全日本漁港建設協会セミナー

CPDS番 号 329930( 3 ユ ニッ ト )
第 1 6 回
全日本漁港建設協会セミナー
地域活性化は、地域建設業が主役
担 い 手 3法 の 改 正
脇
長野
雅史
章
講
師
参 議院 議 員 ・ 自 由 民 主 党前 参 議 院 幹 事 長
一 般社 団 法 人 全 日 本 漁 港建 設 協 会 会 長
日 時・場 所
平 成 2 7 年 10 月2 8 日 ( 水 )
『全 日 通 霞 が 関 ビ ル』 8 階 大 会 議 室
〒100-0013
東 京 都 千代 田区 霞 が 関 3 - 3 -3
TEL:03-3581-2261
参 加 費 : 無
料
ご 案 内
(一 社 )全 日 本 漁 港 建 設 協 会で は 、か ね て より 学 識 者 の 講 演と 質疑 応 答 に よ り、
新しい時代の地域建設業の在り方、漁港を核とした地域の活性化等について、
その厳しい現況の打開と将来に希望の持てる建設業を考えるためのセミナーを
実施 し て 参 り ま し た。
今 年 は 、 そ の 16 回 目 と し て 、 改 正 品 確 法 と 建 設 業 法 、 入 契 法 ( 担 い 手 3法 )
が昨年の通常国会で成立、6月に施行されましたが、当時公共工事契約適正化
委員 会 事 務 局 長 と して 、中心 的 な 役 割 を 果 た され た 参 議 院 議 員 の脇 雅 史 先 生 に 、
この「担い手3法」改正における地域建設業の再生、地域活性化などについて
御講演頂きます。なお、脇先生には一昨年の第14回セミナーでは、品確法の
改正 の 方 向 性 な ど につ い て も 御 講 演 頂 きま し た 。
また、今年の4月には改正品確法の運用指針が施行され、その実施状況等に
ついての会員アンケートの報告及び東日本大震災復旧復興工事における他地域
から の 支 援 状 況 と その 課 題 に つ い て の 報告 も 行 わ れ ま す。
大勢の御参加をいただき、地域建設業の在り方、さらに巨大災害時の復旧支
援のあり方など公共事業の将来について議論を深め、知恵と活力を涵養してい
ただ き ま す よ う 心 から 願 っ て お り ま す 。
一 般 社 団 法 人 全日 本漁 港 建 設 協 会
会長 長 野
章
講師プロフィール
○ 脇
雅史(わき
ま さ し)
参 議 院 議 員 ・ 自 由 民主 党 前 参 議 院 幹 事長
1945年 生 ま れ。東京 大 学 工 学 部 土 木工 学 科 卒 業 。同 年 建 設省 入 省 。
河川局治水課都市河川室長、関東地建河川部長、道路局国道第2課
長 、 河 川 局 河川 計 画 課 長 、 近 畿地 建 局 長 を 歴 任 し 、1997年 退 官 。
1998年 7 月 参 議 院 議 員 初 当 選 。 2010年 比 例 区 ・ 自 由 民 主 党 か ら
3期目当選。自民党では、国土交通部会専任部会長、政治倫理審査会
委 員 、 参 院 国対 委 員 長 、 参 議 院幹 事 長 を 歴 任 。
かねてより建設産業の維持・育成を1つの柱に据えることを基本にする考えを示しつ
つ、価格競争のみを優先する風潮が、広く国民の中にあることを憂慮し、公共調達の在り
方をさまざまな角度から検証され、適正化については、公共工事契約適正化委員会事務局
長 と し て 、 昨 年 の 改 正 品 確 法 と 建 設 業 法 、 入 契 法 ( 担 い 手 3法 ) の 成 立 に 、 中 心 的 な 役 割
を 果 たさ れ る な ど 国 政 の 中枢 で 御 活 躍 中 。
○ 長野
章(ながの
あ きら )
一 般 社 団 法人 全 日 本 漁 港 建 設 協会 会 長 、 工 学 博 士
1946年 生 ま れ 。北 海 道 大 学 大 学 院工 学 研 究 科 修 士 課 程修 了
1970年 の 水 産 庁入 庁 以 来 漁 港 、漁 場 、漁 村 の 整 備 に携 わ っ て き た 。
新長崎漁港の整備では長崎国際マリン都市構想の策定と推進を行い、
その後北海道マリンビジョンの策定、漁港漁場整備法の制定、漁港漁
