ブルガリアの名峰へ

Trekking in Bulgaria
“地球を遠足”シリーズ
と行く
ん
さ
第66回
郎
岩崎元
魅惑のブルガリアの名峰3座登頂 10日間
旅行期間:2015年7月9日
(木)
〜 7月18日
(土)
● 旅行代金:東京発着 ¥462,000
●
※燃油サーチャージ(2015年1月20日現在:目安約34,000円〜46,000円)が別途必要です。今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
▲ブルガリアの伝統的な料理
▲登山者に人気のマリオヴィッツァ(2,729m)
▲ムサラ(2,925m)山頂へと一歩一歩進む(4日目)
▲ムサラの登山道を振り返る(4日目)
▲ブルガリアン・ヴォイス
〜ブルガリアの名峰へ〜
▲ビフレン(2,914m)は大理石の岩肌が美しい(7日目)
同行講師:岩崎 元郎(いわさき もとお)
昨年初めてブルガリアの山を訪れました。ブルガリアの南部、
マケドニアやギリシアの国境近くの山岳地帯に高さ3,000m
弱の山々が悠々と連なっていました。ムサラは山麓までゴン
ドラで上がることができ、山頂直下は急登となるけれど、たく
さんの人が訪れるブルガリアの最高峰。マリオヴィッツァは氷
河が作った地形の美しい山ヤ好みの山。ビフレンは大理石の
山。それぞれ味のある山を足下にできる充実感をぜひ皆さん
にも体験してもらいたいと思います。また、世界遺産の修道
院や、可愛らしい田舎の村を訪れ歌やダンスに触れることで、
人々が脈々と受け継いできた民族の伝統や誇りも感じられる
でしょう。ぜひ魅惑のブルガリアの山旅にご一緒しましょう。
日本が元気を取り戻すために「一億二千
万人総登山者化計画」を提唱。
『山登り
を始めたくなったら読む本』他、
『山で失
敗しない10の鉄則』
、
『ぼくの新日本百名
山』
、
『今そこにある山の危険』など著書
も多数。月刊『文藝春秋』に「悠々山歩
き」というコラムを連載中。無名山塾主
宰、登山インストラクター。
▲ビフレン(2,914m)の山頂にて(7日目)
旅行企画・実施
e-mail: [email protected] http://www.alpine-tour.com
※ツアー・カタログはお電話、または E-mail にてご請求ください。
............. Z03
東 京/〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11
(第7東洋海事ビル4階)
(3503)1911
................. Z06
大 阪/〒550-0003 大阪市西区京町堀1-4-3(TCF肥後橋ビル2階)
(6444)3033
................. Z052
名古屋/〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-23-2(第3千福ビル3階)
(581)3211
...................... Z092
福 岡/〒810-0073 福岡市中央区舞鶴1-2-8
(セントラルビル5階)
(715)1557
.......................................... Z082
広 島/広島サービスステーション(大阪支店転送電話)
(542)1660
.......................................... Z022
仙 台/仙台サービスステーション(東京本社転送電話)
(265)4611
北海道/北海道地区総代理店(株)
りんゆう観光 〒060‐0909 札幌市東区北9条東2丁目.... Z011
(711)7106
りんゆう観光営業時間
●
FAX. 03(3508)2529
FAX. 06(6444)3032
FAX. 052(561)8338
FAX. 092(715)0826
●
営業時間のお知らせ
平日:9:30〜18:30 ● 土日祝:定休
FAX. 011(731)1456
平日、土曜日、祝日:8:30〜17:30 ●
日曜:定休
岩崎元郎さんと行く
“地球を遠足”
シリーズ
魅惑のブルガリアの名峰3座登頂 10日間
ギリシャとトルコの北に位置するブルガリアは、国土の3分の1を山岳地帯が占め
る山の国で、国内外のたくさんの人が登山やハイキングを楽しんでいます。今回
の旅では、ブルガリアの最高峰ムサラ山(2,925m)、ブルガリアの登山愛好家に
一番人気のマリオヴィッツァ山(2,729m)、ピリン山群の最高峰にしてピラミダ
ルな山容で国内第2位の高峰ビフレン山(2,914m)の3座の登頂を挑戦します。
途中、世界遺産登録のリラ僧院も訪れます。どこか懐かしいブルガリアの風景を
▲第2の高峰ビフレン(2,914m/7日目)
