!
ポシェットの内容に関するご連絡、ご質問は、
携帯電話
080-5703-8543( 西
保子 )までご連絡ください。
編集後記:☆ やっと梅雨も終わったと思った途端に真夏日が続き、身体が暑さについていけません。皆さんも熱中症
に注意してお過ごしください。(な)
☆ 自由だと思ったら自由になり、不自由だと思ったら不自由になる。人生は思いどおりです。
(ふ)
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