阪神・淡路大震災20年、 これからの協同組合の役割

100 年シンポジウム のご案内 阪神・淡路大震災 20 年に係るシンポジウム
阪神・淡路大震災 20 年、
100
これからの協同組合の役割
賀川豊彦献身
100 年記念事業
年
シンポジウム事業
2015 年 1 月 17 日は、未曾有の災害といわれた阪神・
救貧活動や生協運動など領域を越えた賀川豊彦とその仲間の実践に学ぶ
淡路大震災から 20 年となります。今回、阪神・淡路
空間軸
軸
間
時
006-2014
1909
大震災からの 20 年間を振り返り、2020 年に向けた協同
関係軸
個
家庭
友達
会社
学校 コモンズ コミュニティ 自治体 国家
連邦
世界
組合のこれからを考えるシンポジウムを開催します。
部屋
1995/01/17
住宅
ボランティア元年とも言われる 1995 年以降に社会
小流域
で市民活動は活発になり、協同組合も様々な面から
震災
都市
中流域
広流域
地域社会における役割を発揮してきました。また、
2012 国際協同組合年を経て、
ICAは「2020 年ビジ
大陸
地球
ョン」として 2020 年までに協同組合が達成すべき
宇宙
目標を定め、さらなる取り組みを促進しています。
震災復興・震災支援の取り組みや、これからの協同
組合の役割などに関心のある方の参加をお待ちして
2109
賀川豊彦 1888∼1960
基調講演
おります。
小森星児 神戸商科大学 名誉教授・神戸復興塾 塾長
「阪神・淡路大震災の教訓を未来にいかす ∼協同組合への期待∼」
阪神・淡路大震災の経験とその後 20 年で見えてきた教訓と共に、協同組合への期待をお話いただきます。
パネルディスカッション
各組織の取り組み(震災支援を中心に、地域づくりや防災活動の視点も含む)の事例報告と共に、
協同組合による社会づくりや協同組合間協同についてディスカッションします。
パネリスト 柳瀬啓子 生活協同組合コープこうべ 元理事、賀川記念館 語り部
池田啓一 NPO 法人都市生活コミュニティセンター 理事
橋谷惟子 美しい街岡本協議会 会長、ハンドインハンド 社長
浦田和久 近畿ろうきん地域共生推進部 部長
コーディネーター
山口一史 生活協同組合コープこうべ 理事長
2015 年
2 21 (土) 13:00∼16:00
会場 :
共催 : 近畿労働金庫
月
日
(開場 12:30)
賀川記念館 神戸市中央区吾妻通 5-2-20
賀川記念館 コア 100 賀川 協力 : 兵庫県労働者福祉協議会
コア 100 賀川 構成団体
兵庫県生活協同組合連合会/生活協同組合コープこうべ/市民生活協同組合ならコープ/兵庫県農業協同組合中央会/兵庫県漁業協同組合連合会
全国労働者共済生活協同組合連合会兵庫県本部/近畿労働金庫兵庫地区統括本部/日本労働組合総連合会兵庫県連合会/共栄火災海上保険株式会社神戸支店
公益財団法人 神戸 YMCA /学校法人・社会福祉法人 イエス団/賀川記念館(順不同)
定 員:100 名
(先着順) *定員になり次第締切らせていただきます。
参加費:
無料 (要申込) お申込 Fax または E メールにて「お名前、ご所属または勤務先、ご連絡先(電話、メールアドレス等)」を
事務局(賀川記念館)までご送付ください。
※いただきました個人情報は、本事業に関することのみに使用させていただきます。
事務局: 〒651-0076 神戸市中央区吾妻通 5 丁目 2-20 賀川記念館
URL:http://core100.net Tel:078-221-3627 Fax:078-221-0810 E-mail:[email protected]
コア 100 賀川