2015 SX 第14戦ヒューストン ダンジーがKTMに 450スーパークロス

Press Release
2015 年 4 月 13 日
2015 SX 第14戦
戦 ヒューストン
ダンジーがKTMに
ダンジーが
に
450スーパークロスシリーズ初の
スーパークロスシリーズ初の
タイトルをもたらす
テキサス州で開催された『
スーパークロス/第14戦
テキサス州で開催された『2015スーパークロス/第
州で開催された『
スーパークロス/第 戦ヒューストン』。
ヒューストン』。Red
』。
Bull KTMファクトリーチームから
ファクトリーチームから450SXクラスに参戦した
クラスに参戦した#5/
ラ
ファクトリーチームから
クラスに参戦した /Ryan Dungey(ラ
イアン=ダンジー
位でフィニッシュ。その結果3戦を残しながらも
年
イアン ダンジー)は
ダンジー は2位でフィニッシュ。その結果
位でフィニッシュ。その結果 戦を残しながらも2015年
戦を残しながらも
のシリーズタイトル獲得が決定。世界選手権となったスーパークロス450クラ
クラ
のシリーズタイトル獲得が決定。世界選手権となったスーパークロス
スでKTMに初のタイトルをもたらしました。また
に初のタイトルをもたらしました。また8週間ぶりに西地区開催とな
スで
に初のタイトルをもたらしました。また 週間ぶりに西地区開催とな
った250SXクラス
クラスでは
/Justin Hill(ジャスティン
ジャスティン=ヒル
位でフィニッシ
った
クラスでは#32/
では
ジャスティン ヒル)が
ヒル が6位でフィニッシ
ュしました。
■450SXクラス
KTMとダンジーは現在まで14戦を戦い6度の優勝を果たすだけで無く、13戦
で表彰台に登るという強さを見せました。しかも開幕戦での4位が、その中で
のワーストのリザルト。シリーズの中で、ダンジーは常にファンの期待と熱い
視線を集めて戦いました。
決勝。スタートで出遅れたダンジーは集団にのまれながら10位付近で第1コ
ーナーを通過。その後は落ち着いてペースを上げ、レース中盤には6位にま
で順位を回復します。その後もチャージを続けたダンジーは2位にポジション
を上げたところでタイムアップ。2位でゴールラインを通過したダンジーは
2015シーズン/450SXクラスのチャンピオンを決めました。
ダンジーのコメント:
「このためにチームと自分は努力を重ねてきた。この喜びは言葉では言い表
せない。これまで我々には良いことも悪いこともあったが、チームは常にベス
トな状態で自分をレースに向かわせてくれた。今季は本当にエキサイティン
グなシーズンだ。しかし、すでに次のゴールに期待を膨らませている。我々
の戦いはまだ終わっていない」
KTMのCEO/ステファン・ピエラのコメント:
「KTMにとって、いかなる選手権においても勝利することは等しく重要だ。し
かしアメリカのスーパークロスにおけるシリーズタイトルは特別な存在であ
り、世界のモトクロス界においても特別に輝かしい存在だ。我々はそれを獲
得するために、多くの情熱を傾けてきた。そして今日、その夢を実現できた。
この偉大なるプロジェクトに対し、さまざまなサポートを頂いたすべての方々
に感謝の言葉を述べたい」
チーム監督/ピット・ベイラーのコメント:
「今日、私の夢のひとつが実現した。2011年にプロジェクトを立ち上げたと
きは、まさにゼロからのスタートだった。それから短期間で、このすばらしい
仕事を成し遂げることができた。すべての始まりは、ロジャー・デ・コスタに出
会った2010年だ。最高で最強のチームとはどんなチームかを語りイメージ
した。それからKTMの開発部門とレース分門、アメリカとオーストリアの間で
綿密に計画を練り、短期間でベストなマシンを作り上げた。しかし優れたラ
イダー抜きでは、そのパフォーマンスは発揮できない。ライアンには本当に
感謝している。彼は、非常に早い段階で我々を信頼してくれた。同時に、ア
メリカで戦うKTMにとってさまざまな栄光とマイルストーンをもたらした。初の
450SXタイトル、初のアウトドアモトクロス450クラスのタイトル、そして今日
獲得した世界選手権となった450スーパークロスのタイトル。私はチームと
ダンジーに、ありがとうと言いたい」
KTMに再び栄光をもたらした450SXクラスの#5
ダンジー
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2015 年 4 月 13 日
■250SXクラス
ヒートレースを3位でスタートしたヒル。すぐに前を行くライダーに迫ります。し
かしヒルがインを差そうとしたとき2台が絡み転倒。ヒルはすぐに復帰し、そ
の後猛チャージし2位までポジションを回復してフィニッシュ。決勝にコマを進
めます。
迎えた決勝。ヒルは6番手でスタートしましたがオープニングラップ途中で転
倒。上位から離脱します。3周目に14番手にまでポジションを上げたヒルは、
さらにチャージを続け最終的には6番手まで順位を回復しゴールしました。
ヒルのコメント:
「今日は表彰台に立ちたかった。でもスタート早々にミスを冒してしまった。次
戦ではノーミスで戦いたい」
次戦/第15戦は4月18日(土)、カリフォルニア州サンフランシスコで開催され
ます。
■450SXクラス
クラス 決勝結果:
決勝結果
1, Cole Seely
2, Ryan Dungey - KTM
3, Eli Tomac
4. Joshua Grant
5. Chad Reed
6, Andrew Short - KTM
10, Justin Brayton - KTM
◎450SXクラス
クラス ポイントスタンディング
1, Dungey(KTM),
318points(2015 450-class Champion)
2, Tomac,
236
3, Seely,
223
4, Canard,
204
5, Reed,
199
■250SXクラス
クラス西地区
クラス西地区 決勝結果
決勝結果:
1, Cooper Webb
2, Shane Mcelrath - KTM
3. Malcom Stewart
4. Aaron Plessinger
5, Alexander Martin
6, Justin Hill - KTM
◎250SXクラス
クラス西地区
クラス西地区 ポイントスタンディング
1, Webb,
161 points
2, Osborne,
116
3, Mcelrath(KTM),
108
4, Nelson(KTM),
106
5, Bowers,
105
7, Hill(KTM),
94
メディア関係者各位
この件に関するお問い合わせ: KTM JAPAN 株式会社 担当:野口
野口
〒135-0063 東京都江東区有明 3-5-7 TOC 有明 2F
TEL: 03-3527-8885 FAX: 03-3527-8890 HP: http://www.ktm-japan.co.jp/
西地区に戻ってきた250SXクラス。#32ヒルが6
位でフィニッシュ