センサによるオフセット電圧制御 センサによるオフセット電圧制御

イオナイザ
IZS31 Series
●
RoHS
3種類のセンサを選択可能
オートバランスセンサ[高精度タイプ]
ワーク付近のオフセット電圧を調整し
外乱による影響を低減!
●
圧
力
セ
ン
サ
0.3秒
フィードバックセンサによる高速除電:
●
条件/1000Vから100Vまでの減衰時間
除電対象:帯電プレート
(150mm×150mm、静電容量20pF)
設置距離:200mm
(タングステンエミッタ、エアパージ有)
ワークの帯電極性に応じたイオンを連続的に放出。
圧
力
制
御
供給圧力:0.1MPa
[1ノズルあたり7L/min(ANR)]
センサ設置高さ:10mm
20
オートバランスセンサ[本体取付タイプ]
減衰時間 s
●
15
センサなし
10
センサあり
流
量
セ
ン
サ
5
0
500
1000
1500
2000
距離 mm
《条件》 除電特性は、米国ANSI規格(ANSI/ESD, STM3.1-2006)に
定められている帯電プレート
(寸法:150×150mm、
静電容量:20pF)
を対象としたデータです。対象物の材質、大きさにより変化しますの
で選定の目安としてご使用ください。
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
静
電
気
対
策
Alphabet Index
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
センサによるオフセット電圧制御
JIS用語制定に伴い、
該当する用語をJIS用語に変更致しました。
詳細はこちらをご覧ください。
(JIS C 61340-4-7)
631
A
フィードバックセンサ/高速除電
フィードバックセンサ
除電対象物の極性と帯電量を測定。
■フィードバックセンサによる高速除電
●ワークの帯電電位をフィードバックセンサで読取り逆極性のイオンを連続放出する事に
より、減衰速度を高速化
供給圧力:0.1MPa
[1ノズルあたり7L/min(ANR)]
センサ設置高さ:10mm
3
減衰時間 s
センサなし
1
0
−1
センサなし
−2
イオナイザ
センサなし
15
L
2
帯電電位 kV
20
センサあり
センサあり
10
ワーク
5
センサあり
−3
1
2
3
4
0
500
●除電後(帯電電位:±
1000
1500
2000
設置距離L mm
時間 s
30V以内)の運転モードを選択可能
省エネ運転モード:除電後、イオン発生を停止、消費電力を削減。除電完了信号で空気圧バルブを制御
する事により空気消費量の削減も可能。
注)空気圧バルブは別途必要になります。
連続除電運転モード:除電後、パルスDC動作に切換わり、±30V以内でも0Vに近づくよう除電を継続。
モード
帯電量
±30V以外では片極性の
イオンを発生
±30V以内で
パルスDC動作
時間
A
632
イオン放出波形
センシングDC
省エネ運転
+
−
センシングDC
連続除電運転
+
−
パルスDC
+
−
+帯電イメージ
運転停止
除電完了
オートバランスセンサ/
調整工数・メンテナンス工数の削減
オートバランスセンサ
近傍のオフセット電圧を測定。
■オートバランスセンサ[高精度タイプ]
・ワーク付近のオフセット電圧を高精度に調整。
・設置高さや外乱の影響による除電エリアのオ
フセット電圧変化を減少。
圧
力
セ
ン
サ
接続した時だけに調整を行う
「マニュアル運転モード」
と、接続したまま常時調整を行う「オート運転モード」
を選択可能。
圧
力
制
御
イオナイザ
ワーク付近の
オフセット電圧を調整
流
量
セ
ン
サ
ワーク
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
■オートバランスセンサ[本体取付タイプ]
イオナイザ本体に取付可能、設置場所を選びません。
イオナイザから発生したイオンをアース
ラインから監視し、+と−のイオン供給
量を調整することで、初期状態のオフセ
ット電圧を一定内に維持するよう制御。
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
静
電
気
対
策
オートバランスセンサ[本体取付タイプ]
●除電エリアのオフセット電圧
150
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
50
0
−50
−100
−150
Alphabet Index
+と−の戻り電流を監視
オフセット電圧 V
+戻り電流
−戻り電流
100
除電エリアのオフセット電圧を一定内に制御
0
300
600
900
1200
1500
1800
2100
時間 h
633
A
エミッタカートリッジバリエーション
■高速除電カートリッジ/減衰時間重視・省エネ
【高速除電電極カートリッジ】
●高効率ノズル設計により、
エア供給
少ない空気消費量で減衰速度を向上。
高速エアパージにより
減衰時間短縮
■ローメンテナンスカートリッジ/
オフセット電圧重視・メンテナンス工数削減
【ローメンテナンスカートリッジ】
●圧縮空気によりエミッタへの汚れを低減。
エア供給
エミッタをエアがカバー
エミッタ間で発生したイオン
を搬送します。減衰速度向上
ローメンテナンス
カートリッジ
エミッタの汚れを低減します。
従来品
定期的なメンテナンスが
必要です。
■3種類のエミッタ材質
●タングステン
:オフセット電圧±30V以内
●単結晶シリコン
:オフセット電圧±30V以内、シリコンウエハーの除電に対応
●ステンレス※
:オフセット電圧±100V以内、ローコストタイプ、食品関係などの重金属
汚染が問題になる用途に対応
※高速除電カートリッジのみ
A
634
■高速移動のワークに対応
●切換え周波数:
近距離設置時の除電後表面電位変動幅が
小さくなります。
Max 60Hz
高速移動するワークに対し高密度でイオンを放出。
注)表面電位変動幅は材質等により変化します。
周波数:高
+電位
移動方向
移動方向
周波数:高
0
周波数:低
−電位
圧
力
セ
ン
サ
周波数:低
■パージ圧力 0.7MPa対応
■近距離除電に有効
●除電むら防止
●遠距離除電時の異物吹き飛ばしに有効
エミッタカートリッジ40mmピッチ:-X15
エアパージあり センサあり1Hz・60Hz
(標準品は80mmピッチ)
(対応長さ1260mm以下)
圧
力
制
御
30
25
注)エアパージは
80mmピッチ
になります。
供給圧力:0.05MPa
(1ノズルあたり3.5L/min
(ANR))
m
減衰時間 s
40m
20
15
流
量
セ
ン
サ
10
標準
供給圧力:0.7MPa
(1ノズルあたり
30L/min
(ANR))
5
40mm短ピッチ -X15
0
0
500
1000
1500
2000
設置距離 mm
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
■DCモード任意の極性を連続放出
●高速・高帯電位ワークの除電や、
■表示機能
●帯電状態を"見える化"(センシングDCモード時)
ワーク帯電極性
プラス
除電完了
マイナス
LED
+ OK −
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
ワーク帯電電位
+400V以上
+100V∼+400V
+30V∼+100V
±30V以内
−30V∼−100V
−100V∼−400V
−400V以下
■■■点灯
■■
4Hzで点滅
■消灯
●オフセット電圧の状態を"見える化"
(パルスDC/オートバランスセンサ使用時)
帯電作業などに使用できます。
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
■帯電電位をアナログ出力
(センシングDCモード時)
●フィードバックセンサ使用時、
計測したデータを1V∼5Vで出力。
PLC等に出力する事により
静電気の管理が出来ます。
PLC
+200V
静
電
気
対
策
エミッタカートリッジのより確実な落下防止が可能
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
イオナイザ
フィードバックセンサ
同時にエミッタ汚れ状況も
チェックします。
点灯:±30V以内
点滅:±30V近辺
消灯+アラーム出力:調整不可
帯電物
■安全機能
ダブルアクションロック
●落下防止カバー
Alphabet Index
●エミッタカートリッジ落下防止機能
本体取付時
635
A
■オーダーメイド仕様
イオナイザ/IZS31シリーズ
表示方法
内容
仕様/内容
X10
標準外バー長さ対応品
エミッタカートリッジ80mmピッチ
X14
落下防止カバー取付品
X15
エミッタカートリッジ40mmピッチ品
X210
高電圧・制御部分離型ショートタイプ
エミッタカートリッジ80mmピッチ品
X211
高電圧・制御部分離型ショートタイプ
エミッタカートリッジ40mmピッチ品
460,540,700,860,940,1020,1180,1340,1420,1580,1660,1740,1820,
1980,2060,2140,2220
出荷時にオプションで準備している落下防止カバーをイオナイザ本体に取付けて
出荷します。
エミッタカートリッジを40mmピッチで設置した製品です。
(標準:80mmピッチ)
注)バー長さは最長1260mmとなります。エアパージ用ノズルは80mmピッチになります。
イオナイザ全長180, 220mmのショートタイプにより狭いスペースへの設置が可能。
高電圧部(イオン発生部)と制御部が分離(取外し可)、
中間ケーブルの選択によりセパレート間隔も延長可能。
電源ケーブル
X13
標準外長さ電源ケーブル
電源ケーブル全長:1m∼20m
ACアダプタ
X196
イオナイザ駆動用ACアダプタ
入力電圧:100V∼240V 出力電力:DC24V
バリエーション
ブラケット
エンドブラケット
エンドブラケット
中間ブラケット
中間ブラケット
バー長さ(mm)
300,380,620,780,1100,1260,
1500,1900,2300
電源ケーブル
3m,10m
センサ
フィードバックセンサ
オートバランスセンサ
[高精度タイプ]
エミッタカートリッジ
高速除電カートリッジ
ローメンテナンスカートリッジ
オートバランスセンサ
[本体取付タイプ]
エミッタ材質
・タングステン
・シリコン
・ステンレス
A
636
エミッタ材質
・タングステン
・シリコン
オートバランスセンサ
[本体取付タイプ]
用途例
トボトルの除電
ペットボトルの除電
フィルムの除電
・搬送時の転倒防止・埃の付着防止
・埃の付着防止・皺等による巻取不良の防止
圧
力
セ
ン
サ
成型品の除電
フィルム成型品の除電
・金型からの成型品の離脱性を向上
・コンベアへの貼付防止・完成品の散らばり防止
圧
力
制
御
流
量
セ
ン
サ
ウエハ搬送時の除電
・ウエハ、ハンド間の放電による破損を防止
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
包装フィルムの除電
・充填物の貼付防止・パッキングミスの改善
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
・放電による素子破損の防止・埃の付着防止
ガラス基板の除電
・貼付、放電による破損の防止・埃の付着防止
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
Alphabet Index
電気基板の除電
静
電
気
対
策
637
A
IZS31 Series
技術データq
除電特性
注)除電特性は、米国ANSI規格(ANSI/ESD, STM3.1-2006)に定められている帯電プレート(寸法:150×150mm、静電容量:20pF)を対象としたデータ
です。
「センシングDC」モードの場合、センサ設置高さは10mmです。対象物の材質、大きさにより変化しますので選定の目安としてご使用ください。
q設置距離と減衰時間(1000V→100Vの減衰時間)
高速除電カートリッジの場合
エアパージなし
エアパージあり
30
40
1Hz
20
15Hz
15
60Hz
35
減衰時間 s
減衰時間 s
25
5Hz
10
1Hz
30
25
20
センシングDC
15
センシングDC
1Hz・60Hz
60Hz 30Hz
5
0
供給圧力:0.02MPa
(1ノズルあたり1L/min
(ANR)
)
45
10
5
0
0
100
200
300
距離 mm
400
500
0
600
エアパージあり 供給圧力:0.05MPa(1ノズルあたり3.5L/min(ANR))
エアパージあり
45
500
1000
距離 mm
1500
2000
供給圧力:0.1MPa
(1ノズルあたり7L/min
(ANR)
)
25
40
20
60Hz
30
減衰時間 s
減衰時間 s
35
25
20
1Hz
15
センシングDC
10
15
1Hz・60Hz
10
センシングDC
5
5
0
0
エアパージあり
500
1000
距離 mm
1500
0
2000
供給圧力:0.3MPa(1ノズルあたり14L/min
