修学旅行 5組 松田慶人 初めての海外、3泊4日「4dais3night」の修学

修学旅行
5組 松田慶人
初めての海外、3泊4日「4dais3night」の修学旅行「school trip」は台湾「in Taiwan」で
した。
午前に酒田でお別れをし、バスで仙台空港まで、そこから3時間のフライトで台湾に行
きました。乗る時間が遅れるなどのハプニングなどもありましたが楽しく過ごすことがで
きました。
台湾についてからの空港ではまだここが台湾だという実感はありませんでしたが、空港
の外に出てバスに乗りホテルまでの行き道で周りの景色を見てやっと実感が湧いてきまし
た。ホテルにつきあとは寝るだけだったけど、時差ボケもあったのと、次の日が楽しみで
なかなか眠ることができず2時ころまで起きていました。
2日目は九份と国立故
宮博物院に行きました。午
前中に国立故宮博物院の
見学に行き、世界に誇る秘
宝とまで言われている肉
形石と翠玉白菜を1時間
くらい並んで5秒くらい
見てきました。すごいもの
とわかっていてもあまり
興味がなかったので1時
間も並ばなくてよかった
なと思いました。国立故宮
博物院の外では現地の台湾の高校生の人に台湾語でアンケートをお願いされて何を言いた
いのかわからなかったけど途中から英語や身振り手振りを使いながら説明してくれたので
アンケートに答えることができました。次に衛兵交代式を見学に行きました。そこの門で
は銅像と見間違えるくらい全く動かない人がいました。衛兵交代式では5人くらいの人が
しっかりとそろって行進していました。そのあとはモンゴリアンバーベキューという名前
の昼食を食べましたがあまり台湾の料理は美味しいとは言えませんでした。午後からは九
份の観光に行きました。九份は宮崎駿監督作の千と千尋の神隠しのモデルになったとも言
われていて興味がありました。でも、実際に行ってみると階段が多くて一番上まで行くの
に時間がかかり、思っていたよりも臭いがきつく辛かったです。夜は有名な士林夜市に散
策に行きました。士林夜市とは、台北市最大の夜市で、地上一階と地下一階の2つのエリ
アがありました。地上にはゲームやお土産、雑貨などの屋台がありました。そこには、多
くのお店があり何を買えばいいか迷うほどでしたがそこでの時間が全然なくゆっくり見ら
れませんでした。もっと時間があったらお土産ももう少し変えたのかなと思うと少し残念
です。
3日目は台北市内の観光と B&S プログラムでした。朝ごはんの時間に遅刻してきた人も
いました。それから、最初にバスの中から台湾の総統府を見て回り次にお茶で有名な店に
行きました。そこでは台湾人が日本語をペラペラ話していて普通に日本人と話しているか
のようでした。
B&S プログラムでは、台湾の大学生と一緒に地下街や永康町、西門町を案内してもらい
ました。その大学生は最初暗そうなイメージで不安だったけど、話してみたら意外とうる
さい人で日本の歴史なども詳しく話しやすい人でした。
最終日に慣れも出て遅刻や問題もあったけどそれはそれで一つの思い出になったのでよ
かったです。