こちら - 兵庫県高等学校教育研究会社会(地理歴史・公民)部会

平成 27 年度 社会(地理歴史・公民)部会 総会・春季研究大会
日 時
場 所
日 程
1 総
(1)
(2)
(3)
(4)
①
②
③
④
平成 27 年 5 月 22 日(金)
兵庫県立歴史博物館
〒670-0012 姫路市本町 68 番地
TEL:079-288-9011
受付 10 時 ~ 10 時 30 分(地下ホール前)
会 10 時 30 分~11 時 30 分
開会挨拶
来賓挨拶
議長選出
議案審議
平成 26 年度事業報告
平成 26 年度決算報告
平成 26 年度会計監査報告
新役員選出
ア 新会長・副会長・支部長・会計監査選出
イ 事務局・専門部役員選出
ウ 各支部役員選出
(5) 新会長挨拶
(6) 新役員紹介
(7) 議案審議
① 平成 27 年度事業計画案
② 平成 27 年度予算案
(8) 研友会賞受賞者表彰式・記念講演
11 時 40 分~12 時 40 分
演題「兵庫県の近代化遺産 - 歴史資料の教材化 -」
受賞者
陶山 浩 先生(県立加古川北高等学校教頭)
(9) 諸連絡
(10) 閉会挨拶
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春季研究大会
(1) 講演
14 時~15 時 30 分
演題 「 地域の中の世界史 - 第一次世界大戦下 青野原俘虜収容所を中心に -
講 師
大 津 留
厚
先 生(神戸大学文学部教授)
(2) 諸連絡
広報:県立歴史博物館
事務局その他
*16 時~17 時
特別展「 <美似> the NIPPON 」見学
注意事項
① 付近には有料の駐車場しかありません。公共交通機関でのご来場をお勧めします。
② 当研究会の会員でない先生方の参加につきましては、当日参加費を徴収させていただきます。
この機会に多くの先生方のご入会を宜しくお願い申し上げます。
」
平成 27 年度総会および春季研究大会 講師
大津留 厚(おおつる あつし)先生
(神戸大学ホームページより)
1952 年 生
1985 年 東京大学大学院社会学研究科単位取得退学
国際学修士(東京大学)
大阪教育大学講師、助教授を経て、
1998 年 神戸大学文学部助教授
2000 年 神戸大学文学部教授
専門分野
ハプスブルク近代史
ハプスブルク帝国における民族の問題を、近代国家としての帝国の国家構造との関係で研究してい
る。
初等教育の場における国家と民族と国民の関係を読み解くことに主眼を置いてきた。そこに民族の
平等を掲げる憲法を持ったオーストリアの可能性と限界があると考えるからである。
現在はこれまでの研究成果を「中央ヨーロッパ論」、「民族論」の形で敷衍化していく作業と、ハ
プスブルク帝国の解体を第一次大戦との関連で再検討する作業を進めている。
後者の作業の中では第一次大戦時に日本に設置された捕虜収容所も一つの舞台となる。
主な著書・論文
ジョゼフ・ロスチャイルド『大戦間期の東欧 ― 民族国家の幻影』
(訳書、刀水書房, 1994 年)
『ハプスブルクの実験 ― 多文化共存を目指して ― 』 (中央公論社、1995 年)
『ハプスブルク帝国』 (山川出版社、1996 年)
『近代ヨーロッパの探求(1)移民』 (共著、ミネルヴァ書房, 1998 年)
マーティン・シェーファー『エリザベート ― 栄光と悲劇』 (訳書、刀水書房, 2000 年)
『近代ヨーロッパの探究(10)民族』(編著、ミネルヴァ書房、2003 年)
『中央ヨーロッパの可能性 ― 揺れ動くその歴史と社会 ― 』 (編著、昭和堂、2006 年)
『青野原俘虜収容所の世界 ― 第一次世界大戦とオーストリア捕虜兵』
(山川出版社、2007 年)
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