(ANR)
)
エアパージあり
20
500
1000
距離 mm
1500
2000
供給圧力:0.5MPa
(1ノズルあたり20L/min
(ANR)
)
15
15
減衰時間 s
減衰時間 s
0
10
1Hz・60Hz
10
1Hz・60Hz
5
5
センシングDC
センシングDC
0
0
エアパージあり
500
1000
距離 mm
1500
2000
供給圧力:0.7MPa(1ノズルあたり30L/min
(ANR)
)
減衰時間 s
15
10
1Hz・60Hz
5
センシングDC
0
A
638
0
500
1000
距離 mm
1500
2000
0
0
500
1000
距離 mm
1500
2000
技術データ
ローメンテナンスカートリッジの場合
圧
力
セ
ン
サ
注意
ローメンテナンスカートリッジは、必ずエアパージを行って
ください。
エアパージを行わない場合、ローメンテナンス効果がなくな
ります。
エアパージあり 供給圧力:0.05MPa(1ノズルあたり3.5L/min(ANR))
圧
力
制
御
エアパージあり
供給圧力:0.1MPa
(1ノズルあたり7L/min
(ANR)
)
45
25
40
60Hz
20
1Hz
30
減衰時間 s
減衰時間 s
35
25
20
15
15
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
1Hz・60Hz
10
センシングDC
センシングDC
10
5
5
0
0
エアパージあり
500
1000
距離 mm
1500
0
2000
供給圧力:0.3MPa(1ノズルあたり14L/min
(ANR)
)
0
エアパージあり
20
500
1000
距離 mm
1500
2000
供給圧力:0.5MPa
(1ノズルあたり20L/min
(ANR)
)
15
減衰時間 s
減衰時間 s
15
1Hz・60Hz
10
1Hz・60Hz
静
電
気
対
策
5
センシングDC
センシングDC
0
0
エアパージあり
500
1000
距離 mm
1500
2000
0
500
1000
距離 mm
1500
2000
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
供給圧力:0.7MPa(1ノズルあたり30L/min
(ANR)
)
15
10
Alphabet Index
減衰時間 s
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
10
5
0
流
量
セ
ン
サ
1Hz・60Hz
5
センシングDC
0
0
500
1000
距離 mm
1500
2000
639
A
IZS31 Series
技術データw
注)除電特性は、米国ANSI規格(ANSI/ESD, STM3.1-2006)
に定められている帯電プレート(寸法:150×150mm、静電容量:20pF)
を対象としたデータです。対象物の材質、大きさにより変化しますので選定の目安としてご使用ください。
除電特性
w除電範囲
高速除電カートリッジ
イオナイザ奥行方向−帯電物設置位置
エアパージなし
高さ300mm
高さ500mm
100mm
高さ100mm
100mm
イオナイザ長さ方向−帯電物設置位置
高速除電カートリッジ、ローメンテナンスカートリッジ
イオナイザ奥行方向−帯電物設置位置
エアパージあり(0.05MPa∼0.7MPa)
高さ1500mm
高さ2000mm
100mm
高さ500mm
高さ1000mm
100mm
イオナイザ長さ方向−帯電物設置位置
eフィードバックセンサ設置高さと減衰時間/オフセット電圧
フィードバックセンサ設置高さは50mm以下を推奨していますが、推奨値以上で使用される場合は以下のデータを参考にしてください。
エアパージあり(0.1MPa)
8
90
1000V→100Vの減衰時間
7
60
オフセット電圧 V
減衰時間 s
6
5
4
センサなし
3
仕様値:±30V
30
0
−30
2
フィードバックセンサ使用
1
0
0
100
−60
200
300
400
フィードバックセンサ設置高さ mm
500
フィードバックセンサ
チャージプレート
A
640
600mm
イオナイザ
フィードバックセンサ設置高さ
−90
0
100
200
300
400
フィードバックセンサ設置高さ mm
500
IZS31 Series
技術データe
除電特性
r流量―圧力特性
300
0.7
380
620
供給圧力 MPa
圧
力
セ
ン
サ
780
0.6
00
11
0
126
0
1500
0.5
0.4
190
0.3
230
0.2
0
圧
力
制
御
0.1
0
0
50
100
150
200
流量 L/min(ANR)
250
300
測定方法概略
エア供給量測定
流
量
セ
ン
サ
圧力測定
チューブ外径4mm内径2.5mm:長さ10mm
チューブ外径4mm内径2.5mm:長さ10mm
チーズ
チーズ
(a)片側エア供給
(IZS31-300, 380, 620, 780)
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
チーズ
(b)
両側エア供給
(IZS31-1100, 1260, 1500, 1900, 2300)
センサモニタ出力(フィードバックセンサ使用時)
注)図中の設置距離とは、除電対象物と表面電位センサの距離を示します。
フィードバックセンサ検出範囲
設置距離における帯電電位とセンサ出力電圧の関係
表面電位センサの設置距離と検出範囲の関係を
以下に示します。
6
センサヘッド
5
静
電
気
対
策
設置距離50mm
検出孔
設置距離
センサ出力電圧 V
設置距離mm 検出範囲mm
4
3
設置距離25mm
10
45
25
100
50
180
2
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
設置距離10mm
1
検出範囲
検出孔
−1500
−1000
−500
0
帯電電位 V
500
1000
1500
2000
Alphabet Index
0
−2000
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
センサヘッド
641
A
RoHS
イオナイザ
IZS31
Series
型式表示方法
イオナイザ
IZS31 780
オーダーメイド仕様
バータイプ
オーダーメイド仕様につきましては、
下表をご参照ください。
バー長さ
記号
300
380
620
780
1100
1260
1500
1900
2300
バー長さ
300mm
380mm
620mm
780mm
1100mm
1260mm
1500mm
1900mm
2300mm
センサ
エミッタカートリッジ種類/エミッタ材質
記号 エミッタカートリッジ種類
無記号
高速除電
C
S
J
K
ローメンテナンス
E
F
G
※中間ケーブルA/B、センサブラケット付属。同梱未
組付。
ブラケット
出力仕様
無記号
(エンドブラケット、中間ブラケット)
NPN出力
PNP出力
P
無記号
B
電源ケーブル
無記号
Z
N
センサなし
オートバランスセンサ[本体取付タイプ]※
フィードバックセンサ
オートバランスセンサ[高精度タイプ]
無記号
エミッタ材質
タングステン
シリコン
ステンレス
タングステン
シリコン
電源ケーブル付属(3m)
電源ケーブル付属(10m)
電源ケーブルなし
ブラケットなし
ブラケット付注)
注)中間ブラケットの数量はバー長さ
(下
表参照)により異なります。
同梱未組付。
ブラケット数量
バー長さ(mm)
エンド
中間
ブラケット ブラケット
300, 380, 620, 780
1100, 1260, 1500
1900, 2300
2ヶ付
なし
1ヶ付
2ヶ付
オーダーメイド仕様(詳細はP.664∼667をご参照ください。)
イオナイザ/IZS31シリーズ
表示記号
内容
仕様/内容
X10
標準外バー長さ対応品
(80mmピッチ)
460, 540, 700, 860, 940, 1020, 1180, 1340, 1420, 1580, 1660,
1740, 1820, 1980, 2060, 2140, 2220
X14
落下防止カバー取付品
出荷時にオプションで準備している落下防止カバーをイオナイザ本体に取付けて出荷します。
X15
エミッタカートリッジ40mmピッチ品
エミッタカートリッジを40mmピッチで設置した製品です。(標準:80mmピッチ)
注)バー長さは最長1260mmとなります。エアパージ用ノズルは80mmピッチになります。
X210
高電圧・制御部分離型ショートタイプ
X211
高電圧・制御部分離型ショートタイプ
エミッタカートリッジ40mmピッチ品
イオナイザ全長180, 220mmのショートタイプにより狭いスペースへの設置が可能。
高電圧部(イオン発生部)と制御部が分離(取外し可)、
中間ケーブルの選択によりセパレート間隔も延長可能。
標準外長さ電源ケーブル
イオナイザ駆動用ACアダプタ(AC100∼240V)
型式表示方法
型式表示方法
IZS31 CP
X13
電源ケーブル全長
記号 ケーブル全長
1m
01
2m
02
19
注1)11m以上はCE非対応です。
注2)3m, 10mは標準品をご使用ください。 20
19m
20m
IZS31 F
●ACラインにより直接電源供給可能。
AC100∼240Vに電源プラグを
差し込むだけでイオナイザが作動。
X196
適用出力仕様
無記号
・電源ケーブル取出方向変更
注)コネクタではなく、直線配線になります。
642
NPN仕様用
PNP仕様用
個別特注仕様(当社営業にご相談ください。)
電源ケーブルの取出方向を本体右側面に
変更します。
A
P
電源ケーブル
イオナイザ
IZS31 Series
付属製品
フィードバックセンサ
オートバランスセンサ
[高精度タイプ]
IZS31-DF
IZS31-DG
オートバランスセンサ
[本体取付タイプ]
IZS31-DE
・中間ケーブルA/B(各1本)
・センサブラケット(1ヶ)
付属
・センサブラケット取付用
六角穴付ボルト(2ヶ)
圧
力
セ
ン
サ
圧
力
制
御
中間ケーブルA /B
オートバランスセンサ/
本体接続用
・駆動用:
IZS31-CF(12P)
電源ケーブル
・IZS31-CP(3m)
・IZS31-CPZ(10m)
高速除電カートリッジ
ローメンテナンスカートリッジ
・IZS31-NT(材質:タングステン) ・IZS31-NJ(材質:タングステン)
・IZS31-NC(材質:シリコン) ・IZS31-NK(材質:シリコン)
・IZS31-NS(材質:ステンレス)
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
・入出力信号用:
IZS31-CR(6P)
エンドブラケット/IZS31-BE
流
量
セ
ン
サ
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
中間ブラケット/IZS31-BM
エンドブラケット
中間ブラケット
静
電
気
対
策
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
六角穴付ボルト
M4×6(4ヶ)
(付属品)
バー長さ(mm)
数量
エンドブラケット
中間ブラケット
2ヶ
1ヶ付
※センサブラケット取付用
六角穴付ボルト2ヶ付属
なし
300, 380, 620, 780
1100, 1260, 1500
センサブラケット/IZS31-BL
(IZS31-DE本体取付用)
Alphabet Index
注)中間ブラケットはバー長さにより以下の個数が必要になります。
エンドブラケットはバー長さにかかわらず2ヶ必要になります。
1900, 2300
2ヶ付
六角穴付ボルト
M3×12(2ヶ)
(付属品)
センサブラケット
注)各品番はブラケット1個の品番です。
643
A
IZS31 Series
オプション
落下防止カバー
IZS31 E 3
固定するエミッタカートリッジ個数
IZS31-E3
IZS31-E4
IZS31-E5
3
4
5
落下防止カバー必要数量
落下防止カバー必要数量
エミッタカートリッジ固定部(nヶ所)
IZS31-E3 IZS31-E4 IZS31-E5
300
1
―
―
380
―
1
―
620
1
1
―
780
―
1
1
1100
3
1
―
1260
1
3
―
1500
―
2
2
1900
1
5
―
2300
―
2
4
30
バー長さ
(mm)
80
L
品番
L
IZS31-E3
IZS31-E4
IZS31-E5
200
280
360
落下防止カバーを本体に取付けて出荷する場合は-X14になります。
IZS31 標準品番
X14
取付け状態
落下防止カバー
IZS31-300
IZS31-380
IZS31-620
落下防止カバー
IZS31-780
本体取付時
IZS31-1100
IZS31-1260
IZS31-1500
IZS31-1900
IZS31-2300
バランス調整トリマ用ドライバ/IZS30-M1
A
644
クリーニングキット/IZS30-M2
イオナイザ
IZS31 Series
仕様
IZS31-□□(NPN仕様)
