2期生(1年生)の取り組み(6月分)

スーパーグローバル2期生の取組が始まっています。
6/1 志育成セミナー ロバート・シャルコフ教授と文化の多様性を楽しむ
ロバート・シャルコフ先生(山口県立大学教授)が「地域から
世界へ~グローバル社会を生きる皆さんに必要な力とは~」をテ
ーマに講義と演習をしてくださいました。アメリカにおける「お
にぎり」の固定観念を例に挙げながら、文化理解の難しさ・面白
さを学ぶとともに、世界に紹介したい地元の文化についてグルー
プで考えました。
文化として、
彫刻や運動会などがあがりました。
生徒の感想の一部
・ 外国人に対して山口県の何についてプレゼンテーションをするかという話し合いは、私の日頃の生活を
改めて振り返ることのできる貴重な機会だった。
・ 自分の意見が正しいと思っても、相手からしたら違うかもしれないと思った。合意するためにも自分の
思いをしっかりすべて話そうと思った。
6/22 多様な視点で世界を見る講座で「障害」を知る
藤田久美先生(山口県立大学教授)に「国際的な視点でみる障害~障
害のある子どもと家族への支援経験から~」のテーマで講義していただ
きました。
支援経験の事例を紹介されながら、
障害者の周囲の環境や人々
の関わり方で生き方が変わることなどを話してくださいました。
生徒の感想の一部
・ 障害のある人も、周りにいる人の関わり方によって、生活の質が変わることに気付くことのできる内容
だった。
・ 先生が最後に言われたように一緒にいる人が幸せになるために人間として成長していきたいと思った。
6/22、7/14 論理的思考力育成講座①②
1回目は教室で、副担任から論理的思考の必要
性と読み書きの基本について、
演習しながら学び、
2回目はコモンホールで、波多野洋司先生(学研
教育みらい)から「論理的思考のすすめ~社会の
見方・考え方」のテーマで講義していただきまし
た。
「まず自分の好きなことを論理的に周囲に伝えること」
「思考のスタミナをつけること」
「面倒
臭いことこそ大切、逃げないこと」等、印象に残る言葉がたくさんありました。
6/27 1年生生徒・保護者対象SGコース説明会開催
1年生の生徒・保護者を対象としたSGコース説明会を実施し
ました。参加者は約50名。SGHの概要やSGコースの教育内
容、選考方法等について、説明しました。短い時間でしたから、
十分に説明できなかった部分もあります。お知りになりたいこと
がありましたら、是非担当までお問い合わせください。