温かな想いを筆に込めて 歓 迎 ! 楽 天 イ ー グ ル ス

温かな想いを筆に込めて
不思議で楽しい実験に親子で夢中
親子で楽しむ科学実験教室
宮崎駿さんから絵のメッセージ
出雲科学館名誉館長の曾我部國久氏を講師に招き、
「親子で楽しむ科学実験教室」が、2月14日に清水小学校
体育館で開催され、
22組60人の親子が参加しました。
参加者は、液体窒素を使い、バナナや花を瞬時に凍ら
せる実験や、万華鏡づくりなどに取り組みました。実験を通
し曾我部先生は、
「勉強も実験も集中力、人の話をしっかり
聞く事が大事」
と話しました。
この教室は財団法人自治総合センターの「平成26年度
コミュニティ助成事業助成金」により開催されました。
12月25日から1月11日の間、久米島博物館で
NPO沖縄・球美の里主催の写真展「被災地に心寄
せて∼球美の里の歩み」が開催され、開所から2年
半の歩みを紹介しました。
また、映画監督の宮崎駿
さんから久米島町へ絵のメッセージが届き、写真展
にて一般公開されました。
宮崎さんは、平成24年から実施中の「福島の子ど
も保養プロジェクト」に賛同しており、被災地の子ど
もたちが町民の協力の下、島の豊かな自然の中で、
充実した保養が続けられるようにとの願いが込めら
れています。
久米島産のハブを製品に
yu-i FACTORY代表幸地さん町長訪問
操業期間中の安全を祈願
南風原町で
「沖縄県産ハブ革の加工・製品製造」
を
行うyu-i FACTORY代表の幸地賢尚さんらが、1月
27日に大田町長を訪れ、久米島産のハブを製品に使
いたいと話しました。同社ではハブの革を活かした財
布やキーホルダーなどを製造、空港など県内20か所
の土産品店で販売されています。幸地さんは
「久米島
のハブは本島のものと比べ、中央に模様が出て美し
い」
と話し、大田町長は
「焼却処分しているハブの有効
活用になれば」
と前向きな姿勢を見せました。
久米島製糖操業開始式
久米島製糖工場で1月21日に2014∼2015年期の製
糖操業開始式が行われました。大田町長はじめ農業関
係者らはキビに酒を注ぎ、安全な操業と業績の向上を祈
願しました。上江洲智一社長は
「昨期と比べれば増産し
ているが、台風19号の潮風害により見込みよりも低くなっ
た。
また、農家の高齢化に伴い、機械化を進めるなど対
策していく必要がある」
と話しました。
今期の生産量の見込みは4万7千トン、操業期間は3
月末までの70日間を予定しています。
激 し い リ ズ ム に の っ て
タヒチアンダンス教室
歓 迎 ! 楽 天 イ ー グ ル ス!
神奈川県でフラダンスの教室の講師をしているオーリノ・
アコさんが、1月20日、22日に泊公民館でタヒチアンダンス
教室を開催し、延べ12人が参加しました。参加者はストレッ
チから始め、
リズムの早い、激しいタヒチアンダンスを体験
しました。
アコさんは昨年9月に開催された久米島ハワイア
ンフェスティバルに出演した際に、
「島でタヒチアンを教え
て欲しい」
という声を受けて今回の教室を開催。
「いつか久
米島タヒチアンのチームでフェスティバルに出場したい」
と
目標を語りました。
久米高園芸科が空港に花文字作成
1月30日に久米島高校園芸科の1年生が久米島空
港前に大きな花文字を作成しました。生徒たちは楽天
イーグルスを歓迎するため「EAGLES」の文字を1800
株のマリーゴールドとベゴニアで装飾しました。今回は
卒業間近の3年生が見守る中、1年生が作業をするとい
う、園芸科の世代交代を感じさせる活動となりました。
「花文字」
は
「沖縄花のカーニバル2015」の一環とし
て、久米島観光協会も協力し、毎年行われています。
パナソニック女子陸上競技部が合宿
スポーツキャンプを実施
パナソニック女子陸上競技部のメンバーが、12月26
日から1月3日まで、久米島でスポーツキャンプを実施
しました。久米島空港には大田町長はじめ町スポーツ
コンベンション推進協議会のメンバーらが、横断幕を
掲げて出迎えました。本年度はその他に、NTN、
ヤマダ
電機、資生堂の陸上部が合宿を行いました。
大田町長は
「島の活性化に繋がるし、子どもたちの
いい刺激になるので、積極的に受け入れたい」
と話しま
した。
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広報くめじま 2015 3月号
育てよう久米島の書道文化
第20回久米島町新春書道展
1月31日、2月1日の2日間、具志川改善センターにて、
第20回久米島町新春書道展が開催されました。
児童・生徒の部453点(小学生294点、中学生159点)、一
般の部23点(高校生含む)計479点が出品され、その中か
ら特別賞16点、金賞45点、銀賞73点、銅賞239点が選ばれ
ました。今回は第20回記念として、功労者表彰も行われ、茅
原書藝會会長 茅原南龍氏を含む3名が受賞しました。
ま
た、茅原氏による記念講演会「書と梲(うだつ)」
も開催され
ました。
広報くめじま 2015 3月号
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