↑松原フィールドフォークの皆さま 楽しい歌をたくさん

①2015年6月1日(№298)ふたかみニュース「プチトマト」
社会福祉法人ふたかみ福祉会
〒583-0841
羽曳野市駒ヶ谷106‐1
発行責任者:寺村美知子
編集責任者:楠尾薫
℡072(957)4041
Fax072(957)2215
E-mail:[email protected]
http://www.futakamifukushi.sakura.ne.jp/
↑降 っていた 雨も 止 み、
屋外 で食事を楽 しん でい
ます☆
(
16
)
5月 日 土 の開 所 は音 楽
を 中 心 と した 文 化祭 と、 2 0
1 4年 度 後 援 会 総 会 を 行 いま
した。
午 前 中 は、 チ ャリ テ ィ コン
サ ー ト で お 世 話 にな って いる
安 宅 先 生 に ピ ア ノを 弾 い て い
ただき、 「
大好きな仲 間たち」
と 「
虹 の向 こう に 」 を 皆 で歌
いま した。
次 は、安宅先生 の所属す る、
松 原 ア コー デ ィオ ンク ラブ の
方 々に よ る演 奏 です 。 珍 し い
ア コー デ ィオ ン の楽 器 に皆 興
味津 々でした。
お 昼 は、 食 堂 を 屋 台 風 に し
て、 や き そば ・焼 き鳥 ・わ た
が しな ど を 食 べま した 。 普 段
と 違 う 雰 囲 気 で 昼 食 を す る事
が出来ま した。
昼食後は松原 フィー ルドフォー
ク の会 の方 々による演奏 です。
明 るく 楽 し い音 楽 で会 場 が 一
体 と な り、 リ ズ ム に合 わ せ て
の大 き な 手 拍 子 が 多 く あ り、
席 を 立 って踊 り だ す 仲 間 も い
ま した。
演奏後 は後援会総会 を行 い、
2 0 1 4年 度 の活 動 報 告 な ど
が承認されま した。
(
西中)
(
後援会総会 の様 子
↓仲 間も全員参加 し
真剣 に聴 いています☆
↑松原フィールドフォークの皆さま
楽しい歌をたくさん披露して下さり皆
笑いっぱなしです☆
)
38
の あ る 安 永 さ ん が 、 5 人 の警 会 を 行 いま し た 。
(
)
地 域 の民 生 児 童 委 員 、 福 祉
委員、自治会関係者、事業 所
関 係 者 等 約 名 の参 加 のも と、
D V D 「い のち の こ と づ け 」
の上 映 後 、 各 グ ルー プ に 分 か
れ て防 災 食 料 品 を 作 り 、 試 食
25
30
き ょう さ れ ん
大 阪支 部
察 官 に取 り押 さ え ら れ 、 そ の
各 グ ルー プ に は 、 聴 覚 、 肢
直 後 に亡 く な り ま した。
体 障 害 者 、 障 害 者 の親 が 参 加
「警 察 官 が 障 害 に つ い て 理 解 し 、 災 害 時 に お け る 障 害 者 へ
し て い た ら 」 「障 害 に 配 慮 し の配 慮 等 も 話 合 いま し た 。
た 声 の か け 方 を し て いた ら 」
今 回、 研修 用 に提供 した防
こ の事 件 は 起 こ ら な か った の 災 食 品 は 、 ア ル フ ァ化 米 、 チ
か も し れ ま せ ん 。 こ の 裁 判 を キ ン ラ ー メ ン、 ア レ ル ギ ー 除
支 援 す る こ と で 、 地 域 で 暮 ら 去 食 品 の羊 か ん です 。 ア ル ファ
す 障 害 者 が 、 警 察 官 や 一般 の 化 米 は お 湯 で つく り ま し た が、
人 に 理解 を 得 な が ら 生 活 す る チ キ ンラ ー メ ンは お 湯 が な い
こと が で き る と 考 え て いま す。 時 を 想 定 し 、 水 を 入 れ て 作 り
ま し た 。 ア ル フ ァ化 米 は 、 カ
引 き 続 き 、 裁 判 の支 援 を し レ ー 味 ・チ キ ン ラ イ ス等 味 付
な が ら 地 域 の方 への 理 解 へと け の濃 い も のが 白 米 よ り 食 べ
つな げ て いけ た ら と 思 いま す。 や す いと の声 が 上 が り ま し た。
関 口な
水 で 作 った チ キ ン ラ ー メ ン
は意 外 と 好 評 で、 安 価 で 手 に
入 り、 味 付 け も 万 人 向 け と い
う 事 で備 蓄 品 と し て は優 れ も
の で あ る と の声 が 上 が り ま し
た。
地 域 の方 と 防 災 に つ い て 学
4 月 日 (土 ) 羽 曳 野 市 社
び ・話 し ・試 食 と 和 や か に 進
会 福 祉 協 議 会 の協 力 の 下 「障
ん だ 研 修 で し た が 、 こう し た