場 整 備 長 期 計 画 の 策 定 等 を 手 が け る 。 1997年 か ら 公 立 は こ だ て 未 来
大学の教授となり、水産業を核とする地域の振興をテーマに調査研究
活 動 を 行 な う 。 2011年 4 月 大 学 退 任 後 、 そ の 業 績 に よ り 同 年 5 月 公
立 は こだ て 未 来 大 学 名 誉 教授 を 授 与 さ れ る 。
現在、一般社団法人全日本漁港建設協会会長として全国の漁港建設業の振興と漁港漁村
の 活 性化 に 携 わ っ て い る 。
第16回全日本漁港建設協会セミナー
プログラム 及び 申し込み要領
■ スケジュール/プログラム
日時
平成27年10月28日(水)
13:00
受付開始(全日通霞が関ビル8階 受付)
13:30
挨
拶
一般社団法人全日本漁港建設協会会長
13:35
講演1
14:30
(休 憩)
14:55
講演2
長野
『 担 い 手 3法 と 地 域 建 設 業 が 主 導 す る 地 域 活 性 化 』
参議院議員 脇
章
雅史
『 東 日 本大 震 災 復 旧 工 事 にお け る 支 援 に 関 す る課 題 と
運 用 指針 に 係 わ る ア ンケ ート 調 査 結 果 報 告 』
一般社団法人全日本漁港建設協会会長
15:50
講演3
長野
章
遠藤
藤本
博
裕幸
『運用指針の運用事例報告』
一般社団法人全日本漁港建設協会
北海道・東北地区連絡協議会技術委員長
九州・沖縄地区連絡協議会技術副委員長
16:30
質疑応答
17:00
閉
会
■ 申し込み要領
1. 参 加 費 : 無
料
2 . 申 込 み 方 法 : 別 添 申 込 書 に 必 要 事 項 を 記 入 し 、 FAXに て お 申 し 込 み く だ さ い 。
( 正 会 員 申込 先 ) 各 支 部 事 務 局宛
( 支 部 事 務 局 は 各 支 部 単 位 に 参 加 者 を と り ま と め 、 本 部 宛 送 付 し て 下 さ い 。)
( 賛 助 会 員及 び 一 般 申 込 先 ) 本部 事 務 局 宛 ( FAX 03-6661-1166)
3. 申 込 締 切 日 : 平 成27年 1 0 月 1 6 日
( 支部 毎 の 締 切 は 、 各 支部 事 務 局 に お 問 い合 わ せ 下 さ い。)
4. 募 集 人 員 : 2 0 0 名
5. 問 い 合 せ 先 : 一般 社 団 法 人 全 日 本 漁港 建 設 協 会 事 務 局
〒 104-0032 東京 都 中 央 区 八 丁 堀 3- 2 5 - 1 0 J R八 丁 堀 ビ ル 5 階
電 話 03-6661-1155
FAX 03-6661-1166
e-mail [email protected]
担 当者 : 田 原 ・ 近 藤
○ セミナー会場のご案内
全日通霞が関ビル8階 会議室
〒 100-0013 千 代 田 区 霞 ヶ 関 3-3-3 全 日 通 霞 が 関 ビ ル 8 階
TEL:03-3581-2261
○ 交通 の ご 案 内
1.地下鉄(東京メトロ)銀座線
虎ノ門駅下車
6番出口より徒歩5分。
2 . 地 下 鉄 日 比 谷 線 ・千 代 田 線 ・丸 の 内 線 霞 ヶ 関 駅 下 車
A13番出口より8分。
※ 地 下 鉄 ( 東 京 メ ト ロ ) 銀 座 線 に は 、 JR上 野 駅 、 新 橋 駅 で 乗 り 換 え 出 来 ま す 。
※ 地 下 鉄 ( 東 京 メ ト ロ ) 丸 の 内 線 に は 、 JR東 京 駅 で 乗 り 換 え 出 来 ま す 。
※ 羽田空港からは、モノレールで浜松町駅(終点)まで行き、JR京浜東北線
又は、山手線に乗り換え、次の新橋駅下車し、東京メトロ銀座線に乗り換え
る の が 便 利 で す 。( 羽 田 か ら 虎 ノ 門 ま で 、 約 4 0 ~ 5 0 分 )
FAX: 03-6661-1166
Mail: [email protected]
第16回全日本漁港建設協会セミナー 参加申込書
都道府県名
氏 名
勤 務 先 名
合 計
役 職 名
申込担当者
勤務先名
住 所 電話番号
氏 名
名
備 考