Sangoma テレフォニーカード A500 2 – 24 ポートスケーラブル S/T BRI

Sangoma テレフォニーカード
A500 2 – 24 ポートスケーラブル S/T BRI
Sangoma はそもそも単に機能するハードウェアの
設計によりその事業を築き上げました。弊社の BRI
ソリューションが確実に業務を遂行するよう時間をか
けてきました。
Sangoma A500 S/T BRI Interface Card は優れたオーディオ
クオリティーとスケーラビリティをお届けします。オプションの
Octasic™ Telco グレードハードウェアエコー除去付きで、BRI
ポートは 2 基から 24 基まで拡大可能です。
単一の PCI または PCI Express スロットが最高 24 ポートまで
の接続をホストし、シグナル問題なしにすべてのチャネルでの共
通同期クロッキングを確実化します。本カードは 100% ソフトウ
PCI Interface と 6 ポート S/T BRI
BRI。
ェアでのコンフィギュレーションが可能です。
Sangoma のエンジニアリングと疲れを知らない製品サポートに
おける高品質水準を支えるBRI カードです。
技術仕様
• 2~24 ポートをサポート。必要に応じて TE と NT モードを混
合。モード変更にジャンパーは不要です。カラーコードされた
モジュールを反転するだけです。
• Asterisk®、Yate™、FreeSwitch™、CallWeaver™PBX/IVR プ
ロジェクトをサポート。加えてその他のオープンソースと専有
PBX、Switch、IVR、VoIP ゲートウェイアプリケーションに対
応。
• 24 の BRI インターフェースすべてに対し、単一同期 PCI およ
び PCI Express インターフェース。
• 1 枚のRemora™ カード当たり 6 ポート。
• サイズ:2U フォームファクター:一定のシャーシでの使用は
187 mm x 55 mm。
• 2U ラック取り付けサーバ設置用短かめの 2U 互換取り付けクリ
ップと、高品質、テスト済み 2m 長 8 ピン RJ45 ポートスプリッ
タケーブル付属。
• PCI インターフェース全体で 32 ビットのバスマスタ DMA デー
タ交換。最小限ホストプロセッサ介入の速さは
132 Mbytes/秒。
機能することが必要です!
• 5 V と 3.3 V PCI バスとの Autosense 互換。
• PCI 2.2 および PCI Express に完全準拠。市販のマザーボード
すべてとの互換性。PCI 割り込みを正確に共有。
• インテリジェントハードウェア:ダウンロード可 FPGA プログラ
ミング。複数のオペレーティングモード。ボイスおよびデータ関
連新規機能を使用可能になった時点で追加。
• パワー:ピーク時 800 mA、+3.3 V または 5 V 時において最大
稼動 300 mA。
• 温度の範囲:0 – 50 °C。
• 最適化された DMA ストリームとハードウェアレベル HDLC ハ
ンドリングがホスト CPU をアンロード。
• 非バイト整列モノシンクまたはバイシンクなどの、任意非標準
ラインプロトコル対応のためロービットストリームインターフ
ェース使用可。
• WANPIPE® は、認証およびフィールドテスト済み、
信頼性の高いFrame Relay、PPP、HDLC、X.25
に対応。
オペレーティングシステム
• Linux (全バージョン、
リリースと 1.0 以上の配信)。
お問い合わせ
認証
詳細については 1.800.388.2475(北米内フリーダイヤル)、また
は直通 + 1 905 474 1990 にお問い合わせいただくか、以下に E
メールをお寄せください:
FCC Part 15 Class A、FCC Part 68、CE、TBR3。
[email protected]
診断ツール
www.sangoma.com
WANPIPEMON、SNMP、System ログ。
保証
パーツと人件費の永久保証。かつ、30 日間無条件の返却可能
方針。
生産品質
ISO 9002
アーキテクチャ
A500 には、AFT PCI カードに搭載された Remora™ BRI ドー
ターボードが装備されています。Remora™ BRI カードには 3
つのソケットがあり、それぞれが S/T BRI モジュールを受け付け
ることができます。
1 つの S/T BRI モジュールには 2 つの S/T 4 ワイヤインターフ
ェースがあり、オペレーションの TE または NT モードに対応し
ています。モード変更にジャンパーは不要です。単にそのモジュ
ールを反転するだけです。
最高 3 つの Remora™ ーターボードを、A500 アセンブリの他
にも空スロットの位置に搭載することができます。これらは特別
なバックプレーンバスコネクタによって A500 に接続されます。
www.sangoma.com
Asterisk は Digium Inc. の登録商標です。
03/2009