第18回 ノロウイルス対策の現状と課題

※
恐れ入りますが、部署内での回覧をお願い致します。
平成27年9月24日
各
位
公益財団法人食の安全・安心財団
理事長
唐木 英明
第18回食の安全・安心財団意見交換会開催のご案内
「ノロウイルス対策の現状と課題」
~今年は厳重な警戒が必要です~
ノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎は冬場に多く発生し、大規模な食中毒になりやす
いことから、食品事業者は、施設の衛生管理や従業員の健康管理などにより、その予防に務
めています。
しかし、ノロウイルスは、保菌者による人から人への感染か食品を介しての中毒によるも
のか特定が難しく、事業者はその対策に苦慮している現状にあります。さらに、本年は、遺
伝子の変化によりヒトが免疫を持たない新たなウイルスの感染がみられるなど、今年は平成
18 年から 19 年にかけての大流行に並ぶおそれがあります。
本意見交換会は、今年流行がみこまれるノロウイルスの特徴、現場におけるノロウイルス
対策の在り方、感染が疑われる事態が発生した場合の対処方法等について、専門家の解説を
踏まえて関係者と意見を交換し情報を共有します。
記
1.日時
10月28日(水)14:00~16:30
2.会場
ベルサール半蔵門 イベントホールA
〒102-0083 東京都千代田区麹町 1-6-4
住友不動産半蔵門駅前ビル2F
3.内容
【Ⅰ】基調講演
○「ノロウイルスによる食中毒の現状と予防」
山本 茂貴 氏(東海大学海洋学部水産学科食品化学専攻教授、
厚生労働省薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会中毒部会部会長)
○「現場からみたノロウイルス食中毒・感染症対策の現状」
谷口 力夫 氏(サントリービジネスエキスパート株式会社品質保証本部顧問、
元杉並区杉並保健所生活衛生課食品衛生担当総括係長)
【Ⅱ】会場参加者との意見交換
梶原 則夫 氏
(厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課
食中毒情報管理室 室長補佐)
髙戸 良之 氏
(シダックス株式会社 総合研究所課長)
谷口 力夫 氏
(講演者)
三牧 国昭 氏
(株式会社すかいらーく コーポレートサポート本部
品質管理グループ食品衛生専門官)
山本 茂貴 氏
(講演者)
(五十音順)
〔コーディネーター〕
唐木
英明
(東大名誉教授、公益財団法人食の安全・安心財団理事長)
4.申込方法:別紙申込用紙を FAX 又はメールにて 10 月 23日(金)までにお申し込み下さい。
FAX:03(5403)1280 メール:[email protected]
・参加受付は先着順となります。
・参加者多数により参加いただけない場合は、10 月 26 日(月)までに、ご登録いただきました
メールアドレスまたは FAX 番号にご連絡いたします。
・ご参加いただける方には特段連絡等はいたしません。当日会場へお越しください。
5.参加費用
無
料
お問い合わせは、公益財団法人食の安全・安心財団(℡ 03-5403-1064)までお願いいたします。
事務局長 中村啓一
担当 松崎、森川、亀島
【会場へのアクセス】
ベルサール半蔵門(住友不動産
半蔵門駅前ビル 2Fイベント
ホールA)
最寄り駅
-半蔵門駅(地下鉄半蔵門線)
3番出口から直結)
-麹町駅(地下鉄有楽町線)
3番出口より徒歩6分
-四ツ谷駅(JR 中央線・総武線/地下
鉄丸の内線・南北線)
麹町口より徒歩12分
FAX:03‐5403‐1280
(公財)食の安全・安心財団事務局
宛
第18回食の安全・安心財団意見交換会開催のご案内(案)
「ノロウイルス対策の現状と課題」
~今年は厳重な警戒が必要です~
参 加 申 込 書
参加者のお名前
社名または所属団体名・役職名
(消費者の皆様は、団体に所属されていましたら、その団体名をご記入ください)
☆ご連絡先
恐れ入りますが、こちらから連絡する場合がございますので、下記にご連絡先をご記入
ください。
個人でお申込みの場合は、TEL・FAX・メールアドレスのいずれかをお願いいたします。
ご担当者
所属・役職名
TEL
FAX
メールアドレス