スノーボードバッチテスト

全日本スキー連盟(SAJ)公認
スノーボードバッチテスト
09−10シーズン、ライザスキースクールで全日本スキー連盟
(SAJ)公認スノーボードバッチテストを開催します。
開催日
2010年 1/3(日)、2/6(土)、3/7(日)
スノーボードバッチテスト基準及び実施要領
種目
テスト区分
グライデングミドル
グライデングショート
1級
2級
[フリースタイル種目]
フォワード&バックワード
4級
ストレートホップ
ショートターン
連続ターン
ストレートストローク
ペンジュラム
5級
谷回りでのスライド、山回りでのホールド
中・急斜面
100m以上
ターン前半部からのホールドからターン中盤からのスライド
緩斜面整地
3回
回旋方向はは問わない
緩斜面150m前後
バックワード時にスノーボードが極力フォールラインに沿っている
スノーボードに対して垂直なポジション
絶えずスノーボードが雪面とコンタクトしている
[アルペン種目]
カービングターンはホールドの維持
カービングターンからグライデン 検定バーン上部はホールド下部はスライド グライデングターンはスライドを取り入れたもの
にて行う
グターン
センターポジションをターン後半まで意識したもの
中斜面
グライデングミドル
谷回りから後半までのスライドによるターンコントロール
150m以上おおよそ8m前後
フォールラインにスノーボードが直角にならないもの
センターポジションをターン後半まで意識したもの
中斜面
グライデングショート
およそ長さ100m
フォールラインにスノーボードが直角にならないもの
カービングターン
3級
要領
斜面設定
中・急斜面
150m以上おおよそ8m前後
ストレートストップ
[バックサイド]
[フロントサイド]
緩斜面
150m前後、ターン弧の指定なし
緩斜面
3回以上のホップ
緩斜面
100m以上、おおよそ3m前後の幅
緩斜面
100m以上・ターンサイズは問わない
滑走面全体での安定した着地
スノーボード全体のホップ
前足から真中までのポールポジション
リズム良くテールを動かすことによるターンコントロール
緩斜面、3回以上の上下動
上下動の中であっても、スノーボードに対して垂直なポジション
ホールド状態の維持
連続ターンをしながらゴールエリア(ライン)での停止
30m。バックサイド、フロントサイドのどちら
スムーズなウェイトシフト
かを選択。おおよそ5m以上の移動
斜面に垂直で安定したポジション
スムーズなテール操作からの停止
緩斜面
受験資格
1.受験者は指導の過程を経ていることを原則とします。
2.受験者は希望する級を受験できます。
3.1級の受験者は1項にかかわらず事前講習1単位以上を受けるものとします。
4.受験者は小学生以上とします。
5.3級、4級は講習内検定となります。
合格手続き
級
検定料
事前講習
合計
級
公認料(バッチ代)
暫定会員登録
合計
1級
3,000
3,500
6,500
1級
2,500
2,000
4,500
2級
2,000
2,000
2級
2,500
2,500
3級
1,000
1,000
3級
1,000
1,000
4級
3,500
講習内検定
3,500
4級
900
900
5級
3,500
講習内検定
3,500
5級
800
800
検定日当日は9:00から受け付けを開始します。くわしくはスクールスタッフまで!