害 のあ る 方 と 学 ぶ 防 災 」 研 修
研 修 を 通 じ て 、 地 域 の方 へ障
会 を 開 催 しま した。
害 のあ る 方 への 理 解 を 深 め て
頂 く機 会 にす ると と も に、 す
べ て の方 に と って 住 み や す い
地 域 に つい て継 続 し て考 え て
障 害 のあ る 方 と
学 ぶ防災
約 6人 に 1人 が 貧 困 層 と さ れ
て お り 、 今 や 社 会 保 障 ・社 会
福 祉 は 「自 己 責 任 論 」 の も と
で 「購 入 す る サ ー ビ ス」 に 転
第 三十八回総会
嫁 さ れ て いま す 。
5月 9 日、 天 王寺 区 民 セ ン
ま た 秘 密 保 護 法 案 の強 行 採
タ ー に て、 第 回 き ょう さ れ
ん 大 阪 支 部 の総 会 が お こ な わ 択 、 集 団 的 自 衛 権 の行 使 容 認
が 閣 議 決 定 さ れ、 戦 争 す る国
れ ま した。
づ く り に 近 づ い て き て いま す。
2 0 1 4 年 度 の報 告 と し て
報 道 で は、 安 倍 首 相 が 米 国
は 、 生 活 保 護 法 の基 準 引 き 下
げ に 反 対 し 、 訴 訟 支 援 会 の事 か ら オ スプ レ イ を 買 う と 言 っ
務 局長 を大 阪支 部 事務 局長 が て い た り 、 自 衛 隊 の こ と を
務 め た こ と 、 介 護 保 険 優 先 原 「我 が 軍 」 と 呼 び 、 軍 隊 と し
則 に よ る 自 治 体 間 格 差 が 広 が て海 外 に 派 遣 す る こ と を 真 剣
る中 、 介 護 保 険 対 策 委 員 会 に にす す め よう と し て お り 、 障
害 のあ る 人 も 、 そ う で な い人
参 加 し た こと、
も安 心 でき る社 会 と は遠 ざ か っ
大 阪 障 害 フ ォー
て き て いま す 。
ラ ム で の活 動、
東 日本大震災
そ ん な 情 勢 の 中 で の総 会 で
支 援 、障 害者 ・
した 。 私 た ち は障 害 者 のしあ
家 族 に と って
わ せづ く りを 進 め る社 会 福 祉
の防 災 課 題 検
従 事 者 と し て、 権 利 と し て の
討 会 に 参 加 し、
社 会 福 祉 を 具 体 化 し て いく た
全 市 町 村 への
め の事 業 体 と し て 、 奮 闘 し て
ア ンケ ー ト調
い こう と 確 認 し ま し た 。
査と結果分析
そ し て、 き ょう さ れ ん と し
を 行 な った こ と な ど が 報 告 さ
て今 、 力 を 入 れ て い る 運 動 と
れ ま した。
し て 、 2 0 0 7 年 に 起 こ った
社 会 情 勢 は、 消 費 税 率 ア ッ 「
安 永 健太さ ん死亡事 件 」 の
プ が 強 行 さ れ 、 私 た ち の暮 ら 裁 判 支 援 が あ り ま す 。 当 時 、
し は 厳 し さ を 増 し て い ま す 。 自 転 車 で 帰 宅 途 中 の知 的 障 害
②2015年6月1日(№298)ふたかみニュース「プチトマト」
(
いきた いと思 います。 高 見
)
③2015年6月1日(№298)ふたかみニュース「プチトマト」
羽 曳 野市 社 会 福 祉 協
議会 が 「
農 園 芸 を しな
が ら 心 通 い合 う 福 祉 活
動 は じ め ま せ ん か ?」
と ボ ラ ンテ ィ ア講 座 を
3回 の日程 で開 催 さ れ
ま し た 。 はび き の園 は
1 ・3回 目 に参 加 さ せ
て いただきま した。
こ の講 座 は、 食 と み
ど り 技 術 セ ンタ ー で農
園芸 の活動されているボランティ
ア 『K NAC K (
ナ ック)』 の
みなさ んと 一緒 に農 園 芸 を通 し
たボ ラ ンテ ィア活動 を知 っても
ら おうと いうも のです。
はびき の園 も長年 K NAC K
さ んと 活動 をご 一緒 さ せ て いた
だ いており、 毎 週金 曜 日 の午 後
から 「
園 芸 セ ラ ピー 」 (
はびき
の園 では こう 呼 ん で います。 )
と し て行 かせ て いただ いて いま
す。
1回 目 はボ ラ ンテ ィアに つい
て、大 阪府 環境農 林水 産総合 研
究 所 の方や K NACK の紹介 が
あ り、 はびき の園 も毎 日 の様 子
や 園芸 セラピー の様 子を お話 さ
せ て いただきま した。
3回 目 は食 と みど り技術 セ ン
ター で受 講生 の方 と仲 間と 一緒
に、 現 地 で咲 いた花 を押 し花 に
し てタ ペ スト リー作 りを しま し
