記者発表資料 (PDF形式 327KB)

横 浜 市 記 者 発 表 資 料
平成 28 年2月 29 日
消防局保土ケ谷消防署
保土ケ谷区にある特別養護老人ホーム「ラポール三ツ沢」は、普段から熱心に防災に
取り組んでいます。この度、施設の自衛消防隊員 12 名(内女性5人の隊員は、市操法
大会でも活躍した実績があります。)全員が、保土ケ谷消防団に入団したことにより、
横浜市から「消防団協力事業所※裏面参照」として認定されることとなりました。
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特別養護老人ホーム自衛消防隊員全員が消防団員になることは、市内初の取組で、
地域防災力の強化として次のことが期待されます。
(1) 施設の防災力向上!(消防団員として知識技術の習得)
(2) 地域の災害弱者の強い味方に!
(大規模災害発生時の特別避難場所として貢献大)
(3) 施設付近で起こった災害に対応!(日頃の地域の安全・安心が増大)
(4) 施設を中心に地域との顔の見える関係が強化!
(5) 地域の消防団員が増員!
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表示証交付式実施日時
平成 28 年3月7日(月)
14 時から 14 時 30 分
※
表示証交付後、女性隊員による操法を展示します。
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実施場所
保土ケ谷区峰沢町 325-1
ラポール三ツ沢
※
右の地図をご参照ください。(駐車スペースあり)
※
取材について
取材していただける場合は、当日直接 1 階会議室に
お越しださい。写真等のデータをご希望になる場合
はご連絡ください。
裏面あり
<※
消防団協力事業所とは>
事業所としての消防団への協力が、事業所の地域社会貢献として広く認められるよう横浜市では、
平成 20 年度から「消防団協力事業所表示制度」を導入しています。
認定されるためには、概ね次の内容が求められますが、当事業所はすべての項目について取り組ん
でいます。
(1) 従業員が消防団員として、相当数入団している。
(2) 従業員の消防団活動への配慮に積極的に取り組んでいる。
(3) 災害時等に事業所の資機材等を消防団に提供するなど協力している。
(4) その他消防団活動に協力することにより、地域の消防防災体制の充実強化に寄与している。
消防団協力事業所に認定されると表示証が交付され、交付された表示証は、社屋への掲示、自社ホ
ームページでの公表、パンフレット等への掲載など広く公表することができます。
表示証
※データーをご希望の場合はご連絡ください。
お問合せ先
消防局保土ケ谷消防署
副署長
今山
徹
Tel 045-334-6696