新しい授業観と 新しい授業の展開 - 国立大学法人 山梨大学 教育人間

新しい授業観と
新しい授業の展開
日時 2015 年 2 月 14 日(土)10:00~16:50
会場 山梨大学 甲府西キャンパス
〈教職大学院生 研究発表〉 Y号館(総合研究棟)1階 Y-11,Y-12,Y-14
午前の部 10:00~11:35(受付開始 9:45)
午後の部 13:15~14:50(受付開始 13:00)
〈講 演〉 N 号館 1 階 N-11 教室
15:20~16:50(受付開始 15:00)
講 演 「 教えて考えさせる授業 」 は
何をめざすのか
講 師 市 川 伸 一(東京大学大学院教育学研究科 教授)
山梨大学建物配置図
(甲府西キャンパス)
N 号館 1 階 N-11 教室
【主 催】 山梨大学大学院教育学研究科教育実践創成専攻
【後 援】 山梨県教育委員会 甲府市教育委員会
Y号館(総合研究棟)
南アルプス市教育委員会 甲斐市教育委員会
中央市教育委員会 昭和町教育委員会
韮崎市教育委員会 北杜市教育委員会
山梨市教育委員会 甲州市教育委員会
富士川町教育委員会 富士河口湖町教育委員会
【対象者】 どなたでも無料で参加できます。
(当日参加可)
駐車場入口
【バス】JR甲府駅北口から「武田神社」又は「積翠寺」行きに乗車、「山梨大学」下車(約5分) 【徒歩】JR甲府駅北口から武田通りを北上(約15分)
問い合わせ先 山梨大学教育人間科学部支援課 TEL:055-220-8107 E-mail:[email protected]
日時 2015 年 2 月 14 日(土) 場所 山梨大学甲府西キャンパス Y 号館(総合研究棟)1 階
会場 Y-11
金 丸 哲 平(M1)
会場 Y-12
会場 Y-14
田 中 和 美(M1 現職)
上 杉 尚 子(M1 現職)
適切により豊かに表現する力の向上をめざして
生徒に興味をもたせ学習に向かわせる,効果的な
10:00
~
児童の思考を深める授業づくり -小学校第5
-小学校低学年における適切な言語表現へのス 指導の在り方
10:20 学年算数科「図形」の授業実践を通して-
テップ-
桐 山 翔 太(M1)
10:25
~
「わかりやすい」算数科の授業づくり
10:45 -ユニバ-サルデザインの視点から-
清 水
光(M1 現職)
-小・中学校での実践を生かして-
内 藤 成 子(M1 現職)
小 林 恵 子(M1 現職)
学習内容の定着をめざす授業改善に関する研究
活用の意識化を進めるはたらきかけ
-ワークシートの有効な活用を通して-
-低学年における授業実践と見取りを通して-
上 條 俊 之(M1)
小 田 雄 仁(M1 現職)
10:50
算数科における教授方略の改善の試み
技能の習得を目指す体育科の授業づくり
~
-割合の問題解決と数直線図指導の関わりを探 -技能のポイントを焦点化した合言葉づくりを 落語を取り入れた授業の効果に関する一考察
11:10
る-
通して-
田 中
亮(M1 現職)
八 巻 森 平(M1)
11:15
運動の日常化を目指した体育科授業の創造
~
高等学校物理における実験の取り入れ方
-遊びにつながる「体つくり運動」の授業実践を
11:35
-電気学習への誘い-
通して-
昼休み
石 井 裕 久(M2現職)
川 野 和 昭(M2現職)
13:15
松 坂
奈津希(M2)
児童の確かな概念を育てる指導法の工夫に関す
学校における児童の居場所づくりに関する研究
~
る研究
構造分析に基づく読みと論理的文章形成
-道徳の時間を要として,児童の心の充実感をは
13:35
-算数科における単元「分数をくわしく調べよ
ぐくむ取組を通して-
う」を通して-
13:40
塚 原 英 樹(M2現職)
~
実物の美術作品を用いた鑑賞授業の開発と実践
14:00 -実物の作品で美術の授業はどう変わるか-
佐 野 良 彦(M2現職)
14:05
~
古 屋 友 香(M2現職)
横 山 淳 一(M2現職)
小・中・高を円滑につなぐ進路学習に関する研究 数学的な思考力・表現力を育てるための授業改善
-学区内における児童・生徒の交流学習を通して- -算数的活動を通して-
廣 瀬 志 保(M2現職)
一 瀬 咲 季(M2)
音楽表現力を向上させるための言語活動のあり方 高校総合的な学習の時間における課題解決、コミ 見方・考え方の育成を目指す小学校社会科授業
14:25 -グル-プ活動に着目して-
原 田 弘 昭(M1 現職)
ュニケ-ション能力の育成に関する研究
藤 田 彩 伽(M2)
-構築した成長モデルに基づく実践と検証-
日 向 千 恵(M1)
14:30 鑑賞の力を高めるための知識の形成とその具体
中学社会科授業における教科書内容の「抽象化」
~
的方策
OPP シ-トを活用した授業力向上に関する研究
と「具体化」
14:50 -小・中学校における「音楽づくり(創作)と鑑 -年度をまたいだ授業改善を通して-
-学習問題の追究を通して-
賞」の授業を通して-
※ ご自由に教室を移動して関心のある発表をご覧ください。