東三河広域連合議会委員会条例(PDF:158KB)

東三河広域連合議会委員会条例
平 成 27年 6 月 2 日
条 例 第 34号
(設置)
第1条
議 会 に 議 会 運 営 委 員 会 ( 以 下 「 委 員 会 」 と い う 。) を 置 く 。
(定数)
第2条
委員会の委員の定数は、9人とする。
(任期)
第3条
2
委員の任期は、1年とする。ただし、後任が選任されるまで在任する。
補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。
(委員の選任)
第4条
2
委員の選任は、議長の指名による。
議長は、委員の選任事由が生じたとき、速やかに選任する。
(委員長及び副委員長の選任)
第5条
委員会に委員長及び副委員長1人を置く。
2
委員長及び副委員長は、委員会において互選する。
3
委員長及び副委員長の任期は、委員の任期による。
(委員長及び副委員長がともにないときの互選)
第6条
委 員 長 及 び 副 委 員 長 が と も に な い と き は 、議 長 が 委 員 会 の 招 集 日 時 及 び 場
所を定めて、委員長の互選を行わせる。
2
前項の互選の場合には、年長の委員が委員長の職務を行う。
(委員長の議事整理権及び秩序保持権)
第7条
委員長は、委員会の議事を整理し、秩序を保持する。
(委員長の職務代行)
第8条
委 員 長 に 事 故 が あ る と き 又 は 委 員 長 が 欠 け た と き は 、副 委 員 長 が 委 員 長 の
職務を行う。
2
委 員 長 及 び 副 委 員 長 と も に 事 故 が あ る と き は 、年 長 の 委 員 が 委 員 長 の 職 務 を 行
う。
(委員長及び副委員長の辞任)
第9条
委 員 長 及 び 副 委 員 長 が 辞 任 し よ う と す る と き は 、委 員 会 の 許 可 を 得 な け れ
ばならない。
(委員の辞任)
第 10条
委員が辞任しようとするときは、議長の許可を得なければならない。
(招集)
第 11条
2
委員会は、委員長が招集する。
委員の定数の半数以上の者から審査又は調査すべき事件を示して招集の請求
があったときは、委員長は、委員会を招集しなければならない。
(定足数)
第 12条
委 員 会 は 、委 員 の 定 数 の 半 数 以 上 の 委 員 が 出 席 し な け れ ば 会 議 を 開 く こ と
が で き な い 。た だ し 、第 14条 の 規 定 に よ る 除 斥 の た め 半 数 に 達 し な い と き は 、こ
の限りでない。
(表決)
第 13条
委 員 会 の 議 事 は 、出 席 委 員 の 過 半 数 で 決 し 、可 否 同 数 の と き は 、委 員 長 の
決するところによる。
2
前項の場合においては、委員長は、委員として議決に加わることができない。
(委員長、副委員長及び委員の除斥)
第 14条
委員長、副委員長及び委員は、自己若しくは父母、祖父母、配偶者、子、
孫若しくは兄弟姉妹の一身上に関する事件又は自己若しくはこれらの者の従事
す る 業 務 に 直 接 の 利 害 関 係 の あ る 事 件 に つ い て は 、そ の 議 事 に 参 与 す る こ と が で
き な い 。た だ し 、委 員 会 の 同 意 が あ っ た と き は 、会 議 に 出 席 し 、発 言 す る こ と が
できる。
(傍聴の取扱い)
第 15条
2
委員会は、これを公開する。
委員会の傍聴について必要な事項は、議長が別に定める。
(秘密会)
第 16条
2
委員会は、その議決で秘密会とすることができる。
委 員 会 を 秘 密 会 と す る 委 員 長 又 は 委 員 の 発 議 に つ い て は 、討 論 を 用 い な い で 委
員会に諮って決める。
(出席説明の要求)
第 17条
委員会は、審査又は調査のため、広域連合長、選挙管理委員会の委員長、
公平委員会の委員長及び監査委員その他法令又は条例に基づく委員会の代表者
又 は 委 員 並 び に そ の 委 任 又 は 嘱 託 を 受 け た 者 に 対 し 、説 明 の た め 出 席 を 求 め よ う
とするときは、議長を経てしなければならない。
