箱根強羅公園で「箱根大文字焼茶会」を開催!

箱根強羅公園で「箱根大文字焼茶会」を開催!
箱根登山鉄道株式会社(本社:神奈川県小田原市、社長:府川光夫)の箱根強羅公園(園長:米山
英男)では、今年も箱根大文字焼に合わせ、園内の白雲洞茶苑において「箱根大文字焼茶会」を開
催いたします。
白雲洞茶苑は、大正時代のはじめ、鈍翁・益田孝により建築され、現在では国の登録有形文化財
に登録されています。茶会では、席主が抹茶を点てるなどお客さまへのおもてなしをいたします。
歴史ある茶苑で、燃える大文字焼を賞でながら、涼やかな夏の夕べをお楽しみください。
「箱根大文字焼茶会」の概要は、下記の通りです。
「白雲洞の外観」
「茶室内より大文字を望む」
記
1.開 催 日 時
2015年8月16日(日)
15:00~(大文字焼点火は19:30予定)
2.会
場
箱根強羅公園「白雲洞茶苑」
3.会
費
お1人様8,000円(点心付き・公園入園料を含む)
4.申 込 方 法
箱根強羅公園へお電話にてお申込みください。
TEL:0460-82-2825(9:00~17:00)
5.申 込 締 切
2015月8月14日(金)17時まで
※定員(70名)になり次第締め切らせていただきます。
6.事 業 主 体
(1)主
(2)協
催
力
箱根登山鉄道株式会社
数寄茶道欠庵会
7.そ
の
他
(1)白雲洞茶苑
箱根強羅公園内に存する「白雲洞茶苑」は、強羅の巨岩・怪石の間に深山の趣きを
保存した、見るからに山家の風情の濃い茶室群です。大正時代のはじめ、千利休以来
の茶人と称された鈍翁・益田孝(三井コンツェルンの設立者で男爵)によってはじめら
れ、特に「白雲洞」は、鈍翁の創案になる田舎家の席として貴重な茶室とされていま
す。大正11(1922)年、この茶苑は三渓・原富太郎(横浜の富豪で美術品収集
家として著名、横浜「三渓園」を造園)に譲られ、この時三渓は新たに「対字斎」を
増築しました。昭和15(1940)年、茶苑は再び原家より耳庵・松永安左ヱ門(電
力界の重鎮、松永コレクション創設者)に譲られ、こうして明治・大正・昭和の各時
代を代表する3人の茶人の間に伝えられてきたものです。
(2)茶 会 と は
茶会とは、茶の湯を愛好する人々が集まり、抹茶を点てるなどをして客人をもてな
す集まりのことです。今回は「箱根大文字焼茶会」と題して、両日ともに7名の席主
(雨天時は5名)がお客さまをおもてなしいたします。
以
上