IZS31-□□P(PNP仕様)
コロナ放電式
センシングDC、パルスDC、DC
±7000V
±30V以内(ステンレスエミッタの場合±100V以内)
空気(清浄乾燥空気)
0.7MPa以下注2)
ø4
DC24V±10%
200mA以下(待機中:120mA以下)
オートバランスセンサ[本体取付タイプ] 300mA以下
オートバランスセンサ[高精度タイプ] 200mA以下
センサ未使用
170mA以下
イオナイザ型式
イオン発生方式
電圧印加方式
放電出力
オフセット電圧注1)
使用流体
エアパージ
使用圧力
接続チューブ径
電源電圧
センシングDCモード
パルスDCモード
消費電流
DCモード
放電停止信号
メンテナンス検出信号
除電完了信号
メンテナンス検知信号
異常信号
センサモニタ出力注3)
入力信号
出力信号
圧
力
セ
ン
サ
170mA以下
0Vと接続
(電圧範囲:DC5V以下 消費電流:5mA以下)
DC+24Vと接続
(電圧範囲:DC19V∼電源電圧 消費電流:5mA以下)
最大負荷電流:100mA
残留電圧:1V以下(負荷電流100mA時)
最大印加電圧:DC28V
最大負荷電流:100mA
残留電圧:1V以下(負荷電流100mA時)
圧
力
制
御
電圧出力1∼5V(10kΩ以上の負荷を接続してください)
50∼2000mm(センシングDCモード時:200∼2000mm)
0∼50℃
35∼80%Rh
(結露なきこと)
イオナイザカバー:ABS、エミッタ:タングステン、単結晶シリコン、ステンレス
耐久 50Hz 振幅 1mm XYZ各2時間
10G
有効除電距離
使用周囲温度、使用流体温度
使用周囲湿度
材質
耐振動
耐衝撃
流
量
セ
ン
サ
CE
(EMC指令:2004/108/EC)
UL U.S. Standard for Electrostatic Air Cleaner, UL867, fourth edition
CSA Canadion Standard for Electrostatic Air Cleaner, CAN/CSA C22.2 No.187-M1986
適合規格/指令
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
注1)帯電物とイオナイザ間の距離300mmにおいて、エアパージ有のとき。
注2)ローメンテナンスカートリッジの場合は、0.05MPa以上でご使用ください。
注3)フィードバックセンサで帯電物の電位を測定する場合、センサの設置距離により測定する帯電電位とセンサモニタ出力電圧の関係およびセンサの検出範囲は異
なります。P.641をご参照ください。
エミッタカートリッジ数、質量
バー長さ(mm)
エミッタカートリッジ数
質量 g
300
3
470
380
4
530
620
7
720
780
9
850
1100
13
1100
1260
15
1220
1500
18
1410
1900
23
1730
2300
28
2040
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
センサ
IZS31-DF
センサ型式
IZS31-DG
IZS31-DE
(フィードバックセンサ)
(オートバランスセンサ[高精度タイプ])(オートバランスセンサ[本体取付タイプ])
0∼50℃
35∼85%Rh
(結露なきこと)
ABS
ABS、ステンレス
ABS
耐久 50Hz 振幅 1mm XYZ各2時間
10G
110g(ケーブル質量も含む)
220g
(ケーブル質量も含む)
200g(ケーブル質量も含む)
10∼50mm(推奨)
―
CE
(EMC指令:2004/108/EC、低電圧指令:73/23/EEC, 93/68/EEC)
使用周囲温度
使用周囲湿度
ケース材質
耐振動
耐衝撃
質量
設置距離
適合規格/指令
静
電
気
対
策
構成図
t
r
u
IZS31-DE
e
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
イオナイザ本体取付時
w
i
番号
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
名称
イオナイザ
エミッタカートリッジ
ワンタッチ管継手
エンドブラケット
中間ブラケット
フィードバックセンサ
オートバランスセンサ[高精度タイプ]
電源ケーブル
オートバランスセンサ[本体取付タイプ]
中間ケーブルA(12P)
中間ケーブルB(6P)
センサブラケット
o
!1
Alphabet Index
y
q
!0
i
NT
IZS31-NT
!2
645
A
IZS31 Series
機能説明
1.運転モード
IZS31には3種類の運転モード(センシングDCモード/パルスDCモード/DCモード)があります。使用用途、使用条件に
応じて使い分けが可能です。
(1)センシングDCモード
ワークの帯電状態をフィードバックセンサで検出、イオナイザにフィードバックし、除電に最適な極性のイオンを放
出することで減衰時間を短縮します。ワークの帯電電位が±30V注)以内になった時に除電完了信号がOFFになります。
帯電量の多いワークの除電に適しています。
除電完了後のイオナイザの動作により、
「省エネ運転」、「連続除電運転」の運転方式を選択できます。
省エネ運転
除電完了後自動で放電出力を停止します。ワークの帯電電位が±30V注)以外になると放電を開始します。
導電性ワークの除電の場合、「省エネ運転」を推奨します。
連続除電運転
除電完了後もワークの帯電電位が±30V注)以内になるように、フィードバックしながらパルスDCで連続除電
を行います。
絶縁性ワークの除電の場合、「連続除電運転」を推奨します。
注)フィードバックセンサ設置高さ25mmの場合
(2)パルスDCモード
プラスイオンとマイナスイオンを交互に放出します。
●オートバランスセンサ[高精度タイプ]使用時
除電エリアのオフセット電圧を±30V以内に自動調整します。エミッタの汚れ等でオフセット電圧が±30Vを超えた
場合メンテナンス出力信号が出力されます。ワーク位置でのオフセット電圧を調整・保持できます。
オフセット電圧調整の実施方法により、
「マニュアル運転」、「オート運転」の運転方式を選択できます。
マニュアル運転
メンテナンス検出信号入力時、イオナイザの電源投入時に除電エリアのオフセット電圧の調整を行います。
移動するワークの除電の場合、「マニュアル運転」を推奨します。オフセット電圧調整後、装置の運転を開始し
てください。
オート運転
連続でオフセット電圧の調整を行います。
静止しているワークの除電や所定空間の帯電物を除電する場合、「オート運転」を推奨します。
●オートバランスセンサ[本体取付タイプ]使用時
初期のオフセット電圧を維持するように制御します。エミッタの汚
れで初期のオフセット電圧を維持できなくなるとメンテナンス検知
信号が出力されます。オフセット電圧の設定を行う場合には、バラ
ンス調整トリマで行います。別途オフセット電圧を確認できる測定
器が必要です。
オートバランスセンサ[本体取付タイプ]
バランス調整トリマ
●センサ未使用時
オフセット電圧はイオナイザ本体のバランス調整トリマで調整します。別途オフセット電圧を確認できる測定器が必
要です。
(3)DCモード
プラスイオンまたはマイナスイオンを連続的に放出します。対象物以外の部分は、帯電防止のため接地が必要です。
プラスイオン、マイナスイオンを同時に放出することはできません。
A
646
イオナイザ
IZS31 Series
機能説明
2.メンテナンス検知
メンテナンス検出信号入力時に、エミッタの汚れ等による除電能力低下を検知します。除電能力低下によりエミッタのク
リーニングが必要になった場合、メンテナンス検知表示のLEDが点灯し、メンテナンス検知信号がONになります。メン
テナンス検知信号がONになってもイオン放出は継続します。
圧
力
セ
ン
サ
注)フィードバックセンサ、オートバランスセンサ[高精度タイプ]、オートバランスセンサ[本体取付タイプ]を接続したの
みでは除電能力低下の検知は出来ませんので、定期的にメンテナンス開始信号を入力し除電能力の低下を確認してく
ださい。
3.表示/設定部名称
圧
力
制
御
!1 !0
o
i
名称
No.
u
y
t
種類
r
e
w
流
量
セ
ン
サ
q
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
内容
1
電源表示
LED
(緑)
電源供給時に点灯します。電源電圧異常時は点滅します。
2
センサ接続表示
LED
(緑)
フィードバックセンサ、オートバランスセンサ[高精度タイプ]、オー
トバランスセンサ[本体取付タイプ]接続時に点灯します。
3
マイナス表示
LED
(青)
4
完了表示
LED
(緑)
5
プラス表示
LED
(橙)
6
高電圧異常表示
LED
(赤)
エミッタに異常電流が流れた場合に点灯します。
運転モードにより内容が異なります。
P.650、
654、
657
「機器の選定および設定」をご参照ください。
7
センサ異常表示
LED
(赤)
フィードバックセンサ、オートバランスセンサ[高精度タイプ]、オー
トバランスセンサ[本体取付タイプ]が正常に動作していない場合に点
灯します。
8
メンテナンス検知表示
LED
(赤)
エミッタの汚れを検知した場合に点灯します。メンテナンス検出実行
中は点滅します。
9
メンテナンスレベル選択スイッチ
ロータリスイッチ
10
周波数選択スイッチ
ロータリスイッチ
11
バランス調整トリマ
トリマ
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
静
電
気
対
策
運転モードにより内容が異なります。
P.648、
652、
653、
656
「機器の選定および設定」をご参照ください。
オートバランスセンサ[高精度タイプ]、オートバランスセンサ[本体取
付タイプ]未使用時のオフセット電圧を調整します。
Alphabet Index
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
647
A
IZS31 Series
機器の選定および設定1/センシングDCモードの場合
1.センシングDCモードの場合
(パルスDCモードで使用の場合はP.652、DCモードで使用される場合はP.656を参照ください。)
qバー長さの選定
・除電特性、除電範囲などをもとにワークの大きさに適した長さを選定します。
w本体の設置
・200∼2000mmの範囲で設置します。仕様範囲外での使用も可能ですが、使用条件によっては正常に作動しない場
合があるため、必ず作動の確認を行ってからご使用ください。
eセンサの設置
・フィードバックセンサを設置します。検出孔を帯電面に向けて設置してください。
・設置高さは10∼50mmを推奨します。仕様範囲外での使用も可能ですが、使用条件によっては正常に作動しない場
合があるため、必ず作動の確認を行ってからご使用ください。(「P.640フィードバックセンサ設置高さと減衰時間/
オフセット電圧」の項を目安にしてください。
)
・イオナイザとフィードバックセンサを接続することで自動的にセンシングDCモードになります。
rメンテナンス検知レベルの設定
・メンテナンス検知レベル選択スイッチでエミッタのメンテナンス時期の検知レベルを選択します。
・H(High)
, M(Middle)
,L
(Low)の何れかに設定ください。それ以外では、エミッタの汚れ検知を行いません。
H(High)
:高感度…… 減衰時間に影響がないレベル
M(Middle)
:中感度…減衰時間が初期に比べわずかに遅く
なるレベル
L(Low)
:低感度………除電ができなくなる前にアラームを
出すレベル
※同じアルファベットであれば、
どちらも同じレベルです。
注)汚れ検知は、メンテナンス開始信号が入力されたときに行われます。
t周波数選択スイッチの設定
・「省エネ運転」
、「連続除電運転」の切り替えを行います。
・
「連続除電運転」の場合、除電完了後のイオン発生周波数の選択を行います。
運転内容
省エネ運転
連続除電運転
A
648
除電完了後、自動で放電出
力を停止します。
+イオン
除電完了後もワークの帯電
電位が±30V以内になるよ
うに、オフセット電圧を制
御しながらパルスDCで連
続除電を行います。
設定した周波数でイオンを
発生します。
+イオン
スイッチ設定
停止
−イオン
パルス動作
−イオン
(例)帯電物ワーク:−帯電
除電完了
0…1Hz
1…3Hz
2…5Hz
3…10Hz
4…15Hz
5…20Hz
6…30Hz
7…60Hz
イオナイザ
IZS31 Series
機器の選定および設定1/センシングDCモードの場合
y電源ケーブルの配線
・専用の電源ケーブルを接続します。
・ケーブル仕様はP.662電源ケーブル/IZS31-CPの外形寸法図を参照してくだ
さい。
圧
力
セ
ン
サ
電源DC24V
■イオナイザ駆動用電源との接続
記号
ケーブル色
名称
配線要否
DC1
(+)
茶
DC+24V
○
DC1
(−)
青
0V
○
OUT4
緑
センサモニタ出力
△
茶
内容
青
イオナイザ駆動用電源線
+24V
0V
接地抵抗100Ω以下で接地
F.G.
