さっぽろプレミアム商品券の利用状況等について(PDF:287KB)

平成 28 年 3 月 16 日
_City of Sapporo
報道機関各社
様
さっぽろプレミアム商品券の利用状況等について
さっぽろプレミアム商品券について、換金額をベースとした商品券の利用状況等を集計
いたしましたのでお知らせいたします。
なお、アンケート集計結果等、事業の総括につきましては、3 月末頃にお知らせをさせ
ていただく予定です。
1
商品券の利用額・利用率
販売分
① 販売額
8,800,000,000 円(8,000,000 枚×1,100 円)
② 利用額(換金額)
8,785,698,900 円(7,986,999 枚×1,100 円)
③ 利用率
99.84%
子育て世帯配付分
① 配付額
972,548,500 円(884,135 枚×1,100 円)
② 利用額(換金額)
954,428,200 円(867,662 枚×1,100 円)
③ 利用率
98.14%
販売分・配付分合計
① 発行総額
9,772,548,500 円(8,884,135 枚×1,100 円)
② 利用額(換金額)
9,740,127,100 円(8,854,661 枚×1,100 円)
③ 利用率
99.67%
2
業種別利用状況(販売分・配付分の合計)
業種※
食品スーパー
利用枚数
3,403,586 枚
利用割合
38.44%
総合スーパー
1,059,762 枚
11.97%
百貨店
ドラッグストア
衣料・家電以外の専門量販店
717,487 枚
8.10%
667,884 枚
419,762 枚
7.54%
4.74%
飲食業
393,497 枚
4.44%
専門店(個人商店を含む)
388,470 枚
4.39%
ホームセンター
332,387 枚
3.75%
趣味・スポーツ・娯楽・旅行関連サービス業
206,707 枚
2.33%
家電量販店
162,773 枚
1.84%
コンビニエンスストア
113,746 枚
1.28%
その他の生活サービス業
89,713 枚
1.01%
衣料品量販店
73,035 枚
0.82%
ガソリンスタンド・燃料小売店
61,444 枚
0.69%
宿泊業
44,805 枚
0.51%
理容・美容・洗濯・浴場業
37,988 枚
0.43%
681,615 枚
7.70%
その他
(※ 業種…取扱店登録時における事業者からの申告に基づいております。)
3
4
商店街加盟店舗での利用状況
利用額の約 30%(商店街加盟店舗の割合:約 32%)
商品券販売による効果
経済局が実施した販売分商品券利用者からのアンケートを基に推計した値です。(子
ども未来局が実施した配付分は生活支援が目的のため、値に含まれておりません。)
また、推計方法については別紙のとおりです。
商品券利用に伴う消費総額
→販売分商品券の利用額及び現金等の追加支出額の合計
約 106 億円
新たな消費喚起額
→販売分商品券の利用により通常よりも多め・高めの買い物をした購入額、商品券が
あったから買った物の購入額の合計
約 27 億円
お問い合わせ先
・
ひさみち
こ ま だ
かしわばら
はまべ
販 売 分 に つ い て:経)産業振興部産業振興課 久 道 ・ 駒 田
TEL:211-2372
・ 子育て世帯配布について:子)子ども育成部子ども企画課 柏 原 ・浜部 TEL:211-2982
別紙
商品券利用に伴う消費総額・新たな消費喚起額の推計方法について
「商品券利用に伴う消費総額」及び「新たな消費喚起額」は、商品券利用者からのアン
ケートを基に、以下の方法で推計いたしました。
1
商品券利用者アンケートの集計
※ 集計の対象者は子育て世帯への配付分が含まれていない回答者(7,468 名)
問 購入した商品券を使った買い物について、「いつも通りの買い物」、「特別な買い物」の
区分ごとに、おおよその金額をそれぞれ数字で入力してください。
品目/買い物の区分
(い)特別な買い物(新たな消費)
・プレミアムがあるから買ったものがある
・いつもより購入額が増えた、又は高価なものを買った
・今まで買えずにいたものを買うことができた
(あ)いつも通りの買い物
・いつも買うようなものをいつもどおり買い物した
各購入品の合計
(合計に対する割合)
①商品券で 支払った額
②追加で 支払った現金等 ①商品券で 支払った額
②追加で 支払った現金等
(合計に対する割合)
(合計に対する割合)
(合計に対する割合)
(合計に対する割合)
(円)
(%)
(円)
(%)
(円)
(%)
(円)
(%)
(円)
(%)
(7.9)
88,124,704
(22.6)
2,035,259
(9.8)
113,273,740
(29.0)
673,020
(3.2)
31,570,413
(8.1)
(3.8)
706,122
(3.4)
24,837,902
(6.4)
4,300,680
(5.4)
898,579
(4.3)
17,646,308
(4.5)
(4.3)
9,217,180
(11.7)
2,546,111
(12.3)
25,145,634
(6.4)
937,802
(2.1)
13,179,500
(16.7)
3,575,336
(17.2)
22,004,138
(5.6)
(0.4)
260,493
(0.6)
182,000
(0.2)
64,844
(0.3)
1,561,037
(0.4)
(1.3)
682,076
(1.5)
