議案第27号 青梅市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する

議案第 2 7号
青 梅 市消 防 団員 等 公務 災 害補 償 条例 の 一部 を 改正 す る条 例
上記の議案を 提出す る。
平 成2 7 年 2月 2 3 日
提出 者
青梅市長
竹
内
俊
夫
( 説 明)
非 常 勤 消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令 の 一 部 改 正 に 伴 い 、
所要の規定の 整備を 行い たいので 、この 条例案を提出 いたし ます。
青 梅 市消 防 団員 等 公務 災 害補 償 条例 の 一部 を 改正 す る条 例
青梅市消防団 員等公 務災害補償条 例 (昭 和41年条例 第23 号) の一部
を次のように 改正す る。
付則第5条第7項第1号 中「第4条第2項第2号、第5号もしくは第10
号もしくは第 3項第 2号」を「第 13条 の2第1項第 1号か ら第3号まで
もしくは第2 項第1 号」に改め、 同項第 2号中「第4 条第2 項第3号、第
8号、第9号 または 第13号」を 「第1 3条の2第1 項第4 号または第2
項第2号」に 改める 。
付
則
(施行期日等 )
1
この条例 は、公 布の日から施 行し、 この条例によ る改正 後の青梅市消
防団員等公務災害補償条例(以下「新条例」という。)の規定は、平成26
年12月1日 から適 用する。
( 経 過措置)
2
新条例付 則第5 条第7項の規 定は、 平成26年1 2月分 以後 の月分の
傷病補償年金 、障害 補償年金およ び遺族 補償年金につ いて適 用し、同年
11月分以前 の月分 の傷病補償年 金、障 害補償年金お よび遺 族補償年金
については、 なお従 前の例による 。
議案第27号
参
考
資
料
青梅市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例要
綱
1
改正の理由
「次世代の社会を担う子どもの健全な育成を図るための次世代 育成支
援対策推進法等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係政 令の整
備に関する政令(平成26年政令第313号)」の施行による「非常勤
消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令(昭和31年政令第335
号)」の一部改正に伴い、所要の規定の整備を行おうとするものである。
2
改正の内容
児童扶養手当と年金たる損害補償( 傷病補償年金、障害補償年金また
は遺族補償年金をいう。以下同じ。)の支給調整にかかる規定において引
用する児童扶養手当法(昭和36年法律第238 号)の条項を次のよう
に改める。(付則第5条関係)
区
分
非常勤消防団員
にかかる年金た
る損害補償
改正後
第13条の2
第1項第1号~第3号
(第7項第1号) 第2項第1号
消防作業従事者
行
第4条
第2項第2号・第5号・
第 10 号
第3項第2号
第13条の2
第4条
に か か る 年 金 た 第1項第4号
第2項第3号
る損害補償
第2項第8号・第9号・
(第7項第2号)
3
現
第2項第2号
第 13 号
施行期日等
(1) 施行期日等
公布の日から施行し、平成26年12月1日から適用する。
(2) 経過措置
改正後の付則第5条第7項の規定は、平成26年12月 分以後の年
金たる損害補償について適用し、同年11月分以前の 年金たる損害補
償については、なお従前の例による。
議案第27号
参 考 資 料
青梅市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例新旧対照表
○青梅市消防団員等公務災害補償条例(昭和41年条例第23号)
改正後
現行
付 則
付 則
(他の法律による給付との調整)
(他の法律による給付との調整)
第5条 略
第5条 略
2~6 略
2~6 略
7 児童扶養手当法(昭和36年法律第238号)の規定による児童扶養手当 7 児童扶養手当法(昭和36年法律第238号)の規定による児童扶養手当
または特別児童扶養手当等の支給に関する法律(昭和39年法律第134
または特別児童扶養手当等の支給に関する法律(昭和39年法律第134
号)の規定による特別児童扶養手当、障害児福祉手当もしくは国民年 号)の規定による特別児童扶養手当、障害児福祉手当もしくは国民年
金等改正法附則第97条第1項の規定により支給する福祉手当が支給さ 金等改正法附則第97条第1項の規定により支給する福祉手当が支給さ
れている場合において、これらの手当の支給を受ける者またはこれら れている場合において、これらの手当の支給を受ける者またはこれら
の手当の支給の対象となる児童(これらの手当の支給を受ける者を除 の手当の支給の対象となる児童(これらの手当の支給を受ける者を除
く。)にかかる年金たる損害補償を、次の各号に掲げる場合の区分に く。)にかかる年金たる損害補償を、次の各号に掲げる場合の区分に
応じ、当該各号に掲げる給付とみなしたならば、これらの手当の全部 応じ、当該各号に掲げる給付とみなしたならば、これらの手当の全部
または一部が支給されないこととなるときは、当分の間、この条例の または一部が支給されないこととなるときは、当分の間、この条例の
規定による年金たる損害補償の各月分の額から総務省令の定めるとこ 規定による年金たる損害補償の各月分の額から総務省令の定めるとこ
ろにより規則で定める場合の区分に応じ総務省令の定めるところによ ろにより規則で定める場合の区分に応じ総務省令の定めるところによ
り規則で定める額を控除した残額を当該各月分の額として支給する。 り規則で定める額を控除した残額を当該各月分の額として支給する。
(1) 当該年金たる損害補償が非常勤消防団員にかかるものである場 (1) 当該年金たる損害補償が非常勤消防団員にかかるものである場
合 児童扶養手当法第13条の2第1項第1号から第3号までもしく
合 児童扶養手当法第4条第2項第2号、第5号もしくは第10号も
は第2項第1号
に定める給付または特別児童扶養手当等の支給
しくは第3項第2号に定める給付または特別児童扶養手当等の支給
に関する法律第3条第3項第2号もしくは第17条第1号(国民年金
に関する法律第3条第3項第2号もしくは第17条第1号(国民年金
等改正法附則第97条第2項において準用する場合を含む。)に定め
等改正法附則第97条第2項において準用する場合を含む。)に定め
る給付
る給付
(2) 当該年金たる損害補償が消防作業従事者等にかかるものである (2) 当該年金たる損害補償が消防作業従事者等にかかるものである
場合 児童扶養手当法第13条の2第1項第4号または第2項第2号
場合 児童扶養手当法第4条第2項第3号、第8号、第9号または
に定める給付
第13号に定める給付
1
備考
付 則
(施行期日等)
1 この条例は、公布の日から施行し、この条例による改正後の青梅市
消防団員等公務災害補償条例(以下「新条例」という。)の規定は、
平成26年12月1日から適用する。
(経過措置)
2 新条例付則第5条第7項の規定は、平成26年12月分以後の月分の傷
病補償年金、障害補償年金および遺族補償年金について適用し、同年
11月分以前の月分の傷病補償年金、障害補償年金および遺族補償年金
については、なお従前の例による。
2