宮城ローマ交流倶楽部 活動経過

▮宮城ローマ交流倶楽部 活動経過
設立年:平成10年(1998年)設立
年 度
平成10年 (1998)
平成11年 (1999)
平成12年(2000)
平成13年(2001)
平成14年(2002)
平成15年(2003)
平成16年(2004)
平成17年(2005)
平成18年(2006)
平成19年(2007)
内 容
宮城・ローマ交流倶楽部設立。ローマ県訪問団を迎え、交流の第一歩を踏み出した。
小西副会長を団長としてローマ県訪問。モッファー知事をはじめ主要幹部と交流。
初めての留学生「ファビアーナ・バッチ」さんを受け入れる。
仙台フィルハーモニー管弦楽団が欧州演奏旅行の途次ローマ大学で公演。他に県内のス
ポーツ関係高校生が渡航し、イタリア各地で交流試合を行った。
9月 ローマ県・グェルチ文化局長が来県。感激的な交流が行われた。
5月 浅野宮城県知事がローマ県を訪問し、姉妹県締結の覚書の仮調印が行われた。
倶楽部から西井会長・小西副会長が同行した。
10月 モッファー・ローマ県知事と訪問団が来県。サンファンバウティスタ号船上で歴史的な
姉妹県の本調印が行われた。
スポーツ交流では、東北福祉大、聖和学園、東北高校のバレーボール部が訪伊。
二人目の留学生「グロリア・ドッチ」さんを受け入れ。
ワールドカップ日韓共同開催年でイタリアアズーリチームは仙台を合宿基地とし、ロー
マ県がスペシャルスポンサーとして来県。交流を深めることができた。
秋には姉妹県締結1周年を記念しローマ訪問。西井・石井正副会長他多数の会員と、1 960年ローマオリンピックボートレース日本代表の東北大クルーが参加。思い出の地
アルバノ湖を訪れた。
宮城県からローマ県との懸案事項の協議のためチームが訪伊。
特に国際交流課金野主査がローマ県庁内に1ヶ月滞在。業務促進の貴重な経験を得た。
10月 会員11名でローマ市内で宮城の地酒ワークショップを行い、イタリアチーズと日本酒
のコラボレーションは好評であった。
トリノ市で開催中の国際スローフード協会の大会でも同様日本酒のPRを行った。
ローマ滞在中にカステルガンドルフ市のローマ法王の夏の別邸に入園の機会と、その後
同市の市長から午餐の招待を受け、予期しない貴重な経験を得ることができた。
イタリア貿易振興会仙台事務所が仙台商工会議所内に開設された。
前記伊貿易振興会後援による市内イタリアレストラン5店によるカンパーニア料理フェ
アを支援。
3月 「ピエモンテグルメフェアIN仙台」を開催。若手シェフと有名ワイナリーオーナー数
月
名と本格的イタリア料理を堪能。
平成20年(2008)
平成21年(2009)
平成22年(2010)
平成23年(2011)
平成24年(2012)
平成25年(2013)
平成26年(2014)
6月 山崎理事と有志がローマ・ナポリツアーを企画。旧知のローマ在住の友人達と交流。
ジェンツアーノ市の有名なインフォラーター祭に参加。
3月 吉田慶子さんによるヴォサノヴァコンサートを開催。
12月 トリノ市のイタリアンクリナリーズ・ツアーズ社のダニエラ社長、AISソムリエのコ
スタンティーノ氏ご夫妻が来仙。イタリア食文化の理解を深めた。
トリノ市からダニエラ・コスタンティーノご夫妻を迎えイタリア食文化とワインの研修
を行った。同時に北イタリアティラーノ市から観光責任者ストッパーニ氏来仙。その後
の交流のきっかけとなった。
3月 東日本大震災発生。
11月 会員11名でローマ訪問。遣欧使節の記念行事が近づく中、在ローマの武藤順九氏とロ
ーマ県庁、在ローマ日本大使館を訪問。懇談を行うことができた。
その後、トリノ市のダニエラご夫妻の企画でイタリア北部のソンドリオ県、ティラーノ
市、サンモリッを訪問。そば交流、茶道など文化交流を行った。
ティラーノ市在住のただ一人の日本人「吉原」氏は偶然仙台出身であり、その後活発な
交流を行っている。
6月 ティラーノ市の吉原氏来仙。
12月 トリノ市の佐藤百香里氏来仙。
3月 トリノ大学在学のアンドレア・アニエッリ氏来仙。卒論のテーマを「慶長遣欧使節とキ
リスト教」としているとのことで、仙台市博物館・石巻サンファン館等を案内。
8月 トリノ在住、旧知のトリノ大学日本語講師「小林貴恵」氏来仙。
2月 ティラーノ市からフランチェスコ氏来仙。和食修行が目的とのことで、会員の伊澤泰平
氏に依頼。勝山館・醇泉で2-3月の2ヶ月修業。会員の山崎氏邸にスティ。