工事設計認証に係る主な手数料(PDF:52KB)

工事設計認証に係る主な手数料
1 新規手数料
単一の種別の無線設備に係る申込の場合 1 件当たりの手数料
特定無線設備の種別
略 称
証明規則第 2 条第 1 項
(1)第 8 号
特定小電力機器
手数料の額
試験手数料
環境試験
(円)
(円)
追加費用
ミリ波レーダ
300,000
120,000
A
60GHz 帯の機器
300,000
120,000
-
移動体検知センサ
300,000
120,000
A
体内植込型医療用データ伝送
300,000
120,000
-
その他
300,000
90,000
-
(2)第 11 号の 3
DS-CDMA 携帯無線通信陸上移動局
250,000
120,000
A
(3)第 11 号の 7
T-HCDMA 携帯無線通信陸上移動局
250,000
120,000
A
(4)第 13 号
小電力セキュリティ
300,000
90,000
-
(5)第 19 号
2.4GHz 帯高度化小電力データ通信システム
150,000
90,000
-
(6)第 19 号の 2
2.4GHz 帯小電力デ-タ通信システム
150,000
90,000
-
備考
※Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ
※Ⅰ T-HCDMA 携帯無線通信陸上移動局において、DS-CDMA 携帯無線通信陸上移動局と複合無線設備(この
場合、1 の送受信装置に限る)である場合には、手数料の額を表に関わらず 100,000 円とします。た
だし、※Ⅱは適用しない。
※Ⅱ 「ISO9001 認定」を受けていない工場で製造されている申込設備に係る手数料については、表に定め
る手数料の額に 60,000 円を加算します。
※Ⅲ 複合無線設備(一つの筐体で種別が異なる複数の無線設備。以下同じ)に係る同時申込(以下同じ)
の場合 には、手数料の最も高額なものの額に、その他の無線設備の手数料の額の 1/2(次号の試験
の手数料を除く)を加算した額とします。
※Ⅳ 試験の手数料
注 1) 一の特定無線設備が提出された場合には、表に定める手数料の額に試験手数料を加算します。
注 2) 2.4GHz 帯高度化小電力データ通信システムと 2.4GHz 帯小電力データ通信システムによる複合無線設
備に係る申込の場合は、試験手数料の高額なものの額に、その他の無線設備の試験手数料の額の 0.7
を掛けた額を加算した額とします。
注 3) アンテナ一体型試験法又は空中線特性試験を行う際に電波無反射室を使用する場合は、定める手数
料の額に申込台数にかかわらず 1 件当たり 100,000 円を加算します。
注 4) 比吸収率の試験を行う場合は、表に定める手数料の額に測定の条件に応じた額を加算します。
注 5) 環境試験の項目の記号の意味は以下のとおりです。
記号
A
実施試験項目
温湿度試験及び振動試験
※Ⅴ お申込みの内容により、上記ほか手数料に増減が発生する場合があります。
上記の特性無線設備の種別を含め、手数料の詳細についてはお問合せ下さい。