SWISS、新型機「ボンバルディア C シリーズ」をチューリッヒでお出迎え

プレスリリース
2015 年 6 月 25 日
新型双発ジェット機、ヨーロッパへ初飛来
SWISS、新型機「ボンバルディア C シリーズ」をチューリッヒでお出迎え
スイス インターナショナル エアラインズ(以下、「SWISS」)は、欧州内の短〜中距離路線に導入
する新型機「ボンバルディア C シリーズ」のさらなる詳細を発表しました。新 C シリーズのローンチ
カスタマーである SWISS は、最先端の新型双発ジェット機のチューリッヒへの初飛来に際し、そ
の魅力的な機内空間と革新的な新型シートを公開しました。新 C シリーズ機材「CS100」の初号
機は 2016 年半ばに納入される見通しです。
チューリッヒ空港に到着した、ボンバルディア C シリーズの初号機
ボンバルディア C シリーズの初号機は、17 日夕方にクローテンにあるチューリッヒ空港に到着しま
した。SWISS が欧州内の短〜中距離路線に導入するこれまでにない双発ジェット機、ボンバルデ
ィア C シリーズは予定通り 19 時 16 分に着陸。このイベントを待ち望んでいた多くの航空ファンに
お応えするため、同機は着陸に先立って 16 番滑走路を低空飛行で通過。着陸後には同空港消
防隊による伝統的な放水の出迎えと、SWISS 代表団による特別歓迎セレモニーが行われまし
た。
格納庫での公式セレモニー
18 日朝には、SWISS 仕様機が政府高官や政治家、報道陣に空港内の格納庫で公開されました。
SWISS の最高経営責任者(CEO)を務めるハリー・ホーマイスターやボンバルディアのフレッド・ク
ローマー民間航空機部門社長、エルンスト・ストッカー・チューリッヒ州政府首相が、低騒音に加え、
燃費効率や機内快適性の高さを誇る新 C シリーズを公式に歓迎しました。2016 年から 2018 年
に納入予定の新 C シリーズにより、SWISS では 150 人以上の雇用創出が見込まれ、ヨーロッパ
でもっとも新進気鋭なグループの一つになると期待されています。
また、SWISS は、新ボンバルディア C シリーズのチューリッヒへの初飛行に伴い、新双発ジェット
SWISS デザイン仕様機の内部を公開しました。主な特徴として、明るく魅力的な客室のほか、ゴ
ージャスで低騒音の空間と座席製造会社 ZIM が製造する革新的な新型シートが織りなす旅の快
適さの向上が挙げられます。機内空間を含む新しい SWISS のボンバルディア C シリーズの詳し
い情報については、下記「SWISS の世界(World of SWISS)」でもご覧いただけます。
www.world-of-swiss.com/en/cseries
弊社ウェブページは、皆様に新ボンバルディア C シリーズ機体の到着に関する全てのプロセスを
ご覧いただけるよう、定期的に更新されています。
19 日朝、チューリッヒ空港を訪れた CS100 型機は、同空港を出発しました。SWISS はボンバル
ディア C シリーズのローンチカスタマーであり、同シリーズを世界で初めてサービスに導入する航
空会社です。この新型機の初号機納入は 2016 年半ばに予定されています。SWISS は C シリー
ズ機を計 30 機発注しており、うち 10 機は CS100 型機、このほか 10 機はより大型の CS300 型
機となっています。残る 10 機については今後型式を決定する予定です。
弊社ウェブサイト「SWISS の世界(World of SWISS)」のほか、ボンバルディア C シリーズに関す
るより詳しい報道陣の方々向け資料を、6 月 19 日から下記で公開しています。
http://www.swiss-cseries.com/en/
スイス インターナショナル エアラインズ(SWISS)概要
日本とスイスを結ぶ直行便(成田=チューリッヒ)を毎日運航しているスイス インターナショナル
エアラインズは、世界49カ国106都市(2015夏期)に就航し、チューリッヒをハブ空港とし、バーゼ
ルとジュネーブの国際空港も拠点として、エアバスA340型機など95機を運航しています。スイス
のナショナル・フラッグキャリアとして伝統的なスイスらしさ「パーソナル・サービス」「品質の追及」
「スイスらしいおもてなし」をお届けし、搭乗されたお客様一人ひとりにアットホーム感が得られるよ
う努めております。
SWISSは資源活用を心がけ、企業文化の本質部分として環境問題に取り組んでいます。そして、
ルフトハンザグループ、またスターアライアンスの一員として、日本とスイス、そして世界を結ぶ使
命を担っています。
――本件に関するお問い合わせ先――
スイス インターナショナル エアラインズ PR 担当 (井之上パブリックリレーションズ内)
担当:今井、尾上
TEL:03-5269-2301 FAX:03-5269-2305 Mail:[email protected]