フジツボの分類と生態を勉強する会

2016 年度 日本付着生物学会 春の催し(予告)
「フジツボの分類と生態を勉強する会」
日本付着生物学会は、2016 年度の催事として「フジツボの分類と生態を勉強する会」の
開催を下記の要領で計画しています。皆様の積極的な参加をお待ちしております。
日
時:2016 年 5 月下旬(日程の詳細は後ほどお知らせします)2 泊 3 日
場
所:京都大学フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町 459h
講
師:山口寿之 日本付着生物学会名誉会員
参加人数:20 名程度を予定
参加資格:日本付着生物学会会員(学生会員を含む)に限定、新たな入会者も可能
企画の趣旨
日本付着生物学会では、年一回の研究集会、シンポジウムなどに加えて、実際に対象生
物に接してその分類や扱い方を学ぶ機会を提供する勉強会を不定期に主催してまいりまし
た。これまでに「ホヤの分類」、
「コケムシの分類」に関する勉強会を開催し、参加者から
このような勉強会をもっと開催してほしい、という要望が数多く寄せられてきました。特
に「フジツボ類の分類」を勉強したいという要望が多かったこともあり、今回は、我が国
フジツボ分類学の第一人者である本学会名誉会員の山口寿之博士を講師としてお招きし、
多様なフジツボの観察に適している京都大学瀬戸臨海実験所(和歌山県白浜町)で「フジ
ツボの分類と生態を勉強する会」を開催することになりました。
日程などの詳細は、今後逐次お知らせいたします。