連泊型で楽しみながら、岩崎さんと一緒にゆっくりと3座の登頂を目指しましょう。
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発着地 東京
出発日〜帰国日
旅行代金
2015年7 月9日E〜7月18日G
¥462,000
※燃油サーチャージ(2015年1月20日現在:目安約34,000円〜46,000円)が別
途必要です。今後変更となる場合はご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
日程
発着地
1
東 京
ソ フ ィ ア
2
午前、2専用車でブルガリアの首都ソフィアの市内観
古都ソフィア観光
光へ。 午後、2専用車でリラ国立公園の麓の町ボロ
ソ フ ィ ア
発
ヴェッツへ。4連泊して日帰りで登山とハイキングを楽し
ボ ロ ヴェッツ 着
みます。
MNO【ボロヴェッツ泊 H】
3
2専用車でブルガリアで最大の面積を誇るリラ国立公
ボロヴェッツ 滞 在 園のピオネルスカ小屋(1,520m)へ。ここから8チェ
アリフトで2,100m地点へ。0リラ湖群を巡るハイ
リラ国立公園
リラ湖群ハイキング キングを楽しみます(徒歩約5時間)
。2その後、ボロ
ヴェッツへ戻ります。 MNO【ボロヴェッツ泊 H】
4
7ゴンドラで 登 山口のヤストレベッツ(2,369m)
へ上がります。0初めはほぼ平坦な登山道をムサラ
小屋へと進み、その後、いくつかの台地状の丘とガ
ボロヴェッツ 滞 在
レ場の登りを繰り返し、頂上に測候所のあるムサラ
ブルガリア最高峰
山(2,925m)に登頂。リラ山脈の雄大な景色を楽
ムサラ山登頂
しんだ後、往路を下ります
(徒歩約6時間)。7ゴンド
ラでボロヴェッツへ。
MNO【ボロヴェッツ泊 H】
5
2専用車で登山口(1,750m)へ。0森の中を川沿
いにマリオビッツァ小屋へ。 広々とした美しい谷を進
ボロヴェッツ 滞 在
み、徐々に斜度が増す道を山上湖へ。さらにひと登り
マリオヴィッツァ山
し、ブルガリアの登山愛好家に人気のマリオヴィッツァ山
登頂
(2,729m)へ登頂。往路を下り(徒歩約7時間)
。2
ボロヴェッツへ。
MNO【ボロヴェッツ泊 H】
6
2専用車で世界遺産の「リラの僧院」へ。色彩豊かな
ボ ロ ヴ ェ ッ ツ 発 フレスコ画に飾られた教会やそれを取り囲む僧房を
0周辺で軽ハイキングを楽しみ、その後、
ユネスコ世界遺産 見学します。
リラの僧院
ピリン国立公園の麓バンスコへ。旧市街にブルガリ
バ ン ス コ
着 アの伝統的な家並みが残る山岳リゾートです。
MNO【バンスコ泊 H】
7
2専用車で世界遺産のピリン国立公園のビフレン小
バ ン ス コ 滞 在 屋
(1,960m)へ。
0ピラミダルな山容の大理石の山、
ビフレン山(2,914m)に登ります
(徒歩約7時間)
。
第2の高峰
ビフレン山登頂
夕食は、
ブルガリアの伝統料理をご賞味ください。
MNO【バンスコ泊 H】
お得な日本各地発着国内線特別プランあり
(大阪、名古屋、福岡、札幌など)。
●利用予定航空会社:オーストリア航空、ルフトハンザ航空、KLMオランダ
航空、エールフランス航空、アリタリア航空、フィンランド航空、トルコ航空、
アエロフロート、全日空、日本航空
●ツアーリーダー:添乗員は同行しませんが、ツアーリーダーが全行程同行
します。 ●最少催行人数:14人 ●食事:朝7回、昼8回、夕7回
●利用予定ホテル:ソフィア/Ⓐラディソン、ボロヴェッツ/Ⓑリオン、バンスコ
/Ⓑガーデニア、オルフェイ
●一人部屋利用追加料金:¥44,000
▲リラ国立公園の湖をめぐるハイキング(3日目)
▲ブルガリア、そしてバルカン半島最高峰のムサラ(2,925m)を目指す(4日目)
8
スケジュール/ 食 事【 宿 泊 地 】
発 午前、東京発1ヨーロッパ内都市で乗り継ぎ、夜、ブ
着 ルガリアの首都ソフィアへ。 QP【ソフィア泊 H】
発 2専用車で一路、首都ソフィアへ。着後、市内散策な
着 どをお楽しみください。夜は伝統的な独特の女声の
コーラス、
「ブルガリアン・ヴォイス」のミニ・コンサー
ソフィアフリータイム
トをお楽しみください。 MNO【ソフィア泊 H】
バ ン ス コ
ソ フ ィ ア
9
ソ フ ィ ア
早 朝ソフィア発1ヨーロッパ 内 都 市 で 乗り継 ぎ1
発 東京へ。
MPQ【機中泊 H】
10
東
着 午前、東京着。
京
※航空会社の都合や現地事情により日程は一部変更される場合があります。
▲マリオヴィッツァ山(2,729m)へ向けて(5日目)
▲ブルガリアの初夏を彩る花々
お申し込み、お問い合わせは、アルパインツアー各営業所へ。
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