新風NEWS2016春号をご覧ください。

◇優先順位評価基準の作成と運用状
況はどうか。
︿建設部長﹀基準 案
( は
) 平成 年度
に 作 成 し 、 ・ 年度の実施箇所に
試験的に運用してきたが、交通量や
幅員、事故歴などといった評価項目
の数が少なく、これら評価項目だけ
では評価に反映されないといった問
題があった。社会情勢の変化の中で
年度に一部評価項目の追加や点数
の見直し、 年度実施箇所や 年度
実施予定箇所において試験的に運用
を 行 っ て い る 。 年度中には要望箇
所をデータベース化しており、要望
に係るフォーマットの整理を行う。
今後は先進自治体を参考にしなが
ら試験的運用の内容を検証し、 年
度末までには公表と本格運用に取り
組みたい。
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3月定例会
一般質問
次年度の施政方針演説や予算審議が行われる3月 ◇中長期的に
定例会は一年のうちで最も重要な議会。市民待望の は一つの中学
県央基幹病院の建設候補地の須頃地区で都市空間の 校区に一つの
形成を進めることや理科センターと新図書館建設の 小学校が理想
可能性など、このまちの姿が大きく変わることを予 と考えるか。
︿教育部長﹀
感させる議論がなされました。
また、 初当選当初から訴え続けてきた自治会要望の 小中一貫教育
を進めていく
あり方がようやく見直されることになりそうです。
上では小中一
道路整備等の市民ニーズ
体校が理想的
の把握についてその多くは
◇各自治会の個別の要望について、
と考えるが、
自治会を通じて行われます
統一ルールを図るべきではないか。
平成 年4月開校の大崎中学校区一
が、年間300~400件 ︿建設部長﹀個別の各自治会からの要
体校整備後は予定していない。
の要望に対する実施率は
望は日常の維持管理的なものから道
◇来年度以降数年内に複式学級の編
数%。要望をあげる側と受
路改良などの工事を伴うものまで
成が予定される3つの小学校区に対
ける側の事業実施の認識に
大きな隔たりが存在します。 様々。緊急性が高く随時対応しなけ
しては児童推移見込みや情報提供な
自治会が個別に行う要望
ればならない案件も多い。また、各
どを早期に行うべきではないか。
の書式・時期の統一と建設
自
治
会
の
役
員
交
代
時
期
が
異
な
る
こ
と
︿教育長﹀保護者から要望があれば真
課の優先順位評価基準公表
からも現時点では時期は統一しない
摯に対応・協議していきたいが、今、
による事業決定プロセスの
方が望ましいと考えるが、平成 年
具体の説明をすることによって無用
透明化を求めました。
度からの評価基準の公表を見据えて
な不安を与えてしまうという懸念も
検討したい。書式の統一については
含めながら、不安を抱かれないよう
データベース化に合わせた書式の検
に、適切な時期・適切な説明のあり
討をしたい。
方を検討していきたい。
◇来年度から複式学級が編成される
旭小学校にはどのように対応してい
くのか。
︿教育センター長﹀児童が複式に慣れ
るには時間がかかるし、複式の指導
経験がない担任となる可能性もある。
2・3年生の複式学級で級外職員等
を含めた複数の職員が指導に入る
チーム・ティーチングで支援を行う。
◇複式編成の小学校については学区
内の小学校との連携が重要。ギアを
上げた連携を図るべきではないか。
︿教育センター長﹀スクールバス等を
活用し、行事だけでなく総合的学習
や教科等でも交流ができるように進
めていきたい。
要望のあげ方と受け方
透明化で公平性を担保
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市の「適正規模・適正配
置に関する基本方針」では
6学級以下の小学校を適正
規模に満たないとしており、
来年度では市内 校のうち
実に が適正規模に満たな
い小学校というのが現状。
基本方針ではその解消策と
して統廃合の検討を掲げて
いますが、三条小学校以外
は検討基準に該当しないた
め、当面は保護者や地域の
要望がない限りは統廃合が
行われることはありません。
今後数年内に複式学級が
編成される学区の児童や保
護者、地域住民への対応が
不可欠です。
理想は市内全域での小中一体校
しかし、 当面は統廃合ありません
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なご☆ログ
歳
名古屋豊
検索
三条市議会議員
名古屋
なごや
ゆ た か豊
新風 NEWS
しんぷう・にゅ~す
2016 春
第 23 号
Twitter / facebook でも
活動をご覧いただけます
2・3年生の複式学級となる旭小学校
記録的大雪の中…今年も市政報告会で熱弁!!
初当選から継続している市内横断の市政報告会。今年も1月か
ら2月にかけて5会場で開催いたしました。
皮切りは毎年恒例の地元・井栗公民館。開催日1月 24 日 ( 日 )
から翌日にかけて新潟県下を猛烈な集中豪雪が襲い、三条市内で
も学校の休校や交通マヒによる仕事・日常生活に大きな影響が出
ました。会場の駐車場に朝から急激に降り積もった雪の除雪をし
てくださった近所の方々、ご自宅の雪かきの手を休め、除雪車が
まだ入らぬ道のりを雪をかき分けてお越しいただいた 30 名を超
える地元の皆さんの姿には感激しました。
90 名超の方々にお越
しいただいた最終会場
の嵐南地区では用意し
たスライドが動かない
というアクシデントに
も関わらず、私の話を
温かくも熱心にお聞き
いただいたことに感謝
雪かきの手を休めてのご参集に感激! の言葉しかありません。
が行く !
名古屋
なごや
ゆ た か豊
毎日何してるの?
