講話: 山野井 利夫 プロフィール (大日本書院 主宰) 『子 孫 に 残 す 伝

講話: 山野井 利夫 プロフィール (大日本書院 主宰)
【大日本書院概要】
昭和51年 日本紋章学会として発足。
姓氏・紋章の研究、ルーツ解明・家系調査・家系図作成、出版。
昭和52年 日本一の収録数(7,300 点)を誇る豪華家紋帳「紋章雅集」を業務用として限定出版。
(国立国会図書館にも挟架されています)
平成 元年 大日本書院と改称。執筆・出版。家系調査・家系図作成。社史の編纂作成。
歴史研究会「ザ・ルーツ」発足。
☆ 社団法人北海道ニュービジネス協議会様、FAXネットによるご紹介を戴く。
☆ 雑誌「悠々達人」紙上でご紹介を戴く。
☆ 時事通信社様の取材で、新潟日報・神戸新聞・高知新聞・河北新報の新聞紙上で記事紹介を戴く。
その他、タウン紙・業界紙にて紹介多数。
☆ 講演。セレモアつくば・日本創造経営協会・時局心話会・福祉葬祭、その他。
ご相談やお問い合わせは、FAX047-423-5162.又は山野井 090-4175-4314 までお気軽にどうぞ。たま
たま立て混んでますときは、メッセージをお入れ下さい。折り返しご連絡を差し上げます。
『子 孫 に 残 す 伝 統 の 家 系』
(伝統とは、二千年間続いてきた事実そのものをいいます)
故事に
「水を飲むとき、いつも井戸を掘った人のことを忘れてはならない」とあります。
いま美味しい水(豊かな物質に恵まれて平和に暮らせる)を飲むことの出来る
私達は、井戸を掘られたご先祖様に感謝し、激動の 20 世紀を体験した「語り部」
として、それを後世の人々に語り伝えていく義務と責任があります。
家系とは、さながら「駅伝」の観があります。
レースの区間が一代一代であり、ランナーがその時代のご先祖様に当ります。
受け継ぎ受け渡されて来た「襷」が『家系』であり、襷に書き込まれたお名前
が『系図』と言えます。
ある区間には大災害や大飢饉が、又ある区間には疾病や大戦乱がありました。
そのような苦境や困難の中を、懸命に生き抜いて下さったご先祖様方があった
からこそ今の私達があるのであり、受け取った「襷」からは『汗(ご苦労)』
と『温もり(慈愛)』を感じとることが出来ますので、感謝の気持ちが自然に
湧いて参りますし、同時に姓氏(歴史)に『誇り』と『責任』を感じます。
家系(歴史)調べは「我が家の考古学」であり「我が家の歴史発見」であり、
そこに「ロマン」があります。また自身の一生が家系(歴史)の縮図である事
を知る、この確かなことが、自分自身の存在の証しに外ありません。
演奏者: 木下 真美子(フルート) プロフィール
平成15年
武蔵野音楽大学卒業
在学時に学内選抜者によるウインドオーケストラ メンバーに
抜擢され各地で行われた演奏会に参加する。永田明、戸田敦に
フルートを師事。
現在 森の音楽教室にてフルート講師を務める。
曲目: バロック時代、クラシックの名曲から選曲
(バッハ:シチリアーノ、カルメンより抜粋予定 )