ワークの帯電電位をアナ
ログ信号(1∼5V)
で出力
圧
力
制
御
※DC1
(−)
[青]は必ず接地抵抗100Ω以下で接地してください。接地しない場合、故障する恐れがあります。
■入出力信号用電源との接続
記号
ケーブル色
名称
配線要否
DC2
(+)
赤
DC+24V
○
DC2
(−)
黒
0V
○
IN1
黄緑
放電停止信号
○
IN2
灰
メンテナンス検出信号
△
―
白
―
―
―
橙
―
―
内容
流
量
セ
ン
サ
入出力信号用電源線
イオナイザの運転/停止を行う信号
(NPN仕様)DC2
(−)
[黒]と接続することで運転状態となります。
(PNP仕様)
DC2
(+)
[赤]と接続することで運転状態となります。
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
エミッタのメンテナンスの要否を判断する際に入力する信号
―
―
OUT1
桃
除電完了信号
△
ワークの帯電電位が±30V以内の時に出力およびエミッタの汚れ検
知実行中にON
OUT2
黄
メンテナンス検知信号
△
エミッタのメンテナンスが必要になった時にON
OUT3
紫
異常信号
△
正常時にON。高電圧異常、センサ異常、CPU異常時にOFF
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
○:イオナイザを運転するために最低限必要な配線。
△:各種機能を使用する際に必要となる配線。
−:センシングDCモードでは不要な配線。他の配線と短絡しないように注意ください。
静
電
気
対
策
u空気圧配管
・片側配管の場合、使用しないポートは同梱されているM-5Pでプラグをしてください。
Alphabet Index
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
649
A
IZS31 Series
機器の選定および設定1/センシングDCモードの場合
iLED表示内容
■POWER LED…電源入力、センサ接続状態を表示します。
機能
LED名
POWER
電源供給時に点灯(緑)
(電源供給異常時は点滅)
MAIN
フィードバックセンサが接続されているとき点灯(緑)
SNSR
■ION LED…ワークの帯電状態を表示します。
機能
LED名
ION
+
ワークの帯電が+であることを示す(橙)
OK
ワークの帯電電位が低いことを示す(緑)
−
ワークの帯電が−であることを示す(青)
・LEDの表示内容でワークの帯電状態を確認できます。
ワーク帯電極性
プラス
除電完了
マイナス
LED
+ OK −
ワーク帯電電位
■□□
+400V以上
■□□
+100V∼+400V
■■□
+30V∼+100V
□■□
±30V以内
□■■
−30∼−100V
□□■
−100∼−400V
□□■
−400V以下
■点灯
■4Hzで点滅
□消灯
■ALARM LED…イオナイザの異常状態を表示します。
LED名
ALARM
エミッタが短絡状態となり異常電流が流れた場合に点灯(赤)
SNSR
フィードバックセンサが正常に動作していない場合に点灯(赤)
NDL CHECK
A
650
機能
HV
エミッタの汚れ等を検知した場合に点灯(赤)
(メンテナンス検出実行中は点滅)
イオナイザ
IZS31 Series
機器の選定および設定1/センシングDCモードの場合
oアラーム内容
アラーム項目
内容
処理方法
高電圧異常
エミッタが短落した場合など異常電流が発生したこ
とを知らせます。イオン放出を停止し、HV ALARM
を点灯、異常信号(OUT3)
がOFFになります。
電源をOFFにし問題点を解決後、電源を再投入して
ください。
または、放電停止信号
(IN1)
をOFF/ONしてください。
センサ異常
フィードバックセンサが正常に作動しなくなったこ
とを知らせます。イオン放出を停止し、SNSR
ALARMを点灯、異常信号
(OUT3)
がOFFになります。
電源をOFFにし問題点を解決後、電源を再投入して
ください。
または、放電停止信号
(IN1)
をOFF/ONしてください。
CPU異常
ノイズ等でCPUに異常が発生したことを知らせます。 電源をOFFにし問題点を解決後、電源を再投入して
イオン放出を停止し、全LEDを点滅、異常信号
(OUT3) ください。
がOFFになります。
または、放電停止信号
(IN1)
をOFF/ONしてください。
メンテナンス検知
エミッタのメンテンスが必要となったことを知らせ
ます。NDL CHECK ALARMを点灯、メンテナンス
出力信号(OUT2)
がONになります。
圧
力
セ
ン
サ
圧
力
制
御
電源をOFFにしエミッタをクリーニング後、または、
交換した後、電源を再投入してください。
!0タイミングチャート
■通常運転時タイミングチャート
ワークの帯電状態
30V
0V
電源DC24V
入力
ON
OFF
放電停止信号(IN1)
入力
ON (運転許可)
OFF
除電完了信号(OUT1) 出力
センサモニタ出力
(OUT4)
帯電状態表示
(ION LED表示)
流
量
セ
ン
サ
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
ON (除電中)
OFF
出力
ON (出力)
OFF
LED
ON (表示)
OFF
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
■メンテナンス検知時タイミングチャート
入力
ON
OFF
放電停止信号(IN1)
入力
ON(運転許可)
OFF
除電完了信号(OUT1) 出力
メンテナンス検出信号
(IN2)
入力
ON (除電中)
OFF
(メンテナンス検出実行中)
ON (SW ON)
OFF
100ms以上
メンテナンス検知出力信号
出力
(OUT2)
ON (SW ON)
OFF
メンテナンス検知表示
LED
(NDL CHECK ALARM)
ON (表示)
OFF
静
電
気
対
策
2s
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
点滅
Alphabet Index
電源DC24V
:状況によりONあるいはOFFの場合があります。
・メンテナンス検出実行中は除電完了信号がONになります。
注意
メンテナンス検出実行中はイオナイザからイオンを放出しているため、ワークを帯電させる恐れがありますのでワークがない状態
で実施してください。
651
A
IZS31 Series
機器の選定および設定2/パルスDCモードの場合
2.パルスDCモードの場合
qバー長さの選定
・除電特性、除電範囲などをもとにワークの大きさに適した長さを選定します。
w本体の設置
・50∼2000mmの範囲で設置します。オートバランスセンサ[高精度タイプ]使用時は100∼2000mmの範囲で設置し
ます。それ以外での使用も可能ですが、使用条件によっては正常に作動しない場合があるため、必ず作動の確認を行
ってからご使用ください。
eセンサの設置
オートバランスセンサ[高精度タイプ]
・高精度タイプを用いてオフセット電圧の調整を行う場合、オートバランスセンサをイオナイザ直下で、よりワークに
近い位置に設置してください。
・オートバランスセンサを接続した時は、イオナイザ本体のバランス調整トリマの設定は無効となります。
オートバランスセンサ[本体取付タイプ]
本体取付タイプを用いる場合、ブラケットでイオナイザ本体に固定し、中間ケーブルA/Bをイオナイザ本体とオートバ
ランスセンサに接続してください。
・オートバランスセンサを接続した時は、イオナイザ本体のバランス調整トリマの設定は無効となります。
rメンテナンス検知レベル選択スイッチの設定
オートバランスセンサ[高精度タイプ]
・オートバランスセンサ[高精度タイプ]を接続しオフセット電圧の調整を行う際の「マニュアル運転」、「オート運転」の
切り替えを行います。
運転内容
AUTO
スイッチ設定
マニュアル運転
メンテナンス検出信号入力時、イオナイザの電源投入時にオフセット電圧
調整および検知レベル設定に沿ったエミッタのメンテナンス検知を行い
ます。
イオン発生周波数毎のオフセット電圧調整値が保持されます。イオン発
生周波数を変更した際には、オフセット電圧の調整を実施してください。
調整後は、再度メンテナンス開始信号が入力されるまでオフセット電圧
の調整は行わないため、
オートバランスセンサを取り外すことも可能です。
MANUAL
オート運転
連続でオフセット電圧の調整を行います。
オートバランスセンサを取り外した際は、イオナイザ本体のバランス
調整トリマを使用して、手動でオフセット電圧を調整してください。
AUTO
MANUAL
※H, M, Lの選択はメンテナンス検知レベルに合わせスイッチ設定を行ってください。
オートバランスセンサ[本体取付タイプ]
設定の必要はありません。
tオフセット電圧の調整
オートバランスセンサ[高精度タイプ]
センサ設置箇所近傍のオフセット電圧を±30V以内に自動調整します。
オフセット電圧調整の実施方法により、「マニュアル運転」、「オート運転」の運転方式を選択できます。
マニュアル運転
メンテナンス検出信号入力時、イオナイザの電源投入時にオフセット電圧の調整を行います。
移動するワークの除電の場合、
「マニュアル運転」を推奨します。オフセット電圧の調整後、装置の運転を開始してください。
オート運転
連続でオフセット電圧の調整を行います。
静止しているワークの除電や所定空間の帯電物を除電する場合、
「オート運転」を推奨します。
オートバランスセンサ[本体取付タイプ]
初期に設定したオフセット電圧を継続するように制御します。
オフセット電圧の設定を変更する場合は、オートバランスセンサのオフセット電圧調整トリマで行います。別途オフセ
ット電圧を確認できる測定器が必要です。
→右:+へオフセット
←左:−へオフセット
トリマは最大2回転します。
A
652
イオナイザ
IZS31 Series
機器の選定および設定2/パルスDCモードの場合
バランス調整トリマ
■センサを使用しない場合
オートバランスセンサを使用しない場合は、スイッチ設定をAUTOの
位置とし、イオナイザ本体のバランス調整トリマを使用して、手動で
オフセット電圧調整を行ってください。
圧
力
セ
ン
サ
・メンテナンス検知レベルを設定します。
・H(High)
, M
(Middle)
, L
(Low)の何れかに設定ください。それ以外の箇所に設定した場合は、メンテナンス検知を行い
ません。
※
汚れ検知を行いません
汚れ検知を行いません
AUTO
MANUAL
H
(High)
:高感度……… 減衰時間に影響がないレベル
M(Middle)
:中感度…… 減衰時間が初期に比べわずかに遅くなるレベル
L(Low)
:低感度 ……… 除電ができなくなる前にアラームを出すレベル
圧
力
制
御
※オートバランスセンサ使用時はオートバランスセンサの運転モードに合わせてスイッチ選択を
行ってください。
例)オートバランスセンサを使用し、マニュアル運転でオフセット電圧を調整する場合、メンテナ
ンスレベル選択は「MUNUAL」
側のH、M、Lを選択してください。
・メンテナンス検知は、メンテナンス検出信号が入力されたときに行われます。
・H, M, L設定時は、メンテナンス検知を行った後に、オフセット電圧調整を行います。
流
量
セ
ン
サ
y周波数選択スイッチの設定
・イオン発生周波数の選択を行います。
イオン発生周波数
1Hz
3Hz
5Hz
10Hz
15Hz
20Hz
30Hz
60Hz
スイッチ設定
0
1
2
3
4
5
6
7
u電源ケーブルの配線
・専用の電源ケーブルを接続します。
■イオナイザ駆動用電源との接続
配線要否
ケーブル
名称
内容
色
高精度タイプ 本体取付タイプ
DC+24V
○
―
茶
DC1(+)
イオナイザ
※
0V[FG]
○
○[FG] 駆動用電源線
青
DC1(−)
―
―
緑
OUT4
―
センサモニタ出力
記号
※高精度タイプ使用時:DC1(−)
[青]は電源0Vに接続し、必ず接地抵抗100Ω以下で
接地してください。接地しない場合、故障する恐れがあります。
※本体取付タイプ使用時:電源0Vには接続せずに、接地抵抗100Ω以下で接地してください。電源
GNDに接続し、接地抵抗100Ω以下で接地した場合、入出力信号線は全てFGと非絶縁となります。
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
注意
茶
青
赤
+24V
黒
青
0V
接地抵抗100Ω
以下で接地
F.G.
