2015

JAバンクからのメッセージ!
ミニディスクロージャー誌
2 015
今治立花
発
行
平成27年7月
今治立花農業協同組合
金融部
〒794-0803
今治市北鳥生町 3 丁目 3-14 番地
℡(0898)23-0246(代表)
あ
あな
なた
たの
の近
近く
くの
の大
大き
きな
な安
安心
心 も
もっ
っと
とJ
JA
A ず
ずっ
っと
とJ
JA
A
あなたの近くの大きな安心
経営方針
は?
1.組合員、地域から支持され、共に歩みつづける「JA 今治立
花」の確立を目指す。
経営状況
は?
わたくしたちは、健全経営に努めています。
貯金の推移
億円
350
324
100
301
286
貸出金の推移
億円
90
300
87
85
86
80
250
70
200
60
150
平成24
25
26
50
年度
平成24
25
26
年度
平成26年度の経営状況
経常収益
百万円
3,000
2,000
経常利益
百万円
90
1,927
1,867
1713
60
20
30
10
▲ 35
1,000
平成24
25
26
年度
0
平成24
▲9
25
当期純利益
百万円
30
▲ 450
▲ 39
▲ 45
26 年度
0
平成24
25
▲ 665
26 年度
・経 常 収 益 と は? ⇒一般企業の売上高にあたります。
信用(金融)・共済・購買・販売・営農指導などの各事業収入で構成され
ています。
信用事業では、貸出金利息や手数料収入、信連の預金利息などです。
・経 常 利 益 と は ? ⇒経常収益-経常費用(みな様にお支払する貯金利息や農薬・肥料など
の仕入れ費用、人件費などの経費)
・当期純利益とは? ⇒経常利益±JAの本業以外で生じた利益または損失
運用構成
は?
皆さまからお預かりした大切な貯金は、信連や農林中央金庫への預け金を
中心に安全運用をしています。
JA今治立花の金融資産運用構成
(平成27年3月末)
貸出金
25.7%
有価証券
2.8%
預け金
71.5%
全国銀行の平均運用構成
(平成27年3月末)
その他
13.9%
有価証券
25.6%
預け金
13.8%
貸出金
46.7%
もっと JA
ずっと JA
皆さま方に安心してご利用していただけるよう、不良債権等
の状況を積極的に公開しています。
資産内容
は?
金融再生法に基づく開示債権(単体)
(単位:百万円、%)
債権区分
平成 27 年 3 月末
破 産 更 生 債 権 および
これらに準 ずる債 権
危
要
険
管
正
自己資本
比率は?
理
常
合
債
741
8.5
159
1.9
11
0.1
7,772
89.5
8,684
100.0
権
債
債
権
権
計
構成比
金融再生法に基
づく開示債権は、
担保・保証等によ
る保全の有無にか
かわらず開示対象
としているため、
当該開示額がすべ
て回収不能額を表
すものではありま
せん。
当JAの自己資本比率は、国内基準4%を大幅に
上回る18.93%となっています。(平成27年3月末)
自己資本比率(単体)
%
自己資本比率とは?
30
25
18.93
10.59
20
15
9.92
10
自主基準(8%)
5
国内基準(4%)
0
リスク・アセット(総資産のう
ち、万一の場合に貸し倒れの可能性
がある資産)に対する自己資本(出
資金や引当金等)の割合で、経営の
健全性や安全性を示す重要な指標で
す。
JAには国内基準(4%以上)が適
用されますがJAバンクシステムで
は破綻未然防止に向けた独自のルー
ル基準(8%以上)を設定していま
す。
JA今治立花
地銀平均
第二地銀平均
自己資本比率(単体)
J A バ ン ク20%
とは?
15
10
5
0
JAバンクは、全国に民間最大級の店舗網を展開している
JAバンク会員(JA・信連・農林中央金庫)で構成され
15.53
ているグループの名称です。
8.49
JAバンクの概要
8.3
JAバンクは、グループ全体のネットワークと
総合力で地域の皆さまに、より身近で便利
そして安心なメインバンクとなることを目指し
ています。
JA○○○
地銀平均
第二地銀平均
※格付とは、企業の安全度・投資度を世界的権威のあ
る格付機関が判断し、記号で表示したものです。企
業の安全度・投資度を客観的に評価したものとし
て、重要な指標となっています。
A 数
683
店
舗 数
8,116
CD/ATM 設置台数
12,140
JA貯金残高(億円)
936,754
※
JAバンクの全国機関である農林中央金庫は、
世界的に権威のある格付け機関より、邦銀で
トップクラスの評価を得ています。
J
内国為替取扱JA(27年3月末現在)
※
8
農林中金の長期債務格付け
格付け機関名
格付け
S&P社
A+
ムーディーズ社
A1
※
27年3月31日現在
「JAバンク・セーフティーネット」で
あなたの貯金を守っています。
☆ より安全な金融機関として皆さまに安心してご利用いただくために、「JAバンク・セーフティーネット」があります。
☆ まず、公的制度である「貯金保険制度」。銀行などが加入している「預金保険制度」と同様の範囲で守られます。
☆ そして、グループ全体で経営健全性を確保する、「破綻未然防止システム」。
☆ JAバンクならではの安心の仕組み、ぜひ覚えてください。
貯金者を保護する・・・
JAの経営を支援する・・・
+
貯 金 保 険 制 度
この制度は、貯金者保護のための国の公的
な制度で、運営は、政府・日銀・農林中金・全国
の信連などの出資により設立された「貯金保険
機構」が行っています。
万一、JAが経営破綻して貯金の払戻しが出
来なくなった場合に、貯金を一定の範囲で保護
します。
この仕組みは銀行や信金などが加入してい
る「預金保険制度」と基本的に同じです。
破綻未然防止システム
《その1》 JAバンク支援制度
JAバンク独自の経営支援制度である『JAバンク支援
基金』を設置し、万一緊急の事態に陥ったJAへの貸付
や経営困難になったJAへの資金援助を行います。
《その2》 JAバンク全体で経営健全性向上の取り組み
行政の基準よりもさらに厳しいJAバンク独自のルー
ル基準(自己資本比率、業務体制など)を設定。
JAバンク全体で個々のJAの経営状況をチェックし、
適切な改善を早期に行います。
これがJAバンク独自の
「破綻未然防止システム」!!
JAバンク独自の基準に
個々の
J A
満たないJA
事業形態の
見直し
経 営改 善
へ の取 組
経営健全性
の 向上
モニタリング
指導
支援
健 全 な J A
JAバンク県本部
(信連)
JAバンク中央本部
(農林中金)
ポイント1
JAバンク
支援基金
ポイント2
ポイント3
経営状況のチェック
(モニタリング)
経営改善への取組み
JAバンク支援基金に
よる支援
個々のJAの財務状況、業務体
制などについてチェック(モニタリン
グ)し、問題点の早期発見に取り組
んでいます。
モニタリングの結果、「ルール
基準」に満たない場合は、経営
改善への取組みを行います。
JAバンク県本部・中央本部が
強力に指導・支援します。
経営改善への取組みや事業
運営形態の見直し(事業譲渡、
合併など)を行うJAには、JAバ
ンク支援基金から資本注入など
の支援を行います。