伊勢大神楽11月

か
ぐ ら
観覧料 無料
※雨天の場合は館内で
場 所 記念館前庭
ください。
い合せの上、多数ご観 覧
ご 家 族 、 お 友 達 など お 誘
日︵日︶ 午後2時∼
伊勢大神楽
月
せ
重要無形民俗文化財
い
﹁ 伊勢 大神楽 ﹂が 今 年も
記念館にやってきます。
袴姿 に 笛 、 太鼓 、 あで
や か な 獅 子 舞や 曲 芸で 、
無病 息災 、 家内安 全を お
祈りします。
当日 は 、 辻 川区 氏神 、
鈴の森神社で 奉納の舞、
次に 柳田國 男と 兄弟の 生
家を 祈り 清祓 いを し、 記
(
実 施 し ま す 。 但 し 、無
料は神楽上演時間のみ
)
念 館 前 庭で 獅 子 舞を 納 め
てもらいます。
文 化 財に 指 定 さ れて い
始まりといわ
を届けたのが
ない人にお札
宮に参拝でき
ます。伊勢神
を巡行して い
ら西日本各 地
を披露しな が
獅子舞や曲芸
伝統芸能で 、
400年続く
江戸時代か ら
伊勢大神楽とは
財団法人柳田國男・松岡家
顕彰会記念館
〒679-2204
神崎郡福崎町西田原 1038
の 12
電話:0790-22-1000
れていま す 。
きゃはん
◎片足脚絆◎
むかし、とくぼうとい
う鳥がおりました。
よくみのった麦畑で
穂を食べていると、麦の
いががのどにささって
苦しみだしました。
それを見た友達の鳥
が、大急ぎで親鳥にしら
せに行きました。親鳥は
ちょうど働きに出かけ
るところで、脚絆をはき
かけていましたが、この
しらせをきいて驚き、脚
絆を 片 方だけつけ たま
まとんで行きました。し
かしもう間に合わず、子
の鳥は死んで いました。
それ以来、
毎年麦のみの
る時分に なる
と、親鳥はと
くぼう、とくぼう、とい
そ し て こ の 鳥 は今 で も
片 方 の足 に だ け 毛がはえ
本昔話集﹄
柳田國男﹃日
︶
て い ると い う こ とで あ り
ます。︵出典
※ こ の 話に で て いる 鳥
はカッコウのことです
︵﹃日本大百科全書﹄︶。
記念館の囲む 木々は、
少 し 色 づき 冬 支 度を 始 め
ま し た 。文化 に 親しむこ
の 季節 には 、 辻 川界隈は
絶好のロケーションで
年
す 。ご 家族そろ って お越
しください。
顕彰会では 、平成
の 会 員 の 更新 、 また 、 新
規会員募集を受け付けて
お ります 。会 員 の皆様は
ますとともに、新規加入に
ついても、お友達等にご推
進いただきますようよろ
しくお願いいたします。
入会者には会員証をお
渡ししています。
)
)
分
法人会費一〇〇〇〇円
個人会費一〇〇〇円
★特典★
記念館無料入館
個人 本(人+家族一名
法人 一(口・四名まで
もちむぎのやかた
レストラン1割引他
◆ご利用 案内◆
︻開館時間︼
午前9時 ∼
午後4時
︻休館日︼
月曜日・祝日の翌日、
月 日∼1月4日
30
︻入館料︼
大人200円 ︵団体割引は
名以上︶
学生150円
小人100円
20
って 我が子をし た って
引き続き、更新いただき
28
15
る 神 楽 を 身 近で 見 ら れ る
鳴きまわるようになり
ました。
12
かっこう
22
11
チャンスです。
昨年の伊勢大神楽
(財)柳田國男・松岡家顕彰会発行
第 17 号
2009 年(平成21年) 11 月1日