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
電源DC24V
電源DC24V
接地抵抗100Ω
以下で接地
+24V
0V
F.G.
電源ケーブルのDC1(ー)
リード線[青色]を電源0Vに
接続し接地抵抗100Ω以下
で接地
電源ケーブルのDC1(ー)
リード線[青色]を電源0Vに
接続せずに接地抵抗100Ω
以下で接地
オートバランスセンサ
[高精度タイプ]使用時
オートバランスセンサ
[本体取付タイプ]使用時
静
電
気
対
策
■入出力信号用電源との接続
ケーブル
色
DC2(+)
DC2(−)
赤
黒
IN1
黄緑
IN2
―
―
OUT1
OUT2
OUT3
灰
白
橙
桃
黄
紫
配線要否
内容
高精度タイプ 本体取付タイプ
DC+24V
○
○
入出力信号用電源線
0V
○
○
イオナイザの運転/停止を行う信号
放電停止信号
○
○
(NPN仕様)DC2(−)
[黒]と接続することで運転状態となります。
(PNP仕様)DC2(+)
[赤]と接続することで運転状態となります。
エミッタメンテナンスの要否を判断する際に入力する信号
メンテナンス検出信号
△
△
―
―
―
―
―
―
―
―
エミッタのメンテナンス検知実行中に出力
除電完了信号
△
△
エミッタのメンテナンスが必要になった時に出力
メンテナンス検知信号
△
△
高電圧異常、センサ異常、CPU異常時に出力(B接点出力)
異常信号
△
△
名称
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
Alphabet Index
記号
○:イオナイザを運転するために最低限必要な配線。
△:各種機能を使用する際に必要となる配線。
―:パルスDCモードでは不要な配線。他の配線と短絡しないように注意ください。
653
A
IZS31 Series
機器の選定および設定2/パルスDCモードの場合
i空気圧配管
・片側配管の場合、使用しないポートは同梱されているM-5Pでプラグをしてください。
oLED表示内容
■POWER LED…電源入力、センサ接続状態を表示します。
機能
LED名
POWER
MAIN
SNSR
電源供給時に点灯(緑)
(電源供給異常時は点滅)
オートバランスセンサ[高精度タイプ・本体取付タイプ]が接続されているとき点灯(緑)
■ION LED…放出するイオン極性とオフセット電圧の状態を表示します。
機能
LED名
ION
+
イオナイザから+イオンを放出していることを示す(橙)
OK
オートバランスセンサ[高精度タイプ]使用時オフセット電圧の状態を示す(下記表参照)
センサ未使用時、オートバランスセンサ[本体取付タイプ]使用時(消灯)
−
イオナイザから−イオンを放出していることを示す(青)
・オートバランスセンサ[高精度タイプ]使用時は
LEDの表示内容でオフセット電圧の状態を確認できます。
オフセット電圧
OK LED
±30V未満
緑点灯(または点滅)
±30V以上
消灯
※オフセット電圧が調整範囲の限界付近となった時にOK LEDが
点滅し、エミッタメンテナンス時期が近いことを知らせます。
■ALARM LED…イオナイザの異常状態を表示します。
LED名
ALARM
エミッタが短絡状態となり異常電流が流れた場合に点灯(赤)
SNSR
オートバランスセンサ[高精度タイプ]が正常に動作していない場合に点灯(赤)
NDL CHECK
A
654
機能
HV
エミッタのメンテナンスが必要であることを検出した場合に点灯(赤)
(メンテナンス検出実行中は点滅)
イオナイザ
IZS31 Series
機器の選定および設定2/パルスDCモードの場合
!0アラーム内容
アラーム項目
内容
処理方法
高電圧異常
エミッタが短絡した場合など異常電流が発生したことを知
らせます。イオン放出を停止し、HV ALARMを点灯、異常
信号
(OUT3)
がOFFになります。
電源をOFFにし問題点を解決後、電源を再投入して
ください。
または、放電停止信号
(IN1)
をOFF/ONしてください。
センサ異常
オートバランスセンサ[高精度タイプ・本体取付タイプ]が正 電源をOFFにし問題点を解決後、電源を再投入して
常に作動しなくなったことを知らせます。
イオン放出を停止し、 ください。
または、放電停止信号
(IN1)
をOFF/ONしてください。
SNSR ALARMを点灯、異常信号(OUT3)がOFFになります。
ノイズ等でCPUに異常が発生したことを知らせます。イオ
ン放出を停止し、全LEDを点滅、異常信号(OUT3)がOFF
になります。
エミッタのメンテンスが必要となったことを知らせます。
NDL CHECK ALARMを点灯、メンテナンス検知信号
(OUT2)
がONになります。
CPU異常
メンテナンス
検知
※イオン放出は継続しています。
圧
力
セ
ン
サ
電源をOFFにし問題点を解決後、電源を再投入して
ください。
または、放電停止信号
(IN1)
をOFF/ONしてください。
電源をOFFにしエミッタをクリーニング、または交
換した後電源を再投入してください。電源投入後は
オフセット電圧の調整を行ってください。
圧
力
制
御
!1タイミングチャート
■運転時タイミングチャート
ON
電源DC24V 入力 OFF
流
量
セ
ン
サ
ON (運転許可)
放電停止信号 入力 OFF
イオン放出状態
ON(放出)
OFF
■メンテナンス検知/オフセット電圧調整時タイミングチャート
(a)
オートバランスセンサ接続時[高精度タイプ]
qマニュアル運転の場合
wオート運転の場合
ON
入力 OFF
放電停止信号
ON (運転許可)
入力 OFF
(IN1)
除電完了信号
ON (エミッタ汚れ検知実行/オフセット電圧調整中)
2s
出力 OFF
(OUT1)
メンテナンス検出信号
ON(SW ON)
100ms以上
入力 OFF
(IN2)
メンテナンス検知信号
ON(SW ON)
出力 OFF
(OUT2)
点滅
メンテナンス検知表示
ON(表示)
LED OFF
(NDL CHECK ALARM)
(メンテナンスレベル選択スイッチ:
メンテナンス検知実行
H, M, L時に実行)
内部処理内容
オフセット電圧調整
電源DC24V
(b)オートバランスセンサ[本体取付タイプ]
電源DC24V
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
静
電
気
対
策
(c)センサ未接続時
ON
入力 OFF
放電停止信号
ON (運転許可)
入力 OFF
(IN1)
除電完了信号
ON (エミッタ汚れ検知実行中)
2s
出力 OFF
(OUT1)
100ms以上
メンテナンス検出信号
ON(SW ON)
入力 OFF
(IN2)
メンテナンス検知信号
ON(SW ON)
出力 OFF
(OUT2)
点滅
メンテナンス検知表示
ON(表示)
LED OFF
(NDL CHECK ALARM)
(メンテナンスレベル選択スイッチ:
メンテナンス検出実行
H, M, L時に実行)
内部処理内容
オフセット電圧調整
ON
入力 OFF
放電停止信号
ON (運転許可)
入力 OFF
(IN1)
除電完了信号
ON (エミッタ汚れ検知実行中)
2s
出力 OFF
(OUT1)
100ms以上
メンテナンス検出信号
ON(SW ON)
入力 OFF
(IN2)
メンテナンス検知信号
ON(SW ON)
出力 OFF
(OUT2)
点滅
メンテナンス検知表示
ON(表示)
LED OFF
(NDL CHECK ALARM)
(メンテナンスレベル選択スイッチ:
メンテナンス検知実行
H, M, L時に実行)
内部処理内容
オフセット電圧調整
電源DC24V
ON
入力 OFF
放電停止信号
ON (運転許可)
入力 OFF
(IN1)
除電完了信号
ON (エミッタ汚れ検知実行中)
2s
出力 OFF
(OUT1)
100ms以上
メンテナンス検出信号
ON(SW ON)
入力 OFF
(IN2)
メンテナンス検知信号
ON(SW ON)
出力 OFF
(OUT2)
点滅
メンテナンス検知表示
ON(表示)
LED OFF
(NDL CHECK ALARM)
(メンテナンスレベル選択スイッチ:
メンテナンス検出実行
H, M, L時に実行)
内部処理内容
オフセット電圧調整
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
Alphabet Index
電源DC24V
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
:状況によりONあるいはOFFの場合があります。
・メンテナンス検出実行中は除電完了信号が出力されます。
注意
メンテナンス検出実行中はイオナイザからイオンを放出しているため、ワークを帯電させる恐れがありますのでワークがない状態
で実施してください。
655
A
IZS31 Series
機器の選定および設定3/DCモードの場合
3.DCモードの場合
qバー長さの選定
・除電特性、除電範囲などをもとにワークの大きさに適した長さを選定します。
w本体の設置
・50∼2000mmの範囲で設置します。仕様範囲外での使用も可能ですが、使用条件によっては正常に作動しない場合
があるため、必ず作動の確認を行ってからご使用ください。
e周波数選択スイッチの設定
・「プラスイオン放出」、
「マイナスイオン放出」の選択を行います。
イオン極性
スイッチ設定
プラスイオン放出
8
マイナスイオン放出
9
r電源ケーブルの配線
・専用の電源ケーブルを接続します。
■イオナイザ駆動用電源との接続
記号
ケーブル色
名称
配線要否
DC1
(+)
茶
DC+24V
○
DC1
(−)
青
0V
[FG]
○
OUT4
緑
センサモニタ出力
―
内容
電源DC24V
イオナイザ駆動用電源線
茶
―
青
+24V
0V
※DC1
(−)
[青]は必ず接地抵抗100Ω以下で接地してください。接地しない場合、故障する恐れがあります。
接地抵抗100Ω以下で接地
F.G.