た。色 と りど り、種類 もたくさ
ん の押 し花 を受 講生 の方 々と お
しゃ べり しな がら台紙 に貼 り、
すご いな」 と思 わず 口にす
月 のほま れ っこ も 「
の活動を紹介 します。 る ほど です。 また来年 も 見 に行
(
田邊)
月 に ほま れ っこ恒 きた いと思 います。
例 のこ い のぼ り 見学
に行 ってき ま した。
場 所 は富 田林 市 の金
剛 大 橋付 近 の石川河
川敷 です 。 当 日 は晴
天 にも め ぐ ま れ ほま
れ っこ以外 に、 た く
さ ん の人 が 見学 に来
られ て いま した。
団体:1口10,000円
個人会費:1口3,000円
それぞ れ個 性的 な タ ペ ストリー
が できあが りま した。
受 講生 の方 々は障害 のあ る人
と関わ る のは初 め て の方 が ほと
んど でしたが、仲 間 たち の興味
あ る ことを引き 出 し て いただ き
楽 しく会 話 をさ れ て いて、仲 間
たち も初 対面と は思え な いほど
のいい笑顔 でした。
素敵 に完成 した タ ペ ストリー
ととも に、ボ ラ ンテ ィアさ んと
の素敵 な 出会 いが でき ま した。
あ りが とうござ いま した。
(
楠尾)
総会も無事終わり、今年度の取り組みが始まってい
ます。法人では「ハピバール」建設に向けて準備が
進んでいます。みんなが集えるカフェと店舗を備え
た事業です。皆様の引き続きのご支援をどうぞよろ
しくお願い致します。
同封の振込用紙でお振込み頂けると幸いです。
5
住宅街 な ど で こ いのぼ りを 目
にす る機会 はあ っても、 たくさ
ん のこ い のぼ りが 一斉 に泳 いで
いる様 子を 目 にす る機会 はそう
そう あ りま せん。 ほまれ っこ の
こどもたち は、 空を優 雅 に泳 い
で いる こ いのぼ りを 見上げ て、
目を輝 か せ て いま した。 中 に は
こ いのぼ りが嫌 いだ った 子ど も
2015年度 ふたかみ福祉会後援会
入会・更新のお願い
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④2015年6月1日(№298)ふたかみニュース「プチトマト」
チャリティーコンサート2015年を10月18日(日)に行ないます。今年もなかま達と一緒
に唄ってくださる歌のボランティアを募集しています。どなたでも大歓迎です。たくさん
のご参加をお待ちしています。一緒に楽しいステージにしていきましょう♪
(練習日)
①7月12日(日)14時~16時 ②7月18日(土)14時~16時 ③7月25日(土)10時~12時
④8月22日(土)10時~12時 ⑤9月13日(日)14時~17時 ⑥9月27日(日)14時~17時
※①~⑥の練習場所ははびきの園です。
⑦10月12日(月・祝)又は11日(日)14時~17時※場所未定
6月13日(土)午前10時~12時
~時間限定!2時間限り!お早目に!~
取扱い商品:日用雑貨、食器など 場所:府営翠鳥園住宅横 空き地にて開催!
※天候の悪化により、開始・終了時間を変更する事があります。
お問い合わせ: TEL072-957-4041(はびきの園)
【 年度 5月分 の後援会 入会
及び更新 の方 々】 (
敬称略)
城裕久 子
戸 田勝浩
白 石恵 子
白 石耕助
大 江恭 子 樽 井義 憲 下原保
上戸将博 畑英作
寺村 美 知 子
以上 5口
西岡美紀 楠 尾薫 以上 4 口
清水 一
以上 3 口
泉 谷利 喜 三 森 和寛
以上 2 口
中村洋 子
山 口春 子
白 石義男
白 石雄康
ハンディキャップがあっても安心して写真撮影ができるイ
ベントを企画しました。自然の中の写真館で、スタジオが苦
手なら、元気に畑や山を走り回る姿や表情を写真におさめま
す。障害のない方、カフェやショッピングだけでも大歓迎。
日程)6/27(土)・6/28(日)・7/4(土)・7/5(日)
時間)11:00~16:00 会場)ミヤイフィールド
お問い合わせ)ハピバール中川:090‐9984‐6907
11時~13時
18日(木)葛井寺販売
10時~14時
25日(木)道明寺天満宮販売
10時~14時
28日(日)滝谷不動尊販売
9時~14時
徳本琴恵 石井精 一郎
新 田金 次 辻敏 之 辻 まち 子
辻敏哉 辻摩美 土井寛 子
戸 田奈 保
以上 1 口
2日(火)食とみどりの技術センター販売
【
ボ ラ ンテ ィア】
であ い
様
細 川 直幸 様
畑 英作
様
松倉 和代 様
松原 フィー ルド フォー ク様
松原 ア コーデ ィオ ンクラブ様
自主製品販売予定
【ア ルミ缶 回収量 】
1、 118k g
あ りがとうござ いま した。
6月
15