県立吉田高等学校 オンリーワンスクール新潟未来プロジェクト事業計画

県立吉田高等学校
オンリーワンスクール新潟未来プロジェクト事業計画
【テーマ】
燕市の明るい未来を担う人材の育成
【目
標】
1 吉 田高校 の文系 ・理系・ 情報ビジネ ス・健康体育・文 化教養の5つの
コースにおける活動を活性化させ、教育内容を地域に情報発信する
2 チ ームの 中で自 分の役割 を見つけ、 考えたり行動する ことができる力
を育成する
3 体 験や学 びを通 して自尊 感情を高め 、生涯にわたって 能動的に学び続
ける力を育成する
【取 組 の 概 要】
○地元企業でのインターンシップの拡充を図る
○地域 の人材 を活用 した特別 講義を実施 するとともに、市 の取り組む事業や
行事に参加する
【概 要 の 詳 細】
・燕市 教育委 員会、 燕商工会 議所、吉田 商工会、燕市観光 協会、社会福祉協
議会との連携
・酒呑童子行列など地域のイベントにおけるボランティア活動参加
・インターンシップなど就業体験の実施
・文系コース 理系コース
上級学校の講師による特別講義
英語検定をはじめとする検定取得に向けた学習の充実
・情報ビジネスコース
同窓会との連携による地元企業見学
商業検定取得に向けた学習の充実
・健康体育コース
上級学校等の講師による特別講義
・文化教養コース
赤ちゃん交流会、燕市の郷土料理を学ぶ講座の実施
家庭科技術検定取得に向けた学習の充実
・その他
上級学校見学、職業講話の実施
【期待する成果】
・地域社会の一員としての自覚を促し、地域の発展に貢献する人材を育成
・大学進学率の向上
・就職におけるミスマッチを原因とする早期離職率の改善
・情報ビジネスコース及び文化教養コースにおける各種検定合格率の向上
・英語検定、漢字検定、数学検定の受検者数の増加
・卒業率の向上、中退者・長欠者の減少
平成27年度
事業予定
期日
事業計画(活動内容等)
7月
・ 燕 市 教 育 委 員会 、燕 市商 工会議 所、吉 田商工 会、 燕 市観光
協会など地域関係機関へ協力の依頼
・学校評議員会にて事業の説明と協力依頼
9月9日(水)
第1回赤ちゃん交流会の実施
会場:吉田高校教室(8:40~12:30)
生徒:文化教養コース2年生17名
目的
・赤ちゃんとふれあうことで子どもの発達の理解を深める
・将来、親になることを肯定的にとらえる土台作り
・“保育の先輩”の話を聞き、多くの人と協力して子育て
することの大切さを学ぶ
内容:自己紹介と交流、手遊び歌の披露、助産師さんの講話
9月14日(月)
第2回赤ちゃん交流会の実施
※ 会場、内容等は上記に同じ
9月27日(日)
観光協会主催燕市酒呑童子祭への運営ボランティア協力
会場:道の駅くがみ
参加生徒:吉田高校生徒会役員
10月21日(水)
進路講演会
講師:今井美穂 地域活性化モデル したみちオフィス代表
目的:地域活性化モデルの肩書きを持ち、県内を中心に活動
している今井さんの話を通じて、地域とつながるとは
どういうことか、地域の魅力をどのように発信するか、
について考える契機とする。この講演を次年度からの
インターンシップ事業の動機付けとする。
会場:吉田高校体育館
対象:吉田高校生徒、教職員(約560名)
時程:講師紹介 14:15~
講
演 14:20~15:40
質問など 15:40~15:50
11月
(期日未定)
地元企業見学の実施
生徒:情報ビジネスコース2年生(27人)
※昨年度は、弥彦村・二村建築を訪問、見学
平成27年度
時期
事業予定 (その2)
事業計画(活動内容等)
9~12月
地域の料理を学ぶ講座の実施
生徒:文化教養コース2年生(32人)
内容:吉田商工会青年部の協力を仰ぎ、鶏肉のレモン和え
など地域を代表する料理を学び、地域の魅力につい
て考えてみる
9~12月
体育に関する特別授業の実施
生徒:健康体育コース2,3年生(59人)
講師、内容は未定
9~12月
大学教授による出前講義の実施
生徒:文系・理系コース2年生(97名)
講師、内容は未定(文系と理系に分けて複数回実施)
2月4日(木) 卒業生を囲む会
生徒:2年生189名対象
内容:同窓生数名を招き、進路選択のポイントや職場・学
校での実際の様子を語ってもらうことで進路意識を
高める
通
年
燕市子育て総合支援センター「すくすく」でのボランティア
活動
生徒:希望者
内容:絵本の読み聞かせなど支援センターの仕事を手伝
い、子育て親子と交流することで地域と自分とのつ
ながりを考えるきっかけとする。また、地域の子育
て力を高める一助としたい