(秩序保持に関する措置)
第 18条
委 員 会 に お い て 地 方 自 治 法 ( 昭 和 22年 法 律 第 67号 。 以 下 「 法 」 と い う 。)、
東 三 河 広 域 連 合 議 会 会 議 規 則( 平 成 27年 東 三 河 広 域 連 合 議 会 規 則 第 1 号 。以 下「 会
議 規 則 」 と い う 。) 又 は こ の 条 例 に 違 反 し 、 そ の 他 委 員 会 の 秩 序 を 乱 す 委 員 が あ
るときは、委員長はこれを制止し、又は発言を取り消させることができる。
2
委 員 が 前 項 の 規 定 に よ る 命 令 に 従 わ な い と き は 、委 員 長 は 、当 日 の 委 員 会 が 終
わるまで発言を禁止し、又は退場させることができる。
3
委 員 長 は 、委 員 会 が 騒 然 と し て 整 理 す る こ と が 困 難 で あ る と 認 め る と き は 、委
員会を閉じ、又は中止することができる。
(公聴会開催の手続)
第 19条
2
委 員 会 が 公 聴 会 を 開 こ う と す る と き は 、議 長 の 承 認 を 得 な け れ ば な ら な い 。
議 長 は 、前 項 の 承 認 を し た と き は 、そ の 日 時 、場 所 及 び 意 見 を 聴 こ う と す る 案
件その他必要な事項を公示する。
(意見を述べようとする者の申出)
第 20条
公 聴 会 に 出 席 し て 意 見 を 述 べ よ う と す る 者 は 、文 書 で あ ら か じ め そ の 理 由
及び案件に対する賛否を、委員会に申し出なければならない。
(公述人の決定)
第 21 条
公聴会において意見を聴こうとする利害関係者及び学識経験者等(以下
「 公 述 人 」と い う 。)は 、あ ら か じ め 文 書 で 申 し 出 た 者 及 び そ の 他 の 者 の 中 か ら 、
委員会において定め、議長を経て、本人にその旨を通知する。
2
あ ら か じ め 申 し 出 た 者 の 中 に 、そ の 案 件 に 対 し て 、賛 成 者 及 び 反 対 者 が あ る と
きは、一方にかたよらないように公述人を選ばなければならない。
(公述人の発言)
第 22条
公述人が発言しようとするときは、委員長の許可を得なければならない。
2
公述人の発言は、その意見を聴こうとする案件の範囲を超えてはならない。
3
公 述 人 の 発 言 が そ の 範 囲 を 超 え 、又 は 公 述 人 に 不 穏 当 な 言 動 が あ る と き は 、委
員長は、発言を制止し、又は退席させることができる。
(委員と公述人の質疑)
第 23条
2
委員は、公述人に対し質疑をすることができる。
公述人は、委員に対し質疑をすることができない。
(代理人又は文書による意見の陳述)
第 24条
公 述 人 は 、代 理 人 に 意 見 を 述 べ さ せ 、又 は 文 書 で 意 見 を 提 示 す る こ と が で
きない。ただし、委員会が特に許可した場合は、この限りでない。
(参考人)
第 25条
2
委員会が、参考人の出席を求めるには、議長を経なければならない。
前 項 の 場 合 に お い て 、議 長 は 、参 考 人 に そ の 日 時 、場 所 及 び 意 見 を 聴 こ う と す
る案件その他必要な事項を通知しなければならない。
3
参考人については、前3条の規定を準用する。
(記録)
第 26条
委 員 長 は 、職 員 に 会 議 の 概 要 、出 席 委 員 の 氏 名 等 必 要 な 事 項 を 記 載 し た 記
録を作成させ、これに署名又は押印をしなければならない。
2
前 項 の 記 録 は 、電 磁 的 記 録 に よ る こ と が で き る 。こ の 場 合 に お け る 同 項 の 署 名
又 は 押 印 に つ い て は 、 法 第 123条 第 3 項 の 規 定 を 準 用 す る 。
3
前2項の記録は、議長が保管する。
(会議規則への委任)
第 27条
こ の 条 例 に 定 め る も の の ほ か 、委 員 会 に 関 し て は 、会 議 規 則 の 定 め る と こ
ろによる。
附
則
この条例は、公布の日から施行する。