■入出力信号用電源との接続
記号
ケーブル色
名称
配線要否
DC2
(+)
赤
DC+24V
○
内容
DC2
(−)
黒
0V
○
IN1
黄緑
放電停止信号
○
IN2
灰
メンテナンス検知開始信号
―
―
―
白
―
―
―
―
橙
―
―
―
OUT1
桃
除電完了信号
―
―
OUT2
黄
メンテナンス検知出力信号
―
OUT3
紫
異常信号
△
入出力信号用電源線
イオナイザの運転/停止を行う信号
(NPN仕様)DC2
(−)
[黒]と接続することで運転状態となります。
(PNP仕様)
DC2
(+)
[赤]と接続することで運転状態となります。
―
正常時にON。高電圧異常、CPU異常時にOFF
○:イオナイザを運転するために最低限必要な配線。
△:各種機能を使用する際に必要となる配線。
−:DCモードでは不要な配線。他の配線と短絡しないように注意ください。
t空気圧配管
・片側配管の場合、使用しないポートは同梱されているプラグ(M-5P-X112)
を取付けてください。
A
656
イオナイザ
IZS31 Series
機器の選定および設定3/DCモードの場合
yLED表示内容
■POWER LED…電源入力、センサ接続状態を表示します。
圧
力
セ
ン
サ
機能
LED名
電源供給時に点灯(緑)
(電源供給異常時は点滅)
MAIN
POWER
圧
力
制
御
消灯
SNSR
■ION LED…放出するイオン極性を表示します。
機能
LED名
ION
流
量
セ
ン
サ
+
イオナイザから+イオンを放出していることを示す(橙)
OK
消灯
−
イオナイザから−イオンを放出していることを示す(青)
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
■ALARM LED…イオナイザの異常状態を表示します。
機能
LED名
ALARM
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
HV
エミッタが短絡状態となり異常電流が流れた場合に点灯(赤)
SNSR
消灯
NDL CHECK 消灯
uアラーム内容
アラーム項目
内容
処理方法
高電圧異常
エミッタが短絡した場合など異常電流が発生したこ
とを知らせます。イオン放出を停止し、HV ALARM
を点灯、異常信号(OUT3)
がOFFになります。
電源をOFFにし問題点を解決後、電源を再投入して
ください。または、放電停止信号(IN1)をOFF/ON
してください。
CPU異常
ノイズ等でCPUに異常が発生したことを知らせます。 電源をOFFにし問題点を解決後、電源を再投入して
イオン放出を停止し、全LEDを点滅、異常信号
(OUT3) ください。または、放電停止信号(IN1)をOFF/ON
がOFFになります。
してください。
静
電
気
対
策
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
iタイミングチャート
電源DC24V
入力
ON
OFF
放電停止信号(IN1)
入力
ON(運転許可)
OFF
イオン放出状態
Alphabet Index
■運転時タイミングチャート
ON (放出)
OFF
657
A
IZS31 Series
電源ケーブル接続回路
qセンサ未使用時/フィードバックセンサ・オートバランスセンサ[高精度タイプ]使用時
NPN出力
イオナイザ
茶 DC1
(+)
青 DC1
(−)
FG
入出力信号回路
赤 DC2
(+)
黒 DC2
(−)
+24V
+24V
内
部
回
路
+24V 入出力信号用電源
0V DC24V±10%
PLC
OUTPUT
INPUT
絶縁回路
(フォトカプラ)
+24V イオナイザ駆動用電源
0V DC24V±10%
黄緑 IN1
または
+24V
絶縁回路
(フォトカプラ)
灰 IN2
または
INPUT
OUTPUT
絶縁回路
(フォトカプラ)
絶縁回路
(フォトカプラ)
絶縁回路
(フォトカプラ)
桃 OUT1
黄 OUT2
紫 OUT3
アナログ入力
負荷
緑 OUT4
10kΩ以上
PNP出力
イオナイザ
茶 DC1
(+)
青 DC1
(−)
赤 DC2
(+)
黒 DC2
(−)
+24V
+24V イオナイザ駆動用電源
0V DC24V±10%
FG
入出力信号回路
+24V 入出力信号用電源
0V DC24V±10%
PLC
OUTPUT
INPUT
絶縁回路
(フォトカプラ)
黄緑 IN1
または
絶縁回路
(フォトカプラ)
灰 IN2
または
内
部
回
路
OUTPUT
INPUT
+24V
絶縁回路
(フォトカプラ)
桃 OUT1
+24V
絶縁回路
(フォトカプラ)
黄 OUT2
+24V
絶縁回路
(フォトカプラ)
紫 OUT3
アナログ入力
緑 OUT4
負荷
10kΩ以上
イオナイザ駆動用電源の0V(DC
(−):青)
{FG}
は、接地抵抗100Ω以下で接地してください。また、出力信号用の(OUT1∼OUT3)
は、絶縁回路(フォト
カプラ)と絶縁されていますが、センサモニタ出力※(OUT4:緑)はFGと非絶縁となります。
※センサモニタ出力(OUT4:緑) フィードバックセンサ使用時にフィードバックセンサの測定電位をアナログ出力します。
オートバランスセンサ使用時には出力されません。
駆動用電源DC1と入出力信号用電源DC2は共通の電源に接続しても使用可能です。
共通の電源で使用した場合、接地抵抗100Ω以下で接地されているDC1(−)と入出力信号線は全て非絶縁となります。
A
658
イオナイザ
IZS31 Series
電源ケーブル接続回路
wオートバランスセンサ[本体取付タイプ]使用時
NPN出力
オートバランスセンサ
[本体取付タイプ]
イオナイザ
赤 DC2
(+)
黒 DC2
(−)
+24V 直流電源
0V DC24V±10%
+24V
FG
INPUT
PLC
+24V
OUTPUT
黄緑 IN1
絶縁回路
(フォトカプラ)
内
部
圧
力
セ
ン
サ
青 DC1
(−)
入出力信号回路
または
圧
力
制
御
+24V
灰 IN2
絶縁回路
(フォトカプラ)
または
回
路
OUTPUT
INPUT
桃 OUT1
絶縁回路
(フォトカプラ)
紫 OUT3
絶縁回路
(フォトカプラ)
PNP出力
流
量
セ
ン
サ
黄 OUT2
絶縁回路
(フォトカプラ)
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
オートバランスセンサ
[本体取付タイプ]
イオナイザ
赤 DC2
(+)
黒 DC2
(−)
入出力信号回路
+24V 直流電源
0V DC24V±10%
青 DC1
(−)
+24V
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
FG
PLC
INPUT
OUTPUT
内
部
回
路
絶縁回路
(フォトカプラ)
黄緑 IN1
または
絶縁回路
(フォトカプラ)
灰 IN2
または
静
電
気
対
策
OUTPUT
+24V
絶縁回路
(フォトカプラ)
桃 OUT1
INPUT
+24V
絶縁回路
(フォトカプラ)
+24V
絶縁回路
(フォトカプラ)
黄 OUT2
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
紫 OUT3
注意
DCモード使用しているイオナイザ近くでオートバラン
スセンサ[本体取付タイプ]を使用する場合は、イオナイ
ザ同士を2m以上離して設置してください。
Alphabet Index
※DC1(−)
[青]は電源0Vに接続せずに接地抵抗100Ω以下で接地してください。電源0Vに接続し接地した場合、入出力信号線はFGと全て非絶縁となります。
2m以上離して設置
オートバランスセンサ
DCモード
※設置距離が近いと、DCモードのイオナイザで生成された
イオンがオートバランスセンサの制御に影響し、オフセッ
ト電圧の調整ができなくなる場合があります。
659
A
IZS31 Series
外形寸法図
イオナイザ/IZS31-□□□□-□□
KJH04-M5-X34
L
14
14
16
30
36
20
バランス調整トリマ
周波数選択スイッチ
20 16
58
52
17
19 14
エミッタカートリッジ
メンテナンス検知レベル選択スイッチ
4×M4×0.7 深5
(取付用、対面も同様)
バー長さ(mm)
継手
M-5P-X112
300, 380, 620, 780
1100, 1260, 1500,
KJH04-M5-X34注)
1900, 2300
注)プラグ(M-5P-X112)
1ヶ同梱
80×
(n−1)
19.6
(長さ 300mm時の高圧警告シール位置)
70
25
10
25
エミッタカートリッジ
n(エミッタカートリッジ数)、L寸法
(長さ 300mm時の銘板位置)
A
660
品番
n
L(mm)
IZS31-300
IZS31-380
IZS31-620
IZS31-780
IZS31-1100
IZS31-1260
IZS31-1500
IZS31-1900
IZS31-2300
3
4
7
9
13
15
18
23
28
300
380
620
780
1100
1260
1500
1900
2300
イオナイザ
IZS31 Series
外形寸法図
エンドブラケット/IZS31-BE
内側取付の場合
(33)
22
22
4.5
32
4.5
20
2×5.4
圧
力
セ
ン
サ
31
31
圧
力
制
御
100
2
27
イオナイザ本体
イオナイザ全長(L)
(31)
六角穴付ボルト
M4×6
(付属品)
角度調整可能(±90゚)
6
12
2
角度調整範囲は、
±45゚です。
94
83
32
流
量
セ
ン
サ
下向取付の場合
27
27
横向取付の場合
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
26
中間ブラケット/IZS31-BM
5.4
3
18
静
電
気
対
策
2
M5取付用ネジ
100
27
イオナイザ本体
イオナイザ全長(L)
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
角度調整可能
注)ブラケット付に同梱される中間ブラケ
ットの数量(型式表示方法P.643参照)
バー長さ(mm)
中間ブラケット
300, 380, 620, 780
なし
1100, 1260, 1500
1ヶ付
1900, 2300
2ヶ付
661
Alphabet Index
24
39
15
14
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
40
23
A
IZS31 Series
外形寸法図
フィードバックセンサ/IZS31-DF
ヘッド部
2×ø3.4
2×ø3.4
アンプ部
3500
7.8
8.8
6.5
60
7.7
ø10.2
0.5
8.8
11
13
0.5
78
ø4.8
8
23
13
69
ø10.2
ø4.8
25
87.5
15
58
ø10.2
SMC
9
13
16.6
1500
7
6
10
R3
2×
61
14
1
50.5
検出孔
.3
オートバランスセンサ[高精度タイプ]/IZS31-DG
2×ø3.4
ヘッド部
0.2
2×ø3.4
アンプ部
3500
検知部
12
71
8.8
7.8
60
7.7
ø10.2
14.5
0.2
78
ø4.8
8
23
13
69
98
ø10.2
15
ø6.6
95
ø4.8
20
1500
6
14
5
1
2×深ザグリ6.6、深サ5.7
(ネジ座面高サ8.8)
電源ケーブル/IZS31-CP□
セミストリップ処理
L
60
7
(赤)
1
L(mm)
3000
10000
(6.2)
12
型式
IZS31-CP
IZS31-CPZ
3
ケーブル仕様
線芯数
公称断面積
外径
絶縁体 外径
材質
シース
外径
導体
A
662
12
(AWG26)
0.14mm2
0.48mm
0.95mm 茶、
青、緑、赤、黒、黄緑、灰、白、橙、桃、黄、紫
鉛フリーPVC
6.2mm
イオナイザ
IZS31 Series
外形寸法図
オートバランスセンサ[本体取付タイプ]/IZS31-DE
イオナイザ取付時
オートバランスセンサ
IZS31-DE
97
84
(35)
(115)
48
35
圧
力
セ
ン
サ
六角穴付ボルト M3×12
IZS31-BLに付属
12Pモジュラコネクタ
(電源供給用)
6.5
6.5
2×ø3.4
圧
力
制
御
中間ケーブルB(6P)
IZS31-CR
(IZS31-DEに付属)
バランス調整トリマ
中間ケーブルA(12P)
IZS31-CF
(IZS31-DEに付属)
6Pモジュラコネクタ
(イオナイザ接続用)
流
量
セ
ン
サ
30
IZS31
(42)
エンドブラケット
IZS31-BE
12Pモジュラコネクタ
(イオナイザ接続用)
8.8
NT
IZS31-NT
電源ケーブル
IZS31-CP
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
六角穴付ボルト M4×6
(IZS31-BEに付属)
センサブラケット
IZS31-BL
