早稲田祭運営スタッフ憲章 序文 理想の学園祭 組織理念

早稲田祭運営スタッフ憲章
序文
本憲章は、早稲田祭運営スタッフ(以下「運営スタッフ」)を規定するために定められたものである。
また、本憲章は、序文、理想の学園祭、組織理念、規約、改正・発効から成る。
理想の学園祭
-早稲田祭運営スタッフの目標一、早稲田大学を中心とした早稲田という地における、年一度の、すべての早大生が関わる、早稲田
文化の祭典となる場
一、早大生を中心とした早稲田に関わる様々な主体(教職員・校友・他大生・地域住民等)が、自由な
表現活動を通じて学内外の人へ早稲田文化を発表する最大の場
一、早稲田文化が発展・向上する契機となる場
一、早大生を中心とした早稲田に関わる様々な主体(教職員・校友・他大生・地域住民等)が、関わる
すべての人と早稲田文化を介して交流する場
一、すべての人が、早稲田文化を十分に実感し、感動する場
組織理念
-早稲田祭運営スタッフの規範一、「運営スタッフ」は、早大生及び教職員をはじめとする様々な主体からの視点を持って運営を行
う。
一、「運営スタッフ」は、自立の精神を持って自主的に運営を行う。
一、「運営スタッフ」は、学園祭の参加者に対し、中立かつ公正な視点を持って運営を行う。
一、「運営スタッフ」は、「運営スタッフ」の活動に関わる主体に、活動に対しての説明責任が果たせる
ように運営を行う。
一、「運営スタッフ」は、早稲田に関わる様々な主体(学生・教職員・校友・地域住民等)と協力しながら
運営を行う。
一、「運営スタッフ」は、長期的な視点を持って運営を行う。
規約
第一章 組 織
第一条 名称
本組織は、早稲田祭運営スタッフと称する。
第二条 発足日
「運営スタッフ」の発足日は、2002年6月7日である。
第三条 所在
「運営スタッフ」は、早稲田大学に拠点をおく。
第四条 組織の目的
「運営スタッフ」は、理想の学園祭の実現を目的とする。
第五条 組織原則
「運営スタッフ」は、組織理念に基づく運営を行う。
第二章 メンバー
第六条 メンバー資格
早稲田祭運営スタッフメンバー(以下メンバー)資格は、早大生がこれを有する。
第七条 倫理規定
(1) 理想の学園祭に賛同し、組織理念・規約を遵守しなければならない。
(2) 個人的利害、或いは特定の団体・主体の利害によって組織理念と運営を害してはならない。
(3) 特定の政治的な思想や主張、宗教を運営に持ち込んではならない。
(4) 「運営スタッフ」退会後も、「運営スタッフ」の活動を通じて知り得たあらゆる情報を、個人的利害のために開示、
漏洩、もしくは利用してはならない。
第八条 入会
メンバーとなることを希望する者は、募集期間内に所定の書類を本規約第二十八条第八項に定める総務局における
本規約第十五条に定める局長(以下総務局長)に提出し、本規約第七条に定める倫理規定への賛同及び署名を行
わなければならない。また、総務局長は、その受理及び保管に責任を負う。
第九条 メンバーの募集
(1) 募集は、早大生に認知されるに十分と考えられる期間及び場所で行う。
(2) メンバーの募集要項は、本規約第二十六条で定める役員会でこれを定める。
第十条 退会
(1) メンバーが退会を望む場合、当該メンバーは、、その旨を総務局長に申し入れ、総務局長は本規約第二十八条
に定める局のうち、当該メンバーの所属局の局長に報告し、その後速やかにこれを受理しなければならない。当該申
入れが受理された時点で退会は完了するものとし、総務局長は、受理後最初に行われる役員会にてその旨を報告し
なければならない。ただし、本規約第十二条に定める役職に就いている者は退会することはできない。
(2) メンバーが次年度も継続する旨を記した所定の書類を期間内に総務局長に提出しない場合、退会となる。
第十一条 罷免
(1) 罷免の対象
1.メンバー資格を持たないことが発覚した者
2.個人プロフィール用紙、倫理規定用紙に故意に虚偽の記載をした者
3.本規約第七条倫理規定を侵したと判断された者
4.組織運営上支障をきたすと判断された者
ただし、役職に就いている者を罷免することはできない。
(2) 罷免の手続き
