ご案内パンフレット

ダイバーシティ
社 会 推 進
女性の活躍が
「チャンス」
を生み出す
プ ロ ジェクト
[キックオフ・セミナー]
日米の第一線で活躍する女性との対話
加藤 勝信
ウェンディ・カトラー
2016 年
3
月18日(金)
16:00−19:30
ホテルオークラ東京
[地下2 階]アスコット・ルーム
道傳 愛子
内永 ゆか子
ポール S. エイモスⅡ
定塚 由美子
野田 聖子
一億総活躍担当大臣
アジアソサエティ政策研究所副所長、前米国通商代表部次席代表代行
日本放送協会解説委員(モデレーター)
ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(J-Win)理事長
アフラック社長
内閣官房内閣人事局 内閣審議官(女性活躍・WLB等担当)
衆議院議員
グローバル化とともに、
ダイバーシティ
(多様性)
が世界的な関心を集めています。
ダイバーシティは、創造性や競争
力の源泉としても注目され、
中でも女性の活躍が大きなカギを握っています。安倍政権は2020年までに女性が指導的
地位に占める割合を高める指針を示し、
多くの企業がこの目標に向けて動き出しました。
女性の活躍を推進する目覚ま
しい取り組みも始まっています。
日本国際交流センターの
「ダイバーシティ社会推進」
プロジェクトは、多様な国際事業で培ったグローバルな視点と
ネットワークで、政界・官界・経済界・教育界・NGO等のセクターを越えた交流・対話を2016年度より継続的に行って
いくユニークな試みです。
このプロジェクトを通じて国内のジェンダー・ギャップを縮小し、市民社会の重要なアクターと
して女性が真に活躍するダイバーシティ社会の実現を目指します。
プロジェクトのキックオフとして、TPP交渉で活躍した前米国通商代表部次席代表代行のウェンディ・カトラー氏を
中心に、各界で女性活躍推進に取り組む方々をパネリストに迎え、
セミナーを開催いたします。
日米のアプローチにはどのような違いがあるのか、
また、
それぞれの立場から女性の活躍をどのように捉えて推進し
ていくのかなど、
グローバルな視点であらゆる角度からダイバーシティと女性の活躍を考える貴重な機会です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
詳細は裏面をご覧ください。
協賛
お申込み・お問い合わせ
www.jcie.or.jp/japan/diversity/2016kickoff/reg/
一般財団法人
MRAハウス オンラインフォームより3月11日
(金)
までにお申込ください。
お問い合わせ:
(公財)
日本国際交流センター 03-3446-7781 | [email protected] (担当:田島・土屋)
プログラム
キックオフ・セミナー
16:00-18:00
開会
大河原 昭夫
(公財)日本国際交流センター理事長
ご挨拶
加藤 勝信
一億総活躍担当大臣
基調講演
「これからの社会における女性活躍の課題―米国通商交渉行政官としての経験から」
ウェンディ・カトラー
アジアソサエティ政策研究所(ASPI)副所長
前米国通商代表部(USTR)次席代表代行
パネルディスカッション
「女性が活き活きと力を発揮できる社会の実現に向けて」
モデレーター 道傳 愛子
パネリスト
ウェンディ・カトラー
内永 ゆか子
ポール S. エイモス II
定塚 由美子
野田 聖子
日本放送協会解説委員
アジアソサエティ政策研究所(ASPI)副所長
前米国通商代表部(USTR)次席代表代行
ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(J-Win)理事長
アフラック社長
内閣官房内閣人事局 内閣審議官(女性活躍・WLB等担当)
衆議院議員
フロアとの対話・討論
18:00-19:30
言語:日本語・英語(同時通訳)
参加費:無料
レセプション
スピーカー
加藤 勝信
一億総活躍担当、女性活躍担当、再チャレンジ担当、拉致問
題担当、国土強靱化担当、内閣府特命担当大臣(少子化対
策・男女共同参画)
1979年大蔵省入省。2003年衆議院議員に初当選し、現在
5期目。
自由民主党岡山県連会長を務める。内閣府大臣政
務官、
自由民主党総裁特別補佐、
川崎医療福祉大学客員教
授、
内閣官房副長官、
内閣人事局長を歴任した。
ウェンディ・カトラー
USTRに30年間勤務し、任期の最後は次席代表代行として
日米二国間交渉を含むTPP交渉に従事。米韓自由貿易協定
(FTA)や商業と貿易に関する米中合同委員会での仕事ぶ
りから“タフ・ネゴシエーター”として知られる。2015年11月、
ワシントンに拠点を置くシンクタンクであるアジアソサエティ
政策研究所(ASPI)副所長に就任。
アジアとの貿易や女性の
エンパワメントが抱える課題に対して新たなイニシアティブを
リードしている。
ジョージ・ワシントン大学卒業、
ジョージタウン大学外交政策・国
際関係大学院で修士号取得。
道傳 愛子
上智大学外国語学部英語学科卒業後、NHK入局。
「 NHK
サンデースポーツ」等のキャスターを経て米国コロンビア大
学大学院留学、国際政治学修士号取得。
「NHKニュース9」
等のキャスターを務めた後、バンコク特派員として東南アジ
アの政治・経済とともに地雷、HIV、難民など人間の安全保
障に関わる問題を広域に取材。帰国後は
「NHK海外ネット
ワーク」
キャスターを経て2007年6月より国際情勢担当解説
委員。2008-2015年NHK・BS1
「Asian Voices」
キャスター、
編集長。
2015年4月
より、NHKワールド Newsroom Tokyo チーフ・プロデューサーを兼務。
内永 ゆか子
東京大学理学部卒業後、
日本IBMに入社。同社で初の女性
取締役に就任し、常務取締役などを経て2007年退職。2008
年よりベネッセホールディングス副社長、ベルリッツコーポ
レーション会長兼社長兼CEOを務め、2013年同社名誉会長
を退任。2007年よりNPO法人J-Winの理事長として、企業に
おけるダイバーシティ・マネージメント支援に尽力。
男女共同
参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰など受賞歴多数。
ポール S. エイモス II
2002年アフラック入社。2006年アフラック米国社最高執
行責任者(COO)、2007年よりアフラック社長(COOと兼
務)。2012年にはExecRankにおいて米国トップ100 COO
の第6位に選出された。2013年7月よりアフラック日本社およ
びアフラックのグローバル投資部門も管轄。現在は、
アフラッ
クの収益の75パーセント以上を生み出しているアフラック日
本社の業務を監督。
アフラック入社前は、在ワシントンD.C.の
M&A企業で企業法務に従事する経験を持つ。
デューク大学にて経済学士号、
エ
モリー大学にて経営管理学修士号を取得。
また、
テュレーン大学において法学博
士号を取得。
定塚 由美子
野田 聖子
東京大学法学部卒業後、1984年労働省(現厚生労働省)
に
入省。省内、岡山県庁等の勤務を経て、2004年内閣府男女
共同参画局推進課長。
その後、厚生労働省職業家庭両立課
長、雇用均等・児童家庭局総務課長等子育て支援や女性活
躍に関わる行政を担当。2014年に発足した内閣人事局の女
性活躍推進等担当内閣審議官に就任。
上智大学外国語学部比較文化学科卒業後、帝国ホテル入
社。1987年、
当時最年少で岐阜県議会議員に当選。1993年
より衆議院議員。郵政大臣、消費者担当大臣、食品安全担
当大臣、科学技術政策担当大臣、
自由民主党総務会長など
を歴任。
自民党の女性に関する特別委員会委員長、同少子
化問題調査会幹事、超党派の骨髄・さい帯血バンク議員連
盟会長などを務める。