日本語教授法Ⅱの授業紹介

日本語教授法Ⅱの授業紹介
日本語教授法Ⅲの実習授業にむけて
日本文化学科では「日本語教員養成コース」を設置しています。コースの科目の一つで
ある「日本語教授法Ⅱ」では、日本語学校で使用している教科書を使い、実際に日本語の
教え方について学びます。前期と後期に、一回ずつ、グループごとの模擬授業を行うため、
模擬授業の前に、実習授業の進め方について話し合ったり、必要な教材を作ったりという
準備をします。
今年後の後期の授業では、「授受表現」、「受身」、「敬語」を教える3つのグループ
に分かれ、模擬授業を行います。
次回の模擬授業に備えて、皆真剣に教材作りや授業の進め方を細かく話し合っていると
ころです。
授業の流れを話し合って