資料共有や書き込みができるTeleOfficeを全社導入 出張経費

シャープ商品 導入事例
JFEシステムズ株式会社さま
IT
TeleOffice/タッチディスプレイ
資料共有や書き込みができるTeleOffice を全社導入
出張経費の削減と社内コミュニケーションの活性化に貢献
導入商品
導入先
JFEシステムズ株式会社
クラウド型Web会議サービス TeleOffice
●東京都墨田区
(本社)
●1983 年設立。JFEスチールグループの情報システム
会社。お客さまに合わせた情報システムの企画から設
計、開発、保守、運用までトータルで提供し、業務
改革をサポート。
ユーザーID数:500 ID
タッチディスプレイ
「BIG PAD」
PN-L702B
(70V型)
×12台
●2012 年 1月からTeleOfficeを導入。合わせて
BIG PADも本社に3 台、各地の主要事業所
に1 台ずつの9 台、合計 12 台を設置。
こんなソリューションを実現しました。
導入前の課題
東京の本社のほか各地に多くの事業所が点在している当社では、事業所間の出張費や
移動による時間ロスが課題でした。以前からテレビ会議システムを導入していましたが、
資料共有ができないため充分な活用ができていませんでした。
相手の表情だけでなく、資料共
有&書き込み指示ができるので
会議の進行がスムーズに。
2014年 11月制作
直 感 的に 操 作ができるため PCだけでなく、
タブレットやスマートフォン
TeleOfficeの活用が定着し、 からも手軽にアクセスでき、場所を選ば
出張費が約25%削減できました。 ずに様々な現場での活用も増加中。
©2014 SHARP CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.
シャープ商品 導入事例
導入の背景
出張費削減目的でテレビ会議を導入したものの、
資料が共有できず、有効に活用できませんでした。
JFEシステムズ株式会社
情報システム部
部長 永山 尚博さま 主任部員 大林 素生さま
当社は各地に多くの事業所・拠点を有しており、多種多様な
社内会議を頻繁に行っていますが、会議の度に集まる出張費
や移動による時間ロスなどが課題となっていました。そこで、
テレビ会議システムを導入しましたが、画面での資料共有がで
きなかったため、お互いが異なるページを見ていて話が噛み合
わないこともよくありました。そのため、スムーズな会議運営が
できず充分な活用ができていませんでした。
選ばれた理由
TeleOffice と BIG PAD の組み合わせで、
資料共有やタッチペンを使った書き込みが可能。
映像・音声だけではなく、スムーズに資料共有ができる会議シス
テムを探していたところ、ご提案いただいたのがシャープの
TeleOfficeでした。大画面タッチディスプレイBIG PADやタブレッ
ト端末との併用で、BIG PADに資料を大きく鮮明に表示できる
だけでなく、それぞれの画面を通して理解を共有できます。スムー
ズに会議が進行する点にメリットを感じ、導入を決定しました。
導入後の効果
簡単操作で TeleOffice を活用する社員が増加。
モバイル端末で手軽にアクセスできるのもメリット。
新しいシステムを導入すると、ユーザーが操作に慣れるまでに
時間がかかるものですが、TeleOfficeはアイコン主体のユーザー
インターフェースで直感的に操作できます。初めて利用するユー
ザーでも、すぐに操作を覚えることができるため、自然と社内の
利用者が増えていきました。
Web会議が全社的に普及し、その結果、出張費が約25%も削
減できました。また、パソコンやタブレット、スマートフォンなど、
各自の端末から、いつでもどこでも手軽にアクセスできるため、
社内コミュニケーションが活性化。紙資料の代わりに会議用の
タブレットを配布することも増え、ペーパーレス化も進展しました。
資料への書き込みがリアルタイムで相手先画面に反映されるため、
会議の進行がスムーズ
今後の展望
協力会社や顧客との打ち合わせでも好評。
現場と会社をつなぐツールとしても活用したい。
社内会議だけでなく、協力会社や顧客との打ち合わせなどに
もTeleOfficeを活用しています。今後は例えばトラブルが発生
した現場の状況をモバイル端末で撮影しながら担当部署に連
絡し迅速に対応策を検討するなど、現場と会社をつなぐツー
ルとしても活用シーンを広げていきます。
2014年 11月制作
各自の様々な端末で、いつでもどこでも会議に参加できるので、
社内のコミュニケーションが活発化
©2014 SHARP CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.