4,276,300
(5.4)
1,452,378
(7.0)
9,625,144
(2.5)
1,533,700
(0.6)
274,100
(0.6)
4,197,000
(5.3)
993,990
(4.8)
6,998,790
(1.8)
1,239,300
(0.5)
351,104
(0.8)
294,500
(0.4)
45,300
(0.2)
1,930,204
(0.5)
351,600
(0.1)
75,480
(0.2)
122,500
(0.2)
80,300
(0.4)
629,880
(0.2)
2,451,600
(1.0)
510,911
(1.1)
3,358,100
(4.2)
903,992
(4.4)
7,224,603
(1.9)
600,200
(0.2)
99,103
(0.2)
849,800
(1.1)
260,708
(1.3)
1,809,811
(0.5)
宿泊・娯楽・レジャー
3,841,300
(1.6)
722,632
(1.6)
5,170,600
(6.5)
2,669,636
(12.9)
12,404,168
(3.2)
家具・建具
2,265,900
(0.9)
248,622
(0.5)
5,904,300
(7.5)
1,062,414
(5.1)
9,481,236
(2.4)
498,500
(0.2)
71,500
(0.2)
2,189,100
(2.8)
384,625
(1.9)
3,143,725
(0.8)
生鮮食料品
67,794,725
(27.7)
12,734,170
(28.0)
5,963,533
(7.5)
1,632,276
加工食品、飲料、弁当等
86,952,074
(35.5)
16,246,844
(35.8)
8,039,563
(10.2)
台所用品、生活用品、雑貨
23,767,023
(9.7)
4,399,238
(9.7)
2,731,132
(3.5)
化粧品、医薬品
17,871,028
(7.3)
3,271,313
(7.2)
2,989,439
外食
10,634,000
(4.3)
1,813,049
(4.0)
衣類、寝具
11,431,400
(4.7)
1,950,943
家電製品
4,311,500
(1.8)
理容、美容
1,053,700
宝飾品、かばん、革製品、靴
3,214,390
時計、眼鏡
ガソリン、燃料
タクシー
教養、教育、書籍、CD、DVD、写
真、スポーツ用品
玩具・娯楽用品
住宅関連(リフォームなど)
自動車、自転車本体
207,200
(0.1)
16,860
0.0
2,149,200
(2.7)
55,880
(0.3)
2,429,140
(0.6)
自動車関連部品(タイヤなど)
1,406,500
(0.6)
303,815
(0.7)
1,519,600
(1.9)
391,129
(1.9)
3,621,044
(0.9)
その他
3,400,500
(1.4)
473,563
(1.0)
2,424,200
(3.1)
311,064
(1.5)
6,609,327
(1.7)
244,826,140
(100.0)
45,443,618
(100.0)
79,058,227
(100.0)
20,742,963
(100.0)
390,070,948
(100.0)
合計
2
商品券利用に伴う消費総額の推計について
用語の定義
商品券を利用して買い物をした額の合計を「商品券利用に伴う消費総額」とします。
アンケートの集計では、「いつも通りの買い物」及び「特別な買い物」をした際に、
利用した商品券の額と追加で支払った現金等の額の合計がこれに該当します。(アン
ケート回答者の消費総額は上表の の額になります。)
商品券利用に伴う消費総額の推計方法
商品券発行総額(88 億円)とアンケート回答者の商品券利用総額(上表の と の
合計額)の割合を算出し、この割合をアンケート回答者の消費総額(上表の の額)
に乗じ、発行総額ベースの消費総額を推計しました。
商品券発行総額
× アンケート回答者の消費総額( )
商品券利用に伴う消費総額 =
商品券の利用総額( + )
8,800,000,000 円
=
× 390,070,948 円
323,884,367 円
= 10,598,302,024 円
3
新たな消費喚起額の推計について
用語の定義
商品券を利用することにより通常より多め・高めに消費した額や、商品券の購入を
機に消費した額を「新たな消費喚起額」とします。アンケートの集計では、「特別な
買い物」をした(プレミアムがあるから買った、いつもより購入額が増えた又は高価
なものを買った、今まで買えずにいたものを買うことができた)際に、利用した商品
券の額と追加で支払った現金等の額の合計がこれに該当します。(アンケート回答者
の新たな消費喚起額は上表の と の合計額になります。)
新たな消費喚起額の推計方法
商品券発行総額(88 億円)とアンケート回答者の商品券利用総額(上表の と の
合計額)の割合を算出し、この割合をアンケート回答者の新たな消費喚起額(上表の
と の合計額)に乗じ、発行総額ベースの新たな消費喚起額を推計しました。
商品券発行総額
新たな消費喚起額
=
× アンケート回答者の新たな消費喚起額( + )
商品券の利用総額( + )
8,800,000,000 円
=
× 99,801,190 円
323,884,367 円
= 2,711,617,359 円