(IZS31-DEに付属)
中間ケーブルA(12P)
/IZS31-CF
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
230±3
12
12
1
4.8
1
静
電
気
対
策
中間ケーブルB(6P)
/IZS31-CR
230+60
0
1
6
6
5
1
センサブラケット/IZS31-BL
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
Alphabet Index
20
35
48
14
4×ø4.5
84
100
10
4.5
20
34
663
A
IZS31 Series
オーダーメイド仕様q
Ordeer
Mad
詳しい寸法、仕様および納期については、当社にご確認ください。
表示記号
1
標準外バー長さ対応品(80mmピッチ)
X10
※型式表示方法はP.642をご参照ください。
KJH04-M5-X34
30
20
17
52
14
19
4×M4×0.7 深5
(取付用、対面も同様)
メンテナンス検知レベル選択スイッチ
20 16
14
16 36
58
L
14
エミッタカートリッジ
周波数選択スイッチ
バランス調整トリマ
n
(エミッタカートリッジ数)、
L寸法、質量
25
バー長さ(mm)
継手
460, 540,
M-5P-X112
700
860, 940,
1020, 1180,
1340, 1420,
注)
1580, 1660, KJH04-M5-X34
1740, 1820,
1980, 2060,
2140, 2220
80×
(n−1)
70
中間ブラケット数量
バー長さ(mm)
460∼700
860∼1580
1660∼2220
数量
なし
1ヶ
2ヶ
品番
n
IZS31-460□□□-□□-X10
IZS31-540□□□-□□-X10
IZS31-700□□□-□□-X10
IZS31-860□□□-□□-X10
IZS31-940□□□-□□-X10
IZS31-1020□□□-□□-X10
IZS31-1180□□□-□□-X10
IZS31-1340□□□-□□-X10
IZS31-1420□□□-□□-X10
IZS31-1580□□□-□□-X10
IZS31-1660□□□-□□-X10
IZS31-1740□□□-□□-X10
IZS31-1820□□□-□□-X10
IZS31-1980□□□-□□-X10
IZS31-2060□□□-□□-X10
IZS31-2140□□□-□□-X10
IZS31-2220□□□-□□-X10
5
6
8
10
11
12
14
16
17
19
20
21
22
24
25
26
27
L(mm)質量(g)
460
540
700
860
940
1020
1180
1340
1420
1580
1660
1740
1820
1980
2060
2140
2220
600
660
780
910
970
1040
1160
1290
1350
1480
1540
1600
1660
1790
1850
1920
1980
注)プラグ(M-5P-X112)
1ヶ同梱
2
表示記号
標準外長さ電源ケーブル
X13
1m∼20mまで1m単位で対応
型式表示方法
注1)11m以上はCE非対応です。
注2)3m、10mは標準品をご使用ください。
IZS31 CP
L
(公差±1%)
60
ケーブル長さ
7
(赤)
(6.2)
1
12
3
ケーブル仕様
線芯数
公称断面積
外径
絶縁体 外径
材質
シース
外径
導体
A
664
X13
12
(AWG26)
0.14mm2
0.48mm
0.95mm 茶、
青、緑、赤、黒、黄緑、灰、白、橙、桃、黄、紫
鉛フリーPVC
6.2mm
記号 L:ケーブル長さ
01
1000mm
02
2000mm
04
4000mm
05
5000mm
06
6000mm
07
7000mm
08
8000mm
09
9000mm
11
11000mm
12
12000mm
13
13000mm
14
14000mm
15
15000mm
16
16000mm
17
17000mm
18
18000mm
19
19000mm
20
20000mm
IZS31 Series
オーダーメイド仕様w
Ordeer
Mad
詳しい寸法、仕様および納期については、当社にご確認ください。
表示記号
エミッタカートリッジ40mmピッチ品
X15
14
16
メンテナンス検知レベル選択スイッチ
バランス調整トリマ
36
19
圧
力
セ
ン
サ
エミッタカートリッジ
4×M4×0.7 深5
(取付用、対面も同様)
周波数選択スイッチ
バー長さ(mm)
300, 380,
620, 780
30
20
17
52
●設置高さが低い場合の除電ムラを防止できます。
14
20
注)バー長さは最長1260mmとなります。
エアパージ用ノズルは80mmピッチになります。
KJH04-M5-X34
16
L
14
エミッタカートリッジを40mmピッチで設置
(標準:80mmピッチ)
58
3
継手
M-5P-X112
(長さ 300mm時の高圧警告シール位置)
圧
力
制
御
注)
1100, 1260
KJH04-M5-X34
エアパージ射出口:射出口間80mm
注)プラグ(M-5P-X112)
1ヶ同梱
40×
(n−1)
25
70
流
量
セ
ン
サ
n
(エミッタカートリッジ数)、
L寸法、質量
(長さ 300mm時の銘板位置)
中間ブラケット/IZS31-BM-X158
40
23
14
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
2
18
27
(100)
IZS31-X15
注)ブラケット付に同梱される中間ブラケ
ットの数量(型式表示方法P.643参照)
イオナイザ全長
角度調整可能
バー長さ(mm)
中間ブラケット
300, 380, 620, 780
なし
1100, 1260
1ヶ付
静
電
気
対
策
表示記号
ACアダプタ(AC100∼240V)
X196
●ACラインにより直接電源供給可能。
AC100∼240Vに電源プラグを差し込むだけでイオナイザが作動。
型式表示方法
IZS31 F
熱収縮チューブ
(出力信号識別, 黒:NPN用, 白:PNP用)
1800±20
96
2000±20
X196
適用出力仕様
無記号
1
12
44
P
29
F.G.接続端子注)
(内径ø4.5リード線長さ125±5)
注)F.G.端子は必ず接地抵抗100Ω以下で接地してください。
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
NPN仕様用
PNP仕様用
仕様
入力電圧
出力電圧
出力電流
使用周囲温度
使用周囲湿度
質量
Alphabet Index
4
5 300 480
7 380 540
13 620 740
17 780 880
25 1100 1140
29 1260 1270
3
5.4
24
39
15
n L(mm)質量(g)
品番
IZS31-300□□□-□□-X15
IZS31-380□□□-□□-X15
IZS31-620□□□-□□-X15
IZS31-780□□□-□□-X15
IZS31-1100□□□-□□-X15
IZS31-1260□□□-□□-X15
AC100V∼240V, 50/60Hz
DC24V
1A
0∼40℃
35∼65%Rh
220g
665
A
IZS31 Series
オーダーメイド仕様e
Ordeer
Mad
詳しい寸法、仕様および納期については、当社にご確認ください。
5
表示記号
高電圧・制御部分離型ショートタイプ
X210
●イオナイザ全長180、220mmのショートタイプにより狭いスペースへの設置が可能。
高電圧部(イオン発生部)と制御部が分離(取外し可)、中間ケーブルの選択によりセパレート間隔も延長可能。
制御部右側面から
基板接続ケーブル取出しの場合
周波数選択スイッチ
12Pモジュラジャック
(電源供給用ケーブルプラグ)
190
中間ケーブルは別途手配してください。
30
19 14
20
20 16
17
14.9
65
4×M4×0.7 深5
(取付用、対面も同様)
13
バランス調整トリマ
メンテナンス検知レベル 8Pモジュラジャック
(センサ接続用ケーブルプラグ)
選択スイッチ
100
L
900
80
30
4×M4×0.7 深5
(取付用、対面も同様)
20
20
58
26
中間ケーブル長さ
15
7
中間ケーブル
IZS31-CF□□-X210
(ケーブル長さ上記参照)
36
7
16
16
L
1000mm
2000mm
3000mm
4000mm
5000mm
7000mm
10000mm
52
品番
IZS31-CF01-X210
IZS31-CF02-X210
IZS31-CF03-X210
IZS31-CF04-X210
IZS31-CF05-X210
IZS31-CF07-X210
IZS31-CF10-X210
80×2
30
220
15
180
2×5.4
30
26
20
32
11
11
26
高電圧発生部全長220mm
22
高電圧発生部全長180mm
(高電圧発生部・制御部全長)
4.5
31
(高電圧発生部・制御部全長+62mm)
ブラケット付の場合
型式表示方法
IZS31 180
R
X210
バータイプ
高電圧発生部全長
180 180mm
220 220mm
ブラケット
無記号 ブラケットなし
ブラケット付※
B
エミッタ材質
無記号
C
S
J
K
タングステン
シリコン
ステンレス
ローメンテナンスタイプ
/タングステン
ローメンテナンスタイプ
/シリコン
※ブラケット付の場合はエ
ンドブラケット 4ヶ同梱
高電圧発生部と制御部に
取付可能
電源ケーブル
無記号
Z
N
出力仕様
無記号 NPN出力
PNP出力
P
制御部ケーブル取出方向
無記号
R
A
666
電源ケーブル付属(3m)
電源ケーブル付属(10m)
電源ケーブルなし
左取出
右取出
センサ
無記号
E
F
G
センサなし
オートバランスセンサ
(本体取付タイプ)
フィードバックセンサ
オートバランスセンサ
(高精度タイプ)
IZS31 Series
オーダーメイド仕様r
Ordeer
Mad
詳しい寸法、仕様および納期については、当社にご確認ください。
6
表示記号
高電圧・制御部分離型ショートタイプ/電極カートリッジ40mmピッチ品
X211
●イオナイザ全長180、220mmのショートタイプにより狭いスペースへの設置が可能。
高電圧部(イオン発生部)と制御部が分離(取外し可)、中間ケーブルの選択によりセパレート間隔も延長可能。
エミッタカートリッジ40mmピッチ品。
制御部右側面から
基板接続ケーブル取出しの場合
周波数選択スイッチ
30
65
4×M4×0.7 深5
(取付用、対面も同様)
20
20 16
17
14.9
メンテナンス検知レベル 8Pモジュラジャック
(センサ接続用ケーブルプラグ)
選択スイッチ
L
4×M4×0.7 深5
(取付用、対面も同様)
900
20
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
20
58
26
中間ケーブル長さ
15
7
100
流
量
セ
ン
サ
16
中間ケーブル
IZS31-CF□□-X210
(ケーブル長さ上記参照)
36
19 14
バランス調整トリマ
7
16
中間ケーブルは別途手配してください。
圧
力
制
御
12Pモジュラジャック
(電源供給用ケーブルプラグ)
190
13
L
1000mm
2000mm
3000mm
4000mm
5000mm
7000mm
10000mm
52
品番
IZS31-CF01-X210
IZS31-CF02-X210
IZS31-CF03-X210
IZS31-CF04-X210
IZS31-CF05-X210
IZS31-CF07-X210
IZS31-CF10-X210
圧
力
セ
ン
サ
40×4 30
15
40×2 30
220
180
30
エアパージ射出口:射出口間隔80mm
エアパージ射出口:射出口間隔80mm
26
2×5.4
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
20
32
11
11
26
高電圧発生部全長220mm
22
高電圧発生部全長180mm
(高電圧発生部・制御部全長)
4.5
31
(高電圧発生部・制御部全長+62mm)
ブラケット付の場合
静
電
気
対
策
型式表示方法
R
X211
バータイプ
高電圧発生部全長
180 180mm
220 220mm
ブラケット
無記号 ブラケットなし
ブラケット付※
B
エミッタ材質
無記号
C
S
J
K
タングステン
シリコン
ステンレス
ローメンテナンスタイプ
/タングステン
ローメンテナンスタイプ
/シリコン
※ブラケット付の場合はエ
ンドブラケット 4ヶ同梱
高電圧発生部と制御部に
取付可能
E
F
G
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
センサなし
オートバランスセンサ
(本体取付タイプ)
フィードバックセンサ
