105問105答 105問105答 最新

税制改正で様変わりした解散・清算税務を詳しく、やさしく解説!!
105問105答 最新
解散・清算の税務
税理士 植木 康彦/編著
B5判・定価3,900円(本体3,714円+税)送料340円 ※定価は5%税込価格です。
近年の税制改正により大きく変わった解散・清算をめぐる税務。
新制度における実務のポイントを、105問のQ&Aで具体的に、
詳しく、
わかりやすく解説する。
本書の5大特徴
1
解散事業年度、清算事業年度、残余財産確定事業年度の各年度における税制の適用
関係を、
その背景等も含めて明らかに。
2
新制度の全体観を理解するため、資産超過・債務超過のそれぞれについて、時間軸
に沿った貸借対照表、
損益計算書等を提示。
3
仮装経理による過大納付、実在性のない資産の有無など、解散により初めて発現
するテーマを重点的に解説。
4
破産により過去に無申告だった法人は、新制度下においてどう対応すべきかについ
て、詳細に論述。
5
解散事業年度、清算事業年度、残余財産確定事業年度の法人税・地方税の申告書記
載例を掲載。
具体的な数字を使ってわかりやすく説明。
主要目次
第1章 解散・清算に関する最近の税制改正
Ⅰ 税制改正後における主要論点
・清算所得課税廃止の概要
・財産法と損益法の違い
・清算所得課税廃止の影響
Ⅱ 損益法の問題
・期限切れ欠損金とは
・残余財産がないと見込まれるときとは
・実態貸借対照表の作成方法
・債務超過の判定時期
・マイナス資本金等の取扱い
Ⅲ 実在性のない資産の問題
・実在性のない資産とは
・実在性のない資産の処理例
・再生手続の場合の実在性のない資産の処理
Ⅳ 破産の場合の法人税申告の問題
・破産管財人による例外的な法人税申告
・例外的な法人税申告書の記載例
・破産管財人の源泉徴収義務
Ⅴ 清算をめぐる周辺問題
・仮装経理による過大納付規定の税制改正によるメリット・
デメリット
・残余財産確定日の属する事業年度への影響
・解散した場合、
資産の評価損は計上できるか
・圧縮記帳と解散時期との関係を考える
・交際費規定に注意する
・役員給与の取扱いは大きく変わっている
Ⅵ 平成23年度税制改正
・平成23年度税制改正による期限切れ欠損金の利用への影響
・平成23年度税制改正による評価損への影響
第2章 グループ法人税制と清算手続
Ⅰ グループ法人税制の概要と完全支配関係
・支配関係と完全支配関係
Ⅱ 現物分配
・適格現物分配の概要
Ⅲ 株式消滅損
・株式消滅損の損金不算入
Ⅳ 青色欠損金の引継ぎ
・青色欠損金の引継制限
・青色欠損金の引継事例
第4章 解散・清算の申告書記載例
Ⅰ 普通清算(残余財産があるケース)の申告書の記載例
Ⅱ 特別清算又は普通清算(残余財産がないケース)の申告書
の記載例
Ⅲ 破産(原則的な場合)の申告書の記載例
第5章 解散・清算に関する債権者・株主の税務
Ⅰ 債権者の税務
・税務上の貸倒引当金
・貸倒損失
・特別清算手続の流れと貸倒れ
・破産手続の流れと貸倒れ
Ⅱ 株主の税務
・株主からみた清算手続と株式の評価損
・株式の評価損
・特別清算手続及び破産手続と株式評価損
・残余財産確定後の課税関係
・株式の消滅損
執筆者
〈五十音順〉
税理士 阿部 崇 〔あべ・たかし〕
税理士 植木 康彦 〔うえき・やすひこ〕
税理士 香取 雅夫 〔かとり・まさお〕
第3章 解散・清算に関する債務者の税務
税理士 榑林 一典 〔くればやし・かずのり〕
Ⅰ 債務者の税務の概要
・法人税の事業年度と申告期限
商品に関するご照会・お申し込みは
・消費税の課税期間と申告期限
・欠損金の繰戻還付
・清算中の消費税の節税ポイント
・破産手続と租税債権の取扱い
Ⅱ 解散事業年度の税務
・解散事業年度の所得金額の計算
・解散事業年度の法人税額の計算
Ⅲ 清算事業年度の税務
・清算事業年度の所得金額の計算
・清算事業年度の法人税額の計算
Ⅳ 残余財産の確定日の属する事業年度の税務
・残余財産確定日の属する事業年度の所得金額の計算
・残余財産確定日の属する事業年度の法人税額の計算
Ⅴ ま と め
・事業年度ごとの税務項目の相違点
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105問105答 最新 解散・清算の税務
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ISBN978─4─324─09467─9 コード 5107839─00─000 解散清算税務
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