伊藤加奈子先生の絆ゲーム

平成27年4月28日
愛西市立草平小学校
NO71
今年度から朝礼の時間に、先生方によるお
話(テーマは何でも可、かくし芸でもよい)
の場を設定させていただきました。担任の先
生以外はなかなか機会がないために、できる
だけ多くの児童に先生方を知ってもらうため
にこうした場をつくりました。
まずはスタートとして、1 年 1 組担任の伊
藤加奈子先生が”絆ゲームを紹介してくれま
した。最初に6年1組の男子が前に出て横一列になり、隣どうし手をつなぎました。そこで加奈
子先生が、「どんなことがあっても手を離さないでください。どんな大変なことがあっても手を
離さないでください。」と指示しました。横一列がぐるぐる回って大変なことになりましたが、
さすが6年生、約束通り手を離さず、しっかり握りしめていました。次は3年2組の男子です。
ちょっと心配でしたが、最後まで手を離さずできました。加奈子先生は、なぜルールがあるのか
を村井駿さんに尋ねました。「 みんなが安心して生活するためです」と応えました。すばらし
い言葉に、体育館中には大きな拍手がおこりました。ゲームを通してルールの大切さ、そして思
いやりの心にもつながる場面を設定してくださり、本当にありがとうございました。
今週の週目標は、『自分からあいさつしよう』です。週番の百鳥政子先生か
ら、気づくことと絡ませてのお話がありました。知っている人がいたら、そして気づいたら、自
分の方から先に挨拶をする。とても大切な話を聞きました。気づくことの大切さは、挨拶も含め
て、様々な場面で生かされることです。そういえば、私もかつて草平小学校で担任をしていたと
き、学年目標に”気づく”としたことがありました。いつの時代でも、大切なことは変わりませ
んね。一週間の始まりの月曜日から素敵な話を聞くことができました。ありがとうございます。
文責
愛西市立草平小学校長
渡辺
幸人