オートバランスセンサ
(高精度タイプ)
電源ケーブル
無記号
Z
N
出力仕様
無記号 NPN出力
PNP出力
P
センサ
無記号
Alphabet Index
IZS31 180
電源ケーブル付属(3m)
電源ケーブル付属(10m)
電源ケーブルなし
制御部ケーブル取出方向
無記号
R
左取出
右取出
667
A
IZS31 Series
イオナイザ/注意事項q
ご使用の前に必ずお読みください。
選定
取付け
q本製品は一般的なFA機器への使用を意図しています。
e ノイズ(電磁波、サージ等)の発生する場所での使用は
注意
警告
他の用途(特に後付1 rに示す用途)へのご採用をご検討の場
合は、事前に当社へご相談ください。
w規定の電圧、温度範囲で使用ください。
仕様以外の電圧で使用すると誤動作、破損および、感電や火
災の原因となります。
e流体には清浄な圧縮空気をご使用ください。
可燃性ガスまたは爆発性ガスを流体として絶対に使用しない
でください。火災や爆発の原因となる場合があります。
圧縮空気以外の流体を使用する場合は、当社にご連絡ください。
r本製品は防爆構造ではありません。
粉塵爆発の起きる可能性のある場所、可燃性ガスまたは爆発
性ガスの雰囲気では絶対に使用しないでください。火災の原
因となります。
注意
q 本製品は洗浄を行っておりません。クリーンルーム内
に持ち込む場合は、数分のフラッシングを行い、必要
な洗浄度である事をご確認の上、ご使用ください。
取付け
警告
q 保守点検および配線や配管に必要なスペースを確保し
避けてください。
誤動作や内部素子の劣化や破損を招く可能性があります。ノ
イズ源の対策を考慮頂くとともに、ラインの混触を避けてく
ださい。
r 締付トルクを守って取付けてください。ねじ等の締付
トルクは下表をご参照ください。
締付トルク範囲を超えて締付けた場合、取付ビス、取付金具
などが破損する可能性があります。また、締付トルク範囲未
満で締付けた場合、接続ねじ部が緩む場合があります。
ねじサイズ
奨励締付トルク
M3
0.61∼0.63N・m
M4
0.73∼0.75N・m
M5
1.3∼1.5N・m
tエミッタに指や金属工具で直接触れないでください。
エミッタに指で直接触れると、指に刺ったり、電撃による瞬
間的な回避動作により周りの装置に身体が接触し、怪我をす
る恐れがあります。また工具などでエミッタやカートリッジ
を傷つけ破損すると、仕様の機能・性能を発揮できなくなる
だけでなく、故障や事故の原因となる場合があります。
高電圧注意
エミッタは高電圧が印加されています。異物を
挿入したりふれることにより、感電ならびに瞬
間的な電撃による回避動作により怪我をする恐
れがありますので絶対に触らないでください。
て取付けてください。
コネクタ面およびエア供給のためのワンタッチ継手面は、設
置後のケーブルおよびエアチューブの着脱に配慮した配置と
してください。
コネクタおよびワンタッチ継手の取付け基部に、無理なスト
レスが加わらぬようケーブル、エアチューブは最小曲げ半径
を考慮して、鋭角的に屈曲させることは避け、直近で固定し
てください。
無理なとりまわしは、誤動作や断線、火災、エア漏れの原因
となります。
最小曲げ半径:電源ケーブル 中間ケーブルA・
・
・
・
・35mm
センサケーブル 中間ケーブルB・
・
・25mm
(注:温度20℃において、固定配線で許容できる曲げ半径を示
します。それ以下の温度の時曲げた場合は、最小曲げ半径以
上でも、コネクタに無理な力が掛かる場合があります。
)
エアチューブの最小曲げ半径は、ご使用のチューブの説明書
またはカタログをご参照ください。
w平らな面へ取付けてください。
取付け面に凹凸や歪み、高低差があるとフレームやケースに
無理な力が加わり、破損や故障の原因となります。また、落
としたり、強い衝撃を与えたりしないでください。故障や事
故の原因となります。
A
668
y本体にテープ・シールなどを貼り付けないでください。
テープ・シールなどに導電性粘着材および反射塗料が含まれ
ている場合、発生したイオンにより誘電現象が生じ帯電およ
び漏電し、機器の故障や感電の原因となる可能性があります。
u 設置、調整は必ず本体への電源供給を停止して実施し
てください。
IZS31 Series
イオナイザ/注意事項w
ご使用の前に必ずお読みください。
取付
配線・配管
q イオナイザ本体は下図の様に壁などから離して設置し
q 配線前に電源の容量が十分であること、電圧が仕様値
注意
警告
てください。
に入っていることをご確認ください。
下図以内に壁などがある場合、生成したイオンが有効に除電
対象へ到達せず、効率が低下する場合があります。
使用する電源は米国配線規定(NEC:National Electric Code)に規定され
るClass2出力を有するUL Listing認証電源、またはUL60950に規定され
るLimited Power Sourceとして評価された電源を必ず使用してください。
圧
力
セ
ン
サ
w製品の性能を維持するため、必ず100Ω以下で配線を施してください。
200
200
150
150
圧
力
制
御
オフセット電圧がずれるだけでなく、感電や、イオナイザお
よび電源が破損する恐れがあります。
単位:mm
設置後は必ず除電効果を確認してください。
周囲設置条件、作動条件等によって効果が大きく変化します。
設置後は除電効果をご確認ください。
電源DC24V
w フィードバックセンサは下図のように壁などから離し
て設置してください。
下図以内に壁などがある場合、帯電電位を正常に測れない可
能性があります。
B
電源ケーブルのDC1(ー)
リード線[青色]を電源0Vに
接続し接地抵抗100Ω以下
で接地
青
流
量
セ
ン
サ
+24V
0V
F.G.
接地抵抗100Ω以下で接地
位
置
検
出
ス
イ
ッ
チ
フィードバックセンサ使用時
オートバランスセンサ[高精度タイプ]使用時
B
A
A
B
茶
帯電物
帯電物
(mm)
B
10
20
20
40
25
45
30
55
40
65
50
75
省
配
線
フ
ィ
ー
ル
ド
バ
ス
シ
ス
テ
ム
電源DC24V
電源ケーブルのDC1(ー)
リード線[青色]を電源0Vに
接続せずに接地抵抗100Ω
以下で接地
赤
青
黒
+24V
0V
F.G.
接地抵抗100Ω以下で接地
オートバランスセンサ[本体取付タイプ]使用時
静
電
気
対
策
e 配線(コネクタの抜差しも含む)は必ず電源供給を停止
して行ってください。
r イオナイザとフィードバックセンサまたはオートバラ
ンスセンサの接続は、センサ付設のケーブルを使用し、
分解/改造は行わないでください。
t 電源投入は、配線や周囲の状況を十分に検討し、安全
測
長
/
カ
ウ
ン
タ
確認をしてから行ってください。
y 電源投入状態で電源を含むコネクタの脱着等の作業は
行わないでください。イオナイザが誤動作する恐れが
あります。
u動力線や高圧線と同一配線経路で使用されますと、ノ
Alphabet Index
A
イズによる誤動作の原因となります。個別配線経路に
てご使用ください。
i 配線にミスがないことを運転前に必ずご確認ください。
誤配線は製品の破損や誤動作につながります。
o配管はフラッシングしてご使用ください。
配管前にゴミ、
水滴、
油分等が混入付着しないようご注意ください。
669
A
IZS31 Series
イオナイザ/注意事項e
ご使用の前に必ずお読みください。
使用環境・保管環境
保守点検
q使用流体温度および周囲温度範囲で使用してください。
q定期的に点検してエミッタを清掃(2週間を目安)してく
警告
使用流体温度および周囲温度範囲はイオナイザ、フィードバ
ックセンサ、オートバランスセンサ共に0∼50℃です。周囲
温度範囲が仕様内でも温度が急激に変化する場所では、結露
を生じる事がありますので使用しないでください。
w本製品を密閉空間で使用しないでください。
本製品はコロナ放電現象を利用しています。微量ながらオゾ
ンおよびNOxが発生しているため密閉空間で使用しないでく
ださい。
e回避する環境
以下の環境でのご使用、保管は避けてください。故障の原因
となります。
a.周囲温度が0∼50℃の範囲を超える場所での使用
b.周囲湿度が35∼80%Rhの範囲を超える場所
c.急激な温度変化で結露が生じる場所
d.腐食性ガス、可燃性ガスの生じる場所や揮発性可燃物のあ
る場所
e.塵埃、鉄粉等の導電性のある粉末、オイルミスト、塩分、
有機溶剤、または切粉、粉塵および切削油(水、液体)等の
かかる雰囲気中
f. 空調等の送風が直接掛かる場所
g.換気のない密閉された場所
h.直射日光があたる場所、放射熱のある場所
i. 強い電磁ノイズの発生する場所(強電界・強磁界・サージ
の発生する場所)
j. 静電気放電が発生する場所、本体に静電気放電させる状況
k.強い高周波が発生する場所
l. 雷の被害が予想される場所
m.本体に直接振動や衝撃が伝わるような場所
n.本体が変形するような力、重量が加わる状況
rミストやダストを含んだ空気は使用しないでください。
ミストやダストを含んだ空気は機能低下の原因となり、メン
テナンスサイクルを短くします。
エアドライヤ
(IDFシリーズ)
、エアフィルタ
(AF/AFFシリーズ)
、
ミストセパレータ(AFM/AMシリーズ)を設置し、清浄な圧縮
空気を使用してください。
t イオナイザおよびセンサは、雷サージに対する耐性は
有しておりません。
A
670
警告
ださい。
故障したまま運転していないか定期的に点検してください。
点検は装置について十分な知識と経験のある方が行ってくだ
さい。長時間の使用により、エミッタにゴミが付着すると静
電気除去能力が低下します。
エミッタが摩耗して、掃除をしても静電気除去能力が回復し
ない場合は、エミッタを交換してください。
高電圧注意
本製品は高電圧発生回路を搭載しています。保
守点検の際には、必ず電源供給の停止を確認し
てください。また、分解・改造は製品の機能を
損なうだけでなく、感電および漏電の危険があ
りますので絶対に行わないでください。
w エミッタの清掃や電極カートリッジを交換する際は、
必ず本体への電源供給を停止して実施してください。
通電中にエミッタに触れると、感電や事故の原因となる場合
があります。
e製品を分解・改造しないでください。
感電や故障、火災等の事故となる場合があります。また、分解・
改造された製品は、仕様の機能・性能を発揮できない場合が
あり、保証の対象外となりますのでご注意ください。
取扱い
注意
q取扱いの際、落としたり、打ち当てたり、過大な衝撃(10G
以上)を加えないでください。
外観が破損していなくても内部が破損し誤動作する可能性が
有ります。
w ケーブルの取付け取外しは、モジュラプラグのツメを
プラグ本体ごと指でつまみ真っ直ぐに着脱してください。
無理な方向に抜き差しすると、モジュラジャックの取
付け部を傷め故障の原因になります。
e濡れた手で操作しないでください。
感電や事故の原因になります。
関連製品
SMCではイオナイザへの空気供給に必要な機器を全て取り揃えております。
『メンテナンス頻度の低減』
『故障の防止』
だけではなく
『省エネ対策』
のためにも以下の製品群をご検討ください。
圧力センサ
推奨空気圧回路図
IZS
2
3
4
5
6
7
8
圧力制御
1
9
2 エアフィルタ/AF Series
3 ミストセパレータ/AFM Series
圧縮空気の露点を低減。
故障の原因になる
水分の発生を
抑えます。
圧縮空気中の粉塵など
固形物を除去。
エアフィルタでは
除去が困難な
オイルミストを除去。
Pneumatics No.t
4 デジタルフロースイッチ/PF2A Series
▶Best
Pneumatics No.t
▶Best
2色表示式デジタルフロースイッチ/PFM Series
▶Best
Pneumatics No.y
▶Best
7 2ポートソレノイドバルブ/VX Series
Pneumatics No.t
乾燥エア用パイロット式2ポートソレノイドバルブ/VQ Series
静電気対策
6 デジタル圧力スイッチ/ISE30A Series
適切な圧力設定により
空気消費量を削減。
省配線フィールドバスシステム
Pneumatics No.y
Pneumatics No.t
5 レギュレータ/AR Series
流量管理により、空気消費量を低減。
▶Best
位置検出スイッチ
▶Best
流量センサ
1 エアドライヤ/IDF Series
圧力管理により、空気圧低下に伴う
除電能力の低下を防止。
▶Best
Pneumatics No.u
▶Best
Pneumatics No.u
8 絞り弁/AS-X214 Series
9 クリーンエアフィルタ/SFD Series
設置条件により
適切な空気量に絞り、
空気消費量を削減。
中空糸エレメント内蔵 ろ過度0.01μm
捕集効率:99.99%以上中空糸エレメント採用でワークを汚しません。
▶Best
Pneumatics No.y
▶Best
Alphabet Index
Pneumatics No.y
測長/カウンタ
▶Best
Pneumatics No.t
671
A