~活動の一部を紹介します~
1/ 6( 水 ) 議会運営委員会。
1/10( 土 ) 井栗消防団出初式。
体育協会「市長講演・新年会」。
1/11( 祝 ) 片口区「新年会」。
1/14( 木 ) 八幡宮「献灯祭」。
1/15( 金 ) 三条商工会議所「会員新春の集い」
。
1/20( 水 ) 国定勇人井栗後援会「新年会」。
1/24( 日 ) 西地区市政報告会。
1/27( 水 ) 市民福祉・経済建設常任委員連合協議会。新潟
県央中小企業支援プラットフォーム主催セミナー。
1/31( 日 ) 中央地区市政報告会。自民党県連青年部局大会。
2/1( 月 ) ∼ 2/3( 水 ) 新しい風「地方議会議員セミナー」( 御茶ノ水 )。
2/ 3( 水 ) 本成寺「節分会」。
2/ 4( 木 ) 多職種連携研修会。デンタルミーティング。
2/ 5( 金 ) 西潟自治会要望活動。旭地区市政報告会。
2/ 7( 日 ) 北地区市政報告会。
2/10( 水 ) 嵐南地区市政報告会。
2/11( 祝 ) 建国記念日を奉祝する市民の集い。
2/12( 金 ) 鶴田各自治会要望活動。 2/14( 日 ) 子ども観光大使認定式。
90名を超す方々で熱気ムンムンの嵐南会場
「体育文化センターと総合体育館等の複合化施設について」
「議
員定数削減について」などの共通のテーマに加え、
西地区では「児
童クラブと地域交流室の設置」
、中央地区では「三条小学校の統
合」
、旭地区と北地区では「児童数推移と複式学級」
、嵐南地区
では「計画決定から半世紀・新保裏館線アンダーパス開通」と
それぞれの地区の課題を取り上げ、それぞれ自らの考えを訴え
させていただきました。また、市政のみならず政治全般にわた
る様々な厳しいお声もいただきました。
多くの方々に足を運んでいただいたことに満足することなく、
「市議会議員は何を求められ、何をすべきか」ということをさら
に追及し続けていくことを誓った市政報告会となりました。
2/15( 月 ) 県央みらい塾 ( ものづくり学校)。
2/19( 金 ) 予算概要説明会。各派代表者会議。
2/20( 土 ) 食と農で元気アップ講座。
2/22( 月 ) 広域養護老人ホーム施設組合議会。
2/23( 火 ) 3月定例会議案概要説明会。
2/25( 水 ) ㈱スノーピーク東証一部上場記念式典。
2/28( 日 ) *hanacoten vol.6*( 三条東公民館 )。
3/1( 火 ) ∼ 23( 水 ) 3月定例会。
3/ 3( 火 ) 燕三条JC
「顧問及び相談役を囲む会」
。
3/ 4( 金 ) 第四中学校「卒業式」
。
3/12( 土 ) 鶴巻貴子 銅版画展 ( 三条東公民館 )。
3/21( 祝 ) 三条市成人式。
3/24( 木 ) ∼ 31( 木 ) 早朝街頭演説 (6ヵ所 )。
3/24( 木 ) 井栗小学校「卒業式」
。
3/26( 土 ) ふじの木保育園「卒園式」
。
3/27( 日 ) 新保裏館線開通記念式典。市場親和会定期総会。
議員勉強会・県央みらい塾も6年目
芽が張 は
( る
) 、天が晴 は
( る
) 、田畑を墾 は
( ︶る 春は希望の季節。
~御 礼~5会場に約 200 名の市民の皆さん
新ランドマークに市民の声を!
体育文化センターと総合体育館改築後の複合化施設
耐震診断の結果を受けて改築が決まった体育文化センター。これを機
に老朽化の進む隣接の総合体育館も改築し、日常的な交流の場も併設
した新しい複合化施設の建設の議論が進められています。
いつまで?いつから?
すでに原則利用中止となって
いる体文は3月末、総体も6
月末で完全利用中止となりま
す。両施設とも7月から解体
7月から解体予定の2つの施設
工事が始まり、総合体育館は
約1年半の建設工事を経て平成31年上期に、体育文化センターは約
2年の建設工事を経て平成32年上期に供用開始の予定です。
市民の声は反映される? 施設の基本構想を取りまとめるため
に検討委員会が設置され、体育協会、
スポーツ少年団、文化団体協会、社会教育委員会議、公民館運営審議会、
美術協会、PTA 連合会、自治会長協議会の代表による議論がなされ
ています。2月の中間報告では基本コンセプトや施設の機能などが示
されました。
財源も共に考える機会に これまで議会の場で何度も取り上げ
てきた公共施設最適化事業債。異な
る目的を持つ施設を複合化することで起債充当率90%、交付税算入
率50%という大変有利な起債を活用すること、さらに現地での改築
により都市再生構築戦略事業 ( 社会資本整備総合交付金 ) を活用する
ことなど
「いかに後世負担を減らすことができるか」
という点について、
市民・行政・議会が一体となって考える機会になるはずです。
名誉市民をはじめ、三条市輩出の文
誰もが集う空間づくりを 化・スポーツの功労者の方々を紹介
するスペースや民間企業のアイデアを活用した市民が日常的に交流で
きる空間などを備えた「市民による、市民のための新ランドマーク」
を皆さんと一緒に目指したいと思います。
◇編集後記◇
春から小学校に入学する長女に用意された学習机の隣に小さな
折り畳み机を自ら設置した年中になる長男。最近の二人のブーム
は 勉強ごっこ らしい・・・
「本当の勉強もがんばって♡」と秘かに願う父なのでした。
TEL&FAX 0256-46-8966
[email protected]
発行:名古屋豊応援クラブ 〒955-0014 三条市西潟7-21(井栗小学校裏)