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平成27年6月16日
人間経済コース
前期起業家講演会開催
平成27年6月16日(火)、1年生から3年生までの人間経済コースの生徒
122名を対象に、本年度、第1回目の起業家講演会が開催された。水戸市内
の土木設備工事会社の『株式会社喜本管工』専務の石田典惣様をお招きしての
開催である。大学を卒業して、3年ほど愛知県の会社に勤めた後、父親の経営
する現在の会社に7年前に入社。入社
後、東日本大震災を経験したことで、
ボランティアに目覚めた。そして、現
在は水戸市内の活性化に尽力され、商
工会議所青年部に所属して、「水戸再
生プロジェクト」を企画実行してる。
なかでも「mito kawaii project」
には、生徒も興味を抱いて、参加をし
たいと思ったようである。
開会に先立ち、副校長より、講師の紹介と共に、講演に先立ち起業家講演会の
意義についてお話をいただいた。
講師の石田様の話を、生徒たちも
メモをとりながら、真剣なまなざしで聞いていた。水戸市内の学生が楽しめる
イベントである「ハロウィンパティー水戸」には興味をもって聞いていた。
【生徒感想】
商業科3年 安西 那央
講演会で石田さんの話を聴いて、若いときに何でもチャレンジしてみようと
いう気持ちになりました。チャレンジすることで、人間として学び成長できる
ことや、人との人脈が広がるなど、多くのよいことがあります。これから私自
身は積極性を高めて、ボランティアなどの社会貢献を目指し、これから成長を
したいです。
商業科2年 大谷
千明
今回の講演を聴いて、地元のボランティアに興味を持つことができました。
石田さんの水戸の文化やボランティアなど、知らない情報ばかりだったので、
すごく自分のためになりました。
「彰往考来」や「魁」という言葉、そして「ミ
トカワイイプロジェクト」のことも、今日初めて知りました。石田さんの地元
愛を感じる企画だと思いました。この企画が成功するように、私もいろんな人
に声をかけたいと思いました。私も地元のために人のためにボランティア活動
をしたいです。
商業科1年1組 市野沢 里奈
起業家講演会でお話を聞いて、将来のやりたいこと、なりたいものを実現す
るためには、今のこの時が大切だと改めて感じました。
「彰往考来を魁る」とい
う言葉の意味を理解し、個性を活かしていくことも必要になってくると学習し
ました。まずは、さまざまなボランティアに参加して行動範囲を広くしていく
ことや、たくさんの人との交流も増やしていくことを利点に考え、自分の将来
を今から見据えて頑張りたいと思います。
商業科1年2組 大川 那奈
今回の講演会で、ボランティアに積極的に参加したり、社会に貢献すること
が自分の視野を広げることにもつながり、自分を成長させるうえでとても大切
なことだと分かりました。石田さんもお話していたように、地元の観光振興は
地元の人のみんなで考えるのが大切だということも、その通りだと思いました。
これからはボランティアなどにも、積極的に参加していきたいと思います。茨
城の魅力をトップにしたいです。