第100号議案 町田市議会政務調査費の交付に関する条例等の一部を

第100号議案
町田市議会政務調査費の交付に関する条例等の一部を改正する条例
上記の議案を提出する。
平成24年(2012年)11月29日
提出者
町田市長
石
阪
丈
一
町田市議会政務調査費の交付に関する条例等の一部を改正する条例
(町田市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正)
第1条
町田市議会政務調査費の交付に関する条例(平成13年3月町田市条例第1
7号)の一部を次のように改正する。
題名を次のように改める。
町田市議会政務活動費の交付に関する条例
本則(第5条を除く。)中「政務調査費」を「政務活動費」に改める。
第1条中「調査研究」の次に「その他の活動」を加える。
第5条を次のように改める。
(政務活動費を充てることができる経費の範囲)
第5条
政務活動費を充てることができる経費は、市政に関する調査研究活動、広
報広聴活動等に要する経費とし、町田市規則(以下「規則」という。)で定める
使途基準に従って使用するものとする。
第8条中「市政の調査研究に資するため必要な」を「市政に関する調査研究活動、
広報広聴活動等に要する」に改める。
(町田市非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)
第2条
町田市非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和33年
4月町田市条例第22号)の一部を次のように改正する。
第2条第19号を次のように改める。
(19)特別職報酬等及び政務活動費審議会委員
別表特別職報酬等及び政務調査費審議会委員の項中「特別職報酬等及び政務調査
費審議会委員」を「特別職報酬等及び政務活動費審議会委員」に改める。
(町田市特別職報酬等及び政務調査費審議会条例の一部改正)
第3条
町田市特別職報酬等及び政務調査費審議会条例(昭和39年10月町田市条
例第44号)の一部を次のように改正する。
題名を次のように改める。
-1-
町田市特別職報酬等及び政務活動費審議会条例
第1条中「政務調査費の」を「政務活動費の」に、
「町田市特別職報酬等及び政務
調査費審議会」を「町田市特別職報酬等及び政務活動費審議会」に改める。
第2条中「政務調査費」を「政務活動費」に改める。
(証人等の実費弁償に関する条例の一部改正)
第4条
証人等の実費弁償に関する条例(昭和40年12月町田市条例第50号)の
一部を次のように改正する。
第2条第3項中「含む。)」の次に「及び同法第115条の2第2項」を加える。
第5条
証人等の実費弁償に関する条例の一部を次のように改正する。
第2条第3項中「第109条第6項(同法第109条の2第5項及び第110条
第5項」を「第115条の2第2項(同法第109条第5項」に改め、「及び同法
第115条の2第2項」を削る。
附
則
この条例中第4条の規定は公布の日から、その他の規定は地方自治法の一部を改正
する法律(平成24年法律第72号)附則第1条ただし書に規定する規定の施行の日
から施行する。
-2-
町田市議会政務調査費の交付に関する条例新旧対照表
_部分は改正部分
改正後
改正前
町田市議会政務活動費の交付に関す
町田市議会政務調査費の交付に関す
る条例
る条例
(趣旨)
第1条
(趣旨)
この条例は、地方自治法(昭和 22 年
第1条
この条例は、地方自治法(昭和 22 年
法律第 67 号)第 100 条第 14 項及び第 15 項
法律第 67 号)第 100 条第 14 項及び第 15 項
の規定に基づき、町田市議会議員の調査研究
の規定に基づき、町田市議会議員の調査研究
その他の活動に資するため必要な経費の一
に資するため必要な経費の一部として、議会
部として、議会における会派に対し政務活動
における会派に対し政務調査費を交付する
費を交付することに関し必要な事項を定め
ことに関し必要な事項を定めるものとする。
るものとする。
(交付対象)
第 2 条
政務活動費は、町田市議会における
(交付対象)
第 2 条
政務調査費は、町田市議会における
会派(所属議員が 1 人の場合を含む。以下「会
会派(所属議員が 1 人の場合を含む。以下「会
派」という。)に対して交付する。
派」という。)に対して交付する。
(交付額及び交付の方法)
(交付額及び交付の方法)
第3条
政務活動費は、各月 1 日(以下「基準
第3条
政務調査費は、各月 1 日(以下「基準
日」という。)における会派の所属議員数に
日」という。)における会派の所属議員数に
月額 6 万円を乗じて得た額を 4 月から 9 月
月額 6 万円を乗じて得た額を 4 月から 9 月
まで及び 10 月から翌年 3 月までの区分によ
まで及び 10 月から翌年 3 月までの区分によ
る期間(以下「半期」という。)ごとに交付す
る期間(以下「半期」という。)ごとに交付す
る。
る。
2 政務活動費は、各半期の最初の月に、当該
2 政務調査費は、各半期の最初の月に、当該
半期に属する月数分を交付する。ただし、半
半期に属する月数分を交付する。ただし、半
期の途中において議員の任期が満了する場
期の途中において議員の任期が満了する場
合は、任期満了日の属する月までの月数分を
合は、任期満了日の属する月までの月数分を
交付する。
交付する。
3
半期の途中において新たに結成された会
3
半期の途中において新たに結成された会
派に対しては、その結成された日の属する月
派に対しては、その結成された日の属する月
の翌月分(その日が基準日に当たる場合は、
の翌月分(その日が基準日に当たる場合は、
当月分)から政務活動費を交付する。
当月分)から政務調査費を交付する。
4 基準日において議員の辞職、失職、除名若
4 基準日において議員の辞職、失職、除名若
しくは死亡又は所属会派からの脱会があっ
しくは死亡又は所属会派からの脱会があっ
た場合は、当該議員は第 1 項の所属議員に
た場合は、当該議員は第 1 項の所属議員に
含まないものとし、同日において議会の解散
含まないものとし、同日において議会の解散
があった場合は、当月分の政務活動費は交付
があった場合は、当月分の政務調査費は交付
しない。
しない。
-1-
町田市議会政務調査費の交付に関する条例新旧対照表
_部分は改正部分
改正後
改正前
5 政務活動費は、交付月の末日までに交付す
5 政務調査費は、交付月の末日までに交付す
る。
る。
(所属議員数の異動に伴う調整)
(所属議員数の異動に伴う調整)
第 4 条
政務活動費の交付を受けた会派が、
第 4 条
政務調査費の交付を受けた会派が、
半期の途中において所属議員数に異動が生
半期の途中において所属議員数に異動が生
じた場合、既に交付した政務活動費の額が異
じた場合、既に交付した政務調査費の額が異
動後の議員数に基づいて算定した政務活動
動後の議員数に基づいて算定した政務調査
費の額を下回るときは、市長は当該下回る額
費の額を下回るときは、市長は当該下回る額
を異動が生じた日の属する月の翌月(その日
を異動が生じた日の属する月の翌月(その日
が基準日に当たる場合は、当月)の末日まで
が基準日に当たる場合は、当月)の末日まで
に追加して交付し、既に交付した額が異動後
に追加して交付し、既に交付した額が異動後
の議員数に基づいて算定した額を上回ると
の議員数に基づいて算定した額を上回ると
きは、会派は当該上回る額を異動が生じた日
きは、会派は当該上回る額を異動が生じた日
の属する月の翌月(その日が基準日に当たる
の属する月の翌月(その日が基準日に当たる
場合は、当月)の 15 日までに返還しなければ
場合は、当月)の 15 日までに返還しなければ
ならない。
ならない。
2 政務活動費の交付を受けた会派が、半期の
2 政務調査費の交付を受けた会派が、半期の
途中において解散したときは、会派は、解散
途中において解散したときは、会派は、解散
の日の属する月の翌月分(その日が基準日に
の日の属する月の翌月分(その日が基準日に
当たる場合は、当月分)以降の政務活動費を
当たる場合は、当月分)以降の政務調査費を
解散の日の属する月の翌月(その日が基準日
解散の日の属する月の翌月(その日が基準日
に当たる場合は、当月)の 15 日までに返還し
に当たる場合は、当月)の 15 日までに返還し
なければならない。
なければならない。
(政務活動費を充てることができる経費の範
(使途基準)
囲)
第 5 条
政務活動費を充てることができる経
第5条
会派は、政務調査費を町田市規則(以
費は、市政に関する調査研究活動、広報広聴
下「規則」という。)で定める使途基準に従っ
活動等に要する経費とし、町田市規則(以下
て使用するものとし、市政に関する調査研究
「規則」という。)で定める使途基準に従っ
に資するため必要な経費以外のものに充て
て使用するものとする。
てはならない。
(経理責任者)
(経理責任者)
第 6 条
会派は、政務活動費に関する経理責
第 6 条
会派は、政務調査費に関する経理責
任者を置かなければならない。
任者を置かなければならない。
(収支報告書の提出)
(収支報告書の提出)
第 7 条
政務活動費の交付を受けた会派の経
第 7 条
理責任者は、政務活動費に係る収入及び支出
政務調査費の交付を受けた会派の経
理責任者は、政務調査費に係る収入及び支出
-2-
町田市議会政務調査費の交付に関する条例新旧対照表
_部分は改正部分
改正後
改正前
の報告書を作成し、当該政務活動費に係る領
の報告書を作成し、当該政務調査費に係る領
収書を添えて議長に提出しなければならな
収書を添えて議長に提出しなければならな
い。
い。
2 前項に規定する収支報告書は、前年度の交
2 前項に規定する収支報告書は、前年度の交
付に係る政務活動費について、毎年 4 月 30
付に係る政務調査費について、毎年 4 月 30
日までに提出しなければならない。
日までに提出しなければならない。
3
3
政務活動費の交付を受けた会派が解散し
政務調査費の交付を受けた会派が解散し
たときは、前項の規定にかかわらず、当該会
たときは、前項の規定にかかわらず、当該会
派の経理責任者であった者は、解散の日から
派の経理責任者であった者は、解散の日から
30 日以内に第 1 項に規定する収支報告書を
30 日以内に第 1 項に規定する収支報告書を
提出しなければならない。
提出しなければならない。
(残余金の返還)
(残余金の返還)
第 8 条
第 8 条
政務活動費の交付を受けた会派は、
政務調査費の交付を受けた会派は、
その年度において交付を受けた政務活動費
その年度において交付を受けた政務調査費
の総額から、当該会派がその年度において市
の総額から、当該会派がその年度において市
政に関する調査研究活動、広報広聴活動等に
政の調査研究に資するため必要な経費とし
要する経費として支出した総額を控除して
て支出した総額を控除して残余があるとき
残余があるときは、当該残余の額に相当する
は、当該残余の額に相当する額の政務調査費
額の政務活動費を返還しなければならない。
を返還しなければならない。
-3-
町田市非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例新旧対照表
_部分は改正部分
改正後
第2条
前条の特別職は、次のとおりとする。
(1)∼(18)
(19)
改正前
第2条
(1)∼(18)
略
(19)
特別職報酬等及び政務活動費審議会
委員
(20)∼(58)
前条の特別職は、次のとおりとする。
略
特別職報酬等及び政務調査費審議会
委員
(20)∼(58)
略
別表(第 3 条関係)
略
別表(第 3 条関係)
職名
報酬額
職名
報酬額
略
略
略
略
特別職報酬等及び政務活
動費審議会委員
日
額
13,500 円
特別職報酬等及び政務調
査費審議会委員
日
額
13,500 円
略
略
略
略
-4-
町田市特別職報酬等及び政務調査費審議会条例新旧対照表
_部分は改正部分
改正後
改正前
町田市特別職報酬等及び政務活動費
町田市特別職報酬等及び政務調査費
審議会条例
審議会条例
(設置)
第 1 条
(設置)
市長の諮問に応じ、議員報酬等及び
第 1 条
市長の諮問に応じ、議員報酬等及び
政務活動費の額について審議するため、町田
政務調査費の額について審議するため、町田
市特別職報酬等及び政務活動費審議会(以下
市特別職報酬等及び政務調査費審議会(以下
「審議会」という。)を置く。
「審議会」という。)を置く。
(所掌事項)
(所掌事項)
第 2 条
市長は、議員報酬並びに市長及び副
第 2 条
市長は、議員報酬並びに市長及び副
市長の給料並びに議会の政務活動費の額に
市長の給料並びに議会の政務調査費の額に
関する条例を議会に提出しようとするとき
関する条例を議会に提出しようとするとき
は、あらかじめ、当該報酬等及び政務活動費
は、あらかじめ、当該報酬等及び政務調査費
の額について審議会の意見を聞くものとす
の額について審議会の意見を聞くものとす
る。
る。
-5-
証人等の実費弁償に関する条例新旧対照表
第 4 条による改正
_部分は改正部分
改正後
改正前
(実費弁償)
第2条
(実費弁償)
第2条
略
略
2 略
2 略
3 前項本文の規定にかかわらず、地方自治法
3 前項本文の規定にかかわらず、地方自治法
第 109 条第 6 項(同法第 109 条の 2 第 5 項及
第 109 条第 6 項(同法第 109 条の 2 第 5 項及
び第 110 条第 5 項において準用する場合を
び第 110 条第 5 項において準用する場合を
含む。)及び同法第 115 条の 2 第 2 項の規定
含む。)の規定により、市議会に出頭した参
により、市議会に出頭した参考人のうち、自
考人のうち、自ら提出した請願又は陳情に関
ら提出した請願又は陳情に関する意見の陳
する意見の陳述を行うために出頭したもの
述を行うために出頭したものに対しては、日
に対しては、日当のみを支給し、その額は、
当のみを支給し、その額は、1,000 円とする。
1,000 円とする。
-6-
証人等の実費弁償に関する条例新旧対照表
第 5 条による改正
_部分は改正部分
改正後
改正前
(実費弁償)
第2条
(実費弁償)
第2条
略
略
2 略
2 略
3 前項本文の規定にかかわらず、地方自治法
3 前項本文の規定にかかわらず、地方自治法
第 115 条の 2 第 2 項(同法第 109 条第 5 項に
第 109 条第 6 項(同法第 109 条の 2 第 5 項及
おいて準用する場合を含む。)の規定により、
び第 110 条第 5 項において準用する場合を
市議会に出頭した参考人のうち、自ら提出し
含む。)及び同法第 115 条の 2 第 2 項の規定
た請願又は陳情に関する意見の陳述を行う
により、市議会に出頭した参考人のうち、自
ために出頭したものに対しては、日当のみを
ら提出した請願又は陳情に関する意見の陳
支給し、その額は、1,000 円とする。
述を行うために出頭したものに対しては、日
当のみを支給し、その額は、1,000 円とする。
-7-