後期高齢者医療保険料の誤徴収を受けた皆様へ [PDFファイル

平成 27 年 7 月 17 日
上 山 市 税 務 課
後期高齢者医療保険料の誤徴収について
この度、平成27年度の後期高齢者医療保険料(以下「保険料」という。)について、
一部の方に、平成27年4月に送付した通知書の決定額と異なる保険料が6月期に特別
徴収(年金天引き)されたことが判明しました。
被保険者の皆様に大変なご迷惑をお掛けする結果となり、心よりお詫び申しあげます。
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経 過
7月 13 日に保険料の過払者が通常よりも多いことから、6月期支給年金からの特別
徴収による保険料の納入額を確認したところ、決定額とは異なる額で納入されている
ことが判明した。
原因究明と対応策の協議にあたった結果、4月9日に行った年度切替処理等が適正
に行われず、誤ったデータが日本年金機構に送られ、6月期支給年金から特別徴収さ
れる保険料が平準化後の本来の額と異なる額を徴収したことが判明した。
また、8月期も同様に本来の額とは異なる額のまま徴収になることが判明した。
7月 15 日に誤徴収者の人数等を再精査したところ、対象者は 429 人となった。(内
訳は次のとおり)
【内訳】過払者 231 人 過払額 3,032,400 円(1人当たり平均額 13,127 円)
不足者 198 人 不足額 2,352,500 円(1人当たり平均額 11,881 円)
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原 因
受託業者が作成したマニュアルに誤りがあり、受託業者立ち会いのもとそのマニュ
アルに基づき年度切替処理等を行ったため。
また、その結果作成されたデータの誤りを発見できなかったため。
3 対 応
(1) 過払者への対応
6月期徴収時の過払金については、口座振替により直ちに還付手続を進める。
また、今後発生する8月期徴収時の過払金については、8月期の納入を確認した
後、口座振替により還付手続を進める。
(2) 不足者への対応
6月期及び8月期の特別徴収の不足額分については、納付書を新たに作成し、
個別訪問により保険料の納付を依頼する。
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再発防止策
受託業者に対し、事故防止等に配慮した業務の遂行と適正な成果品の納付を徹底さ
せるなど、発注者としての管理監督責任をしっかりと果たすとともに、チェック体制
の確立を図ります。
【問合せ】
上山市税務課
住民税グループ
電話 023-672-1111(内線 131~134)