2015 年11月 2016 年3月退職予定の皆様 教職員共済生協北海道事業所 日頃より教職員共済生協をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 さて、退職準備に向けてのセミナー等が開催される時期となってきましたが、現在、 「教職員共済生協」で契約されている「総合共済」 また、「自動車共済」「火災共済」などの各種共済の退職後の扱いについてお知らせします。 Ⅰ.「総合共済」(月々900 円給与から掛金控除)について 再任用等により、「総合共済」を継続される方以外は、 2016年3月末日までの保障となります。 1年以上「総合共済」に加入されている方には、 「退職見舞金」の請求をしていただくための「退職見舞金請求書」を 12 月~ 1月にかけて、学校に送付しますのでお手続きください。 定年退職者の方で、2016 年4月1日以降も再任用・教育機関へ再就職される方は、希望により、引き続き「総合共済」に加入でき ます。「総合共済」に引き続き加入される場合、「退職見舞金請求書」に同封されている「総合共済継続に関する回答書」を返送し てください。この場合、「退職見舞金」は再任用等が終了時の請求手続きとなります。 Ⅱ.「自動車共済」 「火災共済・自然災害共済」 「団体生命・医療共済」 「新・終身共済」 「交通災害共済」について ご本人から「解約」の申し出がない限り、退職後も継続できます。 (退職をもって自動的に終了ではありません。ただし、 「団体生命・医療共済」は制度の仕組み上、最大 90 歳までの契約となります) 現職時と同様、満期月の1ヶ月前に「満期と継続のご案内」が登録されているご自宅に送付されますので、必ず内容を確認の上、契 約内容に変更がある場合のみ、お手続きください。(「団体生命・医療共済」は 61 歳から掛金が上がりますので確認が必要です!!) Ⅲ.「年金共済」について 「A型・B型」に加入されている方には、「退職見舞金請求書」とともに「原資明細書兼共済金請求書 請求用紙」を送付します。 年金共済の月々の掛金払込を終了させて、年金受取に移るためには「原資明細書兼共済金請求書 請求用紙」を提出し てください。 (退職とともに掛金払込が自動的に終了するものではありません) 提出されないと、退職後も掛金払込が継続されます。請求用紙提出後、年金として受け取れるパターンが記載された「原資 明細書兼共済金請求書」が送付され、そこで、希望の受け取り方を選択していただきます。 「適格型」に加入されている方には、特に手続きされなくても「原資明細書兼共済金請求書」を 3 月にご自宅に送付します。 ご自身で手続きしなくても「継続できるもの」、所定の手続きを行わないと「掛金支払いが続いてしまうもの」や「共済金の支 払いが受けられないもの」があります。退職手続きにかかる書類一式は、12月から1月にかけて学校に送付しますので、契 約している共済を再度ご確認の上、必要に応じてお手続きくださるようお願いします。 ★★「教 職 員 共 済 生 協 」からのご提 案 ★★ 老後の生活を支える大切な資産である「退職金」の有効活用として・・・ 退職予定者向けの「さぽ~とプラン」 (新・終身共済と年金共済の一時払)を提案 させていただきます。 ※「さぽーとプラン(生活保障コース)」 (新・終身共済)※ 一生涯の死亡(高度障害)保障を、掛金の一括払い確保できるものですが、解約した場合、所定の解約返戻金を受け取ることがで き、この解約返戻金の推移に大きな特徴がある商品です。契約年齢にもよりますが、3年以上経過して減額した場合、払込掛 金額を上回る解約返戻金を受け取ることができますので、「一生涯の生命保障の確保」と同時に「定期預金」代わりとして 契約される方も多く見られます。「命の保障の確保」に加え、資産運用の手段として、資金の有効活用ができる、おすすめ の共済です。 ※「さぽーとプラン(年金コース)」※ 公的年金にプラスして、ゆとりあるセカンドライフを送るための私的年金です。 ・公的年金だけでは生活資金が足りない ・物価や生活水準の上昇に備え、年金収入を増やしていきたい ・趣味を楽しんだり、長年の夢を実現させるためにはゆとり資金が必要 ・安心な資金活用を行いたい このような方へ、生活資金やゆとり資金への形成に、今ある資金を活用できるおすすめの共済です。 退職手当を有効かつ合理的に活用するために、是非、 「さぽ~とプラン」 (新・終身共済と年金共済の一時払)へのご加入をおすすめします。 (過去の給付状況等により、契約をお受けできない場合があります。予め、ご了承願います。 ) 退職見舞金請求手続きに関すること、また、教職員共済生協の「さぽ~とプラン」及び各共済についての説明会を、2015 年 12 月 から2016年2月にかけて実施します。説明会の開催日程等については、後日発行します北海道支部報でご案内します。 ご不明な点などございましたら、勤務先学校を担当している推進員にお尋ねいただくか、共済代理店、または、北海道事業所までお問 い合わせください。 教 職 員 共 済 生 活 協 同 組 合 北 海 道 事 業 所 〒060-0063 札幌市中央区南3条西 12 丁目 北海道教育会館5F TEL:011-533-1801/FAX: 0120-112-554
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