対象となる人物の罷免に賛同する署名をメンバーが全メンバーの6分の1以上集めた上で、総務局長に訴追を申し立
てる。総務局長は、これを7日以内に役員会に諮り、役員会が本条第一項に基づき罷免を相当と認める場合は、役員
会の全会一致を以てこれを議決し、本人への通知を以て罷免を行う。
第三章 組織構成及び意思決定
第十二条 役職
(1) 「運営スタッフ」には、本規約第十三条に定める代表、本規約第十四条に定める副代表、本規約第十五条に定
める局長、本規約十六条に定める副局長を置く。ただし、代表・副代表・局長・副局長は、メンバーでなければならな
い。
(2) 代表・副代表・局長・副局長の選出は、本規約第四十一条に定める細則に従って行われる。
(3) 代表・副代表・局長・副局長は、これらを兼ねることができない。
(4) 代表・副代表・局長・副局長は、任期を1年間とする。ただし、次年度の本規約第十七条に定める役員が決定し
ていない場合はこの限りではない。また、役員は再任することができない。
第十三条 代表
(1) 代表は、「運営スタッフ」の活動を統括し、その責任を負う。
(2) 代表は、局長に欠員が出た場合、局長の指名権を持つ。
第十四条 副代表 (1) 副代表は、代表を補佐する。
(2) 副代表は、代表に欠員が出た場合、代表の職務を代行する。
第十五条 局長
(1) 局長は、局の活動を統括し、その責任を負う。
(2) 局長は、役員会を欠席する場合、副局長1名に役員会における役員の全権を委任することができる。
第十六条 副局長
(1) 副局長は、局長を補佐する。
(2) 副局長は、局内から1名以上選出されなければならない。
(3) 副局長は、局長に欠員が出た場合、新たな局長が承認されるまでの期間、局長の職務を代行する。
(4) 副局長の弾劾は、対象となる副局長の弾劾に賛同する署名をメンバーが全メンバーの過半数集めた上で、選挙
管理委員会に訴追を申し立てる。選挙管理委員会は、本規約第二十三条に定めるメンバー総会を7日以内に招集
し、対象となる副局長は、出席者の3分の2以上の賛成を以て免職となる。議決方法は、投票による。
(5) 副局長の辞任は、その意を記した辞表を局長に提出し、当該局長は、役員会にてその旨を報告しなければなら
ない。
第十七条 役員
代表・副代表・局長を役員とする。
第十八条 役員の欠員
(1) 代表に欠員が出た場合、本規約第二十九条に定める選挙管理委員会は、メンバー総会を7日以内に招集し、
副代表のうち1名は、出席者の3分の2以上の賛成を以て代表として承認を受けることができる。
(2) 副代表に欠員が出た場合、選挙管理委員会が、細則に従って速やかにこれを選出する。
(3) 局長に欠員が出た場合、代表は、メンバー総会を招集し、代表が指名したものは、出席者の3分の2以上の賛成
を以て局長として承認を受けることができる。
第十九条 役員の弾劾
役員の弾劾は、対象となる役員の弾劾に賛同する署名をメンバーが全メンバーの過半数集めた上で、選挙管理委員
会に訴追を申し立てる。選挙管理委員会は、メンバー総会を7日以内に招集し、対象となる役員は、出席者の3分の2
以上の賛成を以て免職となる。議決方法は、投票による。
第二十条 役員の辞任
(1) 代表の辞任は、その意を記した辞表を役員会に提出する。
(2) 副代表・局長の辞任は、その意を記した辞表を代表に提出し、代表は、役員会にてその旨を報告しなければな
らない。
第二十一条 機関
「運営スタッフ」は、以下の機関を設置する。
(1) メンバー総会
(2) 役員会
(3) 局
(4) 選挙管理委員会
(5) 準備会
(6) 特別機関
第二十二条 議事録
本規約第二十一条に定める機関の議事については、議事録を作成しなければならない。また、各機関の責任者の確
認後、適切に管理されなければならない。
第二十三条 メンバー総会
(1) メンバー総会は、「運営スタッフ」の最高意思決定機関である。
(2) メンバー総会は、本規約第二十四条に定める議事を扱う。
(3) メンバー総会は、「運営スタッフ」全メンバーにより構成され、総務局長は、全メンバーの3分の1以上の参加によ
り成立を宣言する。ただし、欠員補充の役員の承認、弾劾の議決、本規約第三十九条に定める解散の議決、憲章改
正の議決の場合は、定足数を3分の2と定める。
(4) メンバー総会の運営は、議長1名、副議長1名、書記2名を代表が指名しメンバー総会において出席者の相当数
の信任を受けた者がこれを務める。副議長は、議長が職務を遂行できなくなった場合に議長の代理を務める。メン
バー総会終了とともにその任を解かれる。
(5) メンバー総会の議案は、役員会の承認、或いはメンバーによる全メンバーの6分の1以上の署名を以て発議する
ことができる。ただし、解散の議決、憲章改正の議決の場合は3分の1以上の署名を以て発議することができる。
(6) 議決及び承認は、原則出席者の過半数の賛成による。欠員補充の役員の承認、弾劾の議決​、​解散の議決、憲
章改正の議決は、それぞれ、別に定める手続きに従う。ただし、議長は、議決権を持たない。
(7) メンバー総会は、本規約第二十五条に定めるメンバー総会におけるオブザーバーを除き非公開である。
(8) メンバー総会は、毎月1回これを開くことを原則とし、役員会がこれを招集する。
(9) メンバー総会は、以下のいずれかを満たした場合、臨時にこれを開くことができる。
1.代表が必要と認めた場合
2.役員会で必要と認められた場合
3.全メンバーの6分の1以上の署名がある場合
この場合、14日以内に役員会がこれを招集する。ただし、本規約第十六条第三項に定める副局長の弾劾、 第十八
条第一項及び第三項に定める代表及び局長の欠員、第十九条に定める役員の弾劾の議事を扱う場合は、この限り
ではない。
第二十四条 メンバー総会の議事
(1) 議案の議決・承認
(2) 予算の承認
(3) 収支報告とその承認
(4) 決算報告とその承認
(5) 選挙管理委員の承認
(6) 欠員補充の役員の承認
(7) 弾劾の議決
(8) 細則の制定に関する議決
(9) 準備会の設置に関する議決
(10) 特別機関の設置に関する議決
(11) 解散の議決
(12) 賛同団体の承認
(13) 協力団体の承認
(14) 憲章改正の議決
(15) 組織運営に関する議決及び承認
第二十五条 メンバー総会におけるオブザーバー
議長は、運営上の必要に応じてメンバー総会へのオブザーバーの参加を許可することができる。ただし、オブザー
バーは、議決権を持たない。オブザーバーの発言は、議長の要請のある場合、認められる。
第二十六条 役員会
(1) 役員会は、本規約第二十七条に定める議事を扱う。
(2) 役員会は、役員によって構成される。
(3) 役員会は、役員の3分の2以上の参加により成立する。
(4) 役員会は、代表が招集し、議長を指名する。また、役員は、他の役員の過半数の署名を集めた上で役員会を招
集し、議長を指名することができる。
(5) 議決及び承認は、出席者の3分の2以上の賛成による。ただし、議長は、議決権を持たない。
(6) 承認基準及び承認手順は、細則に従って別にこれを定める。
第二十七条 役員会の議事
(1) メンバー総会の議案決定
(2) 予算案の承認
(3) 収支報告の承認 (4) 決算報告の承認
(5) メンバーの罷免の議決
(6) 細則案の承認
(7) 準備会の設置に関する議決
(8) 特別機関の設置に関する議決
(9) 解散の発議
(10) 憲章改正の発議
(11) 組織運営に関する事項の議決
第二十八条 局
局は、「運営スタッフ」における実務を行う機関であり、代表、副代表を除くメンバーは、原則としていずれかの局に所
属する。各局は、以下の定義に従い活動する。
(1) 運営局は、早稲田祭当日に早稲田文化が理想の状態で発信・受信されるように、より良い環境整備を行い理想
の学園祭の実現に寄与する。
(2) 会計局は、早稲田祭運営スタッフの会計活動を管理・監督することで、早稲田祭の開催を護持する。
(3) 開発局は、 早稲田祭の課題を発見し、多様な手段を用いて解決することによって、理想の学園祭の実現に寄
与する。
(4) 企画局は、特定の場所あるいは時間において「早稲田祭2015」のテーマを体現する企画を実現することで、理
想の学園祭の実現に寄与する。
(5) 広報制作局は、「早稲田祭2015」の情報やイメージの適切な管理・提供と、テーマの浸透によって早稲田祭の価
値を高め、理想の学園祭の実現に寄与する。
(6) 参加主体局は、早大生を中心とした様々な主体が早稲田祭に参加し、より良い企画を行うことができるよう管理・
監督及びサポートすることで、理想の学園祭の実現に寄与する。
(7) 渉外局は、大学外部と早稲田祭運営スタッフとの相互理解に基づく、財源及び持続的な信頼の獲得をはじめと
する関係の構築を通じて、理想の学園祭の実現に寄与する。
(8) 総務局は、早稲田祭運営スタッフの人的資源・物的資源・情報資源を管理し、それを配分・活用することで早稲
田祭運営スタッフの活動が円滑に行われる環境を整備する。
第二十九条 選挙管理委員会
(1) 選挙管理委員会は、「運営スタッフ」における選挙の細則を定める。
(2) 選挙管理委員会は、「運営スタッフ」における選挙、本規約第十六条第三項に定める副局長の弾劾、 第十九条
第一項に定める代表の欠員、第二十条に定める役員の弾劾の議事を扱うメンバー総会を、中立かつ公正な視点を
持って管理・運営する。
(3) 選挙管理委員は、メンバー総会において承認される。
(4) 選挙管理委員は、メンバーでなければならない。ただし、代表・副代表・局長・副局長は、これを兼ねることはで
きない。
(5)​ ​選挙管理委員に不足が生じた場合、本条第三項及び第四項の規定に従い、新たに選出を行う。
(6) 選挙管理委員の辞任は、その意を記した辞表を代表に提出する。
第三十条 準備会
準備会は、役員会及びメンバー総会での議決により設置することができる。また、準備会に関する規定は、細則に
従って別にこれを定める。
第三十一条 特別機関
特別機関は、必要に応じて、役員会及びメンバー総会での議決により設置することができる。
第四章 情報管理
第三十二条 情報倫理
「運営スタッフ」は、組織運営において情報を収集する場合、予め利用目的及び提供範囲を明確にし、承諾を得る。
また、収集した情報は、厳正に管理し、紛失、改竄及び漏洩などの防止に努める。
第三十三条 情報公開
「運営スタッフ」は、組織運営上の事項について開示請求を受け付け、これを公開する。ただし、団体の機密に関わる
事項、個人のプライバシーに関わる事項及び開示することで組織運営上支障をきたす恐れのある事項は、役員会の
判断によりこれを公開しない。
第五章 会 計
第三十四条 会計年度
「運営スタッフ」の会計年度は、早稲田祭運営スタッフ三原則に定める単年度組織に従い、毎年4月1日から翌年3月
末日とする。
第三十五条 予算
「運営スタッフ」の予算案は、会計局にて作成され、役員会の承認を以てメンバー総会に発議される。その後メンバー
総会での承認を以て「運営スタッフ」の予算は、成立する。
第三十六条 収支報告
「運営スタッフ」の資金運用は、会計局にて収支報告が作成され、役員会の承認を以てメンバー総会にて報告され
る。その後メンバー総会での承認を得る。
第三十七条 決算報告
「運営スタッフ」の組織運営におけるすべての資金運用は、会計局にて決算報告が作成され、役員会の承認を以てメ
ンバー総会にて報告される。その後メンバー総会での承認を得る。
第三十八条 監査
(1) 「運営スタッフ」は、組織運営におけるすべての会計内容に関して、内部監査及び外部監査を受けなければなら
ない。また、内部監査及び外部監査が完了し次第、速やかにその結果を公表する。 (2)予算、すべての収支報告及び決算報告のメンバー総会での承認を以て組織理念のもとで「運営スタッフ」が適正
な資金運用を行ったとし、内部監査は、完了する。 (3) 「運営スタッフ」は、組織運営におけるすべての会計内容に関して、第三者機関より監査を受ける。その承認を以
て外部監査は、完了する。
第六章 解 散
第三十九条 解散の議決
解散の議決は、役員会の承認による提案、或いはメンバーによる全メンバーの3分の1以上の解散に賛同する署名を
以てメンバー総会に発議され、出席者の3分の2以上の賛成を必要とする。また、解散の議決は、解散日を定めた上
で行われる。
第四十条 解散の実行
「運営スタッフ」は、解散日までの期間にあらゆる資源、資産の清算を行う。代表は、解散日に「運営スタッフ」全メン
バーに、清算を終えた旨を報告する。「運営スタッフ」は、この報告の完了を以て解散する。 第七章 補 則
第四十一条 細則の制定
本規約の細則は、以下の手続きにより別にこれを定めることができる。
(1) 役員会承認基準及び承認手順の細則の提案及び改正は、役員会の承認による提案、或いはメンバーによる全
メンバーの6分の1以上の署名を付したメンバー私案として、メンバー総会に発議され、出席者の過半数の賛成を以て
承認される。
(2) 「運営スタッフ」における選挙の細則の提案及び改正は、選挙管理委員会による提案、或いはメンバーによる全
メンバーの6分の1以上の署名を付したメンバー私案として、メンバー総会に発議され、出席者の過半数の賛成を以て
承認される。
(3) 準備会に関する規定の細則の提案及び改正は、役員会の承認による提案、或いはメンバーによる全メンバーの
6分の1以上の署名を付したメンバー私案として、メンバー総会に発議され、出席者の過半数の賛成を以て承認され
る。
第四十二条 賛同団体
賛同団体とは、学園祭運営に必要とされる客観的な意見を有し、「運営スタッフ」と共に理想の学園祭の実現を目指
し、学園祭の運営・発展に協力する団体である。賛同団体とは、上述の他に以下に定める項目を満たす団体とする。
(1) 早稲田大学への届出を済ませ、登録が完了していること
(2) 本憲章に賛同すること
(3) 学園祭の運営に特定の団体の利益を故意に持ち込まないこと
(4) 政治・宗教活動に参加していないこと
(5) 「運営スタッフ」の賛同団体になることに同意した旨を文書にて表し、役員会がこれを受理し、メンバー総会にお
いて承認されること
第四十三条 協力団体
協力団体とは、学園祭運営に必要とされる知識・技術・他主体との関係等を有し、「運営スタッフ」と共に理想の学園
祭の実現を目指し、学園祭の運営・発展に協力する団体である。協力団体とは、上述の他に以下に定める項目を満
たす団体とする。
(1) 第四十二条に定める賛同団体であること
(2) 「運営スタッフ」の協力団体になることに同意した旨を文書にて表し、役員会がこれを受理し、メンバー総会にお
いて承認されること
第四十四条 臨時メンバー
(1) 「運営スタッフ」は、組織運営上の必要に応じて期限付きの臨時メンバーを募ることができる。
(2) 臨時メンバーの募集要項は、役員会でこれを定める。
(3) 臨時メンバーは、所定の書類を総務局長に提出し、本規約第七条に定める倫理規定への賛同及び署名を行わ
なければならない。また、総務局長はその受理及び保管に責任を負う。
(4) 臨時メンバーは、「運営スタッフ」におけるあらゆる意思決定に参加することはできない。
(5) 臨時メンバーは、役職に就くことはできない。
(6) 臨時メンバーは、原則各局に付いて活動するものとし、各局内における活動については自由に参加することが
できる。
(7) 臨時メンバーが期限内に辞退を望む場合、当該臨時メンバーは、その旨を総務局長に申し入れ、総務局長は、
当該臨時メンバーの所属局の局長に報告し、その後速やかにこれを受理しなければならない。
(8) 臨時メンバーの罷免は、役員会の議決でこれを行う。
改正・発効
(1)​ ​ 憲章改正
本憲章の改正は、役員会の承認、或いはメンバーによる全メンバーの3分の1以上の憲章改正に賛同する署名を以て
メンバー総会に発議され、出席者の3分の2以上の賛成を必要とする。
(2)​ ​ 改正憲章の発効
改正された憲章は可決された直後から発効する。ただし、施行日時が定められている場合、これに従う。また遡及効
はこれを認めない。
(3)​ ​ 発効
本憲章は、2015年3月20日に発効する。
【語句定義】 語句 意味 早大生 早稲田大学の学部、大学院に籍をおく者 【語句解釈】 語句 意味 発展 早稲田文化の勢いが増し、多様性が広がること
向上 質的により良くなること
中立 第三者の立場にいること 公正 各個の事情や状況を鑑み、ことなる条件を加味すること