ご意見と市の考えかた(PDF:131KB)

「東村山市国民健康保険データヘルス計画の考え方」について パブリックコメント集約一覧
質問・意見
計画体系(5)若年層について
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考え方
ご意見、感謝申し上げます。
正規労働者には健診があるが非正規では、働く者の健康はないがしろに 当市では、若いうちから健康意識を高め、生活習慣病の予防を目的に、正規・
されている。若いうちの健康保持は高齢になって大きく影響を及ぼしま
非正規労働者に関わらず国保若年層健診(25歳から39歳)及び健康相談を無
す。
料で実施しております。個別に健診のご案内をしておりますが、健診受診率は高
齢者に比べ低調で、疾病予防対策として、先ず受診行動につなげていくことが重
要であると考えております。。
数値で表すだけでは、社会全体を考えなければ、正しい判断はできない。 若い世代は、健康への意識が低いことも推察されますので、世代に応じた受診
方法を検討し、受診行動の変容につなげていけるよう検討してまいります。
年収200万以下の市民が多数いる東村山市では、年収を増やし、各人が
健康に心を配るゆとりを持てる世代をつくる努力をすべきです。
当市の理念にご理解いただき大変感謝いたします。
当市では毎年「国保だより」において、国保のしくみ、財政状況等について全戸
配布を致しております。
平成28年度「データヘルス計画」実施に先駆けて、平成27年度より医療費分
「データヘルス計画の考え方」のまとめは、画期的で「見」「詳」「解」と感じ 析に基づく保健事業として、医療費適正化事業を重点的に着手したところでござ
た。この度の資料を読んで、基本は該当者の保険制度の理解、保険制度 います。
使用に際しての自覚が必要がある。
28年度は、これらの取り組みや疾病状況等について、追加的に広報する予定
今回の資料が多くの方に読まれ、自身の病気予防、健康生活の参考にさ であり、疾病の重症化による医療費の現状等をご理解いただきたいと考えており
れるとよい。
ます。
質問・意見
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考え方
ご提案、感謝申し上げます。
多受診について
高齢者にあるケースでは、病名をつけてほしい・薬を出してほしい、話し相
手になってもらいたいなどで、病院のはしごをするということをきく。対策と
して、趣味や関心ごとで活動できる生活改善が有効と考えられる。また、
国民健康保険の仕組み・使い方のお知らせが有効と考えられる。
平成27年度より実施している医療費適正化事業として、重複頻回受診者への
訪問や電話による指導、糖尿病性腎症重症化予防事業、異常値放置者への受
診勧奨、健診未受診者への受診勧奨等、重症化予防に着手したところです。
これらの保健事業は中長期的に取り組むみ、疾病を予防し医療費の伸びを抑
制することで、医療費適正化に資することを主眼としております。今後、継続して
PDCAサイクルに基づき、保健事業を展開してまいります。
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高額医療について
透析療法を受けている人と接して感じることは、病気に対する自覚、治療
費に関する関心が少ないケースが多く見受けられる。透析患者で自己管
理をされている方は投薬量が少なく残薬も少ない傾向がみられる。
対策として、一次予防、二次予防の徹底は重要で効果大と感じている。
透析患者は治療費が保険適用の為、患者の中には自覚の少ない人もい
るため、自己管理の大切さ必要性を自覚できる環境づくりができると患者
にとっても医療費の効率的運用にもプラスにできると思う。
7
健康相談受診率の向上
受入れやすい内容、解りやすい伝達方法に工夫することが効果的と考え
若年層に適した受診勧奨方法の工夫・健診を利用しやすい方法をさらに検討し
る。
てまいります。
データヘルス